キリンチャレンジカップ vsベルギー 4-0
と、いう訳で優勝なのである。
今日の見所は、中村憲剛の得点シーンでのターンと、
得点にはならなかったが、本田君のFKかな。
(あれはスゴイ!あれだけでも今日試合会場に行った人たちには価値がある)
後は意外と地味だけれど、橋本選手がよかったかな。
岡崎の得点なんかもジャパンが目指すべき形ではあった。
パス回しもトゥーリオ以外は上手であった(いい間であった)
サポーターの多くは、普段抱えていた妙なストレスをあまり感じなかったんじゃないだろうか?
出来は良かったと正直思う。
繰り返すが、だからと言って、
「ウズベキスタンには楽勝じゃん!」
などと思ってはいけない。
キリンチャレンジカップだって、FIFAのAマッチではあるが
所詮、テストマッチなのである。6人も交代出来る。
ベンチ入りのメンバーだって普段より多い。
ウズベキスタンに勝てば、確かにWカップには出れるのであるが、
実はアジアで勝てていない相手との対戦が残っているのである。しかも今度はアウェイ。
そこに勝てずにWカップベスト4なんて、正味言えないじゃん。
しかし、この大会、サポーターの関心をもう一回サッカーに戻す事には
かなりの成功を収めたと思える。今日も前売り完売だったそうだし・・・。
いや、これだって大事な事だ。
(今年のJのチームには胸のスポンサーのないチームだってあるんだからね)
ちなみに、うちに息子は「天地人」を見ていた。
Jr.ユースの選手なのにね。
何だかね、JFAが思い込んでいる程、現場は燃えていないと思うんだよね。
まあ、間違いなく「燃えてる子」もいるとは思うのだけれど、
Jリーグバブルの頃に比べたら、意外と子どもたちは現実を冷たく見ているような気がするな。