表現の種類 | ミスターおかっちの BLOG

表現の種類

自分の中でもいろんな表現がある。誰かに何かを伝えるための表現。表現すること自体が目的の表現。誰かに理解してもらいたい、何かを伝えたいという気持ちが強い時と、ただ表現自体を楽しんでいる時。一番自分の中で難しいのは、人に何かを伝えたいという気持ちの中に、ただ表現を楽しみたいという気持ちが入った時。相手のためを想って発言しているスタンスのはずが、自分の満足のために表現している。これはやっかいですね。相手からしたら大迷惑や。上手く切り替えないといけないですね。

自分のための表現と相手のための表現。

相手中心にするか、自分中心にするか、相手と自分のバランスを考えて表現するか。奥が深くて面白い。

カウンセリングもコーチングもティーチングもリーダーシップも似ている所もあり、違う所もある。それぞれの表現のバランスと表現する環境をどのように整えるか?これも奥が深くて面白い。