この動画は必見です。
山口真由氏の発言は、世の中の中学受験をしようとしている親の気持ちを代表しているような

視点で、それに対して冷静に分析する2人の対談。

これも正解ってないのだと思いますが、動画の中で出てくるキーワード

「近視眼的」

 

どうしても中学受験を目の当たりにすると、とくに過去問に取り組み始める

この9~11月にかけて過去問でき次第で親は「近視眼的」になりがちなんですよね。

最初の目的を見失ってしまうのです。

 

 

それも、選択肢が多いが故の悩みなのかもしれません。

私立中学が少なければそもそも受験なんて考えないし。

↓の本にもつながる内容でした。

 

ちなみにうちの場合は、鉄道オタクゆえに、なかなか学校の友達と話が合わず

息子の母校の鉄研を見に行って、本人が中学受験をしたいと言ったのですることにしました。

 

 

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

今回は本の紹介です。
以前の会社の同僚だった天沼氏が本を出版しました。
天沼氏は現在、日本初のパーソナルスタイリング型ファッションレンタル「エアークローゼット」を
立ち上げています。
天沼氏とは直接仕事をしたことはないのですが、某プロジェクトの時に
同じフロアーで働いていました。

 

 

元同僚というのもあって購入しましたが、これはおすすめです。

 

AIの進化によって情報や選択肢は爆発的に増えた世の中です。

・自分の基準をどうみつけるか

・それをどう行動に移すか

・人との関係の中でどう使うか

・ブレた時にどう戻るか

 

誰かの正解に合わせるのではなく、自分の基準で選び、自分の人生をどう生きるかを

考える機会になる本です。

9/1発売ですが先行して届きました。

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

たまには数学の話を。
最近は政治や選挙の方が面白くて、
息抜きにたまに数学の問題を見る程度になってしまいました。

数学の先取り学習を進めるのもいいけど、しっかり勉強して欲しいのが論理と集合の分野です。

これまでに何冊か論理の勉強のおすすめ参考書を紹介してきましたが、昨年発売されたこの本もおすすめです。中3、高1くらいで勉強できたら、その後の理解が格段と違うでしょう。
青木先生が真髄でも扱う分野です。
それだけ大事な分野であり、東大では頻出分野です。

数Aで扱う変数と定数の違いをきちんと説明出来ますか?

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

おむかいさんに新しい方が引っ越してきました。

以前のおむかいさんが数年前に亡くなられ、リノベーションして売りに出されていました。

 

新しく来られたのは若い夫婦で、1か月前に生まれた新生児を連れてご挨拶に来られました。

お休み中でしたが、手とかがぷにぷにで。

旦那とは少し前に話をする機会があり、月末に奥さんも引っ越してくると聞いていました。

最近、新生児の鳴き声が聞こえるねと奥さんと話をしていたところでした。

 

私たちが今の家に住むときも息子がちょうど1歳になる時で、

ご近所の年配の方に息子、そのあとに生まれた娘をかわいがってもらいました。

時が過ぎ、今度は私たちがその新生児(女の子)をかわいがって見るような立場になったんだなと感じた時でした。

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

昨日は銀行時代の同期との集まりでした。
退職してから18年ぐらいになります。

例年、この時期に同期の阪神ファンがナイターを観に行く前にもう少し人数を集めて飲み会を開いています。
私は寮生活をしていたので、その時の同期を中心に今でもつながっています。
 
昨日は、私が退職して以降、初めて会う同期もいました。
8人集まりました。
だれが今どこの部署にいるという話が中心でしたが、何時も会っているかのように自然と話が盛り上がりました。
 
衝撃的なこともいくつか聞いてびっくりしました。

今年で53。
銀行に残っていると、役職は様々ですが、
中には出向になった同期もいるそうです。
 
それから、最近映画「開戦前夜」を見て、映画「八甲田山」の原作となった
新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』を読もうと思っているところでした。
すると、入行すぐの宿泊研修で事前学習としてどうやら本を渡されていて、
研修時にこの内容をテーマとしたディスカッションをしたらしいというのを知りました。
つまり、おそらく本を読んでいたらしいのですが、全く記憶になくて。
たいがいのことを覚えているんですか、こればかりは。
最初の研修だから読まずに臨むというのはなかったと思います。

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

昨日は、高校時代の部活の同級生と会いました。
今でも広島で部活仲間との飲み会が時々開催されているのですが
(今年も開催されましたがタイミングが合わず)
その友人はもう20年近く中国へ赴任していて、なかなか会えませんでした。
たぶん高校卒業後、10年以上前にその会で会って以来2回目かも。
 
連絡先は交換していたものの、ちゃんと待ち合わせできるかと思いましたが、
すぐに私のことはわかったらしく。
友人は昔のまんまでした。
 
共に陸上部の長距離をしていたのですが、彼はなぜか私に対していい意味で
対抗心を持っていて、いつも記録で競っていました。
 
待ち合わせ場所から予約した店へ行く間も話が途切れることなく、
約35年間の出来事を2人でずっと話をしました。
 
陸上部のグループラインに2人で撮った写真を載せておきました。
 
今日は午後から銀行時代の同期との飲み会です。

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

明後日また息子が広島へ戻るので昨日は、家族で出かけました。
 
まず向かったのが熱海の来宮神社。
朝一番で行ったのでスムーズに駐車でき、日差しも強くなかったです。

 

次に浄蓮の滝へ

 

 

お昼は、あまご茶屋であまごの漬け丼。

サーモンみたいな川魚です。

 

最後に韮山反射炉。

 

時々雨が降りましたが、すべて車で移動するとき。

静岡に来たらなら「さわやか」と思いましたが、ネットで調べたら4時間だの6時間待ちなので諦めました。

「さわやか」行くなら、それを主目的として時間を組み立てる必要がありますね。

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

以前、映画を見ての記事。

 

 

猪瀬さんへのこのインタビューは必見です。

東京都知事としては残念な終わり方でしたが、作家として、その後の政治家としてはすごい人なんだなと

改めて思いました。

A級戦犯とされる東条英機氏と当時の昭和天皇の葛藤。

石油をめぐっての国同士の争い、今も昔も変わらない構図だけに、このインタビューは必見です。

 

 

 

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

お盆の時期ですね。
テレ朝の番組、 昭和の名曲!帰りたくなる歌がある!今夜決定!ふるさとソングNo.1
を観ました。
 
「ふるさとソング」ベスト40
順位    歌手    曲名
1    松山千春    大空と大地の中で
2    千昌夫    北国の春
3    石川さゆり    津軽海峡・冬景色
4    太田裕美    木綿のハンカチーフ
5    かぐや姫    神田川
6    さだまさし    案山子
7    アリス    遠くで汽笛を聴きながら
8    小柳ルミ子    瀬戸の花嫁
9    松村和子    帰ってこいよ
10    加藤登紀子    知床旅情
 
6位「案山子」、7位「遠くで汽笛を聴きながら」まで含めると、
いわゆる「故郷そのもの」を歌った曲だけでなく、
都会に出た人が故郷や昔を思い出す曲がかなり強いランキングになっています。
 
昔の曲は、歌いやすいし歌詞が身近に感じられて感情移入しやすいなと思います。

ちなみに、松山千春は1位「大空と大地の中で」と13位「旅立ち」の2曲がランクイン。
さだまさしも6位と16位、石川さゆりも3位と14位に入っていました。

このランキング、50代くらいの世代にはかなり刺さる選曲だと思います。
 松村和子の「帰ってこいよ」は田舎を思い出す曲です。
 
また、石原裕次郎さん、美空ひばりさんが52歳で亡くなられているとは。
その年を私は超えてしまっているんだと。
 

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい」を家族で観てきました。
ちいかわとかスパイダーマンとかに比べたら公開間もないけど観客は。。。
 
原作2部作は読んでいて、前作映画も観ての観覧。

 

たしか原作は、中学生と高校生の設定でしたが

映画は前作が高校生、今回は社会人でした。

 

まる子は前作よりも今回の方が泣けたと。

私は、前作は戦時中の設定だったので前作の方が泣けました。

 

もちろん今回もじわーっと涙するシーンもありましたが、前作の回顧シーンでした。

 

東京MERのチェットも購入済みですが、公開延期になりました。

 

熊本のイオンモールで働く人が、お客の避難後に貴重品を取りに戻りたいとイオン側へ懇願して戻ったということがわかりました。今回を教訓に、貴重品は身に着けるように規則を変えるようです。

その懇願する気持ちはよくわかります。

車社会ですから、車のキーがないと移動すらできないのですから。

 

自分のように貴重品はだいたい近くにある状態で働いていたらもしもの時にはすぐに持って出られるのですが、

スーパーで働いている人達が普段も貴重品を身に着けながら働くことは現実的ではないと思われるので、

せめて持ち場近くに金庫とかを設置して、もしもの時にはすぐに持ち出しつつ避難誘導に当たれる体制の構築が現実的なのかもしれません。

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ