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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

髪の毛切りに行って来ました。いつもと同じ、石神井公園の森羅(SINRA)
もう30年近いお付き合いです。細かい事は言いません.お任せです。

一ケ月でずいぶん延びちゃったので、ブリーチした所も
カットしたらほとんど消えちゃうので、
本日もブリーチ&カラーでした。カットも暑さを考えて短めに。
頭だけは、すでに「夏仕様」です。

10:30に予約して、1時間ちょっとで終わりました。
帰宅途中、これも毎度のお店ですが、「凛」の酢豚を食してきました。
ここの酢豚はシンプル&オーソドックスですが、
とても美味しい。酢豚らしい酢豚です。

甘酢にケチャップなど使っていないのも好感度アップです。
また干し椎茸を戻したものも二つ入っています。良いです。
で、お肉の量も適度に多い。ドンブリ一杯のご飯にちょうどいい量です。

ところで「酢豚」って、元々は少し古くなった豚肉を上手に食べるために
考えられた料理法なのだそうです。だから「古老肉」。
もちろん今、僕らが食べてるものは、古くなったお肉ではありませんけどね。

バテタ時には、甘酢系が良いです.食が進みます。
皆様、暖かいコメントありがとうございました。
おかげさまで、若干の違和感は残るものの復活しました。
ヤッパリ、早めの対処が良かったのかな?

今朝は6:00起床。てか、地震で起きちゃいました。
何とかならんかね。コレ?

気がつけば、もう5月も終りなのね。
焦ります。

例年なら今頃は、夏のワークショップの打合せで
あちこち出ているのですが、今年は・・・・・。

まあ、企業のトップの方達が決める事なので
仕方がない事ですな。「忍」の一字です。
ただし、急な依頼でも対応出来るように常に準備はしておきます。

お台場方面もCXさんはお台場合衆国開催するそうですし、
もしかしたら動いてくれるかな?

まっ、考えてみると、木村のアートワークショップやってくれているのは
とても公共性の高い企業が多いので、逆にこういう事態になると
どうしても慎重にならざる得ないのでしょう。お察しします。

ところで、6月は半ばですが倉吉でアートワークショップです。
今回は、友人であり義兄弟でもあるアテフのコンサートも同時開催です。
さらに同じ場所で一般の方も対象にした
ワンデーアートワークショップも行います。
んな訳で、ほぼ一週間倉吉滞在予定です。

その間、シフォンはホテル住まいです。
と言っても、大好きなエリちゃんがいるホテルなので
彼にとってもお楽しみなのです。
実は今年になって、そのエリちゃんが辞めてしまって心配していたのですが
アルバイトで復活したので、一安心な訳です。
(ちなみにエリちゃんは娘の同級生だった子です)

さて、今日東京は晴れていますが、明日から崩れるみたいなので
後で馴染みの美容院に電話して空いているようなら
カットしてもらいに行って来ようと思っています。
元々、モヒカン系に仕上げてもらった髪が一ケ月経って
考え事も重なって、ビジュアル系のように立っているのです。
(オイラはドン・キングか?)

ともあれ、復活です。またボチボチ行きます。



今朝、東京は意外な冷え込み。

つい、ウッカリして風邪引いちゃいました。
幸い追い込まれた状況の仕事はなかったので、
雨も降ってたし、午前中はお休みに。

僕の場合、風邪引いても症状はお腹に出てしまいます。
なので、ブランチはお粥、んで、さっき遅めの昼食として
オートミールを食べました。
まだちょっと寒気がするけれど・・・。
まあ、今晩早めに寝ちゃえば、治るでしょ。

そうそう、冷え込んだのに昨日の朝作った
新ジャガコロコロが傷んでしまった。
足が速過ぎ。ジャガイモ三つ無駄にした。ムムム

今晩もお粥にします。
でも飽きるので、ホタテとシソのお粥にします。
それと厚揚げ煮たもの。充分でしょ。
これから作ります。

ン?散歩は2回行ってきましたよ。
ただし、雨上がりに短い散歩と、
今さっき、ルーティーンの散歩。
行かないと不機嫌になるので、これは、はずせない。

が、今日の散歩ではおトモダチに会えなかった。
仕方がないので、家の前のラブラドール君の所へ。
塀越しなんだけど、鼻と鼻のコンタクトはするんだけれど、
何かちゃんと話しているのかな?
お互いにどうもヨソヨソしいんだよね。
新ジャガコロコロ
新ジャガを茹でて、お酢とバターと塩とパセリをまぶして、
一度お酢に火を通したジャガイモコロコロ。
もっと酸っぱくなるかと思いきや、
お酢が旨味に変わって美味いよ。パセリ大量が良し。

kiriのクリームチーズ ハーブ&ガーリック
この間、スーパーでデモ販売していたので購入して来たのだが
コレアタリですな。リピートしちゃってます。
朝、トーストにトマトの薄切り載せて、その上にこのチーズ。
オリーブオイルとほんの一つまみの塩もしくはマヨで
結構ごちそう。ガーリックが入ってるのがツボだね。
ちょっとしたイタメシ屋さんの
「モッツァレラチーズとトマトのサラダ」みたいな感じ。

厚揚げの煮物。
近所の自立支援施設で売ってる厚揚げ。
意外と良い豆使っていて、甘い。
でも、足が速いので、メンツユで煮ちゃう。
そばつゆの濃さで作って、適当な大きさに切ったものを投入。
ハリショウガも多めに作って、1/3程入れちゃう。
で、煮立ったら、火を落として、一度冷ます。
(冷ます事で味が沁みるのだ)
食べる時に中火で暖め、残ったハリショウガを載せていただく。
お酒に合います。

あんかけ豆腐
厚揚げも美味いけど、豆腐もいい。
でも、豆腐そのものは体を冷やしてしまうから、
水気を切っておいて、食べる前にチン。
あんは、めんつゆに柚胡椒少々で作る。
色んなもの入れてしまっても良いが、シンプルなのもいと旨し。
おろし生姜と思いきや、ワサビが合ったりする。
東京の今日の予報は雨。夜半にかけて雷雨もあるそなので、
花曇りの今のうちに散歩に行って来た。

ちょいとコンビニに用があったから、
いつものコースじゃなかったけれど、
だからと言って、シフォンが混乱する程のコース変更ではなかったが、

実に今日は40分の散歩で7回もンコした。
どれだけ溜め込んでいるのだ?
何も回数だけ飼い主の真似をすることはないのにな。

しかもである。先日、混乱して片足あげてンコしようとして
コケてしまったシフォンであるが、

今朝は片足をあげて、見事にンコしてみせた。
多少ふらついたが、足あげてコロン・・・・と。

ン?君は密かに難易度の高い、新たなンコの形を目指していたのか?

でもさ、確かにD難度の離れ業ではあるが、
残念な事に「ンコオリンピック」とかないからね。
どんなに複雑な姿勢でンコできても高評価とかにはならないからね、

その後、通学時間帯の子どもたちに撫で回されていい気分になって
帰宅したのだが・・・。ハテ?

父ちゃんはだんだん君が分からなくなって来たぞ。
中村さん読者登録ありがとうございました。

早速ですが、僕の手元にある絵本の在庫は以下の通りです。

「ゴリラのジャングルジム」(集分社バージョン)20冊程。
(もう少しあるかな???)

「タムとトムのぼうけん」「ムトトがきたよ」に関しては
本当に著者保存分しかありません。
「ゴリラのジャングルジム」には実は「福武書店バージョン」が
存在します。これは紙質が若干ザラついたモノを使用したやつです。
復刊時に、制作費的な問題で、現在の集分社バージョンになったのです。

ただし、読み聞かせ会とかでご使用いただけるなら、
制作段階で作った用紙の違うバージョン、
またサンプルとして持っているモノなら貸し出しは可能です。
「ジャングルジム(福武バージョン)」も貸し出しますよ。
(ただし、結構傷んでます)

また、ジャングルジムシリーズ3巻をDVDにしたものが
あります。これは(内緒ですが)公式サイトで購入するより、
僕に相談して下さい。お友達価格で勉強させていただきます(笑)


ちなみに公式サイトはこちら
動画も見れます。
ロスのアーティストたちの作品も扱っているI.A.I creative unitという会社です。

そうそう、これ僕のデザインです。
ブラザー・アテフのコンサートフライヤー。
ご興味のある方は、是非いらしてね。
僕も行く予定です。
クラッシックだけれど、ストラヴィバリウスだけども
スゴイ経歴の持ち主だけれども、どこか優しい響きなのですよ。
(尚、本文は杏里ちゃんのブログから借用。ヒヒヒ)

太亮の独言毒言


2011.6.6(月)18:30開場 19:00開演 

アテフ・ハリム ヴァイオリンリサイタル
             ~ブラームスの温もり~

アテフ・ハリムが敬愛するブラームス。温もりに満ちたブラームスの世界をあなたに贈ります♪
ウィーン在住のピアニスト碓井俊樹氏との歌心あふれるデュオで、生き生きとしたソナタや愛らしい小品をお楽しみください。
スペシャルゲストに、東洋人初のウィーン国立歌劇場団員歌手で昨年夏NHKハイビジョン特集で話題となったアンネット・一恵・ストゥルナートさんを迎えます。数々の苦難を乗り越え夢を実現した彼女の歌声は優しくて温かい!ブラームスの慈愛にみちたメロディがあなたの心をじんわり温めます♪

   ★コンサートの収益を東北関東大震災の復興支援の為に寄付します

場所:東京文化会館 小ホール
   (上野駅公園口改札正面) ☎03-3220-0401 

出演:アテフ・ハリム(vn)、碓井俊樹(pf)、アンネット・一恵・ストゥルナート(A)、森明美(MC)

曲目:
ブラームス「ヴァイオリンソナタ第1番 ト長調 作品78 “雨の歌”」
 J. Brahms : Sonata for Piano and Violin No.1 in G major, Op.78
ブラームス「ヴァイオリンソナタ第3番 ニ短調 作品108」
 J. Brahms : Sonata for Piano and Violin No.3 in D minor, Op.108
ブラームス「よりスケルツォ」
  J. Brahms : Scherzo in C minor from Sonata F.A.E.
ブラームス/ハイフェッツ編「瞑想曲」
  J. Brahms/arr. Heifetz : Contemplation
ブラームス「子守唄」
 J. Brahms : Wiegenlied
ジーチンスキー「ウィーンわが夢の街」
 R. Sieczyński : Wien, City of My Dreams   他
*プログラムには変更が生じる場合もございます。

主催・お問合せ:A&A art ☎03-3392-2955
昨日、とある元某編集者さんとお話ししていて、
(某というのは、彼女今著作を作ってる最中なので)
こんな事言われてしまいました。

「えっ、木村さんデザインできるんですか?」


・・・・・・・・・・・・・?


あのね、オイラは元々デザイナーです。
24からADの名刺持って、年上のアシ使って、バリバリやっていました。
アナログな時代だったから、今みたいにマックでチャチャチャじゃなくて
「手の力」でお仕事してました。

元々「絵本作家」というジャンルにシフトしたのは、
そこに構成能力、コピーライティング、デザイン能力、
イラストレーションの能力と言わばクリエイティブな要素が
全て含まれていたからです。

いまだにグラフィック業界だけでなく幅広いジャンルにお友達が多いのも
結局、その時代の感覚がおおいに関係しています。

今でもモチロンデザイン仕事もしています。
書籍の装丁やイラストに付随したデザインワーク。
ウェブでのコンテンツワーク。
板橋のアートワークショップのポスターも毎年作っています。
今回の倉吉のスゴロクも入稿まですべてやってます。
(インデザインはあまり上手じゃないんですけどね)

ウェブの仕事もプログラミングはできませんが、
その前のコンテンツデザインやフラッシュならラフも描きます。
今まで手がけたコンテンツ、正直数知れずです。
オモテに名前が出てないだけで、結構アタマから関わっている
ページがたくさんあります。

そういや、先日中学校の同級生で情報サイト作ってる子がいて
「見栄えをリフレッシュした方が良いよ」
と好意でアドバイスしたのですが、何せ中学校の同級生ですから
ケンモホロロに
「何でアンタに言われなきゃいけないのよ!」
と返されてしまいました。アハハハ

知らないってのは、怖いもん知らずだな。

何も新しい技術を使わなくても、もっとイイモン作れるのになあ。
古いままにしておくのは、シャッター商店街のパン屋みたいなもの。
なぜか、棚にジュースが飾ってある。なぜかソントンのジャムが
一番良い所に並べてあるようなモノなんだけれどなあ。
今でこそ小学生でもリフティング500回とかなら出来ちゃう子は
たくさんいるが、昔々、僕はサッカーにハマり始めて追っかけしてた頃は
JFLの選手だって、今の小学生より出来ない人はたくさんいた。

トラップしてもピタっと止められる人は少なかったし、
ドリブルもボールタッチというよりは、走力前提であった。

自陣から繋ぐサッカーなんて、当時読売クラブ位で
後は、大きく蹴って素早く上がる。
そう、むしろラグビーに近い陣取り合戦的なサッカーが多かった。

そういう中でヤンマーのネルソン吉村さんとカルロスは異種な存在だったし、
当時JFL2部であった読売クラブも、全く違うサッカーをしていた。

セルジオ越後さんがサンパウロFCから日本にやって来た時、
そのボールタッチと試合前のウォーミングアップだけ見に行ったものである。

その後、僕が贔屓にしていた永大産業にやってきた
ジャイール、ジャイロ、アントニオ・ペレっていう3人のブラジル人は
そのボールタッチとフェイントの巧みさで、僕らをまさに魅了した。

でも試合前と試合の後のクールダウンしている時の方が
僕には魅力的だったし、そのために会場に足を運んだものだった。

そんな中だったから、僕らもソレホド、リフティングに熱心ではなかった。
というか、リフティングする意味が分からなかった。

今になって思えば、もっとやっとけば良かったかな?とも思うが
今更プレーする訳でもないので、どうでも良いが(笑)

でもね、先日書いた日本の選手のトラップとかキックとか
今の子たちはリフティングやボールタッチの練習をたくさん経験しているのに
なぜなのかな?とも思うのである。

たぶん、僕らがリフティングの意味が分からなかったと同様に
練習と試合は別。と思っているのじゃなかろうか?
やっぱり、サッカーを蹴っ飛ばすゲームだと思っているんじゃないだろうかと
思ってしまうのである。

その辺が、ジャパンがゴール前で貧弱な根本の原因であるような
気がしているのだが、どうだろうか?
倉吉に行くようになってからもうすぐ10年近くになる。
来月にも一週間、幼稚園でのワークショップとイベントで行ってくる。
それに今は、別の仕事でも倉吉に伺っている。
不思議なものだ。
田舎のない僕にとっては飛行機に乗って倉吉に向かう時、
なぜか帰郷するような懐かしささえ感じる。

そもそも倉吉にお伺いするようになったのは
倉吉で活動している絵本の読み聞かせ会「え本の会梟」さんからの
お招きだった。それもネットの掲示板からの連絡で
あれよあれよ.という間に伺う事になったのであった。
時期は12月。飛行機じゃなくて新幹線+山陰鉄道で伺ったのである。

んで、せっかく来たのだからという事で、娘さんの通う小学校で
特別授業をした。今のワークショップの形じゃなくて
昔から金さんと一緒にやっていたクレヨンゴシゴシ。

それから、その小学校全員対象のワークショップから
街作り協議会のイベント、お隣の小学校などなど、

そして、最初にお伺いした時の小学校校長先生が
今、お伺いしている幼稚園の園長先生なのである。
今では、すっかり鳥取の母である。

ついでながら、そこから今は、まったく違うジャンルのお仕事も
進行中だったりする。

もちろん、最初に呼んでくれた読み聞かせ会ともつながりはある。
でも、最近新作のない木村としては、友人のはた君とか金さんとか
はたまた、今年はヴァイオリニストのアテフとか、
ご紹介する事で甘んじている訳だが・・・・。

基本的に今、ワークショップなどでお伺いする時や
新規事業の事でお伺いする時は、先方で決まった報酬をいただいている。

でもね、最初の読み聞かせ会の時もそうだけれど、
こちらから「~~の金額でないと行かない」みたいな事は一切ない。

むしろ地方なら、一カ所で一回大きなワークショップするのでなく、
いくつかの場所、事業所などで数回ワークショップという手もある。
少なくとも交通費や宿泊費は一回分で済むからね。
保育園で、小学校で、商店街で、街作り協議会で、
みんなで少しずつ予算を出していただければ、
木村はいつでも行きますよ。

ご連絡下さい!