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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

昨日のマレーシア戦、実は途中で寝ちゃいました。
前半観た所では、もう少し得点が入っても良いかな?
と、思いましたが、今朝見たら、それほどの追加点はなかったのね。

しかも、競争相手のシリアが負けちゃいましたので、
グループトップ。得失点差は+8。
つまり次のバーレーン戦、

「勝つか?引き分ければ?出場決定!」
「万が一、負けてもシリアがマレーシアに大勝しなければ
得失点差で出場決定!」

ということになりました。

よく言いますよね。

「勝つか?引き分ければ?出場決定!」

この表現、実はダイキライです。
選手のモチベーション下げる事甚だしいし、
オールドファンは、この言葉に何度も裏切られて来ています。

「絶対に負けられない闘い」と同様に

一見、素晴らしいコピーライティングのように
繰り返し使用されていますが
どっちもロクでもない表現だと思います。

一瞬「いい感じ」と感じられても、
その実、それほどでもない。

ヴァレーボールのWカップの時のコピーも
似たようなコピーライティングの変遷を辿っています。

最初はとてもイキが良いのですが、
負けが混んでくると
「宿敵だけには負けられない!」
「意地の一勝を!」

最後は

「熱い気持を見せろ!」って、なっていくわけです。

なんだかなあ?っていつも思います。
数時間後に迫ったマレーシア戦。

やたらと「崖っぷち」をマスコミは連呼する。
何?それ?

常勝ジャパンを基本にしてるの?
その考え方は行き詰まるよ。

だって、マレーシア含めアジア全体のレベルは上がって来ている。
中東のチームも欧州化しつつある。
やってるサッカーにそれほど違いはない。
そうなってくると肉体的に優れた方が優位に立って来るのは目に見えている。

大体いつからジャパンは「強豪国」になったの?

ずっと負け続けて来た歴史を観て来ている人間にとって
不思議でならない。

「崖っぷち」って言うけど、勝ち点は一緒。得失点差で-1点なだけでしょ。

この状況は一般的に「普通」って言うのです。
考えられるユージャルな状況。

「負けられない闘いがある」
って、負けても良い闘いがあるのか?

大量点を狙わなきゃ!って言うけど
普段は狙ってないの?

甚だ疑問です。

ジャパンに弱みがあるとすれば、

キレイにサッカーしようとする年代であるということ。
もう指導していた年代なんだよねえ。

もっとね、泥臭くてもいい、コロコロでもいい。
8点取られても9点取れば良い(実際はダメだけど)
そういう泥臭い、勝ちにこだわったサッカーができれば
おのずと答えは出るでしょう。

ピッチのせいにしたり、気温のせいにしたりしている間は
まだ弱小です。

今晩も勝つだろうけれど、オールドファンを納得させる試合をしてくれるか?
疑問バリバリです。
ちょっと用事があって四谷まで、用事を終えて
懐かしい番町辺りを散策して来た。

今から30年ほど前、僕は、とある編集事務所のバイトをしていた。
その仕事の内容が、資生堂のPR誌「インウイ・レディ」だったり、
三井の「Let's」だったり、住宅情報だったり・・・。
とにかく出入りする人、関係者が、当時の一流の人たちばかりで
ちょっと信じられない世界観だった。

僕は当時既に雑誌の仕事をしていたけれど、
仕事の内容も動くお金も、全然違う世界で非常に刺激になった。
さて、当時の番町周辺は、まさしくお屋敷だらけだったのだけれど、
久しぶりに歩く番町は、マンションの街になっていた。
昔からのお店は、ほとんどない。
ビジネス向けのマンションなのかなあ?
それでもどこかしら上品なのは「番町」ゆえだろう。

散歩の途中、昔からあるお店を発見して入った。
それは旧日テレ通りにある「タベルナ」というイタ飯屋。

通っていた20代前半の頃は週2回は行っていた。
で、今日は当時の定番だった「ペスカトーレ」を注文。
太亮の独言毒言

ありゃま、ビックリ!当時のままじゃん。むしろ具が増えて豪華になったか?
当時はアサリとゲソしか入っていなかったのに、
ムール貝が載ってるじゃあ~~りませんか。
しかもこの量。(大盛りじゃないのよ。あふれてるし・・・)
味も昔通りだ。ウム、美味しい。青春の味。ちなみに¥850。

ペスカトーレを堪能した後は、FBでお友達になった方の
書と写真とクラフトの作品展を見に行った。

ところが、ギャラリーに担当者がいなくて照明が付いてなくて・・・・汗。
ともあれ、鑑賞させていただき、またまた散歩続行。
ちょっと地井さんになった気分で、遠回りに四谷に戻り、
電車に乗って帰宅。

まあ、気分転換にはなりました。
叔父貴の回顧展を府中市立美術館でやっていたので一応行って来た。
叔父貴は漫画評論家で現代美術評論家であった。
「石子順造」という。
「キッチュ」という価値観を世に知らしめた人である。
また、漫画評論家としては、ガロを始め、
アンダーグラウンドな世界や、厭世的な価値観や
あるいはナンセンスな表現手法含め、体系的に評論した最初の人だと思われる。

まあ、そんな訳だが、その手の事を気にしたと言うか、
著作に触れたのもここ10年くらいの話である。

生きている頃は、ほとんど我が家へは寄り付かなかったし、
お小遣いもらった事もない。
一度だけ清水の家に遊びに行った事はあるが、
あまりにも幼い記憶で、清水の家に行く途中のタクシーの中で
兄貴が吐いたことくらいしか記憶がない。

正味、あまり仲のいい兄弟ではなかったし、
たまに親父に電話が来ても、言い争っている記憶しかない。

さて、昨年、府中市立美術館の学芸員さんからメールが来て、
「生前の叔父貴の事とか、年譜に関してとか聞きたい」
と言われた。

が、忙しかったし、上記のような理由で、すげなくしてしまった。
それで、何か悪い事しちゃったかな?と思っていたので
この際、「ゴメンネ!でも上記の如しなので・・・」
と、伝えに行こうと思ったのである。

府中市立美術館は、我が家からバイクで15分ほどか?
トコトコ行った。んで、チケット購入ついでに学芸員さんを呼んでもらった。

で、「実はこれこれで・・・・」
と、話し出したら、
「来客中で時間が取れない」
「たくさんの方にメール出したしなあ」
と、いう。

あそ、それなら別に「ゴメン」も必要なかったね。

まっ、それだけの事だ。
僕はちゃんと入場券を購入し、サラリと叔父貴の足跡をなぞって来た。

ナルホドね。確かに面白いよね。現在の礎であることは疑いないな。

ただ、虚と実は、少し違うんだけれどね。フフフ
マミさん、はなさん、コメありがとうございます。
どうにか今朝は、起きれましたが、まだポワ~~~ンです。

考えてみると、昨日午後、寒かった朝と同じ扮装で
散歩に出たら、妙に暖かくて、大汗かいてしまい、
そのまま過ごしていた事で、汗冷えしてしまったのではなかろうかと
思われます。

筋肉痛や高熱、節々の痛みなどはないのでインフルではないでしょう。
ただ、一時的な悪寒は、ヤベ!って言う感じでしたけど。

ちなみに僕の場合は、基本初期症状は全てお腹に出ます。

そういえば、ここ数日間、お腹が壊れていたしなあ。
お酒もさほどじゃないのになあ。
昨日は雑炊食べた後は、お茶だけでした。

今日も早めのご飯にして、早めに寝ます。

まあ、ダチョウの歩みのようにゆったり行きます。
あわてても良い事ないしね。

朝からダル~~~~~イ!
キモ~~~~~イ!

でも、シフォンの散歩も行ったし、
仕事もしたし、納品のために郵便局&午後の散歩も行ったけれど、
ウ~~~ン、なんかノボセテいる感じ?

別にノドも痛くないし、何て事はないのだけれど、

何だかやる気が出ん!

今日は早めに雑炊でも食べて、早々撃沈します。

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ニラとネギをたっぷり入れた鶏雑炊を作って食べました。
体ポカポカ。
今朝の東京・・・ってかうちの部屋、メッチャ寒かった。
シフォンのゲージの下にはホットカーペットが敷いてあって
3重に布を敷き、ホンワカ暖かい程度にしてるから
スヤスヤ寝ていいたけれど、

こっちは、何もないから、6:00に震えて起きて、
ガスファンヒーターつけようと思ったら、
表示されている室温が2℃。
あの~~~、冷蔵庫より寒いんですけれど・・・。
この家、ホント寒い時は強冷房。暑い時は強暖房なんです。
早く引っ越したいよ~~~!

それでも起き出して、メールチェックなど済ませて、
昨日買って来たオニオンブレッドにマヨ足して
トーストして、コーヒー入れて朝食済まし、
いざ、朝の散歩へ。

空はピーカンなのに冷蔵庫のような寒さ。
トリミングしてきたばかりのシフォンは、玄関を出るまで大騒ぎで
出た途端、震えておりました。
なので、ルーティーンのコースを足早に回り、ンコ3回。

帰宅後、あわててヒーターの前に走りよるシフォンでした。

お昼近くになって、かなり温度も上がって来たし、
風も止んだので、たまの日曜日だし、長めにユックリと1時間ほど
午後の散歩に出かけました。

いつものコースから入って、いつものハラッパでかけっこで遊んで、
それからいつもは行かない場所をグルリと回って・・・・。

今の時期、葉っぱが落ちているから野鳥の発見も容易です。
今日観た鳥は、シジュウカラ、ジョウビタキ、コゲラ、メジロ、ウグイス、
ヒヨドリ、ムクドリ、セキレイ、スズメ、カラス、ハト、ツグミ
それから正体不明の緑系の鳥も観ました。
時期的にどうなのか?とは思いますが、枝に止ってる感じではアオゲラかな?

なかなか有意義な散歩でした。
シフォンもオトモダチに遭い、そのオトモダチはそっちのけで
オトモダチの飼い主さんからオヤツをもらってご満悦でした。
Yさんからお誘い受けて出展します。
今回は「招き猫」なんだそうですが、
普通じゃ面白くないので、
「シーサーバージョン」を作りました。

今回は銀座で開催だそうです。
日時は3/8から1週間ほどらしいのですが、
詳細情報はまた今度という事で・・・。

ちなみに分解すると、1枚の四角い紙に戻ります。

太亮の独言毒言

ここだけの話、地方の方で来場出来ない方には
僕の作品だけですが、pdfデータなら送りますよ。
フォトグレードの紙にプリントアウトして作ってみてください。

お気軽にご連絡くださいね。
昨年、旧知のYさんから依頼された
「ネコ」のクラフト。

今年になってから新たな依頼が・・・。

まあ、仕事じゃないんだけれど、
今回は販売するそうで・・・・。

って言っても「オーモーケ」できるものでもなし。

でも、お付き合いも大切です。

ところが、本日までメールをスッカリ忘れてました。

今日、慌てて作り始めました。

今回は銀座のギャラリーでの展示販売だそうです。
その後は、海を渡って海外での展示もあるかも・・・???

まあ、それは期待しないまでもできることはやりましょう。

さて、今回のテーマは「招き猫」なのだそうですが、

木村はあえて「シーサー」を作る事にしました。
さて、どんなもんができるか?これからのオタノシミです。

ご希望の方には内緒でPDF送ったげるから言ってねえ。
先日、お手伝いして来た倉吉幼稚園ですが
明日からいよいよ作品発表会です。

今朝早く、展示のアドバイスが欲しいという事で
お電話いただき、まあ、遠隔操作でアドバイスさせていただきました。

面白いと思います。

「アートなんてこんなもんさ!」

と、ケッとか言いつつ、ナルホドねえ。と
理解していただけるのではなかろうかと思います。

しかしながら、本日から明日にかけて日本海側は大雪だそうで
でも報道されている鳥取の風景と倉吉には差がある様です。

お近くの方は、お時間があれば是非観てみてください。

「あっ、そうなのか。デキチャッタでいいのかあ」ということが
分かる展示だと思います。

また、H先生の内職によるオタノシミもあるみたいです。

しかし、この幼稚園、たかだか作品発表会にこれだけ力を入れる。
ウムム、侮れません。素晴らしい!