太亮の独言毒言 -31ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

先日、低温火傷で胸の毛がゴソっと抜けたシフォンです。
不思議なのは、その抜けた毛がどこにも見当たらないってことです。

さて、小さなカサブタはあったものの赤味を帯びた部分も
小さくなって、本日娘がトリミングに連れて行きました。

数日前のモシャ君が、トリミングに行くと、こんな感じになります。

太亮の独言毒言

でも、やっぱりシミたんじゃないかと思うのは、
何かを訴えているこの目つきです。

帰宅後、思いついたようにパニクってます。

「痛かったのか?」「ヒドイ事されたのか?」

と、訪ねると、何か恨みがましい目でこっちを見る訳です。

ウ~~~ム、父ちゃんのせいじゃないんだけどなあ。

ちなみに娘の帰り際、
「毛は生えて来るのか?」
と、訪ねたら、
「たぶんね・・・・」

と捨て台詞の娘でした。MMMMMMMMMMMMMMです。
某Jリーグチーム絵本。

カップ戦で優勝しちゃったり、主要選手が移籍したり、
なんじゃかんじゃと、色々と忙しいようで、
未だに正式発注が来ていないのだけれど、

じゃ、何もしなくていいのかと言うと
発注が来てからじゃ、作業が間に合わないので
判らない所だらけだけど、
エ~~~イ、判る所はやってしまえ!

ということで、数日前からカキコキしています。
全部マウスで描くので、肩こりが激しいのですが、
コレ、今回のように登場人物が、パキンと替わってしまう事を
想定しての手法。

今年はやる事がとても多いのです。

監督交代。

主要選手交代。

ユニ変更。

ボール変更。

髪型髪色変更。

その他、スパイクや細かい所も色々変更なのです。

似顔絵も当初、あまり似せすぎないで柔らかくして!
というリクエストがあって、それを少しずつ変更したりしています。

ボールひとつにしても、キチンとドイツまで画像が送られて
チェックされます。んで、使用許諾をいただくのです。
もちろん肖像権や各種ロゴの使用権なども許諾をいただきます。

そう、このオンデマンド絵本は、Jリーグにとって初めての公認絵本なのですよ。
知ってました?

って知ってる訳ないか。

ともかく60%は終了しました。
後は新たな選手と、ユニのディティール(特にストッキングなど)が
判れば、先が見えて来ます。

僕の思い入れとしては、開幕までには間に合わせたいんですけれどねえ。
はてさて・・・・。

後はクライアント次第です。
地震があると、シフォンがパニクります。
震度1でもパニクリます。

緊急地震速報の警戒音でパニクります。
下手すると緊急地震速報より早くパニクリます。

正味、地震多すぎます。

移住、考えようかな?
ホントそう思います。

でも日本の中でどこが安全なの?


シフォンの口は、犬類にあるまじく、
口唇が上に上がっていなくて、
どちらかと言えば下に下がっています。

つまり、分かり易く言うと、
いつも困ったような顔しています。

言い方を変えれば、不満顔?

いや、そうでもないのですが・・・・。

シフォンと暮らし始めてからシフォンを主人公にした絵本のプレを
何度かしています。

色々な方向性から攻めて行って、
でも、なかなか良い答えはもらえていません。

そこで、前から考えていた展開を始めちゃおうかと考えています。

このブログで日々のシフォンとの暮らしを4コマで展開して行こうと
思っているのです。

絵本という媒体は「子ども向け」というのが基本です。

でも今の社会情勢から考えて、暮らし方にも色々あります。
子どもを育てるのでなく、その代わり犬を飼う。
そういう人たちだってマーケットには間違いないと思うのです。

僕が今考えているのは、日本のピーナッツブックスです。
つまりスヌーピー。
シフォンは僕にとってスヌーピーに負けず劣らずの存在です。

問題は、それをなかなか分かってもらえないこと。
そういうニーズは確実にあるという事です。

ともあれ、今はちょいとバタバタしてるのですが、
折りを見て、連載始めます。

ご意見ご感想をお伝えください。

シフォンももう5歳。出来るだけ早く形にしたいと思います。
先ほど、宅急便さんがヴァレンタインプレゼント運んで来てくれました。
ピグ友のハナさんからのプレゼント。

モシャ状態(実は胸の毛ゴッソリ抜けてる)シフォンも興味津々。
太亮の独言毒言

開けてビックリ!オリジナルラベルです。
太亮の独言毒言

さらにサブラベルには「ピグ友感謝!」ですと・・・。
太亮の独言毒言

ハナさん、どうもありがとう!
早速、シメサバとさつま揚げ買って来ました。

今晩は、コレをダイヤメのショウケにします。

さて、ホワイトデーはどうしよう・・・・pppp.
娘が来る予定でしたが、
ここの所、忙しかったらしく、
頭痛が収まらないということで、
急遽、来れなくなってしまいました。

ウムム、状況見てほしかったんだけどな。

まあ、仕方がないですね。

んで、メールでやりとり。

現状を伝えて、ひとしきり考えた後、

その状況なら、紫雲膏も塗布せず、乾かしてほしい。

とのこと。

ハイ!そうします。

犬の肌と人の肌はそもそも違うんだから、
同じようにやっちゃダメ!

だと・・・。ハイ!そうします。

ゲージの中の状況を話したら、

それで大丈夫だと思う。

だそうで、ハイ、よかったです。

という事で、金曜日に来るそうです。

なんかエバラレルなあ。損した感じだなあ。
低温火傷でゴソっと毛の抜けたシフォンです。

目で見ると、一部火傷が認められます。
毛の抜けた一部分が赤く見えます。
でも水ぶくれはないようです。

触ろうとすると、歯を剥き出して怒ります。
触られると痛いのでしょう。
それでもお腹を見せてくれますし、
やたらと気にしている様子はありません。

食欲、ご機嫌、元気度は問題なしです。

娘からは、とりあえず、アタシが行くまでは
抗生物質も服用しなくていい。
何も処置するな!

と言われておりましたが、
「紫雲膏」を赤みの出てる所だけ、
薄く塗りました。乾燥を防ぐためです。

まあ、元気なので、今から散歩に行って来ます。

午後には娘が来るでしょう。
まあ、それからだね。

おっと、ゲージの中は椅子の背もたれ用のホットカーペットを
一番下に敷き、上にフリース二枚+フェイクファーを敷いて
肌に直接、暖かいというよりは、
上にはシーツカバーで温度が逃げるのを防ぎ、
暖かさを持続出来るようにしました。

それでも昨晩は、なかなかゲージに入らず、
僕の布団に潜り込んでくるシフォンでした。
今朝、シフォンが起きて来て、
いつものように甘えてゴロンとお腹を見せたら、
胸の辺りの毛がゴッソリ抜けていた。

よくよく観察すると、毛の抜けている所が
少しただれているような・・・。
但し,水ぶくれや、ウミのようなものはない。

どうやら「低温火傷」ではないかと思われる。

現在居住中の家は,旧日本家屋で断熱材も入っていないので
とても寒い。なので、お腹の弱い僕の必需品であるあんかを
フリースでグルリと巻き、シフォンに貸していたのである。

いつもその表面を触って、温度の管理もしていた。
それこそ「温かいのか?」という程度の人肌程度の温度。

僕自身も左足踵に低温火傷の経験があり、そこは壊死してる。
お風呂に入った後,そこの皮を削るのが毎日のお決まりである。

さて、シフォンの方であるが、触ると痛がるが、
元気もあり,食欲もあり,ご機嫌も悪くない。

が、多分火傷だろうから、乾燥しないようにしなければいけない。
幸い、自分で舐めようと思っても届かない所であるから、
何らかの油分で覆ってやるべきであると考えた。

で、気がついた。「紫雲膏」があるじゃないか。
「紫雲膏」は漢方薬である。もちろん生薬である。
古来、痔や乾燥肌、火傷などに用いられて来た。

お友達の杏里チャンのお手製の「紫雲膏」なら、不純物もなく
安心である。ということで、「紫雲膏」を塗った。

物理的な措置としては、あんかの使用をやめて、
肌に直接当たらないようにホットカーペットをゲージの一番下に
敷こうと考えている。直接当たってしまうと悪化しちゃうからね。

また、ゲージの中のベッドならびにフェイクファーなども
現在陽に干している。

とりあえず、そこまでやって、明日娘が来る予定なので
見てもらおうと考えている。

病院?娘の診断次第だね。
色々,懸案事項はあるのである。

本来なら昨年末から始めていても良い仕事もあるし、

もう一つ、明確な〆切があるのに正式なゴーが出てくれない
仕事もある。

出来るだけ切り替えて、他の雑事をこなしているし、

動く事は分かっているのだから,出来る事から先にやっている。

しかし、万が一,それが立ち消えになったら・・・。
それも昨年の経験から考えておかなければいけないのかも?

そんな訳で今ひとつノリが悪い。

ウ~~~ム、モンモンとする。

早く連絡来ねえかなあ・・・。
何だか久しぶりにガッツリな気分であったのだ。

なので、我が家から徒歩5分にあるラーメン屋さんの

「ぐうたら」へ行ったのである。

このお店。基本的にお昼時はガテン系が多いのであるが
今日はなぜか、ICUの女子大生さんなんかがいて、
非常に華やかであったのである。

さて,ガッツリ食べたい木村としては

「本気バラ(マジバラ)」+ネギトッピングを頼んだのである。
また,平日には「まかない飯」がサービスされる。
「ちょい少なめね」と頼んだのであるが、
基本ガテン系相手なので、ドンブリ飯であったのである。

で。マジバラがやってくるまで,どんぶり飯を食べていたのである。
トッピングのネギも一緒に・・・。

そしたら、マジバラが来た時には、すっかりお腹一杯になってしまい、
マジバラが入らん。

それでも3/4ほど食べた所でギブアップ。
今,お腹はマジバラどころか,「タイコ腹」になっている。

しかしなあ、これしきのモンが食い切れなくなるって
やっぱり、トシなのかなあ?

ちょっとショックである。
フゥ~~~。