笑顔の強要
「もっと笑って!!」ダンスレッスンでインストラクターや親がこのように子どもに指示することがある。子どもは音の世界に入って、子どもの中で夢中になって踊っているのに、「こうやって表現するのよ」を押しつけてしまう。笑うと肩の力が抜けてリラックスできたり、笑うから楽しくなってくるというのも理解できる。振り付けの流れで笑顔が欲しいシーンもある。感じたまま表現させてあげたらいいのにって思う。内から湧き出る感情を抑えなさい!楽しいって感情しか感じてはいけません!と言ってるようなもの。不自然すぎる。人の手が加われば加わるほど、自然がなくなり子ども本来のエネルギーが抑圧される。周りの目を気にすれば、ドレスコードは覚えるが自分らしさが奪われていく。そんなダンスはつまらない。そんな表現はみていても心が動かない。
感じたまま体を動かしたらいいし、僕と同じカタチにしなくてもいい。楽しかったら自然に笑うし、本当に感じている感情を表現してくれた方が伝わる。笑いたい時に笑ったらいいよね。感情の表現方法を教えるというよりも、感情を感じる機会をつくる。ダンスの技を教えるというよりも、体を自由自在に動かす方法を教える。音楽を頭で聴くのではなく、身体で感じる。どんな感覚が内から湧き起こってくるか。そこに全神経を集中させる。そして技を出すのではなく、感じたまま体を揺らす。周りがどう思おうが関係ない。勝ち負けなんか気にしない。心地よい感じ方、心地よい動かし方を探っていく。そんな時間を大事にしたいなぁって、朝5時に思いました。
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
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