太亮の独言毒言 -137ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

今朝程の記事のキャンセル11席。
ただいまの段階で8名のお申し込みがあって残りが「3」
いやはや、良かった。明日には満席になるでしょう。

さて、本日は先日来の片付けの続きとか、
住んでいる住宅のインフラ工事とか、
ワークショップ用のポップ作りとか、
パナソニックの後のワークショップの諸々手配とか、
意外とやる事はあったのだが、基本はノンビリ。

しかし、唐突な土砂降りがあったかと思えば、
地震も大きかったし、クライマックスはその後。

息子が夏休みだし、釣りに行きたいという。
んで、カミさんがネットで釣り堀探したけれど、
見つかったのは、境のコイ釣り釣り堀と、高尾の釣り堀。

でもさあ、我が家から多摩川までチャリでも20分くらいだよ。
入漁券買ったって、多寡が知れてるじゃん。

この辺の人で、釣り人になりたいなら、
まずはクチボソ、タナゴ、アブラハヤ、ダボハゼ、コブナ辺りから
始めるのが本筋だと思うんだよなあ。

糸の結び方を含め、仕掛けの作り方、ポイントの探し方、
浮き下の調整、手返しのタイミング、合わせのタイミング。
覚えられる事は一杯ある。

んで、父親としては同行出来ないが、とりあえず多摩川釣行を勧めた。
同時にクローゼット引っ掻き回し、タックルボックスの中から
小物釣りが出来る材料を発掘。さらに小物釣り用の竿も発掘。
(入浴後なのに大汗かいてしまった)

明日は基本的な結び方や浮き下の調整の仕方を教えるつもり。

でもね、コツは釣り場に行き、釣っている親切そうなオジサンの側に陣取り、
見て盗み、甘えて教えてもらうのが、基本中の基本なのだと思うんだがなあ。

最近の子は、その手の事がヘタッピなんだよなあ。



お台場のパナソニックセンター東京でアートワークショップします。
----------------------------------------------------------------------
true
ART GROVE
in panasonic center TOKYO 2009
「いきものの森」
8月11日~8月14日
参加費無料、事前申し込み要。(参加お申し込みはお早めに!)

詳細情報ならびにお申し込みはこちらから

「参加申し込みはこちら」
をクリックすると残席数が表われます。


このブログでは、お申し込みは受け付けておりません。あしからず。

*所要時間は2時間程ですが、ワークショップ実施中の参加者の出入りは自由ですので
適宜、気分転換をして下さって結構です。
特に小さなお子様は飽きちゃうでしょうから、休憩を入れながらご参加下さい!
-----------------------------------------------------------------------
明後日からのワークショップに備えて、細かな作業などをコツコツやっている木村である。

さて、何度か募集人員に達し、応募〆切になったりしているようなのであるが、
ここへ来て、ポツポツ、キャンセルが出ているようである。

この件に関しては、関係者の方から事前に聞いていたし、
キャンセルに関して、正しく連絡してくれる方々というのは、
ある意味、好感が持てる人たちであると思っている。

ところで、昨日初日の第一回目のクラスに11人ものキャンセルがあった。
というか、ただいま、そこに11人の空きがある。
(参加希望の方は、どうぞお早めに!)

しかし、いきなり11人って?
どこかの少年少女サッカーチームか?

まあ、人数に達しなければ、そこはそれ、それだけ濃密に参加者の方々と交われる訳だし、
前向きに捉えましょ。

バイゲンママ、コメントありがとう。

まあ,古谷先生もある意味変わっていて、
出来る限り,薬は飲まない方がいいし、手術はしない方がいい。という
スタンスの人だからね。(彼は元、某大学病院の外科部長さんだったのにね)

今回のお医者さんも,個人で開業しているお医者だから
ある意味、データを取っておくのは、リスクマネージメントでもあり、
やっぱり点数稼ぎもしないといけない現状なんだろうなあ。と思うよ。
開業医さんも今,過当競争でしんどいらしいしね。
そこの病院なんか,検査機器とか諸設備にものすごく投資してるから
減価償却するだけでも四苦八苦なんじゃないかと思う。

おかげさまで,息子は昨晩は咳き込んでいなかったし、
出された薬もこちらでチョイスして,必要なものだけ服用しているから
余計に胃が疲れてしまっている感じもない。まあ,後2日だね。

昨日の夕飯は、ビタミンB群とC群を多めに取るように考えて、
同時にショウガとかネギとか大量に使って(でも分からないようにして)
食べさせました。しっかり食べたし、大丈夫だと思うなあ。


-------------
信州ですか?信州というともう10年くらい、いやもっと前かな?
息子が生まれたばかりだったから、もう13年前だ。

軽井沢のレイクタウンの三越で展覧会をやった事を思い出します。
タペストリー作家の小林愛子さんとの二人展でしたが、
彼女は現場にいなくて、うちの家族が総動員でレイクタウンのお城に泊まり込み
店番しながら10日程過ごした事がありました。

朝がさわやかで、よく車を飛ばしてブランジェ浅野屋までパンを買いに行きました。
その時に知り合った、軽井沢在住のプロデューサーの方とその後、
うちのオヤジの犬のカリカチャーをポストカードに仕立てたりしています。
そのポストカードは、今も軽井沢銀座の「森へようこそ」で売っています。
良かったら、覗いてみて下さい。

微熱を発し、ダラ~~としていた息子である。

我が家では基本、熱がでても風邪の諸症状がでても、
経過観察して,悪化しない限り、医者には行かない。
熱は必要で出ている訳だし、嘔吐や下痢も基本同じである。
その内容物や色を観察して問題なければ、水分補給と安静で過ごす。

が,今回,彼の喉の症状は、2日を経て、改善の兆候が見られず、
むしろ痛みが増しているようなので、医院に連れて行った。
(来週は病院もお休みだしね)

しかし,最近の先生は「検査好き」なのね。
データがないと、判定が出来ないのかな?
しかしなあ、熱が37.2分、筋肉硬直や、痛みを発しておらず、
話も出来るし、大体自転車で病院に来た患者に「インフルエンザ」の検査するか?
ビビリ過ぎだって・・・。

昔のお医者さんは、事情聴取や触診や経験値で
流行の風邪か、あるいは、さらに追求しなければいけない症例か、判断していたように思う。
まあ,一種いい加減な診断もないわけじゃなかったけれどもね。
「うん、流行の風邪だね!」って,
良く聞いたでしょ。

ちなみに今回の先生,薬も出し過ぎ。
喉は腫れているものの、咳もわずか。鼻水なんか出てないのに、
咳止め&鼻水止めまで出すか?点数の問題か?

とまれ、先日息子に注意していた通りになってしまった訳だ。

まっ、僕も来週はワークショップでいないし、
カミさんの仕事もお休みではないし、
今週末にキチっと治しておく事が肝要だな。

というわけで、病院から帰って来たカミさんを職場まで送り、
帰りにスーパー寄って、ポカリとショウガとネギを購入。

とにかく,彼には発汗を促すものと水分補給を重ねて対応だな。
うがい薬は「アズノール」も「イソジン」も両方あるので大丈夫。
ヴィックスも買ってある。

夏風邪はさ、治りにくいんだよね。気温が高いから対応が難しい。
まあ、しょうがないや。

本日、原チャリでニコタマまで。
ここからニコタマは,遠いようで意外と近い。
電車だと渋谷とか回らなければ行けないが、車もしくは原チャリなら
成城を抜ければ,あっという間である。

今日伺ったのは、高島屋のちょっと手前。ニコ小の近くである。
そこのオーナーと初めて会ったのは,ずいぶん昔の事なのだが
同世代のイラストレーターさんで、ある協会の立ち上げの言い出しっぺである。
今はちょっとした大きな団体になっているが、出会った頃は、
まだ、小さな卵の状態であって、そこからここ迄成し遂げた彼は
素晴らしい能力の持ち主だと思う。
(僕は、自分に出来ない事が出来る人をすぐ尊敬してしまう)

さて,本題であるが、現時点ではオフレコである(なんのこっちゃ?)
ワークショップに関連する事でもあり、他の部分でも色々と世界が広がる話であった。
いずれにしても,新しい種を蒔いて来た。ということか。

もしかすると、今迄思い悩んでいた事が一挙に解決するかも知れない。
まあ、うまくいくか?モノになるか?そんな事は今の時点では分からないよ。

でも、種は蒔き続けて行かなければ,芽は出ないでしょ。
僕に今出来るのは、そんな事だけだもん。

芽が出るといいのだけれどね。
何だか訳の分からない国になってきた我が国ですね。
暑い中、絶叫に近い選挙カーが通り過ぎて行きます。

でもなあ,どの人の演説も相手方の言葉尻を突くだけの
たわいのないものばかりだし、名前の連呼ばかり。
何だか,この国の選挙見てると、

「プレゼンテーション能力の欠如」

という事ばかりが目立ちすぎます。

そういえば,昨日、手内職仕事をしている最中に某候補事務所から電話がありました。
「●●に是非1票を・・・」
という趣旨のお電話であることは、もちろんです。

即座に答えました。

「僕は電話で選挙運動する方には入れません」

どこからうちの電話番号を仕入れたのか分かりませんが、
こんなもの、「迷惑メール」と変わりないじゃん。
迷惑メールの方が、まだこちらの時間に割り込んでこないだけマシです。

日本では選挙期間中のネットでの選挙活動は禁止なんだそうですが、
意味が分からない。それなら電話での活動も禁止にするべきです。
これも旧態依然から何も変わっていない。ダメダメな事象の一つです。

メールでの選挙活動は禁止にしても、HPでの活動ならば
こちらの意志で見る訳ですから問題ないと思います。

もう少し,そういう根本的な所から是正して行って欲しいと思う国民一号です。
昨晩は,妙に蝉が五月蝿い夜であった。
でもね、あれも命の主張だよね。彼らは僅か7日間の命。
自覚はしていないのだろうけれど、必死さは分かるな。
短い時間だが,精一杯主張しなさい。許してあげる。ウン。

*バイゲンママ、コメントありがとう。
息子は、言う事聞かず,異常な設定温度でエアコンを使っていたらしく、
昨日,微熱を発して、ダラ~~~っとしてます。ハハン、ザマミロ!

その中で温麺が食べたいなどとほざいております。ムムム。
マッ、簡単だから作ってやっか。

さて、実は、バイゲンの携帯に二回程連絡を試みたのですが,繋がらず、
大変申し訳ない話なのですが、買って来た「アゴダシ」昨日まで確実に取っておいたのですが、
ホント昨日の墓参りの際に老母にあげちゃいました。
「アゴダシ」とはトビウオの粉末です。簡単に言えば「出汁のもと」。
我が家用に買って来たモノで色々試してみましたが、
アタリだったのは、これでちょいと濃いめのみそ汁作り、冷蔵庫で冷やしておいて、
トーフ、キュウリの薄切り、ミョウガ、シソ、ネギなどを添えて、
「冷や汁」にすると、かなり本格的な仕上がりになりました。

鳥取には、また行く事になると思いますのでまた買ってきます。

何せ、まだ爆弾抱えている状況なので、ワークショップ終り迄は無理かな?
軽く行く分には,今週末なら大丈夫だけれど。

とまれ、本日は夕方迄ニコタマです。
午前中は家にいます。
パナソニックセンター東京の方のワークショップは、
募集定員に達してしまったようで、募集〆切になっています。
(まあ、数名のキャンセルなどは出るかも知れませんが・・・)

「エッ~~~,参加したかったなあ!」

そんな方に朗報です。

パナソニックセンターのワークショップの後になりますが、もうひとつ、
渋谷のレイ・アートスクールさんでワークショップを予定しています。
(ただし、こちらは有料です)
true

こちらでは、「みんなの作品を集めて壁画を作る」というのではなく、
それぞれの参加者が、自分の作品を作って、1枚の紙にレイアウトし、作品に仕上げる。
という方法にしようと思っています。

つまり、「お持ち帰り可能」です。
夏休みの自由課題としては最適なんじゃないかと思います。

午後2時からのクラスと午後4時からのクラスを予定しているのですが
すでに午後2時からのクラスは定員になってしまったようです。
が、4時からのクラスには、まだ余裕がありそうなので、
経験してみたい方は、レイ・アートスクールさんにお問い合わせ下さい。
(このブログからは申し込めません)

true
TEL (03) 5456-0400
受付時間:11:00 ~ 20:00(年中無休)
E-mail: s-rayart☆nifty.com(☆を@に打ち代えて下さい)
午前中、モワっとしている中を老母と墓参り。
母も僕も血液型がO型だからだろうか?
他にお墓参りしている人がほとんどいなかったからだろうか?

二人してモノスゴイ人気者になってしまった。
誰に?お墓周りに生息する「蚊」にである。

ムゥ~~~~~。虫除けスプレーを持って行かなかった僕らも僕らであるが
あれだけ寄ってたかって、血を吸いにくるか?

意外と小さな奴らばかりであったが、指の間とか刺しやがって、
カユイのカユクナイノってカユインですけれど・・・。

老母を実家に送ったのが11:55。予定通りである。

帰宅後、ワークショップ参加者のためのお土産作り。
思い切り「手内職」な感じ。
息子に手伝え!と言ったら,「友達と約束がある」と逃げられてしまった。
参加者一人一人用だから300個。+きっと、一緒に来た家族とかもいるだろうから
少し多めに用意する。腰に来るな。ムムム

とにかく、荷造りして明日到着に間に合うように宅急便さんに渡す。
この後は,壁画画面に入れるタイトルを制作予定。
まあ,明日でもいいか。そうしよ。

明日も打ち合わせあり。午後外出、夕方帰宅予定。
今朝も6:00起床。
昨日のトンカツ定食から二切れ程抜き取って、
朝からカツサンド作って食す。チョイとパワフル。

さて、食後、ワークショップ参加してくれる人たちへのお土産を
手内職で作り始めた所で、実家のオフクロから電話あり。

「お墓参り行きたいんだけれど・・・」

我が家で、免許を所持し、運転出来るのは僕だけ。
しかも,膝の悪い母親なので、徒歩で行くのは困難を極める。
こちらもいい歳なのだが,いまだに色々迷惑かけているし、
嫌も応もなく、快諾。

とはいえ,我が家の墓所は、多磨墓地なので、母親を武蔵野迄迎えに行っても
正味、3、4時間でお参りは済む。(近所のオジキの墓所も含めてだ)

ちなみにお墓参り行って「~~~のことが無事済みますように!」などとお願いはしない。
元々,お墓に入っている人たちは、ほとんどが戦中に亡くなってしまっているので
面識もないし、なんとも実感がわかないしね。
せっかくゆっくり休んでいる故人たちにご迷惑をかけてしまってもね。

ただ、彼らがいたから,今、僕は存在している訳で、
そのお礼をしに行くだけ。
オジキにはお世話になったから会いに行くだけ。アタリマエの事。

帰宅は午後1かな?
今日はあえて留守の人たちのために何かを用意するのをやめた。
自分たちでやってごらんなさい。
(たぶん,近所に何か買いに行くのだろうが・・・)

少し突き放さないと気がつかない。きっと・・・。