ミスターおかっちの BLOG -51ページ目

自由に生きるか?不自由に生きるか?

 

人間は自由なものとして生まれた

しかしいたるところで鎖に繋がれている

​ ​ ​ ​ - ​ フランスの革命家ルソー ​ ​ -

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どうやったら自由に生きられるのか?

この20年ずっと自分に問い続けてきた気がする。いい会社に就職してもダメで、営業トップになってもダメで、お金持ちになってもダメで、日本を抜け出してもダメで、起業してもダメで、本を出版してもダメだった。いったい何が足りないのか。最近になって、ようやく言葉にできてきた気がする。自分に足りないものや、自由に生きるために必要な条件が。まだ確信には至っていないけど、いまのこの熱が冷めないうちに、「自由とは何か」を体現したイベントを開催することにした。はっきりと答えが出たら辞めるつもり。

よければ遊びに来てください。

久しぶりに話しましょう!

 

 

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自然で遊ぶのは嫌い。でも自然な人が好き

 

昨日は妻の実家の草刈りのお手伝いでした。「想定外のことが起きても、もう動じなくなった」と話されていて、ドキッとした。僕はまだ動じまくっているなと。自然を相手にすると、あきらめがつくみたい。起こったことに対応していくしかないなと。その感覚いいなぁって思った


人間が自然を支配している環境に慣れすぎてしまって、想定していない不快なことは起きてほしくないって思ってる。蚊に刺されたくないし、キャンプ場で暑くて眠れないってのが苦手。ガサツで多動なので自然で過ごせば10分も経たないうちに怪我をする。痛いのはキライ。できれば自然に囲まれたホテルで蚊に刺されずシャンパングラス片手にゆるりと読書したい。山道を散歩したり、車中泊をするのはぎりOK。自然と上手に遊べないのです。


でも最近は自分の心境が変わっているのも感じている。人間が作った創作物よりも、自然に存在する植物や動物や自然現象に心が動かされることが多くなった。「その理由は3つあります」というプレゼンよりも、「想定外のことが起きても動じなくなったの」というライフスタイルの中で自然と出てきた言葉が胸に響くようになった。デザインされたものよりも、湧き出てきた熱に触れたいって思うし、僕が惹かれるのは、自然な人。自分が感じていることを素直に表現してくれる人。自然に生きている人の言葉は重くて強くて、やさしい。押しつけもなく強要もない。世の中の真実はわからないけど、私はいま確かにこう感じているんです、ってことを地に足をつけて言葉にしている。僕もそういうスタンスで表現していきたいなぁって。


話を戻していくと、人間の支配下にない自然の世界で生きていくと、そうなっていくんだろうなぁって思った。自分の力ではどうしようもないことも起きる。自分の弱さと向き合い、自分の力の限界を知り、それを受け入れる。人間ができることはたかがしれているなぁと。それを受け入れた上で、自分が何を感じ、何を欲し、どう動いていくかを、思考し行動し創作する。自然の脅威に晒されて、自然の恩恵を受けて生きていく。自然との調和。人とのハーモニー。あるがままを解放しつつ、傷つけあわず生きていく。そんな環境の中で、いらないものが剥がれていくんだろうなぁって。自分が感じたことを言葉にできるようになるんだろうなぁって。ふと思いました。少しずつ自然を楽しめるようになっていきたいなぁ。まずはBBQに挑戦してみよう。

 

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僕のそれは愛ではなく、ただ支配したかっただけ

 

昨日実家で昔の日記を見て思い出したのだが、ずっと恋愛が下手くそだった。最初は相手に尊敬されて、やさしくていい人って思われて、でも最後には捨てられる。自分に自信がなかったから、いつも自分に自信がない人を選び、ずっと年下を選び、夢を叶えたいけど一歩踏み出せなくてモヤモヤしてる人を選び、人生に悩んでいる人を選んだ。というか、そういう人しか選べなかった。そして、その人に問題や悩みがなくなってしまったら、いつも捨てられた。用済み。「あなたといると現実に戻るから」と言われた。20代はこのパターンを何度も繰り返した。ダメだと思っていても、同じタイプの人に惹かれて、同じ関わり方をして、同じ捨てられ方をした。今ならはっきりとわかる。僕は相手を愛していたんじゃない。ただ支配してコントロールしたかっただけだった。

アドバイスして喜ばれる。困ってることを解決して頼りにされる。お金を払って養ってあげる。相手を自分の支配下に置き、夢を叶えるために応援するよとスタンスをとりつつ、その実態は相手を自分に依存させようとしていた。相手に力がつかないように。自分の元から離れないように。夢を叶えないように。相手もそれが窮屈になって、生きる力が身についた時に、僕が邪魔になる。だから振られる。ずっとそうだった。僕は愛するというのを勘違いしていたんだろう。自分が好きになった分と相手にも好きになって欲しい。自分から離れないで欲しい。だから与える。これが愛だと思っていた。間違っていた。人を愛するってどういうことだろう?

最近、哲学家の苫野一徳さんの本を読んで、そういうことだよねって納得できたことがあって、それは「愛の本質とは、存在意味の合一と絶対的分離尊重が矛盾なく存在しうる状態」ということ。簡単にいうと、「あなたなしでは私は存在しえない。あなたと私は一心同体」という感覚と「あなたとわたしは別々の存在である」ということが同時に存在している状態。これが「本当の愛」なんだと。つまり、相手がたとえ自分の元から離れても、自分が期待している行動をしてくれなくても、自分のことを愛してくれなくても、動じない自分がいること。これが愛なんだと。究極的に言えば、相手が死んでいても「本当の愛」なら消えないということ。相手に振られても愛し続けられるということ。

この考えでいえば、「20代の自分」は誰のことも愛していなかったんじゃないかって、すこし残念な気持ちになった。自分のことを愛して欲しい。もっと構って欲しい。僕の言うことを聞いて欲しい。アドバイス通りのことをして欲しい。捨てないで欲しい。これは相手を自分の思い通りにしようとしているということ。これは愛ではなくて支配。愛情ではなくて共依存。愛しているという自分に酔っていただけ。妻と出会って、何度も対話して、喧嘩して、お互いの思っていることを言い合って、お互いが納得する答えがでるまで関係を投げ出すことなく、向き合い続けた中で自分は変わることができた。10年かけてようやくわかった。これは相手が妻だからこそできたこと。妻が本当に思っていることをごまかさずに正直に伝えてくれたからできたこと。いまは、お互いが生きたいように生きられる、そんな愛の形を見つけていきたいねって話になった。ここに落ち着いてよかった。

人のことを好きになれば相手にも好きになって欲しいって思うし、自分が相手のためになにかをすれば、同じくらいのものを返して欲しいって思ってしまう。思ってしまうんだけど、これからも愛していきたいって人を見つけたら(性別問わず)、相手と自分を切り離して付き合っていきたい。相手の自由を束縛するような関わり方はしたくない。結局、破滅するからね。こうやって本質が言語化できるとスッキリする。正体がわからないとモヤモヤする。本当に思っていることを言葉にしていきたいなぁ。それはあきらめたくない。

 

 

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なんであの時にあんなこと言ったん!?

 

昨夜は実家の寝屋川に帰省し、親とお寿司を食べた。実は、七月に発売予定の新刊のテーマが、「自分の親から植えつけられた間違ったルールをゆるめよう」というもの。親に愛されるために自分で身につけた行動習慣や心の癖が、大人になった今でも縛ってる。そして、その生きづらさが、子どもに連鎖してしまう。その世代間連鎖を止めるための本を、いま書いてる。

どんな人でも多から少なかれ自分の親につけられた傷を抱えて生きている(このように言われてイラッとした人やモヤっとした人はどこかに傷があることが多い)。認めたくない人もいるやろうし、気づいていない人もいるやろうし、ただそれが大人になった今でもなんらかの形で影響している。これは心理学では、「人生脚本」と呼ばれているが、0~6歳までに、親に捨てられないために自分で作った人生戦略通りに、いまも生きてしまっている(自分でそれを納得しているのであればなんの問題もない)。

「人の目を気にしてしまう」「言いたいことが言えない」「完璧にやらないと気がすまない」「人の役に立たないと価値がないと感じる」「一人で抱え込んでしまう」など、ダメだと分かっていても同じ問題を繰り返してしまうケースが、それ。無意識に人生脚本に従って行動してしまう。いまでも、僕は「誰かの役に立たないと存在価値がない」と感じてしまっている。だから迷った時に、自分がやりたいことよりも人の役に立つことを優先してしまう。(これだけはなかなか取れない)。

自分が子どもの時に親に言われてイヤだったことや、されてイヤだったことを。新しい本に書いた(だいぶ削ったけど)。それを、昨日、自分の親に伝えた。

「なんであの時、むりやり習わせたん?」「なんであの時、あんなこと言ったん?」「なんで起業する時に全力で反対したん?」って。子どもの時には自分の気持ちを伝えることができなかった。自分自身、何を感じているかさえ気づいていなかった。ただ今は言語化できている。だから大人になった、いま、自分の言葉ではっきり伝えた。あの時の自分はこんなことを考えていた、こんな気持ちでつらかった、自分がやりたいことを応援して欲しかったって。本に親にされてイヤだったことのエピソードを書くことも伝えた。そしたら、「子どもに何を言われても気にせーへん。好きに書いていいよ」と言われた。

親を責めるつもりは一切ない。あの当時、精一杯、僕を育ててくれていたのは知っている。親が一生懸命向き合ってくれたから、今の自分がいることは、僕が一番よく知っている。育ててくれたことには感謝しかない。ただ、この日本社会の中で、家族のことで悩んでいる人が本当に多いと感じている。「親のことを悪く言ってはいけない」「家族だから仲良くしないといけない」「いい母親にならないといけない」「親孝行をしないといけない」などなど、そんな「見えない鎖」に縛られて、自分らしい生き方や子育てを見失っている親をたくさん見てきた。思い当たる人もいるんじゃなかなぁ。だから、少しでも、そんな生きづらさがゆるめばいいなぁって思っている。

原稿はほぼ完成。あとは、「あとがき」だけです。ここが一番大事。本当に思っていることを書きたい。確かに感じていることを、言葉にしていきたい。

 

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ゴールデンウィークに振り回されない

 

 

変わってるのかもしれないけど、ゴールデンウィークだからといって、何か特別なことしようって考えはない。クリスマスだからとかチキンを食べようとか、正月だからとか初詣に行かなきゃとか、そんなのがない。〇〇だから○○をしなければっていうのが窮屈で、そこにハマりたくないんだよね。ちなみに仮装も嫌いやし、ターキーもそこまで好きではないし、もっと言えば結婚式という儀式も得意ではなくて、できれば呼ばれたくないと思っている。予定調和に楽しさを感じない。こうやったらこうなるよねって予想がつくことは刺激が得られない。だからやらない。


やりたい時にやりたいことをやる。食べたい時に食べたいものを食べる。世の基準ではなく自分の感覚で選ぶ。土用の丑の日でなくても、鰻を食べたい時に食べるし、結婚記念日でなかろうが妻が喜びそうなモノがあればプレゼントする(っていうか勝手に妻は自分で欲しいものを買ってる)。


世の流れに合わせるのが苦手で、みんなが盛り上がっている時に盛り上がれない感じですが、特に困っていないのでこのスタンスでいいかなぁって思ってる。まぁ食材には旬があるので、旬のものを食べるのは結構やってるかなぁ。ゴールデンウィークは、たぶん、ギターの練習してる感じです。素敵な休日を✨

 

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