昨日のマレーシア戦、実は途中で寝ちゃいました。
前半観た所では、もう少し得点が入っても良いかな?
と、思いましたが、今朝見たら、それほどの追加点はなかったのね。
しかも、競争相手のシリアが負けちゃいましたので、
グループトップ。得失点差は+8。
つまり次のバーレーン戦、
「勝つか?引き分ければ?出場決定!」
「万が一、負けてもシリアがマレーシアに大勝しなければ
得失点差で出場決定!」
ということになりました。
よく言いますよね。
「勝つか?引き分ければ?出場決定!」
この表現、実はダイキライです。
選手のモチベーション下げる事甚だしいし、
オールドファンは、この言葉に何度も裏切られて来ています。
「絶対に負けられない闘い」と同様に
一見、素晴らしいコピーライティングのように
繰り返し使用されていますが
どっちもロクでもない表現だと思います。
一瞬「いい感じ」と感じられても、
その実、それほどでもない。
ヴァレーボールのWカップの時のコピーも
似たようなコピーライティングの変遷を辿っています。
最初はとてもイキが良いのですが、
負けが混んでくると
「宿敵だけには負けられない!」
「意地の一勝を!」
最後は
「熱い気持を見せろ!」って、なっていくわけです。
なんだかなあ?っていつも思います。