レプリカントは電気天ぷらそばの夢を見るか | 訪問理美容ダイロク

レプリカントは電気天ぷらそばの夢を見るか

きのうBSで「プレードランナー」がありましたね。


低予算(アメリカにしては)を知恵と努力で名作に作り上げたSF映画です。


その映画の中でひときわ耳に残るのが、4つくれと言うハリソンフォードに「2つで充分ですよー。」と変な日本語で答える蕎麦屋(おそらく)の主人です。


英語以外にも何語か判らない言葉が飛び交う映画ですが、日本語はこれだけです。


その2本で充分な物って一体何?えび天?


何年か前ふと思い出し検索したら、同じような疑問を持った人がホームページを立ち上げて(現在閉鎖)いました。


その人は、アメリカのサイトを見て周り、とうとう丼の中を写したスチール写真を見つけたのです。


2つでいい物とは、なんと生のエビでした。


生と何故判るかと言うと、写真のエビが黒っぽいのです。


ブラックタイガーと言うエビと似ていました。


設定では生のエビだったのでしょうが、実際には食べれないでしょうし、見た目もグロかったのでスチール写真のみになったのでしょうね。


日本人は何でも生で食べると思っていたのでしょう。


この監督は数年後「ブラックレイン」という作品で大阪も雨とスモークで見たこともない世界に変えて見せました。