帯状疱疹にかかった友だちが
とてもとても大変だったらしく、
「絶対にワクチン打っておいた方がいい!」
と
強くすすめていたので調べてみました。
お住まいの場所によりますが、
私が住む地区では
助成金(一万円)が出るのは3月31日まで!
しかもワクチンには2種類あり、
効果が強めの「不活化ワクチン」は
1回目と2回目の間を二ヶ月あけなくてはならないので
1回目を1月末までに打たなければダメと。
あと3日!?
かかりつけ医に
電話したところ、
ワクチンは予約制で何日か待つかもとの事。
さらに
区の予診票も届くまでに2週間くらいかかるかもと。
うわーもう詰んだ。
…と思ったら
急遽、かかりつけ医から
「ワクチン確保できましたー!」と連絡が。
ダメ元で区役所に連絡し、
「ワクチン打った後に予診票を出すのはダメでしょうか?」
と聞いてみたら
「受け取りに来てくだされば、すぐ出せますよ」と。
なーんだ、そうなの?と区役所へ。
そんなに待ち時間もなく予診票をGETできました。
しかしそこで話を聞いてみると、
助成金は出るものの
病院によって値段はバラバラ。
私のかかりつけ医は
1回25,000円(助成金一万抜いて15,000円)。
近所の他の病院を調べると
20,000〜22,000円と様々。
くーっ!
もっと調べておけばよかった!
でも1月中にできる所も少ないし、仕方ない。
1回目と2回目は別の病院でもいいそうです。
3月末は混みそうなので早めに予約しよう。
それと65歳から
帯状疱疹ワクチンが定期接種になるそうです。
一律10,000円になるらしい。
でもそこまで待っていられない。笑
10年先に制度がどうなってるかは不明らしいし。
ちなみに
帯状疱疹ワクチンが認知症予防になるかもしれない
との話も出ています。
未来を楽しく生きるため
今できる事はやっておくよー!





