地獄へとつづく魔の螺旋。 | ミスターおかっちの BLOG

地獄へとつづく魔の螺旋。

今日は、久しぶりにバスケで凹みました。地域のクラブチームの練習に混ぜてもらって、フルコートで試合やったんやけど、全く自分のプレーが出来へんかった。失敗したらあかんっていいうネガティブシンキングがぐんぐんでかくなって、ボールもらってもシュートを狙わず、パスする相手を捜したり、出来る限りボールにさわらないような動きをしたり、最悪なダメダメちゃんが出てきた。

チームの雰囲気が悪かったのもあるのでしょう。失敗したら怒鳴り合うチームメート。完全に萎縮してた。試合前の練習では結構通用してたんやけどね。このネガティブちゃんを封じ込めるために少し分析してみよう。


なぜ失敗したらあかんっていうネガティブなトークが出てきたか?

1 チームの勝ち負けが決まるトーナメントやったから。
2 失敗したらチームメートからかなり白い目で見られる
3 フルコートの試合の経験が少なく自分のプレーに自信が持てなかった。


この3つの要因をしっかり潰します。

1 チームの勝ち負けが決まるトーナメントやったから。

チームの勝ち負けが決まる試合やからこそ、自分が出来るプレーに集中するべきやろ。練習で成功した自分のプレーをイメージして、前に進むだけや。失敗しても立ち止まるな。ふーーって一回深呼吸して、次のプレーに進むんや。

2 失敗したらチームメートからかなり白い目で見られる

仲間もたくさん失敗してる。そして、自分よりも下手なプレーヤーがたくさんいるんや。仲間に怒られないためにプレーするんやない。練習でやっている自分の得意プレーを披露する場所や。そして、これも一つの練習や。本番じゃない。練習は、自分のプレーを確認する場所や。思い切ってプレーしようぜ!!!

3 フルコートの試合の経験が少なく自分のプレーに自信が持てなかった。

フルコートプレーとハーフコートプレーは違う。でも同じ所はあるはずや。ボールを貰ったら目の前にディフェンスがいる。これは同じや。1on1の練習と同じや。そいつを練習通り抜き去り、シュートするだけや。今日はまずこれを集中しよう。そして、次回までにフルコートの試合で必要なことを練習したらいいんや。今日は、自分は練習してきた1on1をやったらいいんや。これは練習と同じや。臆するな!!!進め!!!




という感じで、ポジティブなエネルギーで自分の中のネガティブ君を封じ込めてやりましたよ。

ポジティブトークのポイントは、3つ。

コントロールできることは何か?
自分が持っているものは何か?
今を集中するためにやるべきことは何か?


今後、同じシチュエーション二向き合っても、もう大丈夫。しっかり心の準備をしたから。もちろん身体とスキルの準備はしっかりとしないといけないけどね。

まあ確かにレベルは高かった。いい経験や。ネガティブな自分が出てきたら喜べるようになってきた。これ以上に良い教材はどこを探しても無いからね。