う、う、すいません
毎年のことながら、お祭でいそがしくて更新が滞っておりました。
すいません。
その上、お祭のブログの更新もまかされたもので、いそがしく久しぶりにこのブログを確認すると、ネコの病気の時から進んでいないのにビックリしました。
ネコ達は、その後何事も無かったように元気になりました。
あの1ヶ月が無かったかのような元気ですが、一番のチビ「ミーちゃん」の飛び跳ねっぷりには、困っています。
まー、元気だから良いかっ。
元気じゃ無いと今月の去勢手術に耐えられませんもんね。
と、ここまで打ってる間に私の体を足場に机に上がり綿棒を叩き落とし、中身をぶちまけてハムハムしています。
お祭のブログもよろしければどうぞご覧になってください。
2度あることは・・・
うっ、うっ、もう病気は終わったと思ったら、最大級の波がやってきました。
最年長猫の「トラ」が、又、具合が悪くなり、腎不全の再来かと病院に行くと、「白血球の数が異常に少ないです。」とおっしゃいます。
と言うと・・・?「猫パルボウィルスです。」とのことで、三種混合ワクチンを打ってているんですが、この前の腎不全で免疫力が弱りウィルスが活性化したらしいのです。
子猫なら致死率9割の猫ジステンバーとも言われた凶悪ウィルスです。
入院して隔離しなければいけません。
家のワッショイ子猫は、まだワクチンを打っていません。
とにかく入院させて、残りの2匹にワクチンを打ちました。
ついでに5種ワクチンを打って置きました。
先生の話では、2~3日悪化しなければ、助かる可能性があるとのことで、ワクチンをしているので助かる可能性は有るとのことでした。
家に帰ると教わった塩素系の消毒をし、捨てられる物は捨てました。
後は・・・運です。
ワクチンを打ったらワッショイ子猫が1日だけ静かに(それは、それで心配)なりました。
病院の裏口から隔離部屋へ会いに行くと、「ふーん、ふーん。」と鳴きます。
発病すると症状に応じた対処しかない、特効薬が無い病気です。
しかし、症状の一つの下痢をしておらず、病院でも下痢をしなかったので、2日ほどで白血球が正常に戻り、4日の入院で今日退院して来ました(ふー)。
それでも、これから2週間程度ほかの猫と接触させられないので、ゲージを買いに行きました。
子猫と同じ大きさの物を買うつもりでホームセンターに行ったらチョット小さすぎたので、その上の大きさの物を買い次男の部屋へ・・・、「歩ける部分の半分の大きさじゃないか!」と文句が出ましたが、「気のせいじゃない?」と押し切りました。
まー、とにかく無事に帰って来ました。
しかし、今年は猫の病気が続きます。
お祓いが必要な雰囲気ですが・・・、猫の神社って何処にある?
ダイロク5代目
今日、息子の国家試験の実技試験が終わりました。
私の時は、学校に行った後、1年間のインターン制度があり、その後の試験でしたが、今は昼の学校が2年で、通信教育が3年で卒業と同時の試験になっています。
実際の試験に沿ったカットを重視しようと、ギリギリまで私は教えませんでした。
基本と言っても色々有りますし、私が受験した時とはかなり違って来ていますし、先生と違うことを無理やり押し付けると混乱しますからね。
しかし、その為最後の1週間は、真夜中まで毎日レッスンです。
こんな事ならチビチビやっておけばよかったとも思いますが、理論を覚えた後、実際に手を動かして身に付けるには集中して覚えた方が良いと思っています。
学校で使い古しの練習用ウィッグを安く売ってくれるので、それをカットしてカットしてカットしまくります。
息子もこのままでは駄目だと思い必死に頑張りますが、カットしては悩み、カットしては行き詰まりの繰り返しですが、それでも悩みながら手を動かし続けるしか道は開けません。
学校の授業も終わり、試験までの土日が勝負です。
試験の規定通りの時間を計り何回もなぞったりカットしたりを繰り返します。
最後の数回で何とか(薄目で見て)なりそうな出来になりました。
持ち帰ったウィッグを見ると、衛生上の取り扱い(緊張するとポカをよくします)さえ間違えていなければ大丈夫な出来でした。
これで筆記試験を通ればはれてダイロク5代目です。
しかし、蓮〇さんの「仕分け」で筆記問題が変わるそうです。
何やら「ほとんど通る試験に意義があるんですか?」との一言で難易度が上がるそうです。
しかし、落ちる者が多いなら、そんな教え方をする学校に意義が無くなると思うんですが・・・。