レプリカントは電気天ぷらそばの夢を見るか
きのうBSで「プレードランナー」がありましたね。
低予算(アメリカにしては)を知恵と努力で名作に作り上げたSF映画です。
その映画の中でひときわ耳に残るのが、4つくれと言うハリソンフォードに「2つで充分ですよー。」と変な日本語で答える蕎麦屋(おそらく)の主人です。
英語以外にも何語か判らない言葉が飛び交う映画ですが、日本語はこれだけです。
その2本で充分な物って一体何?えび天?
何年か前ふと思い出し検索したら、同じような疑問を持った人がホームページを立ち上げて(現在閉鎖)いました。
その人は、アメリカのサイトを見て周り、とうとう丼の中を写したスチール写真を見つけたのです。
2つでいい物とは、なんと生のエビでした。
生と何故判るかと言うと、写真のエビが黒っぽいのです。
ブラックタイガーと言うエビと似ていました。
設定では生のエビだったのでしょうが、実際には食べれないでしょうし、見た目もグロかったのでスチール写真のみになったのでしょうね。
日本人は何でも生で食べると思っていたのでしょう。
この監督は数年後「ブラックレイン」という作品で大阪も雨とスモークで見たこともない世界に変えて見せました。
エンドロール
映画の最後に流れるエンドロール。
なんてこと無い文字の羅列にしか見えませんが、たまにはとんでもない秘密の答えが書いてある事があります。
たとえば「インセプション」と言う映画がありましたが、そのラストは、主人公が現実に戻れたかどうが知らされないまま終わります。
これは、ネットでも論争になりましたが、一人の発言でおそらくそうだろうと結論が出ました。
答えは、エンドロールの中にあったのです。
実は、主人公が最後に子供の元へ近寄って行くのですが、夢の中子供達なら歳をとっていませんが、現実の子供達なら時間が経っているので夢の中の子達より年上になっていなければならないのです。
で、エンドロールの子役の欄には二組の子役の名前が有ったのです。
夢の中の子役は、一組だけでしたからもう一組はラストの子供達と言う事になります。
現実に戻れたと言う結論になりました。
もう一つは、「龍馬伝」です。
その中で、市川亀治郎が暗殺者役を演じますが、「見廻組」であることは判りますが、名前までは出てきませんでした。
しかし、エンドロールにはハッキリと「今井信郎」と出ていたのです。
誰が龍馬を殺したか諸説有る中、ドラマの中ではハッキリ出せなかったのでしょうね。
エンドロールも面白いでしょう?
でも私は普通、観ずに帰り支度を映画館ではやってます。
宮崎あおい、そっくりの私
今日、大人計画の舞台「ウーマンリブVOL.12」を観ました。
過日録画しておいた物を観たのですが、女優の宮崎あおいさんが出ていたのですが、その耳を見てビックリしました。
私の耳とそっくりなのです。
私の耳は、耳たぶが特殊でほとんど無いのです。
冗談で、「ピアスに失敗して化膿して取れたんですよ。」と言うと信用されたことが有ります。
その耳に、何度も言いますが、宮崎あおいさんの耳がそっくりだったのです。
たかが耳たぶですが、ただ耳たぶがでかいだけで「福耳」とか言われ、小さいと可哀想に的な目(貧乏なんでしょうとか)で見られます。
理不尽です。
それが今をトキメク女優さんと一緒だと思うと、貧乏耳(実際に金持ちではないので正直耳とも言います)でも誇らしく思えます。
これが同じ女優でも泉ピン子が同じ耳でもここまで嬉しくないんですがね。
ダンナの事なんか気にせずガンバレあおいー!
