昨日は、帰りがけに元同僚だったメガネジャンパーのお父さんとばったり会ったので、お祝いがてら軽く飲みに行ってきました。職場がお互い近いんです。
てっきり前々から世界陸上への出場が決まっていたのかと思っていたら、当初は3人の枠に入っておらず、お盆に記録を出せたので急遽出場が決まったとか。
予選の時のチケットは手に入らず、決勝のチケットは手に入ったそうです。
予選をTBSの番組で見ていたそうで、同時に複数の競技を放映する形だったのでどうなっているのかよくわからなかったそうです。Tverで走高跳の番組をやっていることを知らなかったそうで。
そんなこんなで陸上の話から、お互いの近況報告など2時間ぐらい話をしてお開きとしました。
今日は午後から息子と沈黙の艦隊2を見に行ってきます。
本日が申請期限ですとメールが来たそうで、それで慌てて申請てっつづきをしようとしていたのです。
画面を見せてもらうと、自分が申請した画面とよく似ていたけどボタンがなんか違う。
そもそも、
メールアドレスを国は知らないはずなのになぜメール?
申請した時は、紙に記載してあったQRコードを使って申請したのでなんかおかしい。
しかも、画面のボタンの位置も違っていた。
申請期限は10月上旬だったはずなのでまだ申請期限は来ていないはず。
と、不審点がいくつかあったので止めるように言いました。
サイトのURLもなんかおかしい感じがしたので、たぶん国勢調査を語った偽サイトなのでしょう。
色々と考えますね。
昨日の高市さんの冒頭演説50分には驚きました。
保守系と言われるだけあって、愛国心をベースにペーパーを見ないで、自身の著書でも書いている考えをとうとうと述べていました。
映画「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」の一節を引用されていたり、他の候補者とは意気込みが違う感じはしました。
よく、保守系だの革新系(リベラル)だのと分類分けをしがちですが、保守系もリベラルも温故知新の考え方が大事なのではといつも思います。
「古きを温めて新しきを知る」、過去の知識や経験を振り返り、それを基盤として新しい発見や学びを得ることでないと、進化、発展はありえません。
日本を世界情勢の変化から守っていくことも大事、時代の移り変わりとともに時代に合った社会にしていく政治も大事。
保守だの革新だのってラベリングをしていくことに意味がなく、
どういう日本にしていくのか、その考え方を戦わしていく討論であってほしいものです。
息子は、18歳で成人しているからそれで表示が違うのでは?
なんて言われましたが、その理屈もなんか変な感じもします。
私立の学費についてですが、息子の学校は年間90万円ぐらい、娘の学校は年間50万円ぐらいです。
娘はやむなく私立に通うことになったのですが、私立に2人通うのは結構家計負担が重いです。
息子が中学受験をする時に、特に6年生になったら週4日の塾通いで、講習会だとかなんだかんだで年間いくらかかるの?と思っていました。受験関連費用を入れたら100万円はゆうに超えました。
でも、中学に入ればこの負担もかなり軽減されるんだろうなと思っていました。
11月に受験校を決めるにあたって学費などもみた時に初めて知りました。
私立の学費も色々で、実は中学受験の時の塾の費用とあまり変わらないんだと。
恥ずかしながら、私は大学まで国公立でしたから私立の学費の水準を知らなかったのです。
私立高校をリベンジ受験したものの×で公立に行くことになったものの、公立高校の学費は毎月1万円ぐらいと聞いていたので学費を考えたら×で良かったのか?と当時は複雑な気持ちでした。
同僚にLINEしたら、今夜は現地観戦してるって。
チケットが手に入ったんですね。
残念ながら入賞は出来ませんでしたが、決勝に残っただけでも👍
世間ではメガネジャンパーと言われているそうですが、コンタクトが入らないからだそう。
110mハードルのラシッド選手も惜しかった。
「じゃあお兄ちゃんは、自分が『使える電池』だとアピールするために偏差値の高い大学を目指すの」
「それもある。正直、誰もが一目置く強いラベルが自分にあればチャンスは増えるだろうし。
でもそれだけじゃないよ。征学に入って思ったんだけど、おれの周りの友達は頑張るやつが多いんだ。勉強もスポーツもそれ以外のことにしても、圧倒的に頑張る。しんどいことから逃げない友達が周りにいると、おれもやらなきゃなって影響される。おれは中学受験をしたことを後悔してないし、親にも感謝してるよ」



