↑ こちらをごらんください。
このグラフのたった2点で「金持ち物件」か「貧乏物件」がわかります。
入力は5分、判定は1秒。つまり5分1秒で投資するか?否か?が判定できます。
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修繕工事を工務店に依頼するとき、
多くの人が悩む「コスト?わかんな~い・・
」「私、ボラレテない?
」
そんなとき、ボクは ↓ これでチェックする。
特に外壁修繕工事など、工務店によってバラバラな単価はこれで一発だ。
今度の交渉は、これで決まり!(のハズ だ
)
毎年、更新される。2年に一回、買えばいいね。
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この赤い部分のような
基礎のひび割れ を発見した!
あなたならどうする?
上に見えるのは 換気口=風窓 といって床下の
湿気を防止する欠き込みだ。
新築なら今はこの工法を使わない。
古い建物には よ~くある。
そこからこうした ひび割れ がよくおきる。
ひびに0.3mm以上の幅があれば、注入剤を注入するなどして
「基礎の一体化」をはかろう。
0.3mm未満なら、経過観察=放置プレイ だ。
詳しい対策方法は
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増山家の所有物件で耐震工事を実験した。
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「かし」とは何か?
かし=キズ のことだ。 不動産業界人でも、「かしとは何?」に即答できる人は少ない。
↑ たとえばこれは「屋上防水」の亀裂だ。
あなたが買った「
くだもの」にキズがあったら、あなたはどうするだろうか?
傷のないものに、交換してもらうだろうか。
料金を返してもらうだろうか。
キズの部分を取り除いてもらうだろうか。
建築の場合、キズ=かし があったらこうなる。
新築の場合「品確法」という法律がある。
少なくとも10年間、売主または建設工事請負者は、構造躯体・雨漏れについて保証しなければならない。
保証とは
・キズを直す=修理、補修
・買取=(修理不能のとき)料金を返してもらう
・賠償
のことだ。
あなたは買った建物、新たに建設した建物が、
10年目が近付いたら、保証 の請求を売主等にしなければいけない。
しなかったら、大損だ。
ほとんどの人が、請求をしていない。
なぜならば、こういった不動産に関する知識を、ほとんどのひとが知らないからだ。
だから「手抜き工事」や「偽装」が世の中から、なくならないのだ。
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コンクリートのひび割れを「クラック」という。
通常0.3mmまでなら、補修をしなくても差し支えない、と専門家の間では言われている。
0.3あるか、ないかは「クラックスケール」で測るんだ。
僕はモチロン、持ち歩いている。
アパマン建築士には必需品だ。
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▼コンクリートに「ひび割れ」を意図的に起こす!?
中央のへこみ部分はRCマンション新築時に意図的に作ります。
これを「誘発目地」といいます。
何と、「ひび割れ」を誘発させる
のです。
地震で建物が動くとコンクリートにひびわれがおきやすくなります。
どこかわからないところに「ひび割れ」がはいるよりも、
意図的に「ひび割れ」を意図した部分に誘発させるのです。
極論すると、コンクリートに「ひび割れ」がはいっても、
耐震性には問題は無い
のです。
問題は「ひび割れ」から水が浸入し中の鉄筋が腐食することなのです。
それを防ぐ為「誘発目地」に意図的にひび割れを起こさせ、
そこにシーリングをして水の浸入を防ぎます。
あなたのマンションに「誘発目地」はちゃんとありますか?
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▼ なぜ? アネハ事件 が起こったか? 今もその温床は・・・
今回から数回にわたって、アネハで世間を騒がせた 「建築構造=耐震偽装」の話をしたい。
これを語るには、あわせて「不動産・建設業界の裏のウラ」 も語ることになる。
正直、僕がこれを語っても儲からない。 あなたが、これを聞いても儲からない。
だから、時間がない人はここで閉じてもらって構わない。
「建築構造=耐震偽装」は 安全に関することだ。
命にかかわることだ。
そして大家業で儲かってハッピーになるためには、 あなたと顧客の命あってのことだ。
この考えに賛同いただける方は、ここから先を 注意深く読み進めてほしい。
▼なぜ、僕が今、「耐震偽装」こんな話をするのか?
もう、「耐震偽装」から何年もたつ。
僕は先日、わけあって「地上げビジネス」から手を引いた。
そして「建築構造」「マンション補修」のビジネスに取り組みはじめた。
じきに日本中で「建築構造」「マンション補修」が、
極めて大きな社会問題になることが火を見るより明らかだからだ。
▼ 目を覆いたくなるほど劣悪な労働環境・・・・
これらのうち「建築構造」は特に重要だ。
それを「ビジネス」として取り組みはじめた。
「ボランティア」では ない。
「建築構造」は命にかかわる。
だからこのビジネスのフィーは当然、高額だ。
医者が年収が高い のと同じだ。
弁護士のフィーが高い のと同じだ。
しかし、世の中の多くの「建築構造」を 専門に生業としている人のフィーは低い。
驚くほど低い。
多い人で 年収500万円 程度だ。
そして労働時間は超長い、過酷な労働環境だ。
そして今の若い人は「建築構造」専門家にならない。
なりたがるわけ、ないじゃん。
だから「建築構造」専門家の数は激減しているんだ。
これって、実は知られざる、深刻な状況なんだ。
▼ タタかれるのに慣れきった業界・・・
欧米では「建築構造」専門家の地位は、 弁護士と同等だ。
当然だと僕は思う。
ではなぜ、日本では 「建築構造」専門家の地位が低いのか?
理由はひとつ。
顧客が獲得できないからだ。
日本の「建築構造」専門家は自ら顧客が獲得できないんだ。
つまり彼らがやっているのはほとんど 下請(したうけ)の仕事なのだ。
多くの日本の「建築構造」専門家は タタカれたフィーしか獲得できない人たちだ。
立ちあがって欲しいからあえて 過激な言い方をする。
▼ 今こそ、立ち上がれ!
しかし、立ち上がろうとしている「建築構造」専門家に まだ僕は出会っていない。
だから私がその役割をやる。
僕は「建築構造」専門家ではないから、 彼らを前に出すべく、その旗振り役をやる。
話ががそれた。
日本の「建築構造」専門家は タタカれたフィーしか獲得できない人たちだ。
これがアネハ事件が起きた理由だ。
ではなぜ、日本の建設業界はそのような構図になっているのか? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
今回はここまでにしよう。
PS.
耐震性が重要なのははRC造に限らない。
大家には入居者の安全を守る、責任がある。
築古木造アパートを心配な貴方へ
【編集後記】
築10年未満のアパート・マンションをお持ちのあなたへ
無料もしくは格安で建物を補修できるチャンス!
「かし担保責任」 この言葉をあなたは知っているだろうか?
建物を販売した者、建物を建てた者には、 建物を取得した人にたいして、 構造躯体は10年間、
それ以外は1年または2年 補修もしくは損害賠償、または買い戻す責務がある。
これを「かし担保責任」という。
これをうまく活用して、あなたのマンションを 10年間は無料で補修できる可能性がある。
ただし、施工会社や担当者によって うまくいく場合と行かない場合があるよ。
もしもあなたが、このチャンスを生かしたいなら、 あなたにこの方法を伝授するコンサルティングをしよう。
▼電話コンサル:5250円(20分 税込)
▼面談コンサル:21000円(1時間 税込)
売買契約書または請負契約書を用意して いますぐ返信メール しよう!
件名「10年未満マンションを無料で補修コンサル希望」 で、返信してね。
・お名前
・住所
・携帯電話
・築年数
・どこを補修したいか
を教えてほしい。
多忙なため、先着3名だ。
=追伸=
あくまでも「壊れたところ」の補修だ。
グレードアップはダメだよ。
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「新米大家さん」のあなたへ
あなたの悩みはこうではないですか?
▼私と入居者との契約書、ダイジョウブなのかな~?
▼敷金返金で争うケースがあるようだけど
ウチはダイジョウブかな~?
こんな悩みを持つあなたに朗報です!
こちらで、悩みを一緒に考えましょう!
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『増山塾公認 新米大家ワークショップ(第2回)』
(旧称 オフ会)
ワークショップ(WS)とは・・・・・
×「お悩み」のぼやきあい
○「知恵」と「勇気」と「アイディア」を共有する「相互扶助」
▼日時 : 平成19年7月14日(土)
午後1時30分~午後4時30分位
▼場所 : 東武東上線大山駅近く
▼参加費 ; 500円程度(当日お願いします)
▼内容 1 賃貸借契約書を見てみよう!
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☆番外編・・・登記簿の見所、見方
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