シフォン、ハァハァする。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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今日も二回散歩に行って来た。
朝の散歩では、オトモダチに会えたが、
昨日の余震の不安な気持ちが残っていたのか?
上手にコンタクト出来ず。

でも、近寄る事は普通に出来るようになってきたし、
匂いを嗅ごうとすることも、へっぴり腰だけど
何とかチャレンジしてる。
(もう少しだな)

んで、午後の散歩。
東京はとても暖かかった。半袖でも良い位。
いつものハラッパに行き、ルーティーンのンコしてたら、
「シフォンだ!シフォォ~~~ン!」と
ずっと向こうの方から親子4人が駆けてくる。

ああ、顔なじみの人間のオトモダチ。
今日はお母さんと一緒で、見た所1歳、3歳、5歳って言う所かな?
女の子3人とお母さん。
顔なじみなので、シフォンも走りよる。完全にオトモダチと思ってる。
最初は、傍若無人に抱きついたりしていたが、
自転車のかごの中にスポンジボール発見。

シフォン夢中になってかぶりつく。
その間に姉妹たちは、シフォンを撫でまくっていた。
1歳児も恐れる事なく、耳引っ張ったりして、なで回す。

が、スポンジボールなので、削れちゃうよ!といったら
5歳児がテニスボールを持って来てくれた。
何度も何度も放り投げ、追いかけ回すシフォン。
楽しそうなのだが、途中からハァハァ言い始めた。
そりゃそうだよね。全力ダッシュ繰り返してるようなもんだもの。

姉妹たちもちょいと飽きた所で、バイバイして、
今度はいつもの雑木林の所で、
「オジサン、サッカー教えて!」
と、頼まれ、シフォンは側にいた女の子たちに預けて
しばしコーチング。

ウ~~~ム、まだまだ甘いな。教えて欲しいなら精進しなさい!
「インサイドキックを制すものはサッカーを制すのだ。励めよ少年!」

んで、シフォンを引き取って散歩を続行しようと思ったら、
さっきよりハァハァ言ってる。

仕方がないので公園で水をあげることにした。
もちろん、蛇口に直接口つけさせたりしないよ。
手に汲んで舐めさせる。たくさん飲んだ。

落着いたシフォン、なぜだか大きなゲップをした。
いぬのゲップって、初めて聞いたかも?

帰宅後、仕事がお休みの娘が来た。
シフォンは甘えながら何か話しているようだった。
今日の出来事でも話しているのだろうか?

オイラには、たまにしか見せない甘い声だった。

何て奴だ!