太亮の独言毒言 -147ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

本日,友人のはた君自宅に出張してマックのメンテナンスに行って来た。
はた君の家だが、奥さんの由子ちゃんの仕事場でもある。

んで、直すのも由子ちゃんのマシン。

彼らとの出会いはもう20数年前に遡る。
彼らは今はとても売れっ子の作家たちである。
当然〆切にも追われている。今回の修復は、その〆切との闘いでもあった。
いやはやシビレタ。

由子ちゃんのマックは、クイックシルバー、OSは10.1と9.2.2。
彼女は基本的に使用しているのは9.2.2。
ずいぶん前から連載している仕事もあり、フォントなどの問題もあって
簡単に新しいマシンに乗り換えられないのだ。

さて、症状はメインHDDだけ認識されていて、
追加した120GBのHDDが認識されていないという状況。
しかもメインHDDの挙動もかなり不安定。ムムム

ともかくスイッチオン。
あれ?メインHDDも認識されないじゃん。数回再起動後、なんとか起動。
状況を鑑みて、ターゲットモードにして、持ち込んだパワーブックと接続。
外からディスクユーティリティとディスクウォーリアをかける。
メインHDD修復。

その後、オプション押しながら起動する。
あれ?メインHDDに入っているOS9は出てくるけれど、OSXが出てこない。

仕方がないのでクイックシルバーに付属していたインストールディスクから起動。
で、オプション押しながら再起動。あれ、こうするとOSXが出てくる。????

仕方がないので開腹手術に決定。
ふた開けて、メモリはずして、HDDはずして、ピン確認して、PRAMクリアして、
再度皆接続して起動。あれ?動かない。
再び、開腹。メインHDDだけ残して起動。あれ?動かない。

再度開腹、繋ぎ方をちょっと工夫して再確認して起動。

アレ?全部のHDDを認識してる。(治ったか?)
アレ?OS9の起動ディスクが3つもあるよ。なぜ??

再起動かけると、再びフリーズ。インストールディスク入れて再起動。
再度、インストールディスクでディスクユーティリティをすべてのHDDにかける。

いつまた認識されなくなるか分からないので、複製出来るものは全て複製する事にした。
(この時間が半端なかったが・・・・)それが終了した後、
応急処置としてメインHDDにOSXのみを残し、OS9は別HDDに独立させる。
その上で、二つのOS9を捨てる事に決定。

ここまでの作業に5時間。ムムム

近所の孫一というラーメン屋さんで食事。旨いじゃん!ここ。

帰宅後,再起動。ホホホ、問題なく起動する。HDDも外付けも楽々認識。
気がつけば、不穏な音や挙動も解消。

でも、本当に目指すべきはメインHDDにOS9の起動ディスク。
パーティション切った別HDDにOS9のアプリグループ。
さらに別HDDにOSX起動ディスク。
それ以外は倉庫。というのが正しい構築だと思うのだ。

そこで、日を改めて再構築を約束。
そのために由子ちゃんは、今、残存しているデータのバックアップを徹底して行ってもらい、
いつでもHDDを真っ白にしてもいい状態にしてもらうこと。

由子ちゃん、できるかなあ?ノンビリ屋さんだしなあ。

いやはや、ここまでのトラブルは久しぶりであった。ちょっと疲れた。ハァ~~~!



NHK大河ドラマ「直江兼続」

あっちでもこっちでもボコボコみたいだね。

確かにツッコミ所がありすぎる。

特に今は「武将ブーム」らしいしね。
普段ならツッコマない人たちも今回はキビシーよね。

昔の話であり、諸説紛々なんだから、
どんな風に脚色しても大きな間違いじゃないといえば、ないんだろうけれど、
今回のは、あまりにもトレンディに脚色しすぎちゃって、ちょっと辟易であるな。

武将の生き方とか腹の括り方とか、人生観とか無視し過ぎなんだろうね。
というか、当時の倫理観みたいなものが理解出来てないんでしょう。

視聴率の取れるタレント集めただけじゃ、もうダメよ!ってこと。

一番気になるのはね、うちの息子は、今回のドラマにハマっているんですよ。
でね、これが「正しい歴史」だと思ってしまうんではないか思われ、
ちょっとそれは、どうなんだ?と真剣に思ってしまう訳だ。

大人はさ「単なるエンターテーメント」と割り切れるけれど、
子どもはねえ、ファーストインプレッションを素直に受け入れちゃうからね。
「時代考証」の方も参加されているのだろうに、あれじゃ立つ瀬がないやね。

かと言って、今から脚本家交代つうのも無理だろうしねえ。
ああ、コマッタモンダ。
vsウズベキスタン 1-0

vsチリ、vsベルギーを観ていた人たちにすれば、
「何で?」
と思ってしまう試合だったのではないか?

でもね、やっぱり前者は,小さな「冠大会」で、
昨日のはWカップの予選だからね。

まあ、それでも先の事考えたら、もっと「楽勝」でなきゃ
いけないのかもしれないけれど、
僕は、それでも昨日の試合は「よく頑張りました」と評価したい。

試合後の選手のコメントでもっとも触れられているのが
主審のジャッジの不公正のこと。確かにひどかった。
でも,その事をあえて受け止めて、アジャストしてプレーができていた。
ちょっと前の大久保やトゥーリオなら、あっという間にキレテいたと思う。
よくキレなかった。それだけでも「成長」だと思う。

とにかくレフェリーのレヴェルは、ひどすぎた。
あんなジャッジしてたら東京9ブロックのジュニアの主審でも
たぶん、次はやらせてもらえない。

ちなみに岡崎の得点シーンは,最も好きな形のひとつであった。
しかし、先日も書いたが、岡崎っていう選手のボディバランスは素晴らしいね。

最近の子どもはあの手の事が苦手な子が多い。
つまりシュートを打ったらそこで終り。パスしたらそこで止まる。
みたいな事だ。

でも,本当に大事な事は、次に何が起きるか?それを想像してプレーする事。
それが出来ないと「連動」だとかは、実現しないのだ。

今、選手をしている子たちは、是非参考にしてもらいたいプレーであった。

まっ、とにかくこれで本選出場は決まった訳で、
後は「打倒オーストラリア」である。

オーストラリア倒せないチームにベスト4目指す資格はないと思う。
例年、小さなワークショップがポコポコと入る程度の夏のスケジュール。
昨日,連絡があったワークショップの予定を書き込んだら、
真ん中辺りが真っ赤になっちゃった。
その後もレイアートスクールさんでのワークショップもあるしね。

かと言って、仕事が目一杯なのかというと、そうでもないんだよなあ。
日々の糧になる仕事がパラパラな感じ。ムムムム
5月の連休明けにやるはずだった仕事も押しに押して、
ようやく来週くらいから取りかかれるようになるらしいが、
もっとバンバン来ちゃって良いんだけれどなあ。

今月末には、恒例の倉吉でのワークショップがあり、
この夏は、ワークショップにドップリ!という状況になりそうである。
「絵本作家復活プロジェクト」は、順調に水面下で進行してるし、
月刊絵本のお仕事もそろそろラフ起こし始めなきゃいけない時期である。
忙しい夏になりそうなのだ。

こんな風に先の事は,どんどん決まっているのだが、問題は「今」なのだ。

関係者各位の皆様、「足の速いお仕事」下さい(笑)
えええっと、メッセージをいただきましたので答えておきます。

通常,絵を描く時って、完成形を頭の中に置いて描くでしょ。
言わば,設計図ですね。そこに沿って制作して行く。それが普通です。

でも僕のワークショップは、それをしません。
あえて「設計図」や「下描き」を用いません。

「まず、ちぎってみる」

ちぎったものを、方向を変えてみて見ると,何かの形が見えてくる。
それから何かを目指して作り始めるのですが、
いつ、どのタイミングで、方向修正をしてもいいのです。

目指していたものと違うものが出来たとしても

「いいのです」

「絵が巧く描けない」「得意でない」と思っている人たちのほとんどは
「絵の仕上がり図」を頭の中に持っていて、そこから外れた時に
「失敗だ!」と思ってしまう人たちです。

では、「上手な絵」って,どんな絵なの?と聞くと、
「写実的」であったり「キャラクター的」なものだといいます。

結論から言っちゃいます。

それは大きな間違いです。絵に答はない。それが答です。

「楽しきゃいいんです」「面白ければいいんです」

プロじゃないんですから、誰かを感動させる事より,自分が感動しましょう!
楽しんだ事や面白がった事は,如実に作品に反映します。
つまり「楽しい作品」や「面白い作品」ができます。
・・・・かならずしも「上手な絵」じゃないかも知れません。
でも,「良い絵」だと思うのです。

「上手な絵」でなく「良い絵」。

それを体験してもらうのが目的です。

そのために一番短かで、一番自由にならない道具
「手」を使ってもらいます。

ワークショップに際して気をつけて欲しい事は、
「恥ずかしさを捨てる事」「大人という見栄を捨てる」事でしょうか?
ハナから「思い通りにいかない」という手法なのです。
騙されたと思って,幼稚園児に戻った気分で大人も子どもも楽しんで下さい。
複雑な事は何もありません。

楽に楽にラク~~~~に!楽しんで下さい。

申し込み要領とか、その他諸々,決まったらこのブログでもお知らせして行くつもりです。
板橋や鶴見で経験した事ある方の参加もお待ちしています。

先ほど連絡があって、今年の夏のアートワークショップ開催が決まりました。
内容詳細は、今から一部検討という事情もあり、
今回は「予告の予告」ということで、とりあえずご報告。

現在決まっている事は、まさにお盆の時期、東京のお台場にある
某大手電器会社さんのP社さんのスンゴイ建物の中で、
アートワークショップを行います。

たぶん、事前申し込みになると思われます。
参加費はどうなんでしょう。たぶん無料だと思います。

親子で参加出来るアートワークショップです。
今までのワークショップの作品はこちら。

作った作品は、建物内に展示します。
(したがって、夏休みの宿題には出来ないかもしれませんが、ヒントにはなるとおもいます)
時間制で、たくさんのクラスを持つ事になるので、
時間が余れば、お持ち帰り用(夏休み宿題用)作品もお手伝い出来るかもしれません。

一番の問題は体力が持つかどうか?ということでしょうか。
従来やっている二日間のワークショップではなく、もう少し長期間になりそうなのです。
(まあ、何とかなると思うけれどさ・・・)

このワークショップが終わった後、今度は渋谷でワークショップの予定です。

楽しみです。
考え事をするとなぜだか髪の毛が立つ。

最初は寝ぐせかと思っていたんだけれど、どうやら違うらしい。

科学的には裏付け出来ないけれど、どう考えても、そうらしい。

不思議な事に考えている事の数だけ、それぞれに別方向に髪の毛が分かれる。
何ともめんどくさい。

まあ、毎日会社の出かける訳ではないから、
正味、放ったらかしではあるが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・オレは、鬼太郎じゃない。

昔は髪の毛が伸びて来た時程、顕著であったが、
最近は短いのに、なんかそれぞれの方向に向かっていて
尚更、収まりが悪い。ムムムムである。

今日また新しい方向に髪の毛が立った。ムムムである。

キリンチャレンジカップ vsベルギー 4-0

と、いう訳で優勝なのである。
今日の見所は、中村憲剛の得点シーンでのターンと、
得点にはならなかったが、本田君のFKかな。
(あれはスゴイ!あれだけでも今日試合会場に行った人たちには価値がある)
後は意外と地味だけれど、橋本選手がよかったかな。
岡崎の得点なんかもジャパンが目指すべき形ではあった。
パス回しもトゥーリオ以外は上手であった(いい間であった)

サポーターの多くは、普段抱えていた妙なストレスをあまり感じなかったんじゃないだろうか?
出来は良かったと正直思う。

繰り返すが、だからと言って、
「ウズベキスタンには楽勝じゃん!」
などと思ってはいけない。

キリンチャレンジカップだって、FIFAのAマッチではあるが
所詮、テストマッチなのである。6人も交代出来る。
ベンチ入りのメンバーだって普段より多い。

ウズベキスタンに勝てば、確かにWカップには出れるのであるが、
実はアジアで勝てていない相手との対戦が残っているのである。しかも今度はアウェイ。
そこに勝てずにWカップベスト4なんて、正味言えないじゃん。

しかし、この大会、サポーターの関心をもう一回サッカーに戻す事には
かなりの成功を収めたと思える。今日も前売り完売だったそうだし・・・。
いや、これだって大事な事だ。
(今年のJのチームには胸のスポンサーのないチームだってあるんだからね)

ちなみに、うちに息子は「天地人」を見ていた。
Jr.ユースの選手なのにね。
何だかね、JFAが思い込んでいる程、現場は燃えていないと思うんだよね。
まあ、間違いなく「燃えてる子」もいるとは思うのだけれど、
Jリーグバブルの頃に比べたら、意外と子どもたちは現実を冷たく見ているような気がするな。







我が家の下に新たに設置された自転車専用道路。

5/6に僕はこんなことを書いた。

道の上には、一応「道路標識」で、歩行者と自転車道を表すモノが敷設されているが、
誰も気にしてないです。というのが、本当の所であった。
デザインもあまり優れていない。設置場所も目線の外である。ダメじゃん!

そして昨日、自転車道路の入り口に「自転車」と「歩行者」と大書された
大きな立て看板を発見。

ねっ、そうなるでしょ。

それでもその看板を横目に見ながら「歩行者ゾーン」を走り抜けて行く自転車。
あわててよける乳母車。
自転車は他を通ると、かえって安心してるから余計危ないよね。

この次は、おまわりさんが立つ事になる。マチガイナイ!(古い)
それでもこの問題は、なくならないと確信しちゃう。

昨日、我が家の前の東八道路を西進して国立まで。
雨がひどかったからだろうか?突き当たりにいくまでに3件の事故を目撃。

雨の中の事故処理はとても大変そうであった。
特に2件目の自動車試験場前の交差点で白のBMWの事故。
どうやら単独事故のようであったが、結構派手な事故であった。
血痕は見られなかったし、救急車も見なかったから、
怪我は大した事なかったんだろうけれど、
BMWは前部分、ほぼ全損かな?
あ~~~あ、高い車なのに・・・。

雨はあったけれど、運転していて、それほど危機感を感じる程では
なかったんだけれどねえ。

我が家の前の道路は幹線道路ではあるし、道幅もそこそこあるし、
何よりまっすぐなので、意外と事故が多い。

そもそも、高校時代,ここの道路が建設中であった頃は、
この周辺の、走り屋さんたちのお試し道路であった。
我が家の斜め向かい、今はデンキチになっている所が、
当時はJマートの前身であるジュピというお店で、
そこがCとかRとかSとかのチームの集合場所であったのだ。

僕も2、3度、ミニトレ50改で行った事がある。
こいつは、僕にとって初めてのバイクであったが、
立川の友人から当時確か5万ほどで購入したものだ。
エンジンはボアアップされてあり、シートは80のものを綿抜きしてあって、
タイヤはセミレーシング、マフラーも確か違うものに変えてあり、
ウィンカーも白の小さいものが付いていた。ハンドルも強引に曲げてあった記憶が・・・。
当時、50ccにメットはいらなかったので、1年程ブイブイ乗っていたが
見かけが見かけだけに、白バイには毎日止められるし、
最後には、タンクに砂をキッチリと詰められてオシャカになった。

そういえば、このバイク、タイヤがセミレーシングであったので、
雨の日には滅法弱かった。コーナリングで全然グリップしないのだ。
さらにシートが変えてあるし、妙に馬力があるので、油断するとウィリースタートになってしまう。
今から考えると、よくあんなモン乗っていたなあ。と思う。

その後、色々と乗り換えて来て、今はワゴンRとホンダのジュリオ君である。
ワゴンRに乗り換えてから、運転は非常に穏やかなものになった。
まあ、コンコン走ろうと思ってもスピード出ないしね。攻める車じゃないしね。
まあ、年齢も年齢ですからね。

話は戻るが、東八道路走っていると、やっぱりヤバイ奴も多い。
特にショッピング施設周辺では、気をつけて運転していても
「もらい事故」しそうなヒヤっとする瞬間がある。
本当に免許持ってるの?と思う人も多い。カンベンしてよ!と思う事もシバシバである。

ウ~~~~ム、そういう人たちはさ、雨の日は運転しない方がいいんじゃない。