ディープキス | *私を抱いた男達* -抱かれた女の告白-

ディープキス

見つめる瞳
犬猫

高校生時代

付合っていた

katsuyaとの

関係は

微妙な

感じ
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒2ケツ


早くから

心開いて

汚い所も

見せ合えていれば

きっと

もっともっと

楽しかった

2人


でも

犬猫が

頑なに

それが

できなかった為に

katsuyaも

きっと

自分を

見せられなく

なっていたんだと

今では

思う


幾つになっても

恋愛は

難しいけれど。。


そんな

katsuyaと

私を見かねて??

デートの場を

設けてくれた

共通の

友人たち


とある

居酒屋でヾ(・ω・;) ォィォィ*お酒は20歳過ぎてからネ

楽しく飲んで


って。。


犬猫

当時は

タバコはOKでも*タバコも20歳過ぎてからデスヨ~

お酒がNGで。。

スグ眠くなっちゃうんですよネムイ(´・ωゞ)


見かねた

友人たちが

katsuyaに

私を家まで

送るよう

勧めて

2人で

犬猫の家へ。。


ほぼ

爆睡の犬猫は

どうやって

帰ってきたか

よく覚えていません。。


最寄り駅に着き

お礼を言って

もう大丈夫だって

katsuyaに伝えた


でも

katsuyaは

家の前まで

きちんと

送ってくれて。。


「せっかくだったのに。。酔ってゴメンネ。。」

「いや。。大丈夫か?」

「うん。。イヤ結構キテる(笑)」

「。。。」


向き合って

話をしていたんだけど

支えてくれてる

katsuyaの手に

力が入って

少し痛かった

自分の

お酒臭さが

katsuyaの

顔にかかる様で

顔が見れない


「ねぇ。。」

「ん?」


顔を上げると

いきなり



キス



柔らかくて

少しお酒臭い

温かで

イヤらしい感触。。


あまりの

突然の出来事に

固まった

身体


あわてて

目を閉じた



息が。。苦しい




フッと2人の

体が離れ

風がぬけた


「じゃ。。また明日な」

「。。。」

「休むなよ」

「うん。。」


犬猫

彼との

初めてのキスが

ディープキスだなんて

予想も

してなくて

歯がキチンと

閉じてたよ(苦笑)


また 失敗(笑)
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コチラ⇒経験の無い女