太亮の独言毒言 -136ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

ワークショップを終えて、作品をアクアリウムに掲示する作業に立ち会い、
お疲れさん会もすることなく、三鷹の焼き肉屋さんで一人寂しく、
ちょいと、小さな「お疲れさん会」して、ただ今帰宅しました。

そこはかとなくというよりは、
限りなくバッチリというか、ドップリというか、
バテてます。シンドかった!(身体的には・・・)

でも、面白かった!楽しかった!(気のせいか?)

ともかく、5.6mX1.2mの作品が2枚。
普通、4日間では作れない完成度です。

はっきり発言しちゃいますが、
「これは僕にしかできない」
と思います。

詳細は明日、アップします。
本日はもう、今から倒れる事にしたいです。

あっちもこっちもそっちの皆様も

「お疲れ様でした!」

おやすみなさい。
パナソニック・センター東京でのアートワークショップ、
本日最終日です。

さすがに肉体的、精神的に疲労感はあるものの、
ダイジョブ!本日もハイテンション&ポジティブ思考で行きたいと思います。

初日・2日目に参加いただいた方々の作品は、すでに壁画に仕上がっています。
お近くで閲覧いただける様、簡易展示してありますので、
お超しになれる方は、間近で自分の作品がどこにあるか確認してみて下さい。
(館内は基本的に撮影禁止らしいのですが、
作品前で、「コレ!」なんて指差しながらの撮影は、大丈夫みたいです。
撮影したい人はお急ぎ下さい。

尚、本日、2枚目の壁画を作成します。
作成後、閉館までは同様に展示予定です。
(詳細は決まっていませんが・・・・)

これら2枚は本日閉館後、エントランス上部に設置作業をする事が決定しています。

色々と考える事は発生しつつも、基本的には良いワークショップになっていると
思っています。(何より作品が物語ってくれています)

お待ちいただく時間が長かったり、思い通りに行かなかったり、
皆様におかれても、色々なご意見は多々あると思いますが、
それを考えていただくのもまたワークショップの目的でもあります。

ところで、モチーフに固執してしまう事で、
なかなか思い通りに行かない方がおられたりします。
最初の説明でお話している通り、
最終到達点はどんどん変わっていいのだとご理解下さい。
その変化・変転をお楽しみいただけるようになると、
きっともっと楽しい時間になると思います。



さて、今日は少し早めに出なければいけないらしいのです。
お隣のビッグサイトでコミック・マーケットが本日より開催され、
その参加者の方々で、駅および駅前が、ごった返すらしいのです。
改札出るのも一苦労だというのです。フ~~~ン。そうなんだ。

漫画の世界も色々変わるのですねえ。
一応、うちの親も漫画でしたし、それこそコミケに来る人たちから神格化された
手塚さんやその他大勢の漫画家さんたちとも交流がありましたので、
それなりに知悉しておりますが、いやはや、こんな風になるとは思いもよりませんでした。
(原作が手塚さんで、うちの親がキャラクター作って、
アニメーターが、ひこねのりおさんなんていう虫プロ製作のアニメもあったりします。
確か日テレの特別番組でしたね)


まあ、ともあれ、混んじゃう事が分かっているのですから、
それならそれで少し前に出れば、大丈夫でしょう。

あっ、そうだ。本日ご参加予定の皆様にも少し早めの来場を目指されると
良いと思います。上記の理由で、大変みたいです。

それでは、皆様のご来場お待ちしています。


正直な話、肉体的にはかなり限界に近いが、
頭は異常な程ハイテンションに活動している。
(何も服用していないが・・・笑)

今日で三日目。延べ人数は250人前後である。

さて、本日のテーマ
「お待たせ感」を出来るだけ減らす。
という事に関して、朝一でファシリテーターみんなにアイデアを報告。
それでやってみることにした。

結論から言えば、「解決」までには至らないが、改善は確実に見られた。

元々、今回手伝ってくれているファシリの方々は、
それなりの経験があり、コミュニケーション能力は高いのである。
僕が今まで出会ったどのファシリテーターたちより完成度は高い。

でもね、「解決」までは至らなかった。
正直言うと、仕方がない事だと思っている。
もう三日目、多少、肉体的な疲労もあり、それよりも「脳みそ的な疲労」も
彼らに見られるのである。ウ~~~ム、よくやってくれているのだが・・・・。

とまれ、本日はできるだけ参加者全員に平等にサポートすることを第一に考えた。

一度サポートした方の2作品目のサポートより、
サポートを一回もしていない方を無条件で尊重する。
そういうことである。

子供一人だけで参加してくれたH君に、理解してもらえなかった事は
とても残念な事だが、仕方がないのだ。

あのね、皆考えるスピードも、制作するスピードも違うんだよ。
だから、遅い人を尊重したい。そうしたら皆、同じ経験が出来るだろ。

理解してもらえないかも知れないけれど、僕はそういう考え方をしているんだ。
今日、その事を説明したけれど、理解してもらえなかった。

まっ、仕方がないや。
100人の参加者がいて100のイエスがもらえるとは思っていないからね。

でも、また参加してくれよ。君ともう一度出会いたいと僕は思っているよ。ウン。
この次に、君とどんな会話が出来るかが楽しみだ。

さて明日が最終日、お台場ではコミケもあるらしい。
メチャメチャ混むらしい。

その辺も考えながら、でもね、コミケに来た人たちも作品見て驚けるような
仕上がりを目指そう!

正味、残りは「気合い」で乗り切ります。
明日は閉館後、壁画の展示の立ち会いをします。

翌日から、壁画は展示されます。
ご参加された方々は、是非、自分の作品がどこにレイアウトされているか、
確認のために再度、ご来訪下さい。




本日も5:00起床。(生真面目)
もうシャワー浴びちゃいました。

さて、僕のブログを見た友人からおしかりのメールもらっちゃいました。

「反省し過ぎ!いい作品出来てるじゃん!」

キビシーけれど、ありがたいコーチングでした。

そりゃ、そうだなあ。壁画の仕上がりは、僕が言うのも何ですが、
とっても素晴らしい。皆のエネルギーが詰まった作品になっていると思います。
true
一人一人の力は小さいけれど、集まるとこんなにスゴイんです。
考えてみれば、これだけ緻密な、パワーあふれる楽しい作品で、
しかも横5.6mタテ1.2mもある作品を2日間で作っているというのは、
ちょっとしたオドロキでもあります。

オペレーションの不備と言っても、
それはセンターや他のファシリテーターの方の不備ではありません。
(むしろ、至れリ、つくせりだし・・・、ファシリの子たちもトレーニングされている感じで
すごく助かっているし・・・)

つまり、僕のキャプテンシー&ゲームメイクの問題です。
とにかく、お待たせする時間が長いのは、どう解決すべきなのか?
当面の問題は、そこです。
ただ、お待たせしてしまう分だけ、念入りにサポートしたいと思っています。

残り2日、壁画一枚。ベストパフォーマンスを目指しましょう。
そう、ポジティブに、もっとポジティブに!

ちなみに昨晩、ドドっと疲れている中で、息子にせがまれ
クチボソ釣りの仕掛けを作っていました。
まあ、彼も夏休みなんだもんね。なんかしてやらなあかんな。
それにしても、ちょいとハードワークでした。ハハ
正直言えば、反省材料多過ぎ。
特に待たせすぎ。ウ~~~ム

でも、待望だった「ひなちゃん」&「ひなまま」&「ひなパパ」に会えたのは
とってもうれしかった。

ネットでのお付き合いしかなかった方なのだけれど、
ご主人を含めて、「ナルホド~~~~!」と納得。
ただ、ご家族を一番待たせてしまったのには、正直、不満も残る。


でも、またの機会を作って下さいね。期待しています。

さて、昨日、今日の作品を、一つ目の壁画として完成させました。
スペースも大きかったのに、作品も多く、レイアウトするのにエラク時間がかかってしまいました。

でもね、出来上がれば、それなりに

「良いと思います!」

クリックすると画像拡大!

true

反省ばかりしているように思われてしまいますが、
作品のレベルは、とても高いと思います。ただし、僕個人が求めているもの
同時に参加者の皆さんの力を鑑みた上で言えば、
「もっとスゴイ作品ができちゃう」はず!

明日からの作業に生かして行きたいと思います。

さて、ワンクール終わった訳で、それなりにバテテいます。
特に、今回与えられたスペース、机の高さなどから来る、肉体的な疲労は
僕だけじゃなく、僕の人生の半分の若者にも来ている様です。
(つまり僕には、かなり顕著です。コマッタモンダ!)
でも、テンションもレベルも下げるつもりはありません。

今日より明日、明日より明後日。前向きに前向きに
与えられた条件の中でベストパフォーマンスを目指すつもりです。
大きな問題はないのです。ただ、他の類似したワークショップとは目指すレベルが違うだけ。
(なんかエラソ~~~~!)ちょっと反省。
本日も5:30起床。なんかまじめな性格。苦笑。

さて、本日2日目である。
昨日の僕のオペレーションの問題とか、仕上がりレヴェルとか、
反省を踏まえて、今日も楽しく、面白いワークショップを目指そう。ウム

さて、僕のワークショップでは、最初から「~~をつくる」という
設計図を持たない。ちぎって、切り抜いてみた所で、
はじめて、一個目の目的を大まかに持ってもらう。
ちぎって、切り抜いてみた紙は、言わば素材である。

参加者の方の中には、そこで見える形で「最終型」にしてしまう
方もおられる。(正味仕方がない事である)

そこにファシリテーターが入って行って、相談に乗る。
大事なのは「ここから」なのである。
良い素材には極力手をかけない方が、「おいしい」のが基本である。
が、やはりそこには、多少の手をかけた方が完成度は高まる。
ファシリテーターは「作者が何を作りたいのか?」「紙が何になりたいのか?」
を考えて、アドバイスし、あるいは手を加える。
無論、作者の意見を聞き、意向をくんで制作の補助をしていくわけである。

その作業は、シェフが今日の素材を集めてから「何を作るか決める」みたいなことである。

決して、誘導し易い方向へ導いている訳ではないのだ。

また、昨日午後のクラスから、最終的に僕がチェックさせていただく事にした。
これは出来上がった作品のディティールに関して、
「もう一工夫」が大事だと思ったからである。
いわゆる編集作業上の「校正」である。

時にファシリテーターがアドバイスして、出来上がった部分に関しても
修正を加えたりするだろう。それは不審な事ではないのだ。
動物、生物に関しての知識は、僕が一番詳しかったりするからである。

さて、昨日の事を踏まえて、少しでも改善して行きたいと考えているが
「お待たせしてしまう」事に関しては、今日もご迷惑をおかけするかも知れない。
しかし、これは各ファシリテーターができるだけ、
作者のあるいは、ちぎられた紙の声を聞き、少しでも良い作品を作り上げるために
それだけ時間をかけているからである。

2時間もあるクラスであるから、どうか大らかな気持ちでお待ちいただきたい。
昨日も書いたが、僕らは常にプラスの気持ちでお相手したいと思う。

さて、そろそろシャワーを浴びて、出かける準備をしなくては・・・。

今日は、どんな人と出会えるのだろう。楽しみである。

国際展示場駅で待ち合わせて、関係者入り口からパナソニック・センターへ。

基本的な準備を終えて、来場者を待つが、
僕のイベントだからか?定時になっても全員集まらず、時間差で集合。笑
(普通はこういうことはないらしい)
でも仕方がないよね、朝から大騒ぎだし、台風の影響もあったのだから・・・。

ただ、初期説明が一回だけで説明出来ず、
後から来た人は聞けなかった人もいるんじゃないかと・・・。

とまれ、午前中のクラスが始まるが、普段と違ってちょいと大変だった。
(いや、主宰者側の一方的な感想だが・・・・)

正直言えば、オペレーションが今イチ。待たせる人も多かった。
仕上がりも、木村的に今ひとつ。もう少し出来るはず。

無論、これらは全て、僕の責任である。真摯に反省。

楽しめた方も確実にいるだろうが、楽しめなくて不満に思った人もいるんじゃないか?
真摯に反省する反面、仕方がないと諦めなければいけない部分もあり。

僕が主宰しているワークショップは、楽しむ事が目的だけれど、
「何でもあり!」なわけじゃない。
作ってもらった作品は、さらにステップアップして壁画にする。
多分、「本当の意味・成果」を理解してもらうには、
仕上がった壁画を見てもらわなければ、分からないかも知れない。
それは、一つ一つがパワーあふれた作品の集合体でなければいけない。

そのためには、一つ一つの作品が、巧みでなくてもいいから
「一所懸命」に作られたものでなければいけない。
重ねて発言しておく、巧みなんてものは求めていない。
でも、魂込めてくれなきゃ、作品じゃない。

悪いけれど、「仲間に入れてあげない」

午前中、僕の目の届かない所で、ちょっと無法地帯になっていた。
僕の責任である。反省。

なので、午後は、全ての作品を僕が一度精査する事にした。
この行程により、待たせてしまった方が増えてしまった事は、新たな反省材料である。

ちなみに壁画参加を却下した作品が3点。いずれも2作品目以降の作品である。

一つ目は「サメの頭だけ」。いや、参加出来ない作品だと言い切れない部分もあった。
普段なら、多分新たに体部分も追加作成してあげ、えらく大きな作品にしてしまう。
だが、今日の状況では、その猶予はなかった。だから却下。申し訳ない。

二つ目は、「シルエットだけのキリン」。
これも時間があれば、きちんとキリンにしてあげる。
でも今日の状況、彼の作品が2作品目以降であることを考慮して却下。
一作目の「一所懸命」の力を、途中で放棄しちゃった感じがすごくしたので
ダメ!(木村もダメ出しはする)

三つ目。
カエル。ウ~~~ン。これも時間と余裕があれば、作られた素材を使ってキチンと形にするが
ちょっと、その余裕なし。そこで、新たな紙を提供。
一緒に作る事にした。新たなカエル作成。キチンと形にした。

ウ~~~ム、難しいかな?
某倉吉幼稚園の園児たちには簡単に受け入れてもらえるのにな。

正味、こちらから求めているのは「簡単なモチーフ」じゃない。
ファシリテーターたちは、切り取られた形から
「作者が何を作りたいのか?」「紙が何になりたいのか?」を考えて
アドバイスしている。

バカバカしいかも知れないけれど、是非、乗ってみて欲しい。騙されてみて欲しい。
そこから始まる、そこから気がつく、新しい考え方もある。

僕を含め、ファシリも全員、少なくとも「プラスの気持ち」で接している。
その気持ちには「プラス」で応えてみて欲しい。
「×-1」で応じられても、双方に取っておいしい結果は得られない。

さて、明日は2日目。
朝、地震が起きない事を祈る。(ダイジョブだろ)

パナソニックセンター東京、ワークショップ初日。
とんでもない始まりであった。

駿河湾を震源とする震度6弱の地震。
ついでに台風9号が、北よりのラインを通った場合、下手すると関東著劇。
ハァ~~~?

昨日の夜の、不思議な昂りは、たぶんこの地震を予兆していたからかも知れない。

ちなみに僕は、たっぷり寝汗をかいてしまい、5:02に起きていた。
地震に遭遇したのはトイレの中。最初は目眩かと思った。

娘はシフォンを抱いて起きて来た。
息子はイビキをかいていた。
カミさんもしっかり寝ていた。

我が家で感じた震度は、先日の3に比べるとやや大きかった。
だから、体感では震度3強。震度4にはちょいと足りない感じ。

トイレから出て、すぐにネットで震源地確認。

駿河湾。

あっ、海光苑さんは大丈夫だろうか?
最初に思い浮かんだのは、旧知の民宿、海光苑さんの秀丸さんの顔だった。
すぐさまメール。

幸い、海光苑さんには大きな問題はなかったようで、秀丸さんは
宿泊施設のオーナーとして、正しく玄関に待機していたのに
泊まり客は誰一人として起きてこず、奥様も寝ていたらしい。
(ウ~~~ン、いずこも同じだな。小心者はダンナだけ?)

次に確認したのは、交通状況。
場合によっては、お台場まで車で行くしかなくなる可能性もあり。
でも、障害はなかった。が、結局、そのまま起きている事になった。

7:20出発、バス→中央線→りんかい線で国際展示場。
駅前でスタッフと待ち合わせしたのであった。

続く
今日は中野の鍼に行って、体調万全なのであるが、

あな、珍しや、ちょいと昂っているみたい。

眠れないや。


今日はお酒を抜こうと思っていたんだけれど、
一杯だけ呑んで寝るか。



ちなみに台風の影響か?初日の一発目にここへ来てキャンセル。
それで、残り5席。まあ、現地調達もありかな?
(これは、現場、主催者側が考えてくれるでしょう)

ところで、台風直撃なんてシャレにならないことはナシだよね。
頼むよ!

木村かなり強烈な「晴れ男」なのになあ。


台風9号が発生して、朝から土砂降りである。
しかし、昨日の降り出し方といい、雨粒の大きさといい、
完全に亜熱帯のスコールみたいだね。

温暖化の影響と言えばそれまでだけだが、
確かに、おかしな状況だよね。

この際、街路樹もヤシノキ、ソテツにしちゃった方が
いいんじゃないかとさえ思う。

さて、明日からのワークショップ、残り3席です。
わずか3席。さあ、残り物には福があるぞ!(たぶん)
申し込みはこちらから。急げ!

さて、土砂降りの雨の中、本日、木村は体調管理のため中野まで行ってきます。

帰って来たら、息子に「釣り糸の結び方から仕掛け作り」まで教えるつもりです。