太亮の独言毒言 -86ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

いよいよ明日です。天気も良さそうだし。
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たくさんの方のご来場お待ちしています。

太亮の独言毒言

今日は、準備のため会場に行きます。
と、言っても会場は屋外なので、近所のギャラリーで作業予定。

今日の作業は販売するものの搬入と、
ワークショップで仕上げる時に使用する台紙の作成です。
今一度会場に行き、サイズを確認してから作ろうと思っています。

おっと、そういえば、今回、作品を作ってもらうための
作業台をどうしようかと悩んでいたのです。

イベントそのものが商店街挙げてのイベントのため
用意してある机にも限界がありますし、
メインの場所でやらせていただくにしろ、そんなワガママは言えません。

んで、考えたのが宅急便さんの既成のダンボールを組み合わせて
机が作れないかと?
(以前、ヤマトさんのバックヤードの仕事をしていた事があるので知っているのです)

んで、ニコタマの側の宅急便さんに当たってもらっていました。
が、お返事がなかなかいただけず、
仕方がないので僕が良く知っているドライバーさんに相談した所、
中古ですが同じ大きさのダンボール10個集めてくれました。
(Uさん、ありがと!)

で、それを営業所に取りに行こうとしたら、ニコタマスタッフから電話があり、
ヤマト運輸 喜多見支店さんが、こちらでリクエストさせていただいた
ダンボール箱16個新品をご寄付下さる事になったそうで。

ありゃリャ、嬉しい悲鳴だわ。

とまれ、同じサイズのダンボールというのは、使い方によれば
色々と役に立つものなので、ドライバーさんにご手配いただいたものも
運び込みます。

実際に作業台にするのは、喜多見支店さんからのモノを使用する事に
なると思われます。

ヤマト運輸 喜多見支店さん
ご協力ありがとうございます。

さて、今日の作業の間はシフォンは留守番なので、
今から長めの散歩に行って来ます。
明日は娘が預かってくれるそうです。
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太亮の独言毒言

さて、昨日某代理店の方とお話ししていたのであるが、
今、大手の企業は、自粛という名の基に、そのほとんどがイベントや企画ものに
二の足を踏んでいて、でもホントの本音は、

「どこか大きな企業がやり始めちゃってくれないかなあ?」

とも思っているらしいのである。

誰が猫に鈴を付けるのか?って話みたいだ。

何だか、その辺の話を聞いていると、戦中戦後の日本の姿を思い出してしまう。
「欲しがりません。勝つまでは!」そんな感じ。
たぶん、今回の「自粛」を頑に支持しているのは、
その時代を経験している人なんだろうなあ。などと思ってしまう。

正直言います。その世代の人はもう引退して下さい。

「自粛」の根源になっているのは、非常に曖昧な義侠心だと思う。
「哀悼の意」や「支援の気持ち」はもっと違う形で表すべきだ。

今、大事なのは、普通に過ごせる人間は普通に過ごす事。
皆が自粛して元気をなくしてしまっては、
長期間のサポートも適わない。
僕らがつぶれちゃ、どうにもならないんだよ。

元気な所を維持して行くためには、
元気な時のような状況を維持して行く事が大事。
むしろ、今までの仕組みの中に援助する仕掛けを
組み込めば良いだけだと思う。

「自粛」は、誰のためにもならない。

専門家?の人たちは、概ね「サマータイムは「省エネ効果」は低い」
と反対論が多いが、サマータイムは「省エネ」だけが主眼ではないと思う。
早く上がって、一杯やってもらう。そっちの経済効果の方が大きい。違う?

僕らは無責任に楽しむつもりはない。無責任に馬鹿騒ぎをするつもりはない。
でも大事なのは「動き出す事」だと思うよ。
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倉吉のお仕事のスゴロクですが、
朝早くから仕事し始めて、お昼頃にはラフを送りました。
(まあ、大ラフですが・・・)

今回のお仕事のモチーフは倉吉にある打吹山公園という山です。
ここの山、200m程の山ですが、戦国時代にはお城があった所で、
麓の小学校の校章は、その頃のお城の主の家紋の九曜から取られているそうです。
山麓には市役所や博物館、スポーツ施設、神社仏閣、動物園、茶室、
見晴し台やら素晴らしい椿の樹木等、四季を通じて風光明媚な山なのです。

高さといい、雰囲気といい、建築物がない所は里山そのもので
色んな動物たちも生息しているようです。

まあ、ネタが豊富なだけに整理もまた大変なのですが・・・。

作ると引き受けたからには、胸張って「ドウヨ!」って言えるような
作品にしちゃわないとねえ。相手は子供だからねえ。手強いです。

ガンバロ!
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さて、昨日午後から「スゴロク」に取り組んでいます。
倉吉の街のお仕事です。

で、当初はサラっとやれそう!と思っていたのですが、
昨日送っていただいた写真やら資料やら構想図やら、
眺めながらラフを描こうとして、ありゃりゃ、コレ、エライコッチャだわ。
と、気づいてしまいました。

今回のスゴロクに求められているのは、

街のイラストマップとしての要素
スゴロクとしてのストーリー性
小さな子供でも理解出来るイベント性
発見して面白がれるウィットのある仕掛け
そしてもちろんイラストの完成度

ちゃんと印刷してもらうデータなので、
ちゃんと作らなくっちゃいけません。

とりあえず、昨日はストーリーの骨子となる道順を
あーじゃない、こーじゃない。と結局夜半まで考えてしまいました。

今日、ラフを起こしてみようと思います。
連休前に先方に送って、先方のリクエストも聞いて、
それから新たに写真資料も用意し直してもらって・・・・。

結構な大仕事になってしまいそうです。アハハハ
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上記、ワークショップ隣で開くお店の釣り銭のために両替してきました。

さてさて、何年ぶりだろう?
今は無料で両替は1日に一回だけなのね。知らなかった。

何かフンイキ変わっていて、あわてました。

帰りに三鷹駅前のお気に入りの喫茶店で
トマトカツカレー(¥780お得)を食べていたら、
一転にわかにかき曇り、バラバラッと降って来ちゃいましたが、
あわててサミットまで走り、食材とプシッっを買っていたら
どうやら天気も復活し、先ほど帰宅しました。

さて、どうにかワークショップの準備も大体終えたと思います。

本当は先日打ち合わせて来たモノのラフと、
倉吉のスゴロクのラフをやらなければいけないのですが、
何か準備が終わったら、チョイと気が抜けてしまって・・・。

まあ、今始めても集中する前にワークショップになってしまうし、
とりあえず今日は、少しゆったり目に過ごす事にします。
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お手伝いしていた市議会議員選挙。
初めての出馬で、地盤もなく、
政党に属しているものの、それほどのサポートがあったわけでもなく、
しがらみもない候補でしたが、
無事、7位当選。オメデトー!
(ちなみに新人では一位です)

「彼にしか出来ない事」があったから、リアリティが増したのでしょう。

また、実現出来るか出来ないかは、彼だけの問題ではないので
何とも言えませんが、間違いなくアクティブに動く人です。

ちなみに僕が彼のために書いたキャッチコピーは

「だれよりもはたらきます」

でした。

きっと彼は、だれよりもはたらきます。
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太亮の独言毒言

大事なモノ作り忘れていました。
さっき、ダンボール箱もらって来て、速攻で作りました。
「募金箱」

この箱に、「お気持ちの募金」入れて下さい。
そしたら、ワークショップ参加OKです。

太亮の独言毒言
だから、写真を撮るんだ!つうの。

太亮の独言毒言

ですからコレです。たくさん入ります。
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太亮の独言毒言

そんな訳で、ワークショップのための準備しています。
使用するカラーパターン選別しました。
およそ400枚程。半分に裁断したものも含めれば500枚分はあります。

「笑顔」を作ってもらうのですが、肌色系はほとんどありません。

いいんです。肌は肌色、髪は黒、そういうのをやめちゃいましょう。
ピンと感じた色で作っていただけばいいのです。
それがあなたのラッキーカラー。

ワークショップ横のブースで販売させていただく小品もかなりできました。

すでに在庫していたB3サイズのモノ。
これは定価¥30000で販売していたものですが
今回は¥10000でお譲りします。
ただし、額装はご購入者で施して下さい。

今回作成したのはA4サイズと2Lサイズのモノ。
これはワークショップ同様の手法で作った作品です。

A4サイズのものは、額込みで¥5000。(14点限定)
2Lサイズは額込みで¥3000。(10点限定)
ポストカードサイズのペン画も描きました。
額込みで¥1000。(10点限定)

ポストカードも通常価格¥150を¥100で販売します。
(各30枚限定)
オヤジのワンコのカリカチャー27種。
オイラの動物、さて何種類だったかな?
ポストカードは袋は用意しますが、封入はしていません。
お好きなポストカードを選んで、封入して下さい。
言わば、ポストカードバイキング??

DVDは、今、僕の既刊絵本を入手出来る唯一の方法です。
各¥3000の所¥2000で販売します。タイトルは
「ゴリラのジャングルジム」「タムとトムのぼうけん」「ムトトがきたよ」
の3種類です。
いずれも日本語、韓国語、英語、ナレーションなし。が選べます。
微妙なアニメーション入っています。

さて、全部置けるんでしょうか?
そっちの方が心配。アハハハ
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太亮の独言毒言

ACの広告で気になっていたオールバックの眼鏡の人。
こんな検索してみたら、速攻で出てきました。笑
太亮の独言毒言

m-floのボーカルさんでした。

それから気になっているのは、チョーヤの梅酒の
「酔わないウメッシュ」のCMに出てくる右端の子。
壊れ過ぎです。はじけてます。

しかし、ノンアルコールならウメッシュではなくウメジュースじゃないの?
まあ、たぶん好みの味だろうけれど・・・・。
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太亮の独言毒言

今日が統一地方選挙後半の部、最終日。
東京はバラバラバラっと雨足の立った雨です。

相変わらず、候補者は車を使い、名前の連呼と
取って付けたような「代替えエネルギーへの転換」を
走りながら訴えています。

でも具体策はない。サビシイ!

さて、そこで戯言ですが、チョイと考えてみた。

今の日本の電気需要から考えれば、原発に代るエネルギーの生産は
現実的にはかなり無理があると言って良い。
太陽光、地熱、風力、潮力・・・・。
どれをとっても合わせても、忌まわしき原発に取って代わるには
力不足なのです。

でも、原発も国策であったのなら、他の力も国策で大胆な発想すれば
結構行けるんじゃないの?とも思ったりします。

まず公共施設、病院、老人介護施設、学校などの屋上壁面は
すべて太陽光パネルを設置し、同時に蓄電装置を備える。

新規住宅にはすべて太陽光発電装置を備える事を義務づけ、
国でその費用を賄う。
特に数件から数十件の建て売り住宅等の場合、
すべての家屋に太陽光パネルを設置し、同じ敷地内に
一件ずつではなく、大型の共用蓄電装置を配備する。
アーケード商店街の屋根にも太陽光パネル。
できればガードレールにも太陽光パネル。
高速道路の中央分離帯にも太陽光パネル。
どこでもスキあらば、太陽光パネル。

で、このアイデアのツボは蓄電池の設置と、その蓄電池の共用化です。
設置している人たちだけのモノにしないことです。

病院等は別としても、蓄電池の設置は個人のためでなく、
全体のために用いるようにする。そうしないと意味がないのです。

今は、各家庭に設置されている太陽光パネルで生み出された電力は
東電等が買い上げていますが、それを公共のものとして各戸に配分する。
(すでに太陽光発電している人たちには補償金を支払うべきでしょう)

ようするに小さな発電&蓄電施設を各所に作ってしまうというアイデアです。

こうすれば、もし有事があった際でも、電気というライフラインは
完全に断ち切られる事はないと思われます。
もちろん、これだけで足りる訳ではないのですが、
万が一の事があった場合でもある程度は凌げるのではないでしょうか?

少なくとも原発建設して維持して行き、結果として大惨事を招いて
莫大な補償金までのかかった、あるいはこれからかかる費用を考えれば、
実現は不可能ではないでしょう。

たとえば、戯言だとして、このくらいの事はすぐに気がついても良いと思うのです。
でも、選挙公報見ても、演説聞いても、お題目で終わってしまって、
上記のような具体策はない。ウ~~~ムです。

それと、有事の際ですが、非常用電源としてプリウスやインサイトなど
走る事によって充電出来る車の仕組みが使えないでしょうか?

車検場や車の開発工場の試験場にあるみたいな。
その場で走る試験台みたいなのがあるでしょう。
アレを設置しておくのです。プリウスやインサイトはガソリンなしでも
走行出来て、さらに充電も可能です。搭載されている蓄電池の能力も
日々向上しています。

それらを「仮走」させてそこから電気を得る事は不可能なのでしょうか?
少なくとも真っ暗な避難所から解放される程度の電気は
供給出来るのじゃないかなあ?

ガソリンを使った発電機には限界がありますが、自走する事によって
発電出来るのは理想的だと思うのですが・・・・?

これから大事なのは「知恵」だと思います。
それからそれを用いる大胆な発想の転換だと思います。

マッ、戯言ですが・・・・。