このブログは、私(鯛)の元に現れてくれた様々な偉人・神々との会話を記していくものです。

現れた偉人たちは皆、口をそろえて現代の日本人に伝えたいことがあると言っています。

神々には日本の行く末が見えてはいますが、あくまでも人間の意志を尊重していると言います。

神々に救ってもらおうと考えるのではなく、人間が自分たちの手で社会をどう変えるかが大事なことのようです。

信じる、信じないはあなた次第。

一つの物語としてお楽しみください。

 

神々シリーズ 前回のお話はこちらから

 

 

三次元の人生修行の中で

最後迄残るのは魔との闘いである。

魔は人間の欲の部分に近づいてくる。

欲には物質欲、金銭欲、

出世欲、名誉欲、地位欲、

色欲、酒欲、賭博欲などがある。

生きている限りどこかで

これらの欲に引っ掛かってしまう。

それが楽しみ程度ならよいのだが

度を超すから魔に付け込まれることになる。

鯛も神々と繋がるようになってから

魔に狙われるようになったが

上記の欲はもう持ち合わせていないので

鯛が神々と繋がらないように邪魔する方法も

だんだん巧妙になってきている。

 

 

 

 

2026(令和8)年4月5日

 

 

ここで、鯛が以前、薬師如来様に教えて頂いた

 

人間修行に欠かすことのできない"魔"の存在について

 

改めてお釈迦様に質問した。

 

「私は三次元世界の中において

 

人間が修行する場所に

 

魔がいない所もあるのではないか

 

と思っていました。

 

そのことを薬師如来様にお伺いすると、

“人間がいるところに魔がいないということはない”

とハッキリと言われました。

 

その頃は、魔からの攻撃も何回かはありましたが、

命まで取られる訳ではないと開き直ると

 

魔も無駄な攻撃をしなくなりました」

 

とお伝えすると、

 

「この世に魔がいることは

 

魂が何のために三次元に降りて来るのかにも

繋がることだね。

 

善人ばかりでは修行にならないので

 

玉石混交の中でいろんなモノと戦って

魂を磨いて行かなければならない。

そのため、どこにでも、組織の中にも魔は必ずいるし、

 

その組織の人間の波動が呼び込むこともある。

たとえば宗教団体などに入る人は

 

心が弱っている者が多いから

魔にとっては格好の餌食だということですね。

 

その宗教に入れば救われると思って

 

入ってくるのでしょうが、

結果的に救われなかったとしても、

その宗教を信じる選択をしたのは

 

あくまでも自分自身だということですね。

主体はあくまでも自分だということを

 

忘れないでください」とお釈迦様は言われた。

 

そして、「よく宗教に入信すると

 

その組織を離れたら神罰や仏罰が当たると

 

脅す教団もあるようですけど、

神仏が人間に罰を与えることはありませんね。

本人が選んだ道が良からぬ道であったということで

 

この世だけではなくあの世の視点もありますからね。

 

あの世は思いの世界で

 

嘘や偽りは通用しませんからね。

その宗教から離れてはダメだという思い込みは

執着だということですよ。

 

その執着があるから余計に魔が集まってくるのです。

そして自分の肉体に不具合が生じることになったり、

 

仕事がうまくいかなくなったりするのです」

とお釈迦様は言われた。

 

魔が跳梁跋扈しているのではなく、

 

あなたの執着が魔を呼び込んでいることに

 

気が付きなさいということのようである。

 

そして、お釈迦様は

 

日本政府の移民の受け入れについても言及した。

 

「要するに移民が入って来てから

 

日本はもっと魔だらけの国になったんです。

 

ここまで野蛮な民族が入って来ると

日本の民度は極端に下がってきましたね。

 

“腹が立ったら殺すしかない”という

短絡的な考え方の野蛮な民族が

 

続々日本に入ってきているのですよ。

日本人は争いを好まない民族ですから

 

それに乗じて事件を起こしている民族がいますよね。

そして裏で日本を貶めるリベラル左翼が蠢いていますね。

 

どのように多文化共生すればいいのかね。

 

言語も風俗も習慣も違う民族が共生できないのは、

 

ヨーロッパ諸国やアメリカで

 

とっくに答えが出ているというのに

 

日本人は学習しなくなりましたね。

外国人や帰化人の国会議員の心は日本にないから、

こんなグダグダの日本が出来上がってきているのです。

 

日本人しかいなかった時代はみんなが教育者だった。

違うことは“それは違うだろう”と言って、

 

分からない奴には拳骨を一発お見舞いする

とかがありましたね。

 

それが通じる世界だったんですけどね、日本という国は」

と戦後八十年を経ての

 

日本人の精神的堕落を指摘された。

 

 

 

 

神々シリーズ、今回のお釈迦様のお話はこれにて終了です!

 

次回は金曜日更新予定です!