今日は用事があって
久しぶりに広島駅へ🚃
外国の方多かったです〜
実は今新しい挑戦を始めていて
8年前までしていた
チャイルドマインダー養成講座の
講師になった頃のことを思い出しています
チャイルドマインダーとは
保育の民間資格で0〜12才の子どもと
関わることができます
担当の先生の引越しで
急きょピンチヒッターという形でした
私が教わった先生は
自分で認定こども園を経営されてたり
研修でお世話になった先生も
何十年も保育業界で
お仕事されている先生で
教員生活数ヶ月
児童館職員
ベビーシッターも1年ほどの私は
保育者を育てる講師をするのに
全く自信がありませんでした
ただでさえ
先生方と自分を比べて
プレッシャーを感じたり
ハードルが高いと感じていました
そんな時
先生方が掛けてくださった言葉がありました
研修の先生からは
『教授のように知識を教え込むのではなく
それぞれの考えを引き出す
ファシリテーターであれ』
私を講師に推薦してくれた先生からは
『受講生に聞かれて分からないことは
素直に分からないと言いなさい
謝って後で調べて答えればいいんだから』
というアドバイスを
いただきました
この言葉たちにとても
ホッとしたんです


新しいことを始める時
未経験のことをする時
完璧主義で期待に応えようとする
私は無意識のうちに
どんどん自分でハードルを
上げてしまいます
それで余計にプレッシャーを
感じて苦しくなるんです
このことがあってから
いいアドバイスとは
『相手の感じている
心のハードルを下げること』
と考えるようになりました🪄
ハードルが下がれば
『自分にもできそう』
『やれる気がしてきた』
『完璧じゃなくていいからやってみよう!』
という気持ちになりますよね
何より
『今の自分でいいんだ!』
と緊張感をほどいて
安心感を感じられるものが
いいアドバイスだと思うのです
人が一番いいパフォーマンスを
発揮できるのはリラックスしている状態です
過度の緊張感やプレッシャーに縛られると
どんなに能力が高くても実力は目減りします
スポーツの世界を
イメージしてもらえると
分かりやすい


先生方からいただいた
二つの言葉は
授業の度に
新しいクラスを担当する度に
思い出していました
そして
8年経った今も
新しい挑戦をする度に思い出しています
今でもずっと私を支えてくれる
アドバイスだからです
保育の先生は
大人には想像できない子どもの
感性や言動に日々触れているので
めちゃくちゃ想像力が豊富です

だからこそ
単に自分が言いたいことではなく
相手にとって今必要な言葉を
想像して届けてくれるのです
私もそんな人でいたい
自信がなくても
勇気を出して一歩踏み出せば
宝物の経験ができます
今の自分を1ミリも変えずに
人生が変わることはないですよね
私は講師の経験値が少なく未熟でも
文句を言われたことは無かったです
みんなの考えを聴く時間を
たくさん取ることで受講生同士も
色んな価値観に触れられます
分からないことをごまかさずに
『ごめんなさい分からないから
調べて来週また説明しますね』
と言っても誰も責めませんでした
素晴らしい先生や受講生さんに出会えて
素晴らしい経験をされてもらえて
とってもありがたかったです
これは私にとっての考え
あなたにとっての
いいアドバイスってどんなものですか?
何年も心に残っているアドバイスは
ありますか?
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