加法定理のうち
sin(α+β)とcos(α+β)を図形的に求めるとしたら、↓のような考え方があります。
sinは台形の右端の縦の長さになり、cosは下底ー上底で求めることができます。
1+tanΘ^2=1/(cosΘ^2)や1+1/(tanΘ^2)=1/(sinΘ)^2
などはsinΘ^2+cosΘ^2=1という基本の公式を使ってそれぞれ÷(cosΘ^2)、÷((sinΘ)^2
をしたら導くことができます。
記憶があいまいな時に導き方を理解していれば自信もって使えるようになりますからね。
かつて「数学は暗記だ」という、ベストセラーがありましたが、受験数学はパターン暗記の要素が強いことは認めます。だからチャート式のような参考書が長年にわたって使われているのですから。
ただそれは使い方の思考法であって、問題や公式そのものを暗記するということではないということです。
小学4年生の頃に見てました。
オープニングで流れる麻倉未稀が歌う主題歌
さらにそのイントロでのナレーションが秀逸で、当時このナレーションを空で言えるようにしてました。
この物語はある学園の荒廃に闘いを挑んだ熱血教師たち記録である。
高校ラグビー界に於いて全く無名の弱体チームが荒廃の中から健全な精神を培い、
わずか数年で全国優勝を成し遂げた軌跡を通じて、
その原動力となった信頼と愛を、余すところなくドラマ化したものである。
これは14話のイソップが亡くなり、その日に相模一高に勝った話です。
これまで再放送を何回見たことか。
何回観ても泣けます。
神奈川へ上京してきた時に、
川浜高校の名前は川崎と横浜からとってきて、相模一高は相模の国から取ってきたのではないかと感じ
妙にうれしくなったことを覚えています。
実話の舞台は伏見工業高校で京都なんですけどね。
当時、大映テレビはいろんなドラマを作っていました。
松村雄基はいつも出演してました。
また見たいと思うのは、
スチュワーデス物語、花嫁衣装は誰が着る、少女に何が起こったか?
いま、頂点Bから辺ACに垂線BHをひき、BH上に点Pを、BPの長さが辺ABの1/2になるようにとったところ、CP=5cmとなりました。
このとき、△PBCの面積は何cm2であるかを求めてください。
いま、辺AB上に、AP:PB=1:2となるような点Pを取ります。そして、点Pを通るようにスパッと(つまり平面で)この立体を切断します。切断面は、辺ACとも、辺BDとも平行になっていました。
このとき、2つに分割された立体のうち、小さい方の立体の体積は、四面体ABCDの何倍であるかを求めてください。
2つの断頭三角柱の断面積と高さ平均の比を求めればいいので、
(2/3×2/3)×(1/3+1+1/3)=20/27
小さい方なので答えは7/27.
断頭三角柱の説明はこちらがいいです。





