このブログは、私(鯛)の元に現れてくれた様々な偉人・神々との会話を記していくものです。

現れた偉人たちは皆、口をそろえて現代の日本人に伝えたいことがあると言っています。

神々には日本の行く末が見えてはいますが、あくまでも人間の意志を尊重していると言います。

神々に救ってもらおうと考えるのではなく、人間が自分たちの手で社会をどう変えるかが大事なことのようです。

信じる、信じないはあなた次第。

一つの物語としてお楽しみください。

勝海舟シリーズ 前回のお話はこちらから

 

 

 

 

日本人も

政治を変えれば根本が変わると

気づいた人が多く現れてきた。

かつてのように

新聞やテレビなどの一方的な報道に

騙される人間は少なくなってきた。

特に若い20代~30代が

覚醒してきたのは大きな収穫である。

勿論、10代の子供たちも

SNSやユーチューブからの情報を

バイアスのかかったものを排除して

自分たち流に解釈している。

若い人たちは騙されなくなったが、

まだ60代以上の人たちは相変わらず

新聞、テレビは嘘をつかないと思っている。

しかし新聞もテレビも

自分たちの都合の良い情報しか流していない。

たとえ事実であっても

自分たちに都合の悪い出来事は

記事に載せないという自由があるようだ。

 

 

 

2026(令和8)年5月24日

 

 

勝海舟さんは

 

国家が政治家の利権によって

 

動かされていることを指摘した。

 

「結局ね、この世の体制が

 

国家を守る体制になっていないじゃないですか。

 

国家を守る体制に国民をさせていない

 

といえば良いのでしょうかね。

 

国家についての意識を持たせるような

 

日常生活を庶民は送っていないでしょ。

 

だから皆お花畑になるんです。

 

学校も教えない、親も教えない、

 

興味のある人が調べなければ

 

分からないようになっている。

 

日常の生活に追われている人たちは

 

国のことを考える暇がありませんよ」

 

と勝海舟さんは言われた。

 

「戦後81年欧米型民主主義が理想だと刷り込まれて

 

見事に洗脳されてしまいましたね」

 

と鯛が補足すると、

 

「洗脳されているというか、ずっと戦争中ですね。

そういう戦いに負け続けています。

洗脳も一つの戦いですよ。

 

私からすれば鎖国をしていた時代は、

 

あれはあれで良かったんです。

 

いずれは鎖国を解く時代がくるでしょうから。

 

ずっと鎖国は続けられないでしょう、

 

そういうことも分かっていたんですよ。

 

だからもっと海外の勉強をしなければと

言っていたんですけどね。

 

幕閣の者たちは、鎖国の中でしか

 

物を考えられない人ばっかりでしたからね。

 

私の進言も聞き置くというだけでしたね。

私もね、外国には何度も行きましたが、

 

行けば行くほど相手の野蛮さが分かるんですよ。

 

相手にならんのですよ。

 

我々日本人には心がありましたからね。

でもあの当時は、

 

この野蛮な国とどう対峙していけばよいか、

それが日本の最大の課題だったんですよ。

 

まあ、当時は日本に力がありましたから、

発展途上の国に協力するというね、

 

技術を伝えたり、代わりに戦いに出たり、

いろんなことがありました。

 

そういう先人たちが諸外国に残した功績が

 

今の親日国になって根付いていますけど。

パラオなんかそうですね」

 

と勝海舟さんが言われたので、

 

「大東亜戦争以前の東南アジアの地域には

 

国と呼べるものがありませんでした。

 

つまり英米の植民地がほとんどでした。

それを解放させたのが日本であるということです。

しかしそれを戦勝国アメリカの思想統制によって

 

日本の教科書は

事実を書いても骨抜きにされてしまいました。

 

つまり日本は中国や北朝鮮が言っているような

 

侵略のために戦っていない、

 

アジアを開放するために戦ったんだということを

東南アジアの人たちは知っていたんです。

 

知らないのは、左翼に席巻された教育行政により

 

本当のことを隠されたまま教育された日本国民です。

一度、洗脳されるとなかなか溶けないのは

 

日本人の性質かもしれませんが…」

 

と鯛が補足すると、

 

「でも、日本人の心は彼ら外国人には通じていませんよ。

歴史も風習も生活習慣も異なる外国人を

 

野放図に受け容れれば摩擦が起きるのは当然ですね。

 

日本の為政者たちは

 

日本人の魂を売ってしまいましたね。

 

多くの先人たちは嘆いていますよ」

と勝海舟さんは言われた。

 

そこで、外国人移民問題の

 

最も分かりやすい例を鯛が上げた。

 

「埼玉県川口市のクルド人問題も

 

移民を受け容れて初めて

 

外国の野蛮さに触れて右往左往しています。

 

文化も風習も生活習慣も違う民族が

 

日本の文化や習慣に馴染める訳がありませんよ。

少し考えれば分かることだと思います。

 

日本の風習をクルド人のいる国に持っていって

 

馴染んで下さいといっても、彼らはそれに従いますか?

 

彼らはこう言いますよ。

 

“ここは俺たちの国だ。

 

だからお前たちが俺たちの国に合わせろ”とね。

 

当たり前のことですよ。

平和ボケしている日本人は、

 

自分の身に危険が及んで初めて

 

事の重大さを知るということになりました。

 

外国人を入れてからでは、気づいても遅いんですよ。

川口市から転居した人も沢山居ると統計に出ています。

 

しかし川口市で昔から生まれ育った人は

 

そこから離れられないんですよ。

 

警察は事件が起きてからでなくては

駆けつけてくれません。

 

警察を動かせる行政のトップは知事ですが、

 

川口市民は

 

そういう知事を選んだということになりますね」

 

と鯛が補足した。

 

 

 

 

次回は金曜日更新予定です!