これは、追求できんな。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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前の記事で、ワンコたちの落とし物の話を書いたけれど、
飼い主さんがいるなら、最低のマナーとして片付けるべきだと思うが、

下の写真は、北海道の釣り具屋さんが発見した「落とし物」
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大きさからして、ヒグマであろうと思われる。
しかも、かなり大きいヒグマだろう。

さらに言えば、ンコの状態からして、
落としてからそれほどの時間は経ていないように思われる。
(撮影者の勇気に拍手!!!ある意味命がけ。pppp)

まあ、これは「片付けて行け!」とは言えないなあ。

僕は肉眼で野生の熊に遭遇した事は一回だけ。
それも登っている尾根の反対の尾根に親子のツキノワグマを観た。
小学生の頃である。奥多摩だったと記憶している。
(つまり東京都内だったわけ)

その後、フィールドで遭遇はしていないが、
落とし物は数多く、発見してるし分解して何食べてるか?
調査したりもしている。

長野・東京ガスの森で発見したツキノワグマの落とし物には
多くの木の実が含まれていた。
でね、その大きさはラブラトルレトリバーのンコと大差はない。
そう考えると、写真のモノの落とし主の大きさが知れるというものである。

正味、フィールドで「野生動物に遭遇」ってのは
あまりない。というか「皆無」に近い。
遭遇出来ても、「今、あそこにシュっと何か通ったよね!」
程度である。林道などでカモシカやシカ、あるいはサルというのは
比較的遭遇出来るが、なかなかねえ・・・。

ともあれ、スゴイ写真だと思う。
最近、動物の落とし物の事ばかり考えているので、
使わせていただいた。
撮影者に感謝である。