シフォンの経過 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

低温火傷でゴソっと毛の抜けたシフォンです。

目で見ると、一部火傷が認められます。
毛の抜けた一部分が赤く見えます。
でも水ぶくれはないようです。

触ろうとすると、歯を剥き出して怒ります。
触られると痛いのでしょう。
それでもお腹を見せてくれますし、
やたらと気にしている様子はありません。

食欲、ご機嫌、元気度は問題なしです。

娘からは、とりあえず、アタシが行くまでは
抗生物質も服用しなくていい。
何も処置するな!

と言われておりましたが、
「紫雲膏」を赤みの出てる所だけ、
薄く塗りました。乾燥を防ぐためです。

まあ、元気なので、今から散歩に行って来ます。

午後には娘が来るでしょう。
まあ、それからだね。

おっと、ゲージの中は椅子の背もたれ用のホットカーペットを
一番下に敷き、上にフリース二枚+フェイクファーを敷いて
肌に直接、暖かいというよりは、
上にはシーツカバーで温度が逃げるのを防ぎ、
暖かさを持続出来るようにしました。

それでも昨晩は、なかなかゲージに入らず、
僕の布団に潜り込んでくるシフォンでした。