ミスターおかっちの BLOG -254ページ目

表現の種類

自分の中でもいろんな表現がある。誰かに何かを伝えるための表現。表現すること自体が目的の表現。誰かに理解してもらいたい、何かを伝えたいという気持ちが強い時と、ただ表現自体を楽しんでいる時。一番自分の中で難しいのは、人に何かを伝えたいという気持ちの中に、ただ表現を楽しみたいという気持ちが入った時。相手のためを想って発言しているスタンスのはずが、自分の満足のために表現している。これはやっかいですね。相手からしたら大迷惑や。上手く切り替えないといけないですね。

自分のための表現と相手のための表現。

相手中心にするか、自分中心にするか、相手と自分のバランスを考えて表現するか。奥が深くて面白い。

カウンセリングもコーチングもティーチングもリーダーシップも似ている所もあり、違う所もある。それぞれの表現のバランスと表現する環境をどのように整えるか?これも奥が深くて面白い。


老けた。

良い意味で老けた。落ち着いてきた。安定してきた。無理に自分を表現することがなくなってきた。そこにいることがすでに表現していることやからね。たとえ何も言わなくても。悪い意味でのがつがつさが削れてきた。目標としている人が、50代の教授やからね。あんな教授みたいな振る舞いやコーチングやカウンセリングがしたい。憧れる目標の方がすぐ近くにいることほど幸せなこと無いですね。これから出会う大切な人達の成長につながるような人間になりたい。これですね。目標高すぎる。だいぶん教授のおかげで人生を観る角度が変わったからね。感謝の言葉しかないですね。

そういえば最近、Adult Developmentにも興味が出てきた。今の歳から死ぬまでにどのようなことが待ち受けているのか?肉体的に、精神的にどのように成長し、退化をしていくのか?そういうことを事前に学び、来るべき時に備えて準備しておくことは大切ですね。

コントロールしすぎると、楽しみも減ってしまうからそのバランスも考えていかないとね。これはかなりの高等技術や。難しすぎる。一歩引いて眺めている自分と、物事の中心でがむしゃらに動いている自分。まあこれはぼちぼち。

ダンス面接。

ほいほいほいっていうことで、今日は、スプリングフィールドの一番大きいダンススタジオの面接に行ってきました。思っていたよりもなかなかいけてました。ただ音響が持ち運び出来るスピーカーというのが悲しかったけど。

面接始まって5分後。「 じゃー今から10分間レッスンやってみて!!!」いきなりです。目の前には20人のキッズ達。何をやろうと考える間もなく、オーナーに生徒達の前に連れて行かれ、自己紹介。そして、レッスンスタート。

まあとりあえず、一番簡単なドラムをやることにしました。始めてのドラムやったんかな、みんな不思議そうに、そして楽しそうにドラム叩いてました。そして、レッスン終了。始めてのアメリカ人へのレッスンは、とても落ち着きが無い感じやったね。どうやろう、合格するかなー 結果は、1週間後。楽しみです。

今週に入って、気分がかなり上に向いてきました。自分の感情と行動を支配している、Beliefをかなり上手くコントロールできるようになってきました。良いことですね。

評判 VS 結果

納得の記事があったので、少し考えてみました。
http://r25.yahoo.co.jp/spcate/wxr_detail/?id=20110708-00020722-r25



評判と結果どちらが大事?



たいした結果を出していなくても、周りからの評判がとても良い人がいる。一方、どれだけ良い結果を出していても、周りから認められない人もいる。本当に実力があれば、いつか周りから認められる日が来るとは思いますが、”いつか”では、遅すぎる。だって評判がいい人は、自然と良い経験をさせて貰えて、成長するチャンスが格段に増えるから。そして、評判が悪い人は担当地を変えられたりして結果を出すチャンスがどんどん減っていく。だから、目に見える結果だけではダメなんです。「評判」を上げる必要があります。



どうやったら評判が上がるのか?



考えてみたら面白いですね。
まずは、チームの目標を達成するためにやるべきことを仲間に宣言して、確実に期限内に実行して結果を出すことが大事ですね。そして、その次が重要!!!


これは、また気が向いたら。

地獄へとつづく魔の螺旋。

今日は、久しぶりにバスケで凹みました。地域のクラブチームの練習に混ぜてもらって、フルコートで試合やったんやけど、全く自分のプレーが出来へんかった。失敗したらあかんっていいうネガティブシンキングがぐんぐんでかくなって、ボールもらってもシュートを狙わず、パスする相手を捜したり、出来る限りボールにさわらないような動きをしたり、最悪なダメダメちゃんが出てきた。

チームの雰囲気が悪かったのもあるのでしょう。失敗したら怒鳴り合うチームメート。完全に萎縮してた。試合前の練習では結構通用してたんやけどね。このネガティブちゃんを封じ込めるために少し分析してみよう。


なぜ失敗したらあかんっていうネガティブなトークが出てきたか?

1 チームの勝ち負けが決まるトーナメントやったから。
2 失敗したらチームメートからかなり白い目で見られる
3 フルコートの試合の経験が少なく自分のプレーに自信が持てなかった。


この3つの要因をしっかり潰します。

1 チームの勝ち負けが決まるトーナメントやったから。

チームの勝ち負けが決まる試合やからこそ、自分が出来るプレーに集中するべきやろ。練習で成功した自分のプレーをイメージして、前に進むだけや。失敗しても立ち止まるな。ふーーって一回深呼吸して、次のプレーに進むんや。

2 失敗したらチームメートからかなり白い目で見られる

仲間もたくさん失敗してる。そして、自分よりも下手なプレーヤーがたくさんいるんや。仲間に怒られないためにプレーするんやない。練習でやっている自分の得意プレーを披露する場所や。そして、これも一つの練習や。本番じゃない。練習は、自分のプレーを確認する場所や。思い切ってプレーしようぜ!!!

3 フルコートの試合の経験が少なく自分のプレーに自信が持てなかった。

フルコートプレーとハーフコートプレーは違う。でも同じ所はあるはずや。ボールを貰ったら目の前にディフェンスがいる。これは同じや。1on1の練習と同じや。そいつを練習通り抜き去り、シュートするだけや。今日はまずこれを集中しよう。そして、次回までにフルコートの試合で必要なことを練習したらいいんや。今日は、自分は練習してきた1on1をやったらいいんや。これは練習と同じや。臆するな!!!進め!!!




という感じで、ポジティブなエネルギーで自分の中のネガティブ君を封じ込めてやりましたよ。

ポジティブトークのポイントは、3つ。

コントロールできることは何か?
自分が持っているものは何か?
今を集中するためにやるべきことは何か?


今後、同じシチュエーション二向き合っても、もう大丈夫。しっかり心の準備をしたから。もちろん身体とスキルの準備はしっかりとしないといけないけどね。

まあ確かにレベルは高かった。いい経験や。ネガティブな自分が出てきたら喜べるようになってきた。これ以上に良い教材はどこを探しても無いからね。