唐突なドシャブリかと思えば地震か? | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

今朝程の記事のキャンセル11席。
ただいまの段階で8名のお申し込みがあって残りが「3」
いやはや、良かった。明日には満席になるでしょう。

さて、本日は先日来の片付けの続きとか、
住んでいる住宅のインフラ工事とか、
ワークショップ用のポップ作りとか、
パナソニックの後のワークショップの諸々手配とか、
意外とやる事はあったのだが、基本はノンビリ。

しかし、唐突な土砂降りがあったかと思えば、
地震も大きかったし、クライマックスはその後。

息子が夏休みだし、釣りに行きたいという。
んで、カミさんがネットで釣り堀探したけれど、
見つかったのは、境のコイ釣り釣り堀と、高尾の釣り堀。

でもさあ、我が家から多摩川までチャリでも20分くらいだよ。
入漁券買ったって、多寡が知れてるじゃん。

この辺の人で、釣り人になりたいなら、
まずはクチボソ、タナゴ、アブラハヤ、ダボハゼ、コブナ辺りから
始めるのが本筋だと思うんだよなあ。

糸の結び方を含め、仕掛けの作り方、ポイントの探し方、
浮き下の調整、手返しのタイミング、合わせのタイミング。
覚えられる事は一杯ある。

んで、父親としては同行出来ないが、とりあえず多摩川釣行を勧めた。
同時にクローゼット引っ掻き回し、タックルボックスの中から
小物釣りが出来る材料を発掘。さらに小物釣り用の竿も発掘。
(入浴後なのに大汗かいてしまった)

明日は基本的な結び方や浮き下の調整の仕方を教えるつもり。

でもね、コツは釣り場に行き、釣っている親切そうなオジサンの側に陣取り、
見て盗み、甘えて教えてもらうのが、基本中の基本なのだと思うんだがなあ。

最近の子は、その手の事がヘタッピなんだよなあ。