ミスターおかっちの BLOG -49ページ目

なんのために会社があるの?

 

昨日は、経営デザインワークショップに参加。デザインシートを直感的に埋めながら、岡先生や参加者と対話することで、自分の経営を冷静に見つめ直すことができた。これまでの10年間を振り返ると、「ターゲット像」が大きく変わってきたことに気づいた。起業した当初は、「放課後を楽しみたい」「学校で活躍したい」「自信を持ちたい」「居場所が欲しい」そのような小学生が顧客対象だったが、いまはそれに加えて「生きづらさを抱えて子育てをしている親」が加わった。


これはスクールを運営していく中で、「子どもの人間力を高めるには、親の人間力を高めることが大事」ということに気づいたから。そして「子どもが勉強しないんです」「忘れ物ばっかりするんです」「すぐに諦めてしまうんです」「どうしたらいいですか?」そのような相談を受けることが多くなったから。顧客が求めることを全部聞き入れて、何でも屋みたいになって何屋さんなのって自分を見失う時期もあったけど、いまはだいぶ整理して、本当に必要なことを残している。それが、「親と子ども向けのライフスキル教育」だ。


起業当初から変わらないこともあった。それが会社のビジョン。「いつでもどこでも自分らしく輝ける社会を作りたい」。テストの時だけいい点数を取るとか、スポーツをやっている時だけ活躍するのではなく、学校卒業してもスポーツを引退しても、自分の力を発揮して自分らしく生きていける力を育みたい。やりたいことを諦めずに仲間と力を合わせて一歩踏み出す力を育てたい。守らなければいけないルールや他者の自由を尊重しながら、できるだけ納得して、できるなら満足して生きたいように生きられる人を増やしたい。誰もが自由に生きられる社会を作りたい。見えない鎖から解き放ちたい。幸福が誰かの我慢で成り立つそんな世の中を終わらせたい。ここは変わっていなかった。


「自由に生きられる人を増やす」というゴールを見据えて、変わりたい時にはいつでも変われるように身軽にしていきたい。固定費をかけずに、大きくせずに。自由になるために起業したのに、自分が作った会社に縛られてたら本末転倒だしね。 Cotowa で開催しているワークショップは、自分がやりたいことを再確認できたり、新しい出会いもあるのでとてもオススメ!

 

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集客からは逃げられない

 

 

昨日は、和歌山在住の24歳で教育系で起業することを目指している方へのコンサルだった。最近月に一回は、教育系の起業に関する相談があってとてもうれしい。「スクールを作ってから、一番苦労したことはなんですか?」と聞かれ、いくつか思い当たることがあったが、「集客」とこたえた。起業してからこの9年、毎日欠かさずやっていることがある。それは、ホームページの統計情報のチェック。どのページに何人が見にきたかわかるアレ。前日の広報活動の結果がそれ見たらわかる(添付画像の下段が昨日の結果)。いわゆる成績表だ。イベントを立ち上げたら、毎日申し込みメールや参加人数をチェック。この9年、集客に手を抜いたことはない(いや、抜かせてもらえない)。人が集まらないと寂しいし、会社が潰れてしまうから。やりたいことが実現できないから。


理想は、告知やPRを繰り返ししなくても、向こうから申し込んでくれたりアプローチしてくれる状態。ここ数年、そのようなことも少し増えてきたが、それは全体の1割程度で、自分がなんらかのアクションしないと人は集まらないのが現実。和歌山で起業してからありとあらゆる広告方法を試した。新聞、チラシ、雑誌掲載、ビラ配り、店置き、web広告など。昔PLUGで開催したイベントの1時間前に、ドアの前で通行人にビラを配って告知をしたことがあった。小泉さんからは「そんな人はじめて見た」って言われた。人が集まらないと怖いのだ。


なので、いまではあらゆる広告媒体を使って宣伝している。インスタ、Voicy、tiktok、YouTubeで知ってもらって、公式LINEで興味を持ってもらい、無料体験レッスンで体験してもらい購入するか検討してもらい、入会キャンペーンで入会してもらう。動画教材や個別カウンセリングでアフターフォローして関係を作りつつ、お友達に紹介してもらう。毎日インスタライブをして(3人しかいないこともある)、公式LINEのシナリオも2年分の動画教材を設定している。最低、1日3時間は集客関連に時間を使っている(集客以外の目的もあるが)。


SNS広告にも年間300万円は投資し、この2年は月に2回Facebook社マーケ担当の方とMTGしweb広告を学び続けている(おかげでだいぶレベルアップした)。スタッフに宣伝を任せたことはあったけど、結局自分が全部やってる。それだけ広報をしていても、イベントをする時には、人が集まるかなぁって不安が消えることはない。実際、人が集まらずに「最低催行人数に達しなかったため中止になりました」という案内を出して、イベントができなかったことは、これまで20回はある。凹むけどそれは一つのデータが取れたということでよしとしている。


いつになったら告知をしなくても人が集まる状態になるんだろうって思ってる。が、待っていてもそんな状態にならないから(あと待つのは苦手)、こうやって発信をしていこうと思っている。発信することは嫌いじゃないしね。

 

 

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笑顔の強要

 

「もっと笑って!!」ダンスレッスンでインストラクターや親がこのように子どもに指示することがある。子どもは音の世界に入って、子どもの中で夢中になって踊っているのに、「こうやって表現するのよ」を押しつけてしまう。笑うと肩の力が抜けてリラックスできたり、笑うから楽しくなってくるというのも理解できる。振り付けの流れで笑顔が欲しいシーンもある。感じたまま表現させてあげたらいいのにって思う。内から湧き出る感情を抑えなさい!楽しいって感情しか感じてはいけません!と言ってるようなもの。不自然すぎる。人の手が加われば加わるほど、自然がなくなり子ども本来のエネルギーが抑圧される。周りの目を気にすれば、ドレスコードは覚えるが自分らしさが奪われていく。そんなダンスはつまらない。そんな表現はみていても心が動かない。


感じたまま体を動かしたらいいし、僕と同じカタチにしなくてもいい。楽しかったら自然に笑うし、本当に感じている感情を表現してくれた方が伝わる。笑いたい時に笑ったらいいよね。感情の表現方法を教えるというよりも、感情を感じる機会をつくる。ダンスの技を教えるというよりも、体を自由自在に動かす方法を教える。音楽を頭で聴くのではなく、身体で感じる。どんな感覚が内から湧き起こってくるか。そこに全神経を集中させる。そして技を出すのではなく、感じたまま体を揺らす。周りがどう思おうが関係ない。勝ち負けなんか気にしない。心地よい感じ方、心地よい動かし方を探っていく。そんな時間を大事にしたいなぁって、朝5時に思いました。

 

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生き方は「選ぶ」ではなく「つくる」

 

 

昨日は、オンラインで開催している「生き方をつくるプロジェクト」のワークショップ。


「仕事も辞めて家事も育児も一人で抱え込み、自分を犠牲にしてきた。自分の欲しいものも我慢し、離婚したくても子どものために耐えてきた。子どもしか生きがいがない。子どもには将来困ってほしくないし、傷ついてほしくない、だから先回りして手を貸してしまったり、心配ばかりしている。最近は、何を聞いても、「別に。普通」ってそっけない返事で、悩み事も相談してくれなくなった。話すのがめんどくさいのかもしれない。子どもとの関係をよくするには、子どもと自分の人生を切り離して、自分は自分の人生を生きた方がいいと思っている。でも、自分がやりたいこともないし、好きなこともないし、一歩踏み出す自信もない。これから先、どう生きていったらいいでしょうか?」


このように自分の人生のバランスがわからなくなって、相談に来られる方が増えている。こうやって生きたらいいですよって正解を求めて来られる方もいるが、それは教えることができない。こうやったら家族みんなが幸せになるっていう正しいロードマップなんてないし、あの人と同じように生きたら成功できるっていう完璧なロールモデルなんて存在しない。これまでの人生を振り返りながら、現在どのような人生脚本で生きているのかを理解し、自分が脚本家になってこれからのシナリオをつくる必要がある。そうしなければ、結局、小手先のスキルを身につけても資格を取っても、これまでのパターンの繰り返し。脚本通りに生きてしまう。僕もそうだった。


25歳、社会人3年目。どう生きればいいかわからなくなった。同僚に相談しても「偉くならないと正しいことはできない。だから偉くなろう」と言われ、家族に聞いても「せっかくいい会社に入ったんだから」と言われ、上司に聞いても「まずは今月のノルマを達成することを考えろ。そうすれば自分の人生が見えてくる」」と言われた。週末は近くのガーデンパークで本を読み漁った。いろんな職業を紹介する本を手当たりしだい読んだけど、自分が望んでいる仕事がなかった。転職サイトにも登録していくつか紹介してもらったけど、どれも条件が合わない。いまある仕事の中から選べなかった。そしてある日、同じ本屋だけど「就職」のコーナーではなく、いつもと違うコーナーに行ってみた。そこには自分がどう生きたいかを考えるヒントががくさんあった。心理学/自己啓発のコーナーだった。


いまある仕事の中で自分がやりたいことを見つけるのではなく、自分がどう生きたいかを描いて、そこにフィットする「働き方」「暮らし方」「生き方」をつくっていこう。これが自分には合ってる気がした。その時にできた人生のビジョンがこれ、「好きな時に、好きな場所で、好きな人と、好きなことを、好きなだけやって生きていきたい」。自由に生きるということ。そこから自分の心がワクワクするキーワードを集めた。「和歌山」「教育」「スポーツ」「うつをなくす」「商品を作る」「心理学」「起業」「自分を表現する」など。それを並び替えて、人生のビジョンを実現するためのロードマップを作った。「英語勉強」→「アメリカ留学」→「和歌山で起業」→「本や英語を出版しテレビ出演」→「全国展開」→「世界進出」、大まかにはこんな感じ。テレビ出演はできてないし世界進出もまだ見えてないし細かいシナリオはだいぶ修正したけど、大きな方向性としては25の時に作ったアレ通りにいってる(現在42)。


生き方は「選ぶ」のではなく、「つくる」。最近はこの感覚がしっくりきている。既製のモノで合う人はそれでいい。僕の弟は完全にそうだ。親の言うことを聞いて、大きな会社に入って、そこで自分の力を発揮して幸せに生きている。でも僕みたいにあ、与えられたレールになんか違和感があったりモヤモヤしていたりズレてるなと感じていれば、それはいまのその道の先には喜びや楽しさや感動がないのかもしれない。いまある仕事や生き方の中でそれを選ぼうとしても見つからない場合は、これまでの自分の人生を紐解き、自分の生き方を自分でつくることが必要なのかもしれない。つくるっていっても、スーツのようにフルオーダーでゼロから作ってもいいし、いくつかテンプレートがあってそこから選びながらつくってもいい。作り方も人それぞれ。ただ、それを作るのは自分であり、決めるのも自分。周りから与えられた役割や「〇〇キャラ」を演じる必要はない。自分が一番力の発揮できる、居心地が良いキャラを自分で決めて、主人公として生きていく。自分の物語に登場する人物も自分で選ぶ。自分の人生脚本を自分でつくっていく。生き方は自分でつくる。こんな感じで、30日間で人生脚本をつくる支援をしている。


自分が自分の人生の物語を生きているという感覚で毎日を過ごせば、あらゆる出来事やハプニングも愛せるようになる。意味を読み解き、未来に繋げられる。同じ景色でも味わいが変わってくる。人生のハンドルを自分で握っている感覚。自分でアクセルを踏んで、自分でブレーキを踏んで。やりたい時にやって、休みたい時に休む。誰かの人生を生きている感覚から、自分の人生を生きている感覚へ。見えない鎖がほどけていく。自由なんだっておもえる。今日も、長いな。ここらで、おしまい。読んでくれてありがとうございます。

 

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自分軸を磨くために、好きなモノを身につける

 

 

昨日は、久しぶりにサザンに乗って大阪に買い物に。お目当てのものは、メガネ。どこで買うのかも決まってる。高二の時に初めて自分の意思で買ったあの店。当時クラスメートだった陰キャだったM君が、ある日メガネを変えて、めっちゃイケメンになった。ポケベルで知り合った聖母女学院の彼女もできて、クラスでも人気者に。メガネさえ変えれば、僕もそうなれる。母にお願いして3万円を握りしめてアメ村へ。メガネを買うことがあるとすれば、そこで買うと決めていた。だから、昨日行った。久しぶりに胸の高鳴りを聞いた気がする。


店に着いた。相変わらず僕の好みのフレームばかり。2時間かけて6つに絞り、1時間かけて2つに絞った。でもどちらか一つに決められない。だから、2つ買った。これでいいと思っている。自分が欲しいものを自分の大切なお金をで買うって、本当に気持ちがいい。改めてそう感じた。


自分が好きなモノを身につけるって自分の感覚を磨くために大切だなぁって思う。「僕の体型に合わないんじゃないか」「もうこんなのが似合う年齢ではないし」「周りの人に変に思われたらどうしよう」そのような思考が湧いてくることがある。もちろん、ドレスコードがあったり場をわきまえて服を選ぶことは大切。だけど、「なんかわからないけどこの服を着たら気分が上がる」「このアクセサリーつけるとウキウキする」そのような感覚というか、フィーリングというかそういうものを無視したらあかんって思う。どの服を着るかを選ぶ時は、場のルールを理解した上で、「どの服が気分が上がるかなぁ?」って基準を一番大事にする。感じたことを行動にうつす、その繰り返しの中で自分軸が作られていく気がする。だから何を身につけるかを選ぶ時には、フィーリングを大事にしてる。できれば、好きなものに囲まれて生きていきたい。


新しいメガネが2つも手に入って、お外に遊びに行くのが楽しみだ。夏はもうすぐそこですね。ウキウキ♪

 

 

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