今日は一年前の記事をリライト🖊️



来年小学校に入る年長さんで

発達に不安のある子は

今就学相談の時期に入るので 



我が家の体験談が一つの参考例になったらと思い

載せます




我が家は結局

公立小の支援級(知的クラス)を選びました




今のところその判断でよかったですニコニコ



普通級でも支援級(情緒クラス)でも

長女はみんなと同じペースでは

学習面は特に

とても付いていけなかったなと思うからです




長女が小学校に入って数ヶ月経って




私自身が

『長女に知的障害がある』

ということを

一年前より深く受け入れている(認められている)と実感しています




納得感に近い


 


普通級に入って後悔する話は聞くけど

支援級に入って後悔している話は聞いたことがないし



子どもに合わない環境は

一緒に調整していく姿勢はこれからも持ち続けていきます




長女は長女のペースで成長しているので

他の子と比べても仕方ないんだ




ということを改めて学ぶ日々です




この子の成長を見逃さず

毎日言葉にして伝えて

「あなたはできるよ」

「大丈夫だよ」

「自分のペースでいいんだよ」

「ママもパパも先生も

みんなあなたがとっても頑張っているのを知ってるよ」

希望を見せていくことを大事にしたいです




 

ここから1年前の記事

 ↓↓

 



 

昨日は娘の小学校に向けての就学相談の日でした

 



就学相談とは

子どもが通う小学校について

特別支援学校か

通常級か

特別支援学級のどこに在籍するかを

相談できるものです

(定型発達の子は恐らく受けない)





今まで幾度となく書いてきた娘の生育歴



首すわりいつだったとか

はいはいしたのは

意味のある発語は何歳何ヶ月で何を言ったか

二語文はいつ話したか

アレルギーの有無

けいれんの有無

こだわり内容

分娩時の異常

服の着脱

トイレの自立

食事で箸は使えるか

発達の遅れに気付いたのはいつか

診断されたのはいつか

病歴etc


 


 

保健センター

福祉課

保育園

療育センター

児童相談所

療育先

青少年総合相談センターetc




今まで何度も何度も書いて来ました




もう各機関連携して

情報共有してくれい!!!

😂😂😂

と100万回思います

こういう所で無駄なマイナカードを活かしてくれよ





まずは相談員さんと私で話す時間



小学校入学に向けて不安に思ってることなど

ヒアリングしてもらいました




・45分座って授業を聞けるか

・友達とコミュニケーション取れるか

・困った時に言葉で助けを求められるか

・1人で登下校できるかetc



そこで言われたのは

・1年生で始めから45分座って聞ける子は

ほとんどいない

ゆっくり慣れていきましょう


・コミュニケーションが取れるかは出会う友達による


・自分の気持ちを言葉で伝える練習をしていきましょう


・踏切や危ない箇所はありますか?

年長の間に通学路を歩く練習しましょう




みたいな感じにっこり



まぁ、ですよね




次に私が別室で

上記の生育歴の書類を書いてる間に



相談員さんと娘ふたりで

簡単な口頭質問と

色塗りやハサミの使い方チェックや図形を書いたり




名前や年齢は言えるけど

保育園の名前や所属の組は間違ってた😂



お絵描きや工作は得意だから

塗り絵やハサミの使い方は問題無し✂️




その後

小学校の時間割のことなど聞いたんだけど



娘が通う小学校は

支援級に在籍してても

音楽や体育などは通常級で受けること



支援級でも

情緒級と知的級が

分かれていること



を知りました



娘は自閉症と

今のところ軽度知的障害があり

療育手帳も取得しています



今までは情緒級かなと考えていたけど



情緒級には

知的障害のある子は入れないんだそう



そうなると

知的級になるんだろうな



知的級だと

教科書自体通常級と違うらしくて



情緒級より

更に一人ずつのペースに合わせて

授業が進むみたい



相談員さんには

「娘ちゃんのペースに合わせて

見てくれるところがいいと思います」

と言われて




初対面で1時間くらい触れ合っただけで

分かるものなのかしら。。




これからまた

先月受けた発達検査結果と

児相の検査も受けて知的の方も

診断が改めて出るから




その結果を見て判断材料にしましょう

と言われました



トータルで1時間半ほどだったけど

自分でもビックリするくらい疲れた泣き笑い



今後は相談員さんが

保育園での様子を園に聞き取り



秋には学校見学させてもらえるそうです



その後親の意向を聞いて冬頃

在籍級を決める




発達障害の診断は受けても

知的障害の診断はもらいたくないから

児相の検査は受けない

という考えの保護者もいます

(同じ療育先で出会ったママさんがそうでした)



療育手帳を取得する=知的障害がある

ということだから




知的級の話を聞いて



頭では分かっているけど

やっぱり心の中で「ウッ😖」って

感じている自分に気付きました




『娘に知的障害がある』

ということを

私はまだどこかで認められていないのかもしれません



こんなに賢く

できることもたくさんあって

自分のしたいことやりたくないことも言えて

共感もできて

みんなに優しくできる子が

何で?って




でも

自分の素直な気持ちに気付いたら

ホッとしたんです




私は今、娘に知的障害があるって

受け入れたくないと

思っているんだな



って分かったから⭕️




その気持ちを否定せず

ただただ認めてあげる



揺れる気持ちを分かってあげる



私の不安と娘は切り離して考える






 

私はできるだけ正確に娘を理解したいし

サポートしたい



それしか親ができることなんてないもの




親が不安だからといって

発達障害や知的障害があるにも関わらず

無理矢理通常級に在籍して

合わない環境でストレス爆発したら

二次障害にまっしぐらな気がして怖い




本人も親も先生もクラスメイトも

結局は負担が増えてしまうから




私は二次障害を一番恐れているので

その選択はしない




親の意向でほとんど決まってしまう

今のシステムも

徐々に変化していくとは思うけど



我が子の障害を受け入れるって

なかなか難しいんだと思います



結局親のキャパ次第なのかな




 

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以前も受けたけど

また受けてみようかな


発達障害に関する情報で

よくサイトを読んでいます


 

 


娘の生きる道は無限にある



無限に作れる



私は娘の一番の味方でサポーター



娘がたくさん笑顔で過ごせるように



ずっと自分を好きで大切だと思えるように



私にできることをしていきますニコニコ







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