太亮の独言毒言 -29ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

東京、大雪です。
「春告げ雪」だそうですが、そう簡単には信じられません。

我が家は住宅地の一角なので、
下の道に車がガンガン通る訳でもなく、
朝通勤の方々が、つけて行った轍もすでに新雪に埋まりつつあります。

さすがにこの状況では「トイレ散歩」も行けません。

全く手も足も出ません。

雪がやんだら、80歳オーバーの大家さんに代わって
雪かきしてあげようと思いますが、
夕方まで降っちゃうらしいし、
明日は13度まで上がるそうなので、
何だか無駄な仕事になりそうだし・・・。

静かに「引きこもる」事にしましょう。

ご飯は50m先の自立支援施設のランチにしましょうかね。

パソコンとにらめっこの日々でした。

絵本のテキストの書き直しです。
とにかく新刊出さない事には、
なんか埋もれて行ってしまうみたいで情けない。

貯まっているんです。たくさんたくさん。
いや、まだまだ続けます。
納得いく内容にはまだ至っていない。

中には、ずいぶん前に提案していて、
でもその時はバツで、違う作家さんが似たような話を出しちゃって
「ほら、作っときゃ良かったじゃん!」
なんてのもあります。

まあ、タイミングもあるんですけどね。
そのタイミングに乗れるか?どうかも実力のうちですからね。

ガンバロー!
砂守勝己さんっていうカメラマンがいた。
友だちだった。

最初に出会ったのは、これまた友人の報道カメラマンの
デニス・バッド・グレイさんの家。
っていうか、小林愛子さんっていうタピストリー作家が奥様で
うちの娘とデニスの娘が同い年で、
「パエリアやるから手伝って!」
みたいな所から仲良しになった。

小林愛子さんとは、軽井沢の三越で二人展もやったりした。

さて、ある時のそこのパーティに砂守さんが来ていた。
最初に会った時、目つきが勝負師の目つきしてるので
怖々と話し出したのであるが、話してみると非常に朴訥で
温厚で優しい人なのであった。
僕はあっという間に大好きになってしまった。
彼は自分の目つきの事を

「ボク、昔ボクサーしていたんだけれど、その気分が抜けなくて・・・」

と、恥ずかしそうに話していた。
彼は、いわゆるベースキャンプチルドレンだったそうで、
お父さんはフィリピン人。でもお母さんと彼を残して
帰国してしまった。

物心ついたとき、彼は、ある目的を持ってボクサーになったんだそうだ。
つまり、チャンピオンになれば、お父さんに遭えるんじゃないかって事。

そして彼は勝ち続けて西日本新人王にまでなった。
いや、記憶が曖昧だ。少なくとも決勝戦までは行ったはず。

そして、ついに父親との再会を果たした。
でも・・・・・。



ある日、写真の展覧会の案内状が送られて来た。
砂守さんからだった。
「OKINAWAN SHOUT」
観に行った。素晴らしかった。

写真集と言うか自伝と言うか。
そこには「沖縄」じゃなくて「OKINAWA」が生き生きと息づいていた。
迷わず購入した。彼は恥ずかしそうにサインを入れてくれた。

その次のお正月、彼から年賀状が来た。
ビジュアルは彼のトップスクープである豊田商事、永野会長の家に
二人の傍若無人な犯人が切り込んで行く瞬間の写真。
(普通年賀状にするか?)

それから数年間、年賀状のやり取りだけであった。
(今みたいにFBがあったり、メールがあったりする時代じゃなかったからね)

で、本日、友だちのFBで沖縄出身のカメラマン石川真生さんが
登場して、沖縄つながりで「砂守さん」を検索してみた。

そしたら、2009年に胃がんで亡くなっていた。

ムゥ~~~~~!
あの恥ずかしそうにサインを入れてくれた砂守さんのはにかみが思い出される。
ムゥ~~~~~!

合掌
倉吉幼稚園から作品発表会当日の画像が送られて来ました。
これだけじゃないんだけど、とりあえずこれだけ・・・。

うん、きれいに並んでるでしょ。
作品というにふさわしいです。

この「木を作る」というテーマは以前から考えていたモノなのですが
とある児童文学作家の方と話していた時から
どうやって、子どもたち主体の作品作りができるんだろうか?
と悩んで、考えた結果です。
太亮の独言毒言

普段のワークショップでは、セメダインですが、
このワークショップではスティックノリです。

並べては、考え直す繰り返しが出来るので、
それなりに何度も楽しめます。

そして最終的には、落款のようにサインを入れてもらって、
額に入れます。額に入れると、結構見映えが上がります。
これは、以前、金斗鉉さんとやっていたワークショップで
しばしば使用していた手法です。

今回の額はダイソーさんのものなので、とても安価でした。
太亮の独言毒言

こちらは、具体的な「何かを描く」のでなく
クレヨンという画材を楽しんでもらうワークショップです。
どんどん色を変えて、ゴシゴシ描く。
色の重なりや濁りが楽しめたら大成功!
太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

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こちらは、お友達の絵本作家、はたこうしろう君ファシリの
作品群です。ノビノビしていてとても楽しいです。
太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

モノを作るという作業はとても自由です。
でも、いつからか約束事が増えて来ちゃう。
クレヨンの使い方なんてのもそのひとつです。

空は空色、肌は肌色、髪は黒、水は水色、お日様は赤。
誰がそんな事決めちゃったんでしょうか?

ほんのちょっぴり開放してあげれば、子どもたちの想像力は無限大です。

自転車の後部座席に乗っていたり、
母親に手を引かれている子どもたちから
手を振られる。

バイバ~~~イって!

なぜ?なぜ?なぜ?

シフォンの散歩に行く時だけでなく、
普通にバイクに乗っていても、
普通に歩いていても、投げかけられる子どもたちからのラブコール。

なぜ?なぜ?なぜ?

まあ、大人からはないんだけれどね。

完全に仲間だと思われている節あり。pppp
前の記事で、ワンコたちの落とし物の話を書いたけれど、
飼い主さんがいるなら、最低のマナーとして片付けるべきだと思うが、

下の写真は、北海道の釣り具屋さんが発見した「落とし物」
太亮の独言毒言

大きさからして、ヒグマであろうと思われる。
しかも、かなり大きいヒグマだろう。

さらに言えば、ンコの状態からして、
落としてからそれほどの時間は経ていないように思われる。
(撮影者の勇気に拍手!!!ある意味命がけ。pppp)

まあ、これは「片付けて行け!」とは言えないなあ。

僕は肉眼で野生の熊に遭遇した事は一回だけ。
それも登っている尾根の反対の尾根に親子のツキノワグマを観た。
小学生の頃である。奥多摩だったと記憶している。
(つまり東京都内だったわけ)

その後、フィールドで遭遇はしていないが、
落とし物は数多く、発見してるし分解して何食べてるか?
調査したりもしている。

長野・東京ガスの森で発見したツキノワグマの落とし物には
多くの木の実が含まれていた。
でね、その大きさはラブラトルレトリバーのンコと大差はない。
そう考えると、写真のモノの落とし主の大きさが知れるというものである。

正味、フィールドで「野生動物に遭遇」ってのは
あまりない。というか「皆無」に近い。
遭遇出来ても、「今、あそこにシュっと何か通ったよね!」
程度である。林道などでカモシカやシカ、あるいはサルというのは
比較的遭遇出来るが、なかなかねえ・・・。

ともあれ、スゴイ写真だと思う。
最近、動物の落とし物の事ばかり考えているので、
使わせていただいた。
撮影者に感謝である。

僕は毎日シフォンと2回散歩に行っている。
僕の住んでいる町は天文台もあって、緑も多く
犬の散歩には困らない街である。

が、最近とても気になる問題がある。

それは「ンコのやりっぱなし」である。

僕は、シフォンのおしっこには水をかけ、
ンコは必ず回収してくる。

が、シフォンのお気に入りのハラッパにも
ここの所、「やりっ放し」がとても目立つ。

飼い主さんは、どんなつもりなのだろう?
誰が片付けると思っているのだろう?
正味、どうなると思ってんの?

シフォンの仲良しの小学生たちの目撃談によると
やりっぱなしの飼い主さんは、オジイチャンだったそうな。

確かに腰を曲げ収集するのは大変だと思う。

が、放ったらかしにするのは違うでしょ。

真面目に回収している飼い主にとっても不快な話である。
回収出来るものはシフォンのモノ以外でも収集しているが

放ったらかしになっているのは主に大型犬のモノと思われ、
収集にも限度がある。

道ばたのソレにはチョークで
「収集してください。飼い主の責任です」
と、描くようにした。

そんな初歩的な事が出来ない人は犬飼うな!
正直そう思う。
日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」
結構好きな番組なのである。

前任の滝沢さんのご逝去に伴い、
新たに藤村俊二さんに代わってからしばらく経つが、
上手に引き継ぎ出来た例だと思う。

藤村さんもどこかしら意識しているのだろうが、
番組のイメージを変える事なく、上手に膨らませてくれている。

っていうか、他に適任者見当たらないよねえ。
相変わらず好きな番組である。
我が家の前には月極駐車場があるのであるが、
半分くらいは、ルートトラックの会社が借りていて、
残り半分は、ほとんど空いている。

ところが、本日は、ご近所の名士さんがお亡くなりになったそうで
臨時駐車場に当てられ、引きも切らずの状況なのである。

ご近所の名士さんの家は、以前このブログでも紹介した
キンモクセイの大木のある家である。
太亮の独言毒言

多分、そこのご主人が亡くなったのだろうか?

シフォンの散歩時に見た所では、広々とした駐車場には
催しもの会場のように大きなテントが、ドカンドカンと敷設され
葬儀屋さんによって、大きな立て板が設置され、
仕出し屋さんが、軽トラ3台で運び入れていた。
(仕出し屋さんの顔に笑みがあるのをオイラは見逃さなかったぜ!)

相当大きなお葬式みたい。

駐車場の係の人が、やたらと大きな声で指示しているからだろうか?
シフォンが興奮してしまっている。ppppp
東京、雨止みました。

朝から恨めしそうに顔色を覗き込んで、
ずっとガマンしていたシフォンをトイレ散歩に連れて出ました。

雨が止み、気温が急に上がった様です。
でも道はまだ濡れています。

ともかく家を出て、15mほどで、とてもナガ~~イおしっこ。

それからハラッパに向かいますが、
ハラッパは禁止です。
諦めたように、近くの歩道でタンマリ、ンコ。

その後、帰ろうと思ったのですが、
グイグイ引っ張ってルーティーンのコースを巡り、
帰宅しました。

家に入るためにダッコするとお腹と足がビショビショです。
家に入り、タオルで拭こうとすると

メチャメチャパニクルシフォンです。

途中で放しました。パニくったまま回転するシフォン。

知らんわい!

拭かれるのが嫌なら、ビショビショになるな!
拭かせないなら、自分でキレイにせい!

ホントそう思います。ムムム