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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

その後もPCの不調が頻繁に起きています。

マックの師匠のヨッチャンにも相談しましたが、
「じゃあ、新品買っちゃえばぁ」

というお答。
そうは行かないんだってば。

んで、悩みに悩んだあげく、さっきヤフオクで
中古のインテルiMac購入しちゃいました。
値段は内緒。

要するに現環境と同じように使えて、
それほどの投資でなく、たとえ、ハズレであったにせよ、
しばらくは使えるであろう。という選択です。

少なくとも修理に出したとしても
今回購入と同じくらいの金額がかかる事は
目に見えているので、むしろ今は動くマシンをゲットして
データを移して、作業を進めていければ、
その間に修理するという選択もまたアリなのではないかと
思った訳です。

しかしなあ、金かかり過ぎだよなあ。
もうアナログに戻ってしまおうかなあ?

でもそれには引越が必要なんだよなあ。

ウ~~~ム、あちらを立てればこちらが立たず。
結句、「生かさず殺さず」の状況ですなあ。

マイッタなあ。ホント。
我が家のiMacの福助くんは、PPCのG5です。

今の仕事には欠かせない相棒です。
その彼が、チョイと不調。
昨日、デスクトップ上の終わった仕事の整理やら、
ディスクウォーリアかけたり、PRAMクリアしたり、
通気口の掃除したり、色々やってみましたが、
今朝、何気に起動かけたら、当初は「?」マークが出てしまいました。
オプション押して、起動ディスクを選んでロックして、
再起動かけたら、普通に起きてくれましたが・・・・。

まあ、普通の方や普通に仕事に使われている方々に比べたら
その労働状況は過酷の上に「超」がつくレベルですから
仕方がないのか?とも思います。

が、しかし・・・・。

最新版のiMacを購入するとして、メモリの増設等含め
20万前後。
しかも最新版のiMacだと、持っているアプリケーションが
動かないらしい。

ちなみに僕のメインアプリはCS2です。
これを最新版にアップデートするとこれにもまた15万近くの
金額が必要になる。ムムムムムです。

大体、アップルもアドビも頻繁にアップデートしすぎだと思います。
ようやく使い慣れた頃にアップデートの繰り返し。
で、追加された機能はそれほど使いでがない。
モウ、勘弁して下さいよ。

せめて会社でのリースと同じスパンで5年おき位にしてくれないと
自粛や何やかんやで、仕事も減って来ているというのに
正味、追いつきません。

ともかく今年いっぱいくらいは、現マシンに頑張ってもらわないと。

頼むぜ!相棒。
娘が買って来たドライフードが気に入らないのでしょうか?
それとも出すもの出さないと、入るものも入らん。
ということでしょうか?

最近シフォンは、朝ご飯の食欲があまり芳しくありません。
いえ、食べない訳ではないのです。

最近の傾向として、夕飯も先に出してあげても
僕が食べ始めるまで食べません。
僕が食べ始めると、ムクッっと起き出して来て、
一緒に食べる。

朝も、僕の朝食を作る前に先に出します。
でも、上のひとかけら二かけらにしか口をつけません。

んで、散歩を要求。

散歩に行き、ルーティーンのンコをして、適度に遊んで
帰宅後、とりあえず水を呑み、それからゴハンを本格的に食べます。

なぜ、そういう風になっているのか?
よく分かりません。

彼には彼なりのスタイルがあるのかもしれません。

いろんな動物を飼ってきましたが、
こんなのは、初めてだなあ。フシギです。
気がついたらゴールデンウィークなんだねえ。

知らなかった。汗。

オイラはニコタマのワークショップ終えて、
一休みしてから、新しい絵本の全ページラフと、
倉吉のスゴロクと、これまた倉吉の某プロジェクトと
さらにさらに6月の倉吉でのワークショップの仕掛け作りと
その他諸々にのめり込んでいて、
スッカリ、カレンダーとは違う生活していました。

新しい絵本は、若干自虐的かもね。
でもね、シフォンと散歩していて、
あるいは暮らしていて、

ウン、これは「ええ話やないかあ」と思ったので進めています。
正味、オイラとシフォンの話です。アハハハ

スゴロクは今日、描き始めちゃおうと思ったら
我が家のフクスケ君(imac)が突然の不調な状況になってしまい
明日から描く事にしました。

某倉吉プロジェクトは、専門家の先生からいただいた
新たな宿題が出て来て、それをカタチにする作業です。
んで、できたら倉吉まで行って来なければいけないみたい。
今年はたくさん倉吉に行く感じ?
まあ、第二の故郷ですが・・・・。

倉吉幼稚園&一般の方対象ワークショップは、
ニコタマに引き続き、「笑顔」を作る事にしようと提案しました。
今、日本中に一番重要なのは「笑顔」だと、やっぱりそう思うのです。
だから園児対象も笑顔。一般対象も笑顔をテーマにやろうと思ってます。

おっと,今回は途中からアテフ・ハリムも帯同しちゃうんだよ。
園児対象にストラヴィバリウスでヴァイオリンコンサート。
まあ、なんて贅沢な園児たちなのでしょう?

でもね、本当は彼らにこそ「ホンモノ」を体験させるべきなのです。
彼らの方が、ホンモノに敏感だしね。
ファーストインプレッションがホンモノなら
彼らの中に「ホンモノの種」が埋め込まれる訳だからね。

大人はそのヴァイオリンの市場価値とかに興味を持って行ってしまうけど
子どもたちにはそんな事は無意味だからね。

ともかく気がついたら、明日は休みなのね。一般的にはさ。

オイラはここから3、4日が勝負所のようです。

まあいいや、ガンバリマス!
国会は仮設住宅でもめてる様ですが・・・。

これもちょっと考えてみたんです。
もしかして、スゴク簡単な事ではないの?

キャンピングカーを国で大挙買ってしまえばいいんじゃないの?
もしくはトレーラーハウス。(リースでもいいじゃん)

これなら、どこでも敷設可能だし、撤去も早い。
再利用も可能。

オイラ昔、ちょっとした小旅行で乗っけて行ってもらったことがあるんだけれど
それはそれは快適だよ。まあ、シャワーだけだったのが気になるけれど。

敷地にガスや水道、電気などのベースを設置しなければいけないけれど
ガスは基本的にプロパンで使えるし、
水道も一時的ならタンクがある。電気も普通の仮設住宅に比べれば
はるかに安価に簡単に設置可能なんじゃないの?

設置したモノは、避難終了後。(何年後になるか分からんが)
簡易宿泊施設にして、ロングステイ可能な施設にしても良い。
あるいは失業した人たちの宿泊施設としても使える。

大規模店舗の屋外駐車場とかなら50や100ならまとめて置けるでしょ。

できれば温泉施設とか大型銭湯の駐車場なら
お風呂の問題も解決出来るなあ。

きっと僕と同じように気づいている人はいると思うんだよね。

追記
今自動車業界が、部品調達出来なくて、困っているそうだが
その自動車業界に、オリジナルのキャンピングトレーラー作ってもらえば
いいんじゃない。海外のトレーラーハウスを下敷きにして、
日本の規格にあったものを作れば良い。簡易なものをね。
エンジン部分とか駆動系等の部品が足りないだけなんだから、
駆動系等必要のないトレーラーハウスなら可能じゃない。

上手にラインを作れば、経済効果も高いでしょ。
屋根にもソーラーパネル付けてさ。
その作業で新たな雇用も創出出来るじゃん。

動けよ!政府。提案しろよ!自動車業界。
これ、今日じゃないんですけど、ワークショップの前日だったかなあ?
最近シフォンはモテモテなのです。

太亮の独言毒言

散歩に行くと、子どもたちが寄ってきます。
「シフォ~~~ン!シフォ~~~ン!」なんて叫びながらです。
シフォンも彼らを明らかに「トモダチ」と認識している様です。
彼も歩み寄ります。
ちなみにシフォンは「ココに乗せた訳」ではありません。
本人自ら登って、場所を取ったのです。

太亮の独言毒言

んで、何をされるかというと・・・
強引に尻尾引っ張られて「オスワリ!」だったり、
耳を引っ張られてウヒャヒャヒャヒャだったり、
やたらと撫で回されたりしてるのですが、
シフォンも決して怒ったりしません。何だかゴキゲンなのです。

実は今日も女の子たちの団体がいて、この間ボールで遊んだ子もいて、
しばらくの間、ボールを追いかける野生のハンターになっていました。
でも、すぐに息が上がってしまって、
野生の厳しさをその身で感じるシフォンなのでした。
結果「オイラには野生は向かないな・・・」と。

んで、公園に行って水を呑ませてやり、
帰宅したら遊び疲れたのか?すっかり寝ているシフォンです。
ゴハンをあげたのだけれど、匂いを嗅いだだけで
机の下に潜ってしまいました。

覗いてみると片目を開けて答えます。
「また、コレ?」などと文句言ってる感じです。
なんてこった!飼い主の顔が見てみたいもんだ。

ってオイラでした。チャンチャン。
昨日のワークショップが終わって、
打ち上げしたい所ではあったのだが、
なんかね?
今ひとつ小品も売れなかったしね。
皆それぞれ予定もあるみたいだしね。
木村もチョイとお腹がギュルルとか言ってるしね。
帰宅しました。大人しく。
自宅から2分のラーメン屋さんで、
ギュルルと言ってるのにも関わらず、
瓶ビールとメンマ。
どこかで緊張感を切らないと・・・。

んで、昨日はシフォンがいなかったので、
自宅に帰って風呂沸かして、熱めに入って、
プシっとしてミキティ見ようと思っていたら、
女子SPが始まる前に眠くなってしまって寝てしまいました。
そそ、ホカロンを丹田と腰後ろに貼って寝ました。

んで、おかげさまで今朝は普通に目覚めよし。

シフォンを迎えに行って、散歩に行き、
お昼近くになって、シフォンにはお留守番をしてもらって
調布市役所前広場にゴー!
お約束だから押し入れからオレンジのフリース出して着て行きました。

たけにぼラーメンを買いに行きました。
そこには先日お手伝いしたT候補と、スタッフの井上女史&真山さんがいました。
真山さん、ついこの間まで日テレのアナウンサーだった方です。
(僕には日テレさんとは、子どもの頃から浅からぬ因縁もあったりして・・・)

この二人+もう一人のウグイス嬢さんが今回のMVPであったと
僕は思っています。だから会ってみたかった。

僕は選挙の際には、極力表に顔を出しません。
僕の場合、「策」を練るのは得意分野ですが、
「徳」はあまりない毒舌の人だと自覚してるからです。
竹中半兵衛ではなくて、黒田官兵衛タイプです。

それに政党に関わらず、頼まれたらベストを尽くして
お手伝い出来るタイプのヒトなので、あまり顔出したくないのです。

でもね、今回の選挙は、「策」もアドバイスしたし、
それを一番良い形で実行してくれたし、
しかも作戦は、ほとんど全てにパーフェクトなレスポンスを得られて
ホント気持ちのいい仕上りでした。
色んな意味で良いクライアント候補さんでした。

ただ、T氏がご自分のブログで発言してるように
あくまでスタートラインに立っただけですけど・・・。

ちなみにアドバイスは出来ますが、
「実行」に移すのは彼でしか出来ない事です。僕には無理。
つまりアドバイスは「あなたの得意分野で行くのが良い!」
ということだけでした。
彼も元々その事を考えていて迷っていた所だったので
ハマッた。という事です。

ついでながら彼は広い市内をくまなく自転車と徒歩で回り、
ハンドスピーカーも使わず、肉声でアピールをしました。
選挙期間中、スーツ+ネクタイはせず、彼のスタイルを貫きました。
これは彼の本業である広告代理店で培われたCI戦略と言っても過言ではありません。
一度だけ党の街宣カーが来ましたが、車を使った機会はそれだけ。
マッ、ハッキリ言って、他の候補とは全く違う闘い方をした訳です。
それがハマッタ!

結果、新人では一番で当選しちゃいました。
アッパレ!です。

でも、選挙後、最初に彼に伝えた言葉は

「キビシーヨ!」

という言葉でした。
だって目立つじゃん。みんな注目してるのですから。

だけど、形になる事から始めれば、きっと彼には可能な話です。
きっと彼は「誰よりもはたらきます」

期待してますよ。フフフ

というわけで、やってまいりました。
ニコタマ チャリティ・アートワークショップ。
まずは会場設置です。屋外は初めてです。
ちょっとゲリラ開催な感じ。
(画像はクリックすると拡大します)

太亮の独言毒言

今回のチャリティ アートワークショップには
株)セメダンイン社さん、ポスターショップ アドテックさん、
株)ヤマト運輸 喜多見支店さんなどが、企画主旨に賛同下され、
物資等、ご提供をいただきました。
このばをお借りして、感謝の念をお伝えしたいと思います。

太亮の独言毒言

参加者は100名足らずという所でしょうか?
事前の告知も侭ならない状況ですし、
ニコタマ初見参なので仕方がないかな?

それでもスタッフは、竹市さん、日向さん、杏里ちゃん、
杏里ちゃんの同級生のハッチ君、ニコタマ運営側から二名の若者。
と、精鋭を揃えてお迎えです。

僕のデジカメ(携帯ですが)には、作業中の写真はありません。
なぜなら、僕が作業中だからです。んな訳でイキナリ仕上り写真です。

太亮の独言毒言
w2400mmXh900mm Mixed media「元気な笑顔」

顔の数=参加者数です。
どうです?笑顔の集合体。楽しい!
ブログでお友達になったひなままさんもご近所のお子さんたち連れて
来てくれたりして、ヒナちゃんの成長も見れたし、
なかなか楽しい時間でありました。

太亮の独言毒言
参加してくれたスタッフの杏里ちゃんとハッチ君です。
ハッチ君は、中国の人、でもね震災直後、様々なメディアを利用して、
何とか物資を集め、現地に向かってくれた勇気ある子です。
二人は、今、鍼灸師の修行中。
二人とも素晴らしい施術師になることでしょう。
(資格取ったら、施術してくれ!)

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僕のワークショップの作品は、僕だけのものでなく参加者
見てくれる人たち皆のパワーで成立しています。
でも、やっぱり赤ちゃんが一番似合うなあ。
これは杏里ちゃんのお友達のリカちゃんとその子ですが、
この子、素晴らしい才能持ってます。まさしくこのワークショップに相応しい。
その才能とは「笑顔」です。

ヤッパリね、「笑顔」には何か力がありますよ。
みんなが幸せになる何かがある。

まず、こういう子どもたち、そしてそれを取り巻く大人たち、
小さな所から「笑顔」のパワーを拡げて行って、
みんなに元気になってもらいたいと思っています。

ところで募金の方ですが、昨日も触れましたが
ワークショップ参加の募金は、¥5000あまり。
販売の方も¥1000くらいでした。(意外と肩すかし?)

とまれ、全額を商店街にお渡ししました。
金額的な結果は、ちょっとどうよ?とは思っていますが、
でも、まずは行動する事。

何よりアートワークショップに参加してくれた人たち、
そして作品掲示してこれから見てくれる人たちには、
金額では計れない「何か」を残せたんじゃないかと思います。

皆様のご参加、そして手伝ってくれたみんなに心より感謝します。
ただ今帰宅しました。
参加してくれた方は、およそ100名くらいか?
ボランティアの人もバリバリに頑張ってくれましたが、
募金額は¥5000位。ちょっと肩すかし。全額寄付してきました。

小品の方もかなり肩すかし。
売上全部寄付してきました。

でも内輪受けは良かったみたい。
作品は、商店街のどこかにしばらく掲示してくれるみたいです。

木村は、ここの所の疲れがチョイと出ちゃったのか?
全部のスケジュールを終えた所で、
お腹の調子が・・・・。

帰宅してトイレに駆け込む始末。
軽い腸炎な感じ。バテた。

でも、スタッフさんは本当にボランティアになってしまった。
この次に必ず返すからね。ゴメンネ!

でもさ、ホントアリガトウ!
お疲れ様!

詳細、作品等は明日ね。
いよいよ今日です。天気も良さそうだし。
クリックすると拡大します。
たくさんの方のご来場お待ちしています。

太亮の独言毒言

どれだけの人が来るのか?どれだけ楽しんでもらえるのか?
どれだけ募金を集められるのか?

全く分かりません。

昨日準備していて、スタッフとの会話。

子どもが募金するお金を持っていなかったら?
チャリティワークショップだけど楽しんでもらう事が一番の目的だし、
そう、たくさんのひとにたくさんの笑顔になってもらう事が一番の目的。

だとしたら、子どもは本当に「気持ちの募金」でもいいんじゃない?
もちろん、募金してくれる子は、それでいい。

でも楽しみたくて、会場に来てくれた子なら参加させちゃうつもり。
それでも良いですよね。被災地の皆様。


昨日まで、準備と他の仕事と、何やかやとバタバタしていました。
天気の具合も暑くなったり、グッと冷え込んだり、
バラバラっと雨が降ったり・・・。
正直言えば、ここ数日、気圧に体が追いつきません。
(黄先生、そんな具合ですでにバテたりしてます。笑)

特に昨日は、温度高いし、やることたくさんあるし、
準備を終えて帰宅後、シフォンを息子に預けに行くのに
Tシャツ一枚でバイクで行ったら、今度はメッチャさむいし・・・。

でもね、今日一日です。ワンデーっていうのは「気合い」ですな。
スタッフもエネルギーマンタンで来てくれるし、

とにかくみんなで楽しみましょう。面白がりましょう!ファイト!