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統一地方選挙後半の部。
我が家の周りは、車を使った選挙が花盛りです。
あの選挙カーの運転手&ガソリン代、公費という名の税金です。
んで、その車を使って何をするかというと、
名前の連呼、連呼、連呼・・・・・・。
「ご近所の皆様にはご迷惑をおかけしてスミマセン!」
そう思うんだったらやめればいいのに・・・。
(下のワンコは選挙カーが来る度に遠吠えしています。
正しい抗議だと思います。笑)
何を考えてるんだか分かりません。
中には取って付けたように
「防災都市の実現を!」
「原発に頼らず太陽光エネルギーへの転換を」
普段から「防災都市」は頭になかったのでしょうか?
太陽光エネルギーだけでは、
圧倒的に足りない事は知っているのでしょうか?
(だからと言って、僕は原発賛成派ではありませんがね)
「災害に強い街を!」という文言は出て来ても
その後が続きません。具体策は何も出てきません。ハァ?です。
「代替えエネルギー」という言葉が出ても
思いつくのは「太陽光」しかないように聞こえます。
勉強する時間がなかったのでしょうか?サビシイ限りです。
果たして、この時期にこんな選挙、必要だったのでしょうか?
昨日、政党交付金という公費が支払われました。
年間319億円。うち第一期で80億円あまり・・・。
(共産党はいらないと言ってるそうで、受け取っていません)
何かそういう所だけはシッカリしてるよなあ。
キッチリしてるよなあ。という感想しかありません。
なぜ、国民が政党を維持しなければいけないんですか?
それっておかしくないですか?
政党って同じ政治思想を持った人たちの集まりなわけでしょう。
それならば、その人たちで維持すべきじゃないんでしょうか?
もしくはその人たちと意を共にする個人たちで、
維持するべきじゃありません?
少なくとも公費を支払うのは納得がいかないなあ。
選挙カーの連呼にしても、結局走りながら訴えられるのって
名前しかないよね。って話なんだと思います。
他にやりようがないよね。ってことで・・・。
でもね、この辺から根本的に考え直して行かないと
この国ダメになっちゃうんじゃないかあ?
と本気で思ってしまいます。
少なくとも小学生には、教育的に良くない光景だと思うなあ。