集客からは逃げられない | ミスターおかっちの BLOG

集客からは逃げられない

 

 

昨日は、和歌山在住の24歳で教育系で起業することを目指している方へのコンサルだった。最近月に一回は、教育系の起業に関する相談があってとてもうれしい。「スクールを作ってから、一番苦労したことはなんですか?」と聞かれ、いくつか思い当たることがあったが、「集客」とこたえた。起業してからこの9年、毎日欠かさずやっていることがある。それは、ホームページの統計情報のチェック。どのページに何人が見にきたかわかるアレ。前日の広報活動の結果がそれ見たらわかる(添付画像の下段が昨日の結果)。いわゆる成績表だ。イベントを立ち上げたら、毎日申し込みメールや参加人数をチェック。この9年、集客に手を抜いたことはない(いや、抜かせてもらえない)。人が集まらないと寂しいし、会社が潰れてしまうから。やりたいことが実現できないから。


理想は、告知やPRを繰り返ししなくても、向こうから申し込んでくれたりアプローチしてくれる状態。ここ数年、そのようなことも少し増えてきたが、それは全体の1割程度で、自分がなんらかのアクションしないと人は集まらないのが現実。和歌山で起業してからありとあらゆる広告方法を試した。新聞、チラシ、雑誌掲載、ビラ配り、店置き、web広告など。昔PLUGで開催したイベントの1時間前に、ドアの前で通行人にビラを配って告知をしたことがあった。小泉さんからは「そんな人はじめて見た」って言われた。人が集まらないと怖いのだ。


なので、いまではあらゆる広告媒体を使って宣伝している。インスタ、Voicy、tiktok、YouTubeで知ってもらって、公式LINEで興味を持ってもらい、無料体験レッスンで体験してもらい購入するか検討してもらい、入会キャンペーンで入会してもらう。動画教材や個別カウンセリングでアフターフォローして関係を作りつつ、お友達に紹介してもらう。毎日インスタライブをして(3人しかいないこともある)、公式LINEのシナリオも2年分の動画教材を設定している。最低、1日3時間は集客関連に時間を使っている(集客以外の目的もあるが)。


SNS広告にも年間300万円は投資し、この2年は月に2回Facebook社マーケ担当の方とMTGしweb広告を学び続けている(おかげでだいぶレベルアップした)。スタッフに宣伝を任せたことはあったけど、結局自分が全部やってる。それだけ広報をしていても、イベントをする時には、人が集まるかなぁって不安が消えることはない。実際、人が集まらずに「最低催行人数に達しなかったため中止になりました」という案内を出して、イベントができなかったことは、これまで20回はある。凹むけどそれは一つのデータが取れたということでよしとしている。


いつになったら告知をしなくても人が集まる状態になるんだろうって思ってる。が、待っていてもそんな状態にならないから(あと待つのは苦手)、こうやって発信をしていこうと思っている。発信することは嫌いじゃないしね。

 

 

ライフスキルコーチ

ミスターおかっち

 

 

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