味噌で食べる牛鍋です。
20年以上前に接待で行ったことはありますが、その時は接待する側で一番下っ端でしたからなんとなくしか覚えていなくて。
昨日は部が開いてくれた私の送別会でした。
年末から色々なことがあり、転職することにしました。これで私の部長としての役目はおしまいです。
約3年半お世話になりましたがその間に
株価を5倍にし、
バンクフォーメーションを構成し直して、
グループのキャピタルアロケーションのベース
を作ってきました。
各銀行や証券会社の担当者からは、
交渉はすべて見透かされていたようでとてもやりにくかったけど
落としどころや社内を説得する材料もあわせて用意してくれたから
やりやすくもあったとも言われました。
会社が次のフェーズへ移るためのベースは作れたと思うので上司とも相談の上、
苦渋の決断の末、私自身も次のステップへ進むことにしました。
ちなみに引き継ぎにあたりwordで60ページの引継書を残してきました。
部下は全員女性なのですが、(←ここが今回の転職の背景です)
ささやかなお礼として六花亭の品を用意したら、袋だけで六花亭と分かったみたいで好評でした。
中道改革連合の小川淳也代表が、党の今後について記者会見を行った。
その中で気になったのが、衆院選で発生した10億円余りの債務について、
「10億円余りの債務を踏み倒していいのか。答えはノーだ」
「支払いを完済するまで解党できない」
と説明したことだ。
確かに、債権者保護という観点から考えれば、この主張自体は正しい。
選挙に関わった広告会社、印刷会社、その他の事業者には何の責任もない。
党の都合で解党するからといって、債務を踏み倒してよいはずがない。
ただ、企業の財務やガバナンスの感覚で考えると、どうしても引っかかるものがある。
問題は「債務を返すか、返さないか」ではない。
当然、返すべきである。
問題は「誰が、どのような責任を負って返すのか」ではないだろうか。
今回の債務は、中道改革連合という党が衆院選を戦った結果として発生したものだ。
ところが、政治活動については新党結成や公明党への復党などによって別の器へ移り、その一方で、旧党を残して未交付の政党交付金を受け取り、それを過去の選挙債務の返済に充てるという。
これまでに仕事でいくつかの組織再編に携わった身としては、今回の事象を企業に置き換えてみると、少し奇妙に見える。
ある会社が大きな事業を行い、10億円の債務を負った。
その後、経営陣や主要な事業は別会社へ移る。
しかし、債務と、その返済に使える公的資金を受け取る機能だけは旧会社に残す。
個々の手続きが制度上認められていたとしても、
「それでガバナンスとして説明がつくのだろうか」
という疑問は残る。
しかも政党交付金の原資は税金である。
「債権者に迷惑をかけられない」という説明は正しい。
しかし、それは「だから旧党を形式的に存続させ、今後の政党交付金を受け取る」ということまで自動的に正当化するものではないと思う。
むしろ国民が聞きたいのは、
「10億円を踏み倒していいのか」
ではなく、
「その10億円を発生させた政治的責任を、選挙を戦った人たちはどう負うのか」
ということである。
法的な債務者は党なのだろう。
しかし、政治的責任まで党という「箱」に置いて、自分たちは別の箱へ移れば終わり、という話ではないはずだ。
もし債務を完済するまで中道改革連合を存続させる必要があるのであれば、本来はその選挙を中道として戦った議員も、少なくとも債務整理に対する責任を共有すべきではないだろうか。
もちろん、政治理念が一致しなくなった人たちを、債務返済だけを理由に同じ政党に拘束するのも現実的ではない。
だから政治活動を分けること自体は理解できる。
しかし、
「政治活動を分けること」と
「過去の意思決定に対する責任を分けること」は、
別の話だと思う。
さらに気になるのは、そもそも中道改革連合という党を作った判断について、どのように総括するのかという点だ。
企業でいえば、会社を統合したものの短期間で統合を解消し、多額の債務だけが残ったようなものだ。
その場合、
「取引先への債務はきちんと払います」
だけでは、経営者としての説明責任を果たしたことにはならない。
なぜ統合したのか。
当初の戦略は何だったのか。
何が想定と違ったのか。
なぜ短期間で別々の組織に戻るのか。
そして、その意思決定の結果として発生したコストについて誰が責任を負うのか。
ここまで説明して初めて「総括」になる。
さらに、政党としては別々になる一方、国会では統一会派を作って野党第一会派としての数を維持するという話もある。
政策を実現するための連携であれば理解できる。
しかし、
選挙のためには一つの党になる。
都合が悪くなれば別々の党に戻る。
債務を返済するためには旧党を残す。
国会での数を維持するためには同じ会派を作る。
こう並べてしまうと、どうしても「政治家にとって都合のいいように器を使い分けている」ように見えてしまう。
小川代表の「債務を踏み倒していいのか。答えはノーだ」という言葉は、一見すると非常に正論である。
私も、債務は当然返すべきだと思う。
それでも、この説明にどこか詭弁のようなものを感じるのは、「債務を返す責任」と「その債務を生み出した意思決定に対する責任」が、いつの間にか別の話になっているからなのかもしれない。
企業財務やガバナンスの世界であれば、債務を返済することは最低限の義務であって、それだけで経営責任を果たしたことにはならない。
政治でも同じではないだろうか。
今回、本当に説明が必要なのは
「10億円を踏み倒していいのか」
ではなく、
「なぜこうなったのか。そして、その責任を誰がどのように負うのか」
氷河期世代のYutubeとは関係ありませんが、
今月で今の会社を退職することにしました。
色々な成果や体制のベースを作ってきましたが、責任を取る形で退職することにしました。
別に悪いことをしたわけではなく、社長や上司の役員からも引き止められましたが
色々なことを末の結論です。
少しだけ、肩の荷が下りました。
先日が最終出社で、2週間ほど有給休暇を消化してから新しい会社で働きます。
30年前はバブルが崩壊しデフレ経済へ突き進んでいく時代でした。今は逆にインフレ経済へ。
債務の面だけでなく資産も考えると、まだまだ日本経済は債務超過でないです。
ただ国債を日銀が引き受けている現状を修正し、NISAに国債を組み入れて国民に買ってもらおうという動きもあります。
来年度予算概算要求もあり国債発行に対して高市政権がどう考えるのか、そのアナウンス次第ですね。
30年前の長期金利3%の頃は、住宅ローンの10年固定金利が3%台でした。
住宅金融公庫から5~7%台で借りている住宅ローンを3%台での借り換えを推進営業をしていたものです。
現在の各行の住宅ローン10年固定が3%台になっていて金利だけを見ると同じレベルです。
しかし、物価の違いなど環境に大きな違いがあります。
マンション価格が1億円とかありえません。
私は、随所に格差があるのも1つの要因だと思っています。
大手企業と中小企業の収益力格差。
持てる人と持たざる人との資産格差。
けど、政治的には格差是正の政策は選挙を考えると取りにくいのでしょうね。
今月の日銀決定会合で政策金利を0.25%上げられるかどうか。
多分上がるでしょうね。
中立金利は2%ぐらいではないかと言われています。
そこまでどんなペースで上げていくかですが、日米の金利差と今の為替水準を考えるとね。
アメリカも同じ時期にFRBがあり、雇用統計の結果を受けて金利引き上げに動くのか、トランプの言うとおりに
利下げでなくても据え置きとするのか?
単純に考えると住宅ローンの変動金利はさらに1%までは上がることも考えられます。
私が20年前に住宅ローンを借りた時には変動金利の選択が8割と言われた時に固定金利で借りて、
以後金利が下がったタイミングで借り換えをして全期間固定で1%台にできたのは良かった。
まさかこんな短期間で急速に金利が上昇するとは思ってもいませんでした。
私も、このアメブロで小4からの受験までの986日のあゆみを一日も欠かすことなく書いてきました。
この本に書いてあることは、ほぼ塾や受験の実態を表しており、
これから中学受験を迎える、もしくは真っ最中の親御さんがシミュレーションをするにはもってこいの
本だと思います。
まず塾のこと。
小学生は本当に忙しい。
学校で習うことは中学受験にとってはいろはの「い」程度で、
中学受験のための勉強が必要です。
うちは早稲アカに行かせましたが、小5で週3授業に土曜日の週テストがありました。
小6で週3授業に週テストやNNがあり、週5の時もありました。
授業も、5時半開始で9時終わりなのに延長授業がデフォルトで9時半までが通常。
さらには居残り勉強などもあると、終わりが10時なんてことも。
うちは行きは一人で、帰りは私が早く仕事から帰るようにして車で迎えに行ってました。
帰りの車の中での会話が、この本の中での電車の中での会話に相当しました。
伴走の仕方としては、この本のお父さんのやり方が一般的だと思います。
うちは小4の時が塾なしで(小5から塾)、毎朝6時から1時間一緒に勉強することを最後までやりました。
最初は市販の問題集を使って小4の算数と国語の勉強から始めました。
そのあと、算数は四谷大塚の小5の「予習シリーズ」を購入し、私がまず勉強し、朝勉で私が解説した上で
進めていく先取りスタイルで勉強をしていました。
本の中にもあるように、中学受験の算数を教えることができる親はほんの一握りです。
私も最初の頃は、〇〇算の解き方を覚える学習でしたが、そのうちコツがわかってきました。
息子が塾に行くようになると、基本は塾で使う「予習シリーズ」の解き方や先生の解き方を聞いて、
それで解く方法をレクチャー。
そうしないと、余裕がない限りは習った解き方以外は理解できませんから。
そして息子が解いた跡をみて、どこでつまづいているかを見て理解度や不足している力を見るようにしていました。
秋に受験校を決める頃になると、この本の中にあるように塾の先生と偏差値と模試の合格可能性を基準に
決めることになります。
私の場合は、受験する可能性のある学校の過去問はすべて目を通していて、どんな傾向や癖があるかまで
みていたので、その点は塾の先生と見立ては同じでした。
中学受験の問題は各校、特色があり、公開テストのような一般的な形式の学校もあれば、
独特の出題形式の問題を出す学校など私立は千差万別です。
12月ごろからの親がミライコンパスで申し込みをしたり、親の心の動きは、本の中とまさに同じでした。
受験が終わり、この本の中の奥さんが言った一言。
「あの子、パパが一緒にいてくれたこの中学受験を、一生忘れないよ」
この一文こそが私にとっても伴走の目的でした。
息子は今年、受験した高校を卒業し大学1年生になりましたが、本人はどうなのやら?
この本が気になる方はぜひ手に取ってください。
いつもXをフォローしていて、高校生向けに塾の先生をしておられて学コンでいつも
素晴らしい成績を修めている方のNoteです。
存在条件に関する記事です。
論理のところで出てくる「存在条件」の考え方は、東大の数学では必須の単元です。
よろしければご覧ください。
久しぶりのノート投稿です
— 齋藤 弘光 (@seedsofhope7) 2026年9月2日
存在条件についてです
解答は全部 ⇔ で書きました
すべてはリスペクトです
何か不備などありましたらご指摘お願いいたします
前半は無料ですが、後半は有料です
ごめんなさいhttps://t.co/gRUxVZwkn9