2026年の東京科学大の数学は難化していると思います。
その中で問2は整数の問題に数列や空間図形の問題に見せかけておいて、実は算数の問題を抽象化した問題に見えました。
 

(1)の最初の式は公式集にも出ている、有名な「パスカルの三角形から当たり前!」ってしたい人もいると思いますが、コンビネーションの定義式から証明ですね。

 

(2)ですが、

x+y+z<8を満たすx、y、zの組み合わせを求めなさい

という問題だとしたら、算数や中学数学の問題です。

x+y+z≦7に問題を置き換えて解くという定石問題になります。

 

算数や中学数学と高校数学の間の大きな違いは

具体化から抽象化です。

抽象化の中で文字を使って場合分けをして、一般化にもっていくことが大きな違いだと思っています。

 

そう考えたら、抽象的な問題はまずは具体化して考え、そこにあるルールを見つけて一般化していく。

 

具体的なことを考えて、その延長線上にあるルールを見つける。

普段、日常生活の中でもけっこう無意識のうちにやっている考え方なのです。

 

そんな、ことを考えさせられる問題だと思いました。

 

受験生は解いている間はそんなことを考える余裕は決してないでしょうが(^^♪

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

今日は天気がいいので奥さんを誘ってお散歩。

 

まずは桜木町の有名な立ち飲み屋、はなみちへ。

12時開店で11時半に着いたらすでに20人待ち。

うにの箱にやっとありつけました。

いつも売り切れだったから。

 

そのあとは、松屋でちいかわコラボをしているというのでカレーを頼みました。

みなとみらいや中華街、元町商店街まで散歩して帰りました。

 

明後日は息子の高校の卒業式です。

今日は卒業式の予行演習で、1月の始業式以来、2か月ぶりに学校へ行ってます。

 

お昼ご飯は学校から崎陽軒の赤飯弁当を用意してくださったそうです。

 

学校からの餞別品をもらってきました。

校章入りの印鑑、ペンケース、ネクタイピン、クッキーとか、なかなかおしゃれなものばかりです。

私の卒業した高校は公立高校だったからか、印鑑だけでした。

 

午後は鉄研の送別会に参加して、後輩からの色紙をもらってきました。

男の子たちなのに多くの後輩がそれぞれコメントを書いてくれていて、色紙いっぱいに埋め尽くされていました。

中身を見ると、BVE(運転シミュレーション)のことを褒めてくれるコメントと部活内で非公式のアニメ研究会を立ち上げてくれて部室に行くのが楽しみだったとか、「BVE」、「アニメ」のキーワードばかりでした。

 

これを見る限りでは、高2の9月には引退でしたが、それまで楽しく部活を過ごせていたんだなと感じました。

家では部活の話はほとんどしないのでよくわかりませんでした。

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

今日は国立大学の前期試験の日。
約30年以上前の日のことを思い出します。
 
ネットでは東大数学をはじめとした問題や感想が続々とupされています。
息子の学校でも多くの同級生が今年も東大を受験します。
 

東大数学の今年の問題を見ました。

文系はさほどでもないけど、理系の数学はえらい難しくないか!と感じました。

 

科学大の数学もなかなか難しいセットだと思います。

 

 

問6の(1)は小学生でも解ける問題です。

 

 

2800=2^4×5^2×7

約数の合計は5×3×2=30個。

そのうち、2と5と7の指数の場合を考えるとf(2800)は全部で8×2=16個と答えを出せます。

    2       5      7

----------------------  

    0     0,2    0,1

    1     1        0,1

    2     0,2    0,1

    3     1        0,1

    4     0,2    0,1

 

同様にg(2800)も7×2=14個と出せます。

 

これは高校数学ならmod3を使って解いていることを同じなのですが。

2^4×5^2×7≡(-1)^a×(-1)^b×(1)^c

                          ≡(-1)^a×(-1)^b×(-1)^c

                          ≡(-1)^(a+b+2c)

7の指数のcは0or1

aとbは偶数同士か奇数同士でないと条件を満たさない。

(3×2+2×1)×2=16

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

Xで見かけた投稿。
すごく分かる気がする。
算数なら瞬殺。
方程式を立てることが出来たらこれも機械的に瞬殺。
 
でも方程式を立てることの練習としたら、算数で解くことを禁止される。
算数で解こうが数学で解こうが相当する数は何に注目するので本質は同じだと思うんだけど。
 
私自身は小学生の時に受験算数であんなに苦労したのに、方程式で機械的に解くということを習って数学が得意になりました。でも息子と受験算数を勉強し始めた頃は、とても苦労しました。
 
  
ちなみに(1)は135円が1割に相当するから135÷0.1=1350円
(2)は面積図で考えた時に、2割が270円に相当し、270ー54=216円が3個分に相当。
つまり216÷3=72円。これが2割引きの値段だから72÷0.8=90円
1350÷90=15個
と流れるように解くことが出来ます。

 

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

中学受験も海陽中等教育学校(特別給費)の試験を皮切りにこれから本格的に始まりますね。
問題を見ました。
例年とは出題傾向が変わった?
公立中高一貫校の適性検査みたいな感じの問題構成に見えます。
特にこの問3。
 
三角形の合同条件と三角形の成立条件を背景とした問題になっており、いい問題だなと思います。
中学生はこの問題を解いて、問題の背景を考えてみるといいです。
 

 

2点で直線、3点で三角形が決まります。

1辺の長さ、その辺からの角度、その先の辺の長さが決まれば3点が決まります。

つまり2辺とその挟む角ですね。

 

また忘れがちなのが直角を含む場合の合同条件です。

斜辺との関係性です。

直角三角形の合同条件とその証明

 

(4)はどう補助線をひくか?

同じ角という条件を使うと、CBを伸ばしてあげると正三角形が見えてきます。

 

(5)は、小学生は正六角形の面積を直接求めることはできないのでどう考えましょうか?

1cmの正六角形を6つに分解して1つの正三角形の面積を①としたら、正六角形は⑥。

(4)がヒントになっていて、1辺4cmの正三角形は⑯。

もとめるABCDは⑯×(3/4+7/4)=〇40。

6:40=3:20より20/3倍と求めることができます。

 

答え(1)90度(2)6.25cm2(3)5cm以上(4)120度 (5)20/3倍 

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

最近ハマっているYouTube 動画は選挙ドットコムチャンネルです。

芸人なのに相当選挙に詳しい期日前さん。

朝日新聞の記者ですが、選挙や政治だけでなく防衛分野に詳しい今野さん。

2人の掛け合いが面白いし、勉強になります。

産経新聞の編集長の出演の会もあり、産経と朝日で番組進行というのも面白いです。

今日は伊東市長選なのであ8時から4時間の生放送をするそうです。



 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

30日(日)は息子の大学入試の2次試験。
試験会場が和光市で、それも集合時間が朝の7時半。
横浜から始発でなんとかたどり着けるぐらいなので、そんなリスクは避けようと。
土日なので車で奥さんと3人で夜に出発して近くのPAで仮眠をとって、無事に送り届けてきました。
 
7時半で任務完了なので、せっかく埼玉まで来たので川越まで足を延ばすことにしました。
車で30分程度だし、テレビでよく見る街なので一度は行ってみたいと思っていました。
 
ちょうど川越ハーフマラソンをやっていたので、最初は自由に歩き回ることはできませんでしたが
氷川神社に小江戸の町並みを散策しました。
 
おいもとうなぎの街ですね。
駄菓子屋さんもあります。
 
午前中に散策をして、夕方には横浜へ戻りました。
 

川越の小江戸ときたら、テレビでよく見る景色です。

 

氷川神社

 

 

紅葉真っ盛り

 

スタバ

 

御朱印

 

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ