Xに学校の新入生の様子がupされていたから、
奥さんと
なんて話をしていたら、
なんといました!
ウォーリーを探せ級の難しさ。
それも奥の方だけど、写真を拡大したら横顔だけとハッキリわかった。
自分の高校生の時と今では高校もだいぶ変わっているみたいです。
当時でも、広大付属、広大付属福山、広島学院、清心は難関校でした。
その次に修道と広島女学院という感じ。
今はAICJとか県立広島高校というのもあるそうです。
広島市内だと昔は市内6校と言って、皆実、国泰寺、基町、舟入、井口、観音の6つの学校群でした。
今みたいに個別の学校受験でなく、この6つの中から希望順位を出して、入試に合格しても6つのうちの
どこかに振り分けられるという制度でした。
ちなみに私は第6希望に回されました。
呉でも呉3校の三津田・広・宮原も当時は難関校でしたが、最近では生徒数の減少で変わってきたみたい。
娘が来週から新学期というのにまだ春休みの数学の宿題をやっている。
そんなに多くないのに数学苦手だから後回しにしてきたから。
ちらっと見たら、二次関数の単元のワーク。
ふと中学数学と高校数学の違いを思い出した。
イメージで言えば、中学数学は受験算数と同じで答えが出たらOK。
でも高校数学になるとその答えが本当に正しいのか、つまり答えとして存在するのかまで検証が必要になってくる。
その際に場合分けをして検討することもあり、それで数1で苦労する人も出てきます。
(解の存在条件みたいな問題から)
例えば、
【問題】
f(x)=x^3-4x^2+axがx=2で極小値をとるようなaの値は?
という問題の時、
f'(x)=3x^2-8x+a
f'(2)=12-16+a=0 ∴a=4
と答えを出して終わるのが中学数学。
しかし、本当にa=4で極小値をとるのかを検証したうえで答えをa=4と判断するのが高校数学です。
もし問題が「極小値」でなく「極大値」であれば、解なしというのが答えになります。
答えが必ずある前提が中学数学、答えがない可能性もあるのが高校数学と言ってもいいかもしれません。
実際にa=4を入れるとx=2/3で極大値、x=2で極小値をとるのでa=4のときに題意を満たすのです。
3次関数のグラフは3つのパターンがあって、
①解が2つで極大値と極小値ともにとる場合
②解が1つで単調増加の場合
③解が0で単調増加の場合
これらの可能性があることを前提に調べる必要があるからです。
ここで出てくる概念が、必要十分条件。
a=2であればf'(2)が0になることが必要条件だが、
f(2)が極小値になるかどうかの十分条件の検証が必要ということです。
この必要十分条件の概念も、共テで出題されたりするのですが、まずここを苦手する学生も多いはず。
数1の最初の段階で学ぶことは高校数学の基礎になるのでぜひしっかり理解を深め、
理解が不十分なら何度でも戻って理解できるようにすることをお勧めします。
息子が自分の部屋のように使っていた和室を中途半端に片づけて出て行ったので
目についた書類の山を捨てようと仕分けしていたら、進学する学校の入試問題が出てきました。
問題レベルとしては基礎~標準問題レベルです。
問1を数問と問2を解いたと言ってました。
得点開示があったので、数学の記述だと平均点を下回っていました。
他の科目でビハインドを取り返していました。
結局、最後まで数学を克服できませんでしたね。
X^101をx^2-1で割った時の余りを求めよ。
教科書的には、
x^101=(x^2−1)Q(x)+ax+bとしてx=1と-1を代入してa=1,b=0から答えはxと出せます。
これを次数下げという考え方を使うと
x^2=1から2乗以上の x はすべて 1 に置き換えられる。
x^101=x⋅x^100
x^100=(x^2)^50=1^50=1
x^101=x⋅x^100=x⋅1=x
したがって余りはxと出せます。
こういう、教科書的(チャート式的)な王道解法を身につけたうえで、
ショートカット解法も身に着けられたらあまり数学で苦労することなかっただろうに。
息子が広島へ行って、3人での最初の週末。
大きく変わったことはないけど、お昼ご飯の準備が4人分から3人分に変わったぐらいかな。
今の家に住むようになったときに一部屋を子供たちの部屋にしました。
とはいってもほぼ物置部屋扱いでした。
2人とも大きくなっても、なぜか子供たちが自分の部屋を欲しいと言わなかったから子供部屋を2つ作ることもなく。
勉強をするとしたらリビングで。
しかし、息子がいつのまにか和室に自分のものを持ち込んで勝手に自分の部屋化させていて、
出ていくことが決まってからは片付けろと言い続けて2か月半。
大きなものは捨てたりしてましたが、まあ中途半端。
これからゆっくり勝手に断捨離していきます。
そんな中、和室でふと見つけたこのだるま。
どこで手に入れたか覚えていないけど、片目だけ、薄くなっているけど目を入れています。
息子の大学入試が終わったら目を入れようって言ってたような記憶です。
この生活もそのうち日常になっていくんでしょうね。
我が家では、今までは夜の炊飯器の準備と夜ご飯の食器洗いは息子と娘の交代でやってもらっていました。
今後は夜ご飯の食器洗いは娘がやるとして、娘もアルバイトを始めると帰宅が遅くなります。
そこで夜の炊飯器の準備はとりあえず早く帰ってきた人がやるというゆるいルールから始めてみようということにしています。
今日、息子は大学進学のため広島へ旅立ちました。
今日は着校日なので、スーツで。
入学式では制服だそうです。
朝は5時半に起こし、支度をして6時半には出て行きました。何度か練習したネクタイも一人で締めてました。私は家で見送りし、奥さんは途中まで一緒に出かけました。
広島駅で私の母と1時間くらいは時間を作れたので、合流してご飯を食べたそうです。でも緊張かあまり食が進まなかったみたい。
まあこれから寮生活が始まるし、勉強と訓練という一般の大学生生活とは違った環境に4年間、身をおくわけですから緊張したのかも。
2年ぶりですがたくましくなったように見えたそうです。
この4月から息子は国家公務員の身分になるので扶養から外れました。
どうなることやらと気をもんだ年末。
年明けに思いがけずやってきた合格と内定通知。
二、三月はあっという間に過ぎて今日を迎えました。
名実ともに子育てからの卒業でしょうか。
もう1人娘がいたわ。
今日は朝からとても良い天気。
息子が家を出ていく前の最後の日曜日。
お弁当買って近所の公園へ行って、家族でお花見をしてきました。
奥さんの提案で息子宛ての手紙をそれぞれで書く事にしました。前日に渡す予定です。
そう言えば、中学受験の時は1年前に手紙を書いて、1年後に渡しました。
色々な用事を終えて、最後は息子の水泳練習。
この3月だけフィットネスクラブで単発レッスンを受け、他の日は自主練。
久しぶりに見学ルームで泳ぐ姿を見ました。
1ヶ月前は10mぐらいしか泳げず、クロールの形すらなっていなかったのに、息継ぎもでき、25mはなんとか泳げるようになっているし、休憩を入れて連続で泳いでいた。
息継ぎの時に顔が上を向きがちだけど遠泳訓練のための練習だからきれいな型より泳げることの方が大事。この1ヶ月での進歩にあれなら4月以降の訓練についていけるかもと思いました。
この泳ぎだけが心配でした。
学校からはクロールと平泳ぎができるようにと通達があり、平泳ぎよりクロールの練習を優先したかったようで平泳ぎについてまだまだです。
クロールは自主練できるレベルなら型だけでもレッスンしてもらったらとは言いましたが。
本番は海での遠泳だから、平泳ぎも訓練の中でなんとか習得して欲しいな。
ちなみに私は中学時代は水泳部でした。
娘のアルバイト先に提出する証明書の手続きのために朝から役所に行きました。
今日は開庁日なので早めに行ったものの、やはり移動の時期ですね。住民票関連の手続きの人で大混雑でした。
あとは娘の定期券と、息子がいらなくなったPCとかの処分のためにブックオフに連れていくとか、今日は朝からドライバーです。
結局、手続きに時間がかかりお昼ご飯は近くにある食堂へ行ってきました。
この食堂に行ってみたいなとずっと思っていました。テレビの収録にもよく使われたりします。
昔の取引先がこの近くにあって実はよく近くまで来ていましたがその先にあったとは知りませんでした。







