このブログは、私(鯛)の元に現れてくれた様々な偉人・神々との会話を記していくものです。

現れた偉人たちは皆、口をそろえて現代の日本人に伝えたいことがあると言っています。

神々には日本の行く末が見えてはいますが、あくまでも人間の意志を尊重していると言います。

神々に救ってもらおうと考えるのではなく、人間が自分たちの手で社会をどう変えるかが大事なことのようです。

信じる、信じないはあなた次第。

一つの物語としてお楽しみください。

 

神々シリーズ 前回のお話はこちらから

 

三次元に生まれると

天上界の計画を忘れて

スタートしなければならない。

しかし当人が

三次元の煌びやかな世界に浮かれていても

魂の部分は

天上界で立てた計画を覚えているようだ。

心が真っ直ぐであれば、

必然的にそういうものに

出会うようになっているから、

心配するなと如来様は言われた。

この世には気を取られるものが一杯あるので

いろんな横槍が入ってくる。

特に大きな太い道が決まっている者には、

おいしそうな物や煌びやかな物、

はたまた魅力的な人が出てきたりして

心のバランスを揺さぶる。

だから三次元に生まれる意味があるのだと。

前世の記憶を残して生まれていたら

今世の人生から

学ぼうとしなくなるからだと言われた。

 

 

2026(令和8)年2月15日

 

 

ここ8年間において、

 

現実的に身の回りが変化したかと聞かれれば

 

特別に変化したことはない。

若い時分に人間に関わりすぎた所為か、

 

割と会う人を選べる環境にいることは

 

大変有り難いと思っている。

 

環境に変化はないが

 

鯛の人生で一番変わったことと言えば、

 

ある日突然、神々や偉人が降りて来て、

平目を通して日々会話ができる環境ができたことが

 

一番変わったことだろう。

 

最初の5、6年は神々の試しを受けた期間であり、

 

鯛と平目の勉強会のようなものであった。

 

まして7年目から大日如来様に承諾を頂いて

神々や偉人との会話をブログに載せるようになったが、

 

ブログを載せることは想定外の出来事であった。

鯛や平目の人生において

 

心の糧になれば良いと考えていて、

神々との会話を世に出すことなどは

 

これっぽっちも考えていなかった。

 

神々の試しも大変な出来事だったが、

 

鯛の元に現れて下さった神々が

 

本物なのか否かを見極める心を作ることのほうが大事であり、

 

その他のことを考える暇がないほど

 

神々や偉人との資料作りの忙殺された期間であった。

その中で大日如来様が、

 

“お前には良いことしか起きないよ”という言葉も頂いたが、

そうは言っても直ぐには環境が変わった訳でもなく、

 

どこか如来様の言葉を

 

他人事のように聞いていたような気がする。

 

現実の世界は変わらずに

 

何の変化も感じられなかったが、

 

しかしちょっと待てよと立ち止まって考えてみれば

 

一番大事なことに気づかされた。

 

鯛の人生において、

 

一番の吉兆の出来事は

 

まさに神々や偉人が降りてきて下さったことに他ならない。

最大の吉兆であることは間違いない。

 

言葉の持つ意味は捉え方ひとつで

 

どうにでも変化するということである。

 

そして大日如来様の話は続く。

 

「ああしたい、こうしたい、と拘ると気苦労も多くなる。

こちらから見ればそんなものじゃない、

 

もう少し視野を広げれば

面白いことが沢山あるのになと思うが、

 

俺たちが口出しすることじゃないからな。

やりたいことがある人は

 

やりたいことをやればいいよ。

 

そういう欲がなくなった時に神社へ参ってごらんよ。

必ず誰かが教えてくれるからね。

 

人間の願いが叶う時は、その者に欲目がなくなった時だよ。

一辺、真っ新になって考え直そうかとかね。

 

執着しているものを手放さなくてはならないんだよ。

 

何かに囚われすぎてはいけないということさ。

 

目の前のことに囚われると、殆どの人は人生に躓く。

良いこと、悪いことは別にしてね。

 

素直に出てきた展開を受け取れば良い道が現れる。

たまには困難な時もあるが

 

それを含めて素直に受け取るんだよ。

 

囚われている時に現れる厄介なものとは、

良いことも悪いこともみんな

 

厄介なものとしか見えない。

 

それは俺たち(神々)が出した道じゃないからだよ。

より一層面倒な問題に発展して本筋に戻れなくなる。

 

結局、目隠しした状態だよな。

真っ直ぐ歩いて行けるのに

 

欲目という思いが目隠し状態にさせている。

そして横道に逸らさせるのさ。

 

三次元の世界で学ぶことはこれだけだ。

 

いかに欲目を無くすかだな。

今の人間が一番陥っているのは全部これ、

 

欲目の囚われから抜け出せないでいる」

 

と大日如来様は言われた。

 

人間が生きていく上で欲を持つことは

 

人生目標にも繋がることだから

 

欲を持つことは決して悪くはない。

それが度を過ぎて他人を蹴落としてでも

 

己の欲を成就しようとする浅はかな行為がいけないのだと

大日如来様は言っているのだ。

 

 

 

 

次回更新をお楽しみに!