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さて、昨日某代理店の方とお話ししていたのであるが、
今、大手の企業は、自粛という名の基に、そのほとんどがイベントや企画ものに
二の足を踏んでいて、でもホントの本音は、
「どこか大きな企業がやり始めちゃってくれないかなあ?」
とも思っているらしいのである。
誰が猫に鈴を付けるのか?って話みたいだ。
何だか、その辺の話を聞いていると、戦中戦後の日本の姿を思い出してしまう。
「欲しがりません。勝つまでは!」そんな感じ。
たぶん、今回の「自粛」を頑に支持しているのは、
その時代を経験している人なんだろうなあ。などと思ってしまう。
正直言います。その世代の人はもう引退して下さい。
「自粛」の根源になっているのは、非常に曖昧な義侠心だと思う。
「哀悼の意」や「支援の気持ち」はもっと違う形で表すべきだ。
今、大事なのは、普通に過ごせる人間は普通に過ごす事。
皆が自粛して元気をなくしてしまっては、
長期間のサポートも適わない。
僕らがつぶれちゃ、どうにもならないんだよ。
元気な所を維持して行くためには、
元気な時のような状況を維持して行く事が大事。
むしろ、今までの仕組みの中に援助する仕掛けを
組み込めば良いだけだと思う。
「自粛」は、誰のためにもならない。
専門家?の人たちは、概ね「サマータイムは「省エネ効果」は低い」
と反対論が多いが、サマータイムは「省エネ」だけが主眼ではないと思う。
早く上がって、一杯やってもらう。そっちの経済効果の方が大きい。違う?
僕らは無責任に楽しむつもりはない。無責任に馬鹿騒ぎをするつもりはない。
でも大事なのは「動き出す事」だと思うよ。