息子が靖国神社に行ったことがないというので、ふと昨夜思い立って今日、奥さんと3人で行って来ました。
合格祈願も兼ねて。
靖国神社は2000年の頃に市ヶ谷の寮に住んでいたことがあり、その頃に行って以来です。
天気は暑くもなく寒くもなくちょうど良かったです。
例大祭の最中とはいえ、観光客が多かった。
遊就館にも行きました。
いくつもの展示室があり、それぞれが1つのテーマに沿って展示がされていて、
歴史の勉強にはもってこいの場所です。
明治維新以降の近代史について勉強した上で、自分の理解が歴史のポイントごとに押さえられているかを確認するにはもってこいです。
高校生は入館料は300円です。
帰りの横浜での乗り換えで、新しく出来たシャルの地下酒場で軽く一杯。
息子はいちおう単語帳とか持ってきてましたが、開いていたのはほんの数分でほとんど。。。
でも帰宅してからは早速、勉強してました。
また来週から2週連続で入試です。
同じように学校が違いますが来週入試がある同じクラスの人と話をしていたら、最近蕁麻疹になったそうです。
お医者さんからはストレスですねと言われたらしい。
息子もたしか夏前にそんなことがありました。
この土日は水面下での動きがあって月曜日にまた大きく動くかもしれません。
国民は心理的なわだかまりもあって立憲とは組まないでしょう。自民と連立までは明確にしなくても、まずは政策毎に閣外協力のような立ち位置で、維新と一緒に行動していく感じがします。
結婚に例えられる連立をしたら、公明を見てるとわかるように離婚の時は大変ですからね。
ましてや少数与党は自民と一緒になると公明を除いて消滅している事実もあります。
先日のブログにこんなことを書いています。
>個人的な見解ですが、
国民は心理的なわだかまりもあって立憲とは組まないでしょう。自民と連立までは明確にしなくても、まずは政策毎に閣外協力のような立ち位置で、維新と一緒に行動していく感じがします。
自民と維新の連立が現実味を帯びてきました。
維新の吉村さんの大阪府知事の任期が残り2年、高市さんの総裁も同じ2年なので、
2年間の期間限定の連立で政策を実現さえできればいいと割り切っているのかも。
一方で、国民の立ち位置がまだはっきりしませんが、国民が慎重になるのも分かる気がします。
吉村さんは昨日と今日と大阪と東京との往復で、会談にテレビ出演と大忙しです。
吉村さんが高市さんへのお土産に大阪の阪神優勝パレードの招待券を用意したとか。
大の阪神ファンの高市さんにとってはベストなお土産ですね。
そして、自民党は維新との連立が見えてきたから過半数越えに向けて小数会派の取り込みにそれやる!
っていうことまでやっています。
やっぱり自民党の底力はすごい!
これまで一度も勝ったことのないブラジルに歴史的勝利!
前半はブラジルが狭い隙間を使って2点。
2点差がついたら無理だろうなと思いながら観ていたら、なんと後半に3得点。
これまで5点しか取ったことないのに1試合で3点とは!
これまでにいくつかの歴史的な勝利のシーンに立ち会いましたが、また一つ加わりました。
そして、政治。
今日も各党の活発な動きがあったようです。
個人的な見解ですが、
国民は心理的なわだかまりもあって立憲とは組まないでしょう。自民と連立までは明確にしなくても、まずは政策毎に閣外協力のような立ち位置で、維新と一緒に行動していく感じがします。
大学生になるまでは全く政治に興味がなく、歴史も勉強の1科目としてしかとらえていませんでした。
大学生になって、報道2001やサンデープロジェクト、さるでも分かるニュースを見るようになってから政治や経済に興味を持つようになりました。
ちょうど私が大学生の頃に、 非自民・非共産8党派の連立政権、細川内閣が発足。
その後、自社さ連立政権ができたり、自公連立政権と激動の時期を見てきているので、26年の重みを感じています。
今だから感じますが、世界史や日本史を政治や経済の観点からみると実に面白いと思います。
歴史は繰り返す。
政治史は実に面白い。
そしたら、この問題によく似た算数の問題を見かけました。
あることに気づけば瞬殺問題ですが、小6レベルです。
【問題】
下の図のような、一辺の長さが6cmの正四面体ABCDがあります。
いま、辺AB上にAP=2cmとなるような点P、辺AD上にAR=1cmとなるような点Rをとりました。また、辺ACの中点Qをとりました。
このとき、四面体APQRの表面積は、正四面体ABCDの表面積の何倍であるかを、求めてください。
これ、4面体APQRの4面を並べると1辺が4cmの正三角形ができるのです。
だから、2/3×2/3:1×4=1:9で1/9と瞬殺でした。
もちろん三角関数を使って実際に面積を出しても答えを出せます。
△PQRは√3と√7の二等辺三角形になります。
高市さんは、神戸大出身で高市さんが30代の頃から注目していた政治家です。
誰もが小泉氏の勝利は確実と思われていた中で、最後は自民党員の意思を尊重した結果になったのは、当然とはいえ驚きでした。
インナーの一人である小林氏が政調会長に就任と聞けば、その親分だったラスボスが引退ですって!
高市さんは自分の政策を進めるために人事を着々と進めていますね。
前任者の時とは進め方に違う感じがします。
パネリスト形式だと、呼び込みもあってキラキラ学校へ合格した人が集められがちです。
そういうお子さんは、勝手に自立して高いモチベーションをもって行動していますから。
そういうニーズもありますが、本当に知りたいのはそうでない学校のケースなのです。
日用品や新築マンション価格の物価高騰が叫ばれるようになって2年が経過しますが、ついに住宅ローン金利にも波及されるようになってきました。
教科書的には、インフレになれば金利を上げてインフレを抑制する政策を日銀が行いますが、景気がいいわけではないのでなかなか金利を上げることができずにいます。今回は1月に日銀が金利引き上げを行ったことに伴う引き上げのようです。
日銀はまだまだ金利を上げていきたいところなので、引き上げスピードは分かりませんが変動金利は今後も上昇リスクを抱えていることになります。
私は20年前に住宅ローンを組みました。
当時は変動金利と固定金利の選択は半々ぐらいの時期だった記憶です。
私は15年固定で2.5%程度にしました。
その後、借り換えを行い残り25年を固定1.9%。
さらにあることをして残り20年を固定1.4%にまで下げることができました。
私の場合だと、金利を下げることはできましたが最初から変動金利を選択していれば、トータルの支払利息は固定金利より少なかったと思います。そういう点ではリスクを取った変動金利の方が勝ち組だったかも。
ちなみに、固定金利に連動する長期金利も上昇しています。
固定型(期間10年)はみずほを含む全大手5行が引き上げを決めました。
上げ幅は0・09%~0・15%だそうです。











