男の修行
いやや。
他人のせいにして、周りのせいにして、自分は何も悪いとは思っていないのですか?疲れるねん。十分分かりましたよ。あなたが頭が良いことは。何が悪いかしっかりと分析できていることはみんな分かっています。そんなあなたに教えて欲しい。あなたはその環境を変えるために今どのようなことをやっているんですか?周りの人を変えるために今日までどのようなことをやってきたんですか?そして、将来どのようなことをやろうと考えているんですか?
背中を見せて下さいよ。
まずはやってみせましょうよ。誰よりも早く問題を理解しているなら、誰よりも早く行動して、道筋を照らして下さいよ。人のせいにばっかりしやがって、疲れるねん。言ってることとやってることが違うし。年上やから許されると思ってるん?そんな馬鹿なことはないで。人を悪く言う前に、自分は夢を語っているか?若者の夢を聞いてやっているか?夢を語らず、夢を理解せず、簡単に人のことを馬鹿にするな。
最近の若者は、、、
こんな言葉は聞きたくない。まっすぐ壁に向かって行動している姿を見せて欲しい。ただぞれだけです。
机。
作業場である机。これめちゃ大事。自分の脳みそをフル回転させるために最高の配置を考えています。ぱっと瞬間的に出てきたアイデアを瞬時に書き写せるホワイトボード。同時に進行させている5つの目標を見失いために目の前に貼っているゴールチェックシート。脳全体を活性化するための音響の位置。企画書を作成する時に、必要な目の前の作業場のスペース。充電機の位置。ドリンクの位置。快適な椅子。
自分の作業を超効率的にするために、この机の配置はめちゃ大切にしています。これが成功したら、将来の事業の8割は成功するって考えている。莫大な情報の中から、必要な情報を抜き取り、現場で実践できる具体的な案にまとめあげる作業。作業場作りが楽しみで仕方ない。
今日は、ちょっと疲れた。ゆっくり休もう。
自分の作業を超効率的にするために、この机の配置はめちゃ大切にしています。これが成功したら、将来の事業の8割は成功するって考えている。莫大な情報の中から、必要な情報を抜き取り、現場で実践できる具体的な案にまとめあげる作業。作業場作りが楽しみで仕方ない。
今日は、ちょっと疲れた。ゆっくり休もう。
人生の宿題。
やり残しがないようにしなければならない。宿題の話です。下のデータは、年代別のSelf-esteemの推移です。Self-esteemというのは、簡単に言えば、自分がどれだけ価値がある人間かを自分がつけたスコアです。自分がつける自分の点数です。

このデータから分かることは、中学生に入ると大きく点数が下がり、60歳になるまで安定的に上がっています。実際そうですよね。小学生の時は、夢は歌手になること。自分はなんだって出来るんだ。自信に満ちあふれ、世界は自分を中心に回っている感覚でしょうか。それが、中学に入り、色々な知識を身につけ、自分が出来ることと出来ないことを目の当たりにし、現実の壁にぶち当たる。自分よりも凄い人とたくさん比べられ、理想と現実の区別が付けられるようになる。その過程で、点数がどんどん下がってくる。
点数が下がればどうなるか?
自分は何をやってもダメなんだ。誰からも必要にされていないんだ。自分がやっていることは価値のないことなんだ。このような状態にならないためには、宿題をしっかりやらなければならない。発達課題です。その宿題をやり残すと中学生になると、とことん点数は下がる。その宿題は何か?
また気が向いたら書きます。いま、アンフェアにはまってて、そっちが気になってブログどころではないです。



