このブログは、私(鯛)の元に現れてくれた様々な偉人・神々との会話を記していくものです。

現れた偉人たちは皆、口をそろえて現代の日本人に伝えたいことがあると言っています。

神々には日本の行く末が見えてはいますが、あくまでも人間の意志を尊重していると言います。

神々に救ってもらおうと考えるのではなく、人間が自分たちの手で社会をどう変えるかが大事なことのようです。

信じる、信じないはあなた次第。

一つの物語としてお楽しみください。

 

天璋院篤姫シリーズ 前回のお話はこちらから

 

天璋院篤姫シリーズ 最初から読む方はこちらから

 

 

 

天璋院篤姫様は、高市総理に

“女性の覚悟”で

政(まつりごと)に携わっているのかを

問うている。

女性の“覚悟”は

そんじょそこらの男性の覚悟よりも

重いものであるということを

篤姫様は言われた。

徳川幕府の御台所を務め

病弱な将軍家定公に代わって

大奥だけでなく

幕府の中枢を経験した方である。

一国をどのように運営していくか

身を持って示した

数少ない女性の一人でもある。

それゆえ女性が一旦、覚悟を決めたら、

その意志は鉄よりも重く

火よりも熱いということのようである。

高市総理は自民党の中で

女優を演じているとしか見えないと言われた。

裏方が全て衣装や台詞を用意して

それに乗っているとしか見えないと言われた。

自民党組織は鵺のような集団である。

組織を守るために

最後の切り札、女性総理を誕生させてきたが、

天上界は自民党の組織の裏の裏を知っている。

 

 

 

 

2026(令和8)年5月9日

 

 

天璋院篤姫様は

 

自民党の体質と高市早苗総理大臣について

続けられた。

 

「いわば自民党にとって

 

女性を持ってくるのは最後の切り札なんです。

 

世界も女性だと注目度が違うんですね。

何となく明るい兆しが見えてくる気が

 

するじゃないですか。

 

それゆえずっと切り札として

 

取ってあったんです。

 

女性というだけでイメージが上がりますから。

彼らは日本を変えようと思ってはいませんよ。

 

ただ旧態依然とした自民党の勢力を

長続きさせることしか考えていない。

 

つまりですね、女性の総裁を持ってくることによって

 

延命措置を取ったということなんです。

 

現在の日本の状況と世界情勢を鑑みると

 

派閥が戦っている暇はないということなんです。

今や自民党が崩壊するか否かに来ている状況です。

 

そこをがっちりと

 

麻生さんが食い止めているという構図です。

今、内部で争いがあれば

 

全員空中分解しかないんだということですね。

 

つまりは、“争っていると

 

ご飯が食べられなくなるけどいいのか”と

突きつけられている状況です。

 

そこを含めて納得ずくの

 

高市さんだということですね。

 

そのため

 

これだけの国民人気が高い高市さんを

 

引き摺り下ろすことはできない。

 

自分たちにお金が入ってこなくなる恐怖が

あるからです。

 

これは自民党全体の問題です。

 

本来ならばもっと先に

 

切り札は取って置きたかったんですよ。

 

そのカードを使わなければならなくなったことは

 

自民党の瓦解がもうそこまで来ているということです。

 

自民党の中からどなたが出てきても

 

まともな総理は出てこないです。

 

自民党にはそういうドンが後ろにいて

 

誰が総理になっても操り人形にしかなれない。

総理自らの意志ではないですね。

 

国民が思う良し悪しは

 

ただ単に立ち回りのうまさなんですよ。

起きた出来事に対して迅速に動いたとか、

 

どんな対応をしたのか、

 

そしてそれがどんな報道のされ方をしたのか、

 

そういうことに過ぎないんですよね。

迅速に対応したという情報ひとつ取っても

 

本当の意味で裏の裏までよく考えて対応した結果なのか、

 

それとも迅速に対応したように

パフォーマンスを見せているだけなのかとでは、

 

天と地ほどの差がありますね。

 

まあ結果的に、国民は報道からしか情報を知り得ませんから

 

真実がどこにあるかは伝わりにくいんでしょうかねえ。

結局ですねえ、

 

長年政治の世界(自民党という大きな枠の中)で

 

生きてきた方というのは、

 

そういう生き方しかできないんです。

根本的に違うのですよ。

 

例えばですねえ、女が一人で生きていく覚悟を

 

する時がありますね。

離婚とかしてね、

 

何も手に職を持っていなかった主婦の女性が

 

子供を3、4人抱えて一人で生きていく覚悟は

大変なものがありますよ。

 

そういう時の女性というのは強いでしょ。

 

結局ですねえ、私の言う覚悟は

 

一人で立つという覚悟です。

 

今の政治の状況では仕方がないですが、

 

自民党の大きな受け皿の中で女優さんとして立つ、

 

その周りには他の俳優さんとか裏方さんが沢山居るでしょ。

メイク係、照明係などを含めて

 

女優さんを引き立たせるためにね。

 

女優さんはあくまで表に立つだけですよ。

それを総合演出しているのは別の方ですよ。

 

しかし離婚した女性の場合は、

 

一人で働いて

 

一人で子供たちの世話などをやらなくてはいけない。

そういう苦労をしても

 

この亭主といるよりは何倍もマシだという覚悟なんです。

 

私が言う覚悟というのはそういう覚悟の持ち方です。

 

どんな敵が来ようとも私の政治信念は絶対に曲げない、

 

その信念というのは覚悟から来るのですよ。

 

自民党は経団連から多額の献金を受けていますね。

テレビや新聞のスポンサーには、

 

忖度しなければならないということと同じことですね」

 

と篤姫さまは指摘された。

 

自民党としては経団連が

 

人手不足のために移民を受け容れろといえば

 

受け容れないわけにはいかない。

 

技能実習、特定技能と分けても

 

家族の帯同を許した制度は移民が増えるばかり。

耳障りのよい多文化共生は左派が使いたがる言葉。

 

移民を受け容れて多文化共生ができた世界の国は

一つもない。

 

埼玉県を始めとして

 

移民と住民のトラブルが各地で頻発している。

日本人は自分の身が危なくなって初めて

 

事の重大さを知る。

それでは既に遅すぎるのだ。

 

 

 

 

 

次回は火曜日更新予定です!