太亮の独言毒言 -88ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

今、ワークショップ用のポスター作っているのですが
スタッフから
「子供¥100以上、大人¥500以上~~」
というのは、寄付の強制ではないか?という意見があり、
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?)

急遽、以下のように変更しました。

当日受付に募金箱を設置します。
ワークショップご参加の方は
「お気持ち」のご寄付をお願いします。


だそうです。どぞヨロシク!
昨日お知らせしたニコタマアートマートですが
正式名称は
「東日本大震災復興支援 二子玉川商店街 青空アート&マート」
なんだそうです。チラシはこちら(クリックすると拡大します)

太亮の独言毒言

開催時間は11:30~になっていますが、
チャリティアートワークショップは11:00~から開始します。
お知らせした通り、11:00~14:30までは、参加していただいた方々に
それぞれの作品を作っていただきます。
その後、15:00完成を目標にレイアウトして壁画に仕上げます。
(参加人数により終了時間、壁画の枚数は可変します)

最初にこのワークショップは「じっくり腰を据えて作品作り」をするものでなく
「あっ、できちゃった」を経験してもらうアートワークショップです。
必要なのはテクニックではなく「感性」で良いのです。

さて、ワークショップ進行の簡単な流れを記しておきます。

1,受付で募金をお願いします。
 原則子ども¥100以上、大人¥500以上ですが、
 乳児の方とかはもちろん無料です。また大家族の場合、
 あるいは子供たちだけの参加の場合、
 受付のおねえちゃん(アンリちゃん)の裁量で決めちゃいます。
 (多い分には全然問題ありません。アハハハ)

2,お好きなカラーパターンを一枚選んでいただきます。
 今回のモチーフは「笑顔」ですが、必ずしも肌色とかでなく
 お好きな色、ピンと来たカラーパターンをお選び下さい。

3,カラーパターンを手でちぎっていただきます。
 下描きとかは禁止です。手でちぎるというのは思いのほか思い通りに行きません。
 なので「上手に作る」ことは放棄して下さい。
 仕上りには見る限り大人と子供の区別はつきません。
 是非、大人の方も参加して下さい。

4.およそ輪郭なるものがちぎれたら、今度は髪の毛のとかを
 他の方がちぎったハギレで作って下さい。

5.ここまでできたらファシリテーターと相談しながら
 「大きな目」であるとか「細い目」とか「大きな口」とか「おちょぼ口」だとか
 リクエストを出していただきながら「笑顔」に仕上げて行きます。
 イベントということもあり、かなり大胆なファシリテートもあるかと思われます。
*作業に伴うカッターでの作業とセメダインによる接着作業はスタッフのみが扱います。
 これは怪我の防止とセメダインの無駄使いを防ぐためです。
 お待ちいただく事で、イライラしちゃうこともあると思いますが、ご了承下さい。
「どこかにセメダインを出しておいて!」というリクエストにはお応えできません。


6.ここで各自の作品制作は終了です。
 こちらでお預かりして、全ての作品が揃ってからレイアウトして壁画に仕上げます。
 記念に写メ撮ったりするのは、全然OKです。

太亮の独言毒言

赤丸の場所で行います。モノスゴ下の方にありますが、
実は駅から来た場合、最初にイベントをやってる場所です。

このチラシは、まだワークショップのタイトルが
決まっていない時期に制作されたものです。
それにしてもHさん。
「顔を貼る」って・・・・・・・苦笑

一応タイトルは
チャリティ・アートワークショップ
「ちぎって、はって、みんなの笑顔と元気を送ろう」
という事にします。アハハハ

屋外ですのでワンコ連れて来てもダイジョウブです。
僕のイベントだけでなく、二子玉川商店街全体で色々な事をやっていますので
是非、遊びに来て下さい。
*ちなみに我が家のシフォンは留守番です。
 娘がお休みなのでシフォンにとってはラッキーかも?
今、アテフ・ハリム氏と電話していた。
(2/3くらいしか理解出来なかったが・・・アハハハ)
彼はヴァイオリニスト、エジプト生まれのフランス人である。

今回の震災を東京で被災した。

被災後、在日のフランス人には大使館から
帰国を促す連絡が何度も来たそうである。

特に彼は、元フランス国立管弦楽団のコンサートマスター。
カラヤンともバーンスタインとも一緒に演奏をした事のある
フランスにとっても至宝の人物なのだ。

東京在住のフランス人が2/3帰国しても、
彼はウンと言わなかった。

エジプト大使館も熱心に帰国を促して来たが、
首を縦に振らなかった。
フランス大使館は、最終的に軍用機回すから帰国しなさい!
と、なかば勧告に近い形で連絡してきたらしいが、
それでも彼は日本に残る決意をした。

地震後の3月、4月のコンサートはチケット完売だったにもかかわらず、
中止になったというのに・・・・・!

彼が日本に残る決意をしたのは
「日本を愛しているから」
「今こそアーティストの力が必要なはずだから」
それと・・・・・
「フランスには納豆と銭湯がないから・・・」

この3点が大きな理由だったようである。

今ね、自粛してる時じゃないんだよ。
こんなに素晴らしい人が日本のために存在してるんだ。
アーティストは、小さな安心のためにでなく、
大きな平和のために生きている。僕も同感だ。

だけど、その力を生かすためには、色々な人たちの協力が必要。
それも現実。だからこそ今、「自粛」なんて前時代的な精神の美化はやめて
僕らの力を使ってくれよ。

僕らはいつでも力になるよ。
アートの力は無限大なのだから。

アテフのHP

ここも追記
4/26の杉並公会堂でのコンサートは実施の予定です。
詳しくはアテフのHPでご確認下さい。
4/29にニコタマで開催するアートワークショップですが、
いつものアシスタントのカオルちゃんは別イベントが入っており、
はてさて・・・。

ダメ元でもう一人のアシスタント竹市女史に相談しました。
内容を細かく話もしないうちに、復興支援のイベントだと話した瞬間、
「アタシ手伝う!何かしたかったんだ!」
と快諾をいただきました。ウレシ~~~!

さらに昨年の環境エネルギー館でのイベント時のイベント進行管理の
会社の女性にも相談しました。彼女はニコタマ自転車圏内なのです。
こちらも快諾いただきました。
さらに受付並びに最初のファシリテーションを担当していただくために
アテフのコンサートの時に一緒に受付していたアンリちゃんにも相談。
とても軽やかに
「いいよう!」とお返事いただきました。

さらにさらに今回のイベントは、とっても人がたくさん来る所にあるらしいので
台紙の元になるスチレンボードもダメ元で販売店に相談させていただきました。
ポスターフレームショップアドテックさんというお店です。
昨年のガスミュージアムの時に利用させていただいたお店ですが、
ここは元々、安く販売してくれている優良店なのです。
ちなみにお店はこちら

「仕入れている商品なので、無償は無理だけれど、出来る限り安くしましょう!」

と快くご協力下さる事に。

もうね、涙がちょちょぎれそうです。

ワークショップは、まだ始まっていませんがヒューマンパワーは、
エナジーは確実に集まって来ています。

そう、参加者だけでなく、スタッフのエネルギーもマンタンで望むつもりです。

追記
先ほど、このアメーバのアメーバブックス編集長 山川健一さんから
メッセージが届きました。彼のブログでもワークショップ紹介してくれています。
そう、山川さんの文章に絵をつけた大人向け絵本「アニマルハウス」の主題は
「反原発」だったのです。今は絶版になっていますが・・・・。
まだ、手元にバナーとか来ていないので、
詳細は、また後日ご紹介しますが・・・。
http://nikotama.keizai.biz/headline/67/
このイベントの一角を使わせていただき・・・。

4/29 金曜日 祝日
二子玉川商店街 ふれあいひろばにて
11:00~14:30制作 15:00~壁画展示予定。

東日本大震災復興支援チャリティワークショップ

ちぎって、はって、
みんなの笑顔と元気を送ろう!

を行います。
今回はご参加いただくにあたり、
子ども¥100以上、大人¥500以上のご寄付をお願いいたします。

僕のカラーパターンを、参加者の方にちぎっていただき、
ファシリテーターと相談しながら「笑顔」を作っていただきます。
作っていただいた作品は、お預かりして、大きな壁画に仕上げます。

今、被災地には様々な救援物資が送り届けられています。
素晴らしい事です。

でも、きっと一番足りないものは「笑顔」なんじゃないかと思うのです。
「笑顔」なんていうけど、そんなに簡単に笑えねえよ。
それは、その通りだと思います。
僕も被災地の人に無責任に「ガンバレ!」なんて言えません。

けれど、「笑顔」というのには不思議な力があります。
苦しい時、辛い時、ウソでもいいから笑ってみると、
どこかが、スっと楽になったりする事があるのです。

今は「作り笑顔」でもいい。笑って欲しいのです。
そのために、僕らが、まず楽しんで笑顔にならなければ
いけないと思うのです。

僕のワークショップは「楽しんで描く」と書いて
「楽描(らくがき)」と名付けています。
クリックすると拡大します。
太亮の独言毒言
鳥取県倉吉幼稚園でのワークショップ作品。h1450mmXw3600mm mixed media

一人でも多くの方にご参加いただき、
楽しんで作品をつくって欲しいと思います。

その「楽しんだパワー」は必ず作品に宿ります。
そのパワーも一緒に被災地に届けたいと思っているのです。

「自粛」「自粛」がサポートするべき人たちの心も暗くしています。
「自粛」することが、被害にあった人たちの助けになるのでしょうか?
僕はそう思いません。今、僕らがしなければいけないのは
「行動する事」だと思います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
できれば、この情報の拡散もお願いしたいと思います。
(後で簡潔な情報をアップする予定です)

ドゾ、宜しくお願いいたします。

尚、この記事に関してはトラックバックOKにしてあります。

今年の夏の事を考えると、また胃が悪くなってしまう気分なのであるが、


なぜ?サマータイム制度を導入しないんだろう?
サマータイムってのは、始業時間をたとえば1時間早めることである。
1時間早く始めるという事は涼しい時間から始めて、
早めに終業する。ということになる。
それだけエアコンの使用電気量も減るだろう。
重ねて、早く終業する事により、終業後早く帰宅出来る。
各自が家で過ごすのも省エネになるし、どこかに呑みに行ってくれても
経済が回る。良い所ばっかじゃん。

結果が予想の範囲を超えない「節電のお願い」より具体的だと思うのだがいかが?

また、欧米のように夏期期間の休暇を長期間取れるようにしたら良い。
工場がフル稼働することを25%オフにしてくれるように
お願いするよりも、それぞれの企業が25%の社員が休んで動ける体制で
やればいいいじゃん。
(むろん、これは大企業にしか出来ないかも知れないけれど・・・)

長期間の休暇をもらった人たちは家族で旅行に行くも良し。
家庭菜園やるも良し。とにかく冷えきった観光業界や
イベント、アミューズメント業界でお金を使ってくれれば
こちらも解決するじゃん。

もしかしたら被災地にボランティアに行ったって良いと思うのだよ。

今、本当に求められているのは政治を含め、
日本人の暮らし方の仕組みそのものを変えて行く試みなんじゃないかと
思ったりするのだけどなあ。


と、書いて、今シフォンの散歩から帰って来たら
こんなニュース。さすがソニー!
ちなみに「It's a sony!」っていうナレーションは
ミュージックステーションでもお馴染み、お友達のウォードの声である。
ついでに言うと、現在のパナソニックのナレーションもウォード。
ウサギ年のアメリカ人である。
昨日、ちょびっと書いたけれど、
オイラ、今は引退しちゃったけど、コーチ歴10数年。
元々、イラストの世界に入ったきっかけもサッカー専門誌。
それも高校2年生のときだから、
えっと、ざっと33年も前。

サッカーそのものは12の時からだから、およそ38年。

中学、高校とクラブでやって、その後は草サッカー。
でもただの草サッカーではなかった。
相手チームは、サッカーマガジン編集部、大住さんやら
望月さん率いるワイルドイレブンやら
TV東京のチームやら、ワーナーパイオニアやらCBSソニーやら
で、そこにはマイナースポーツゆえか、
それぞれのチームに現役の助っ人がいたり、
あれ?去年までJFLで試合出てたのに・・・。
なんて事も多々あった。

中でもワーナーパイオニアのチームであっただろうか?
助っ人が3人来た試合があった。
場所はニコタマ東工大G。相手の助っ人はヴェルディの
小見さん、ジーニョ大渕さん、それと当時のジャパンのキャプテン松木さん。
ホントかよ。ホントです。

試合中、ドリブルで上がって行った僕は当時のジャパンのキャプテン松木氏を
ぶち抜きゴールを決めた。嬉しかった。

その2分後、同じような展開が、が、今度はさっきのことがあるから
マジでトバサレタ!それも大外刈りで・・・・笑。
草サッカーだから反則とられなかった。

木村怪我のため途中退場。全治二週間。笑

いやはや本気には、とてもじゃないが太刀打ち出来なかった。

今じゃとてもじゃないけど考えられないが、
昔はトップと草の境界は低かったのである。

今思えば良い時代であったと思うなあ。




今日も二回散歩に行って来た。
朝の散歩では、オトモダチに会えたが、
昨日の余震の不安な気持ちが残っていたのか?
上手にコンタクト出来ず。

でも、近寄る事は普通に出来るようになってきたし、
匂いを嗅ごうとすることも、へっぴり腰だけど
何とかチャレンジしてる。
(もう少しだな)

んで、午後の散歩。
東京はとても暖かかった。半袖でも良い位。
いつものハラッパに行き、ルーティーンのンコしてたら、
「シフォンだ!シフォォ~~~ン!」と
ずっと向こうの方から親子4人が駆けてくる。

ああ、顔なじみの人間のオトモダチ。
今日はお母さんと一緒で、見た所1歳、3歳、5歳って言う所かな?
女の子3人とお母さん。
顔なじみなので、シフォンも走りよる。完全にオトモダチと思ってる。
最初は、傍若無人に抱きついたりしていたが、
自転車のかごの中にスポンジボール発見。

シフォン夢中になってかぶりつく。
その間に姉妹たちは、シフォンを撫でまくっていた。
1歳児も恐れる事なく、耳引っ張ったりして、なで回す。

が、スポンジボールなので、削れちゃうよ!といったら
5歳児がテニスボールを持って来てくれた。
何度も何度も放り投げ、追いかけ回すシフォン。
楽しそうなのだが、途中からハァハァ言い始めた。
そりゃそうだよね。全力ダッシュ繰り返してるようなもんだもの。

姉妹たちもちょいと飽きた所で、バイバイして、
今度はいつもの雑木林の所で、
「オジサン、サッカー教えて!」
と、頼まれ、シフォンは側にいた女の子たちに預けて
しばしコーチング。

ウ~~~ム、まだまだ甘いな。教えて欲しいなら精進しなさい!
「インサイドキックを制すものはサッカーを制すのだ。励めよ少年!」

んで、シフォンを引き取って散歩を続行しようと思ったら、
さっきよりハァハァ言ってる。

仕方がないので公園で水をあげることにした。
もちろん、蛇口に直接口つけさせたりしないよ。
手に汲んで舐めさせる。たくさん飲んだ。

落着いたシフォン、なぜだか大きなゲップをした。
いぬのゲップって、初めて聞いたかも?

帰宅後、仕事がお休みの娘が来た。
シフォンは甘えながら何か話しているようだった。
今日の出来事でも話しているのだろうか?

オイラには、たまにしか見せない甘い声だった。

何て奴だ!
一昨日の事であったが、通り雨があった。

家へ急ぐ子どもたちが、口々に

「急げ急げ!被爆しちゃう!」

と言っていた。

僕が子どもの頃、アメリカとソ連が冷戦状態で
核の問題が表面化し、両国による核実験の影響で
放射能に汚染された雨が降った。
とても醜い一時期であった。

その頃、雨が降ると年配の人たちから
「放射能に汚染された雨に当たると毛が抜けちゃうよ!」
などと、よく注意されたものであった。

日本では、その前の第二次大戦で世界で唯一
原爆を被爆している国で、その爆弾が落とされた後、
雨に混じった放射能で被爆した人も多かったと聞く。
その頃、人々はその雨を

「黒い雨」

と呼んだそうな。

さて、今回の原発事故で、現時点で降って来る雨に混入している
放射能が、それほど高濃度だとは思えないけれど、
何となく、子どもたちの言葉を聞いて、背筋が寒くなる気がした。

今の時点なら、笑い話に出来るような事だが、
これからの対応如何によっては、現実化しないとは限らない。
それも唐突に発表されちゃうような状況になりかねない。
しかもそれは、現在の避難勧告地域に限らず、広範囲になる事は間違いない。
とても憂慮すべき問題かも知れない。ムムムム

ところで、子どもたちがそういう事を口に出したって事は
そういう事を入れ知恵した人がいるんだろうなあ。
それはたぶん、僕らより年上のおじいちゃんとかおばあちゃんとか・・・。
その人たちはね、きっと、当時、放射能に汚染された雨を浴びると
「頭髪が抜けちゃう!」って信じてた人たちなんだろうなあ。

昔、呑み屋でお友達になったツルッパゲのおじいちゃんがいて、

「これは、子どもの頃、広島で黒い雨に打たれてハゲたんだ」

と、酔っぱらう度に話していた。
ある時、そのおじいちゃんの親戚が大挙お店に来た事があるんだけれど、
兄弟みんなツルッパゲだった。

おじいちゃんの弟さんが言う事には、

「兄はあんな事言ってますがね、うちの家系はみんなはげてるの。
ジイチャンもヒイジイチャンもツルッパゲ!イデンです、イデン!」

と、カラカラ笑っていた。

何かツマラナイ事、思い出してしまったかな。アハハハ
ハナさん、コメント&お手紙ありがとうございました。

昨日は良い子で禁酒して、食事も早々に済まし、
早寝しました。

夜半にシフォンが何度か唸りましたが、
全体としては静かで、何とか「寝れた!」という感じです。

昨晩、鳥取から2回目のモックアップが届き、
今朝、先方と連絡を取り、これから修正データを作る所です。

首の張りも昨日に比べて楽になって来ています。

何となく血流が良くなっている気がします。
東京は今朝、寒いのですが、その寒さにも勝てそうな感じの
血流の良さです。

シフォンは確実に「緊急地震予知装置」になっています。
TVあるいは携帯から鳴る「ギュインギュイン」という警戒音が聞こえると、
どこに潜っていても出て来て飛びついてきます。
そのくせダッコすると、ウ~~~~~~~~~!と唸ります。
困ったものです。でもそれだけ恐怖心を持っているのかな?

被災地にいる動物たちの事を思い浮かべます。
どれだけ心細い事でしょう。どれだけ怖い思いをしている事でしょう。
どうにも心が絞られてしまうような気持ちになります。