太亮の独言毒言 -87ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

お約束でしばらくこの画面から・・・。クリックすると拡大します。
(画像DR可です。情報拡散願います)

太亮の独言毒言

さて、アートワックショップ開催中の横で、
僕の作品も販売します。

さらに、二子玉川という事もあり、
特別にワンコのポストカードも数量限定で販売します。
これはオヤジの絵です。
このポストカードは僕がディレクションをしました。
軽井沢の飄々亭さんで一枚¥150で販売しているものですが、
今回は、飄々亭さんのご了解を得て、
各30枚限定で一枚¥100で販売します。売り切れごめんです。

もちろん、僕のポストカードも一律¥100にディスカウントして販売します。

また、ワークショップと同様の方法で作画した小品も
通常の1/2、1/3の値段で販売します。

また絵本のDVDも割引価格で販売予定です。

是非、この機会にお買い求め下さい。

買ってねえ!
お約束でしばらくこの画面から・・・。クリックすると拡大します。
(画像DR可です。情報拡散願います)

太亮の独言毒言

上記、チャリティ・アートワークショップ。
いよいよ来週金曜日です。

その後も、

「同僚が福島出身で手が動く人間がいるんだけど、
手伝いたいと言ってるんですが・・・」

とか、

「お邪魔じゃなければ、何かお手伝いさせて下さい!」

とか、

「お手伝いは出来ませんが、必ず行きますね!」

等々、色々と暖かいご連絡いただいています。
基本的に飛び入りお手伝い、ウェルカムです。
特に今回は「イキモノ」ではなく「笑顔」がモチーフですので
僕も主宰者としてウルサイ事は言いません。
(普段は言ってるのか??笑。いやイキモノにはこだわっています)

参加してくれる人皆が楽しんで、「良い笑顔」ができればOKです。
大勢のヘルプがいれば、たくさんの方の作品作りが可能でしょう。
お待たせする事も少なくて済むかも知れない。

ただ、スペースが限られているので、そこが問題です。

ともあれ、お手伝い下さるお気持ちのある方は
まず、現場に遊びに来て下さい。
そして、参加者の一人として楽しんで下さい。

お待ちしています。

ところで、必ず声かけてね。
でないとファシリテートに集中してて分からんからね。
お約束でしばらくこの画面から・・・。クリックすると拡大します。
(画像DR可です。情報拡散願います)

太亮の独言毒言

統一地方選挙後半の部。

我が家の周りは、車を使った選挙が花盛りです。
あの選挙カーの運転手&ガソリン代、公費という名の税金です。

んで、その車を使って何をするかというと、
名前の連呼、連呼、連呼・・・・・・。

「ご近所の皆様にはご迷惑をおかけしてスミマセン!」
そう思うんだったらやめればいいのに・・・。
(下のワンコは選挙カーが来る度に遠吠えしています。
正しい抗議だと思います。笑)

何を考えてるんだか分かりません。

中には取って付けたように
「防災都市の実現を!」
「原発に頼らず太陽光エネルギーへの転換を」

普段から「防災都市」は頭になかったのでしょうか?
太陽光エネルギーだけでは、
圧倒的に足りない事は知っているのでしょうか?
(だからと言って、僕は原発賛成派ではありませんがね)

「災害に強い街を!」という文言は出て来ても
その後が続きません。具体策は何も出てきません。ハァ?です。
「代替えエネルギー」という言葉が出ても
思いつくのは「太陽光」しかないように聞こえます。
勉強する時間がなかったのでしょうか?サビシイ限りです。

果たして、この時期にこんな選挙、必要だったのでしょうか?

昨日、政党交付金という公費が支払われました。
年間319億円。うち第一期で80億円あまり・・・。
(共産党はいらないと言ってるそうで、受け取っていません)

何かそういう所だけはシッカリしてるよなあ。
キッチリしてるよなあ。という感想しかありません。

なぜ、国民が政党を維持しなければいけないんですか?
それっておかしくないですか?
政党って同じ政治思想を持った人たちの集まりなわけでしょう。
それならば、その人たちで維持すべきじゃないんでしょうか?
もしくはその人たちと意を共にする個人たちで、
維持するべきじゃありません?

少なくとも公費を支払うのは納得がいかないなあ。

選挙カーの連呼にしても、結局走りながら訴えられるのって
名前しかないよね。って話なんだと思います。
他にやりようがないよね。ってことで・・・。

でもね、この辺から根本的に考え直して行かないと
この国ダメになっちゃうんじゃないかあ?
と本気で思ってしまいます。

少なくとも小学生には、教育的に良くない光景だと思うなあ。
お約束でしばらくこの画面から・・・。クリックすると拡大します。
(画像DR可です。情報拡散願います)

太亮の独言毒言

さて、今回のチャリティ・アートワークショップは、
ふれあいひろばという所でやります。
大きな高架の下の広場ですが、正味屋外です。

まさか地べたに座っていただく訳にもいかず、
さらに机も街を上げてのイベントのため不足しています。

そこで、今回のワークショップでは、
ピクニック気分で参加していただこうと思い、
養生シート(ブルーシート)を用意しました。
当初ネットで調べたら、業務用のものばかりで、
ン万円もしちゃう。そんなの買えません。

ということで、昨日近所のホームセンターに見に行きました。
3.6mX5.4mのピクニックシート¥298。あれれ?何この値段。
ともかく3セット購入。

また作業机はダンボールで作ってしまおうと思っています。
以前ヤマトさんでバイトしていた時にヤマトの既製品のダンボール箱知ってます。
とてもしっかりしているし、同じ大きさなら充分使えます。

まあ、これに関しては、主催者側に調整していただくようにお願いしてあります。
何せ、商店街なのだから毎日ダンボール出るだろうしね。

今回僕は、僕のオリジナルカラーパターン300枚程供出します。
台紙はポスターフレームショップアドテックさんが格安で協力してくれました。
台紙の上に貼るロール紙は木村が供出します。
セメダインは株)セメダイン社さんがご協力下さいました。
その他の細々したものは木村が用意しようと思っています。
ファシリテーター他スタッフはボランティアです。

今、僕自身が義援金を寄付する事より、木村に出来る事は
こんなものだけですが、でも、少しでも力になりたい!
そう考えての行動です。
お約束でしばらくこの画面から・・・。クリックすると拡大します。
(画像DR可です。情報拡散願います)

太亮の独言毒言

先日のポスターフレームショップ・アドテックさんのご協力に引き続き、
株)セメダイン社さんもご協力してくれることになりました。パチパチパチ!

僕のワークショップにはセメダインは必須です。
スタッフしか使わないようにしたり、使い方を工夫したり、
色々試行錯誤を繰り返していますが、
ともかく「コレ」がないことには作品作りが出来ない。
毎回、お世話になっている必須アイテイムなのです。

今回、チャリティ・ワークショップをするにあたり
勇気を奮い出して、ダメ元で、本社にお電話させていただき、
お願いしてみました。

ちゃんと会議にかけてくれて、その結果、ご協力下さる事に。

いやあ、ウレシイ!ホントウレシイ!

どんどんエナジーが集まって来ている感じがします。

素晴らしい作品を作って、被災地にも
笑顔と元気を取り戻してもらいたいと思います。

*尚、作品そのものを現地に送る事は、現在検討中です。
でも復興する人たちの作業の邪魔にもなってはいけないしね。
お約束でしばらくこの画面から・・・。クリックすると拡大します。
(画像DR可です。情報拡散願います)

太亮の独言毒言


昨日、僕は今年始めての夜半の打ち合わせに行く予定があり、
かつ、娘もお休みだったので、
シフォンは、トリミング&お泊まりに行って来ました。

僕は、ちょいと興が乗り過ぎて、
12:00くらいに帰宅。
今朝は予想通りのお腹の具合でしたが、
10時前にお迎えに行って来ました。

毎度の事ながらシフォンのカットは

「丸刈り」

です。

今日は、冬に戻ったかのような寒さ。
お迎えから帰宅して、そのまま散歩に出ましたが、
やっぱりシフォンも寒いらしい。

オシッコした後、震えてました。
帰宅後、もう少し二度寝しようと横になったら、
布団に潜り込んできます。
それでも震えています。ソートー寒いみたいです。

実は昨日の打合せは、ちょっぴりだけどシフォンにも関係する話でした。
その事を潜り込んで来たシフォンにも話しました。
トリミングしたてですから、今日は臭くありません。
ジっと聞いていたかと思うと、こちらの鼻先をペロリと舐めました。

意味は分からないけど、自分にとっても良い事だと伝わったのでしょう。
2時間程一緒に寝ちゃいました。
お約束でしばらくこの画面から・・・。クリックすると拡大します。
(画像DR可です。情報拡散願います)

太亮の独言毒言

僕のワークショップでは、参加者の方に
僕のオリジナルカラーパターンを手でちぎってもらいます。

手でちぎるという作業は、かなり熟練した方でも
思い通りにはちぎれません。
(まっ、コツはあるには、あるのですがね)

これは一つ前の記事と同じ事で、
あえて思い通りにさせない工夫だったりします。
「上手」を捨ててもらう儀式です。

自分でちぎってしまった形の良い所を見つけて
自分のちぎった形を認めてあげる。
すべてのスタートはここから始まります。

人生と同じで「やり直し」はききません。

重ねて伝えておきますが、
「ジックリ考える創作作業」ではありません。
どちらかと言えば、「反射神経」とか「直感」とか「感性」が大事です。

あっちゅう間に作品は出来ちゃいます。
アートの入り口はそんなものです。
必ずしも沈思黙考を経たものが「良い作品」に結びつくとは限りません。

「あっ、できちゃった!ここオモシロ~~~イ!」

それが体験出来れば「成功」です。

*ちなみに紙をちぎる時のコツですが、針仕事と一緒です。
ちぎる場所に手を置き、ちぎりながら片方の手は固定、片方の手でちぎる。
そしてちぎる場所に合わせて、徐々に動かして行く。
そうすると、意外と複雑な形でもちぎれます。
尚、下描きは絶対禁止です。必要ないからです。

お約束でしばらくこの画面から・・・。クリックすると拡大します。
(画像DR可です。情報拡散願います)

太亮の独言毒言

ビウウさん、コメントありがとう。
「黒い線」って輪郭線の事??

ウ~~~ム、輪郭線なんて実物にはないでしょ。
絵の種類によっては、たとえばキャラクターなんかは
その輪郭線だけで勝負しなきゃいけないこともあるので、
描く事はありますが、でもね・・・・。

日本では絵を描く時に下絵を描くでしょ。
スゴク熱心にね。
輪郭線を描くでしょ。
で、その上に彩色していく。

それって、塗り絵じゃん。
それって、下描きっていう答を作っている。
つまりね、下描きしている所でお仕事終わってしまうの。
ツマンナイ。

僕は下描きは描きますが、下描きには縛られない。
描画するとき、彩色する時は、はみ出しちゃっても良いの。
無理に輪郭に入れ込む事は、すべてのやる気と勢いを消してしまう。

下描きには、だからあまり力を入れない。あくまでアタリ。
動物の毛並みなんかは下描きもしない。→を入れておくだけ。
消しゴムもほとんど使わない。

絵はね、一回勝負でいいの。
そういう気持ちじゃないと気持ち良くない。

どんな線が描き出されたとして、それは失敗じゃない。
そういう線を認めてあげて、どんどん前に進んだ方がいい。
人生と同じ。

今の時代、枠を作って上手に塗れてもベタに塗れてもあまり意味はない。
フォトショでボタンひとつでできちゃうからね。

それより、どんな風にはみ出したらカッコいいか?
どんなムラなら気持ちいいのか?
そっちの方が大事。

手の力は、デジタルに出来ない事を目指すべき。
僕はそう思う。

そのためには「黒い線」はいらないのだよ。
「黒い線」は行動を狭めてしまうのだよ。

追記。
もっと分かり易く言うとね。
絵は書道と同じだよ。書道で下描きなんてしないでしょ。
書道の文字に縁取りなんてないでしょ。あったらガッカリでしょ。
イキナリ描きなさい!それが絵。
ポスター作りました。クリックすると拡大します。
(画像DR可です。情報拡散願います)

太亮の独言毒言

山川健一さんが記事にしてくれた事でブログのヒットが
いつもより200ヒットくらい増えました。
ありがとうございます。

たくさんの人が来てくれるといいなあ。と思っています。
事前の申し込みとかは不要です。当日来てくれれば参加可能です。

が、場所と人員が限られているので、
一度に多人数のお相手は出来ないかもしれません。
また、最終的なファシリテート時には、お待たせしてしまう事もあると
思います。最近何かと行列で皆さん慣れておられるかとも思いますが、
でもねえ、イライラしちゃうよねえ。

今のうちに謝っておきます。ペコリ!

ところで、ワークショップの傍らで僕の小品とポストカードの
販売もします。
(実は今から作るんですが・・・汗)

ポストカードは山川さんのブログでも書いていただいた
動物を描いたポストカードが10種類くらい。
どれでも¥100で販売します。(通常価格は¥150です)

小品の方は、何せこれから作るので何点出来るか?分かりませんが
こっちも普段にはない価格設定で販売します。
最初からフレームに入れてあるものとフレームなしのものとがあります。

こちらの売上からも必要経費その他を除き、
寄付させていただくつもりです。
ワークショップの方は何やかやとありますが、
今日も2回シフォンの散歩に行きました。

最近では、近所の子供たちがシフォンのことを
完全に認識しており、遊んでくれます。

んで、遊んでもらっていた時に、

コツコツコツという音が・・・。
いつもの大沢雑木林公園の木の上の方から聞こえてきました。

ウン?ウン?この音は・・・・・。

即座にシルエット発見しました。
僕は見つけるのが早いのです。
でも逆光だからシルエット。

明らかにキツツキです。
コゲラならこの近辺にいてもおかしくないのですが、
季節的にはもう少し寒い時期だし、
コゲラにしては大き過ぎます。

子供たちにシフォンを預け、あちらこちらに動きながら
鳥に色を確認しましたが、ほとんどシルエットで確実な事は言えません。

考えられるキツツキの種類としてはアカゲラかアオゲラです。
アカゲラならお腹に赤い部分があり、かなり目立ちます。
でも、それは確認出来なかった。
と、言う事はアオゲラであると思われます。

実際のアオゲラは淡いグリーンの美しい鳥です。
頭に赤い帽子を被った感じかな?

いずれにせよ、新たな目撃種追加です。

以前住んでいた家と今の家近辺で確認出来た鳥の種類は29種類になりました。

ここ東京ですよ。

意外とみんな知らないけれど、野鳥は豊富に生息しているのです。