人生の宿題。
やり残しがないようにしなければならない。宿題の話です。下のデータは、年代別のSelf-esteemの推移です。Self-esteemというのは、簡単に言えば、自分がどれだけ価値がある人間かを自分がつけたスコアです。自分がつける自分の点数です。

このデータから分かることは、中学生に入ると大きく点数が下がり、60歳になるまで安定的に上がっています。実際そうですよね。小学生の時は、夢は歌手になること。自分はなんだって出来るんだ。自信に満ちあふれ、世界は自分を中心に回っている感覚でしょうか。それが、中学に入り、色々な知識を身につけ、自分が出来ることと出来ないことを目の当たりにし、現実の壁にぶち当たる。自分よりも凄い人とたくさん比べられ、理想と現実の区別が付けられるようになる。その過程で、点数がどんどん下がってくる。
点数が下がればどうなるか?
自分は何をやってもダメなんだ。誰からも必要にされていないんだ。自分がやっていることは価値のないことなんだ。このような状態にならないためには、宿題をしっかりやらなければならない。発達課題です。その宿題をやり残すと中学生になると、とことん点数は下がる。その宿題は何か?
また気が向いたら書きます。いま、アンフェアにはまってて、そっちが気になってブログどころではないです。