昨日の高市さんの冒頭演説50分には驚きました。
保守系と言われるだけあって、愛国心をベースにペーパーを見ないで、自身の著書でも書いている考えをとうとうと述べていました。
映画「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」の一節を引用されていたり、他の候補者とは意気込みが違う感じはしました。
よく、保守系だの革新系(リベラル)だのと分類分けをしがちですが、保守系もリベラルも温故知新の考え方が大事なのではといつも思います。
「古きを温めて新しきを知る」、過去の知識や経験を振り返り、それを基盤として新しい発見や学びを得ることでないと、進化、発展はありえません。
日本を世界情勢の変化から守っていくことも大事、時代の移り変わりとともに時代に合った社会にしていく政治も大事。
保守だの革新だのってラベリングをしていくことに意味がなく、
どういう日本にしていくのか、その考え方を戦わしていく討論であってほしいものです。
息子は、18歳で成人しているからそれで表示が違うのでは?
なんて言われましたが、その理屈もなんか変な感じもします。
私立の学費についてですが、息子の学校は年間90万円ぐらい、娘の学校は年間50万円ぐらいです。
娘はやむなく私立に通うことになったのですが、私立に2人通うのは結構家計負担が重いです。
息子が中学受験をする時に、特に6年生になったら週4日の塾通いで、講習会だとかなんだかんだで年間いくらかかるの?と思っていました。受験関連費用を入れたら100万円はゆうに超えました。
でも、中学に入ればこの負担もかなり軽減されるんだろうなと思っていました。
11月に受験校を決めるにあたって学費などもみた時に初めて知りました。
私立の学費も色々で、実は中学受験の時の塾の費用とあまり変わらないんだと。
恥ずかしながら、私は大学まで国公立でしたから私立の学費の水準を知らなかったのです。
私立高校をリベンジ受験したものの×で公立に行くことになったものの、公立高校の学費は毎月1万円ぐらいと聞いていたので学費を考えたら×で良かったのか?と当時は複雑な気持ちでした。
同僚にLINEしたら、今夜は現地観戦してるって。
チケットが手に入ったんですね。
残念ながら入賞は出来ませんでしたが、決勝に残っただけでも👍
世間ではメガネジャンパーと言われているそうですが、コンタクトが入らないからだそう。
110mハードルのラシッド選手も惜しかった。
「じゃあお兄ちゃんは、自分が『使える電池』だとアピールするために偏差値の高い大学を目指すの」
「それもある。正直、誰もが一目置く強いラベルが自分にあればチャンスは増えるだろうし。
でもそれだけじゃないよ。征学に入って思ったんだけど、おれの周りの友達は頑張るやつが多いんだ。勉強もスポーツもそれ以外のことにしても、圧倒的に頑張る。しんどいことから逃げない友達が周りにいると、おれもやらなきゃなって影響される。おれは中学受験をしたことを後悔してないし、親にも感謝してるよ」
自分の30年前の大学受験の頃は、個人的な感覚では私立では早慶は別格。関西の関関同立、関東のGMARCHは同じくらいのレベルできちんと努力すれば結果はついてくる、という風に思っていました。
大学受験を終えて、入学した大学で友達になった人から推薦で入ったというのを聞いてびっくりしました。国立大学に推薦入試という制度があることを知らなかったからです。明らかに情報収集不足でした。彼は確か1月に合格が決まっていたと言ってました。3月下旬に決まった自分とは大違いでした。
今は私立大学では一般入試の募集が減り、推薦であらかじめ学生を確保しようとしています。国立でも後期試験の枠を推薦に振り替えたりしています。東北大がいずれ全て推薦にするとかっていう記事も最近見ました。国立の推薦も要チェックです!
だから早慶はもちろん、GMARCHも一般入試は結構狭き門のようです。
そうなると高1からの評点や部活などの活動、英検やTOEICなどのスコアが求められるので長い時間かけて準備をするか、年1回の一発勝負にかけるかの違いです。
学生人口は減っているけど一般入試での合格は難しくなっていて、推薦も視野に入れながらの戦略も重要かもねと今日の学年集会に出て改めて感じました。
学年集会に行って来ました。
やはり今年から共通テストの申し込みは個人で行うことになったそうです。
とは言っても、学校はフォローすること体制にしています。
推薦入試の話もありました。
学校が基本的には難関国立を目指すような雰囲気があり、学校推薦枠なんてないものと聞いていましたが違いました。
早稲田や慶應、その他の大学いくつかの推薦依頼があるそうです。学校からの合格発表の数字だけでは内容はわからないですね。
毎年何人応募しているのかは分かりませんが、その学校、学部が第一志望であるなら複数回チャンスがあると考えるとチャレンジする価値はあります。たなかなか評定点とか条件のハードルは高いけど。
英検だけでなくTOEIC、TOEFLのスコアだったり。
普段からの準備ですね。
そして募集開始から応募書類の提出までが3日間しかないのは驚きました。
メインの受験スタイルではないからなのでしょう。
うちは関係ないのですが、他の人なら早くから知っていたらまた違った受験作戦があったかも。
大学時代の先輩かつ先生とも飲み会以来ですが、少しだけ話をしました。




