こんばんは、ダイチャンです。

9月に入り、少しずつ空気が変わってきました。
朝晩がひんやりとして、あの蒸し暑い夏がようやく終わりに近づいてきた感じがします。
 

季節の変わり目というのは、不思議と気持ちも切り替わりやすい。
だからこそ、この時期に少しだけ立ち止まって、自分に問いかけてみることが大事だと思っています。

 

今年も残り3ヶ月半。
「気づいたらもう9月か」と感じている人も多いんじゃないでしょうか。
僕もそのひとりです。

 

 

 

 

■ 年始に立てた目標、覚えていますか?

1月、多くの人が「今年こそは」と目標を立てます。
手帳に書いた人もいれば、頭の中で決めた人もいる。

 

では、その目標、今どうなっていますか?

 

完璧に達成できている人はごく一部で、多くの人はどこかで失速したり、忘れかけていたりするんじゃないかと思います。
それは、意志が弱いとか、やる気がないとかではない。

人間というのは、時間が経てば当然ペースが落ちます。
それは自然なことです。

 

でも、大事なのはここからです。
残り3ヶ月半で、何ができるかを今決める。

9月は、年末に向けた最後の「仕切り直し」のタイミングです。

 

 

■ 問いかけることで、行動が変わる

僕が意識していることの一つに、「自分への問いかけの質を上げる」というものがあります。

 

たとえば、
「なんでうまくいかないんだろう」という問いと、
「どうすればうまくいくか」という問いでは、
同じ状況でも脳が動く方向がまったく違います。

 

前者は原因を探し続け、後者は解決策を探し始める。

問いかけの言葉一つで、思考の向きが変わる。
思考の向きが変われば、行動が変わる。
 

行動が変われば、結果が変わる。

この9月、自分にどんな問いかけをするかが、年末の景色を変えると思っています。

 

 

■ 僕が9月に自分へ問いかけること

参考までに、僕が毎年この時期に自分へ問いかけていることを共有します。

 

「今年残り3ヶ月で、一つだけ成し遂げるとしたら何か?」

 

一つに絞る、というのがポイントです。
あれもこれも、と広げすぎると結局何も達成できない。
だからこそ、一つだけ。

この問いに向き合うと、自然と優先順位が整理されます。
 

「本当に大事なこと」と「なんとなくやっていること」が分かれてくる。

そして、その一つに対して、今日から動き始める。
それだけで、12月の自分は確実に変わっています。

 

 

■ 季節の変わり目に、整える

9月という季節は、夏の疲れが出やすい時期でもあります。
体のコンディションが落ちると、思考力も落ちる。
だから、この時期は「整える」ことを意識することも大切です。

 

・睡眠を少し早めにとる
・食事のバランスを見直す
・詰め込みすぎず、余白を作る

 

派手なことではありません。
でも、この「整える時間」が、秋以降の加速を支えます。

 

走り続けることも大事ですが、
整えながら走れる人が、長く結果を出し続けられる。

 

 

■書き出す。

今日、この記事を読んだ後に、5分でいいので
「残り3ヶ月で、自分は何を成し遂げたいか」
を紙に書き出してみてください。

 

頭の中で考えるだけと、実際に書き出すのとでは、明確さがまるで違います。

書いた瞬間から、それは「なんとなくの目標」ではなく「自分との約束」になります。

 

9月の自分に、問いかけてみる。
その一歩が、年末の景色を変えます。

今日のあなたの小さな一歩のきっかけになれば嬉しいです。

 

こんにちは、ダイチャンです。

 

今回は、ASKアカデミーのセールスアカデミー動画
「【即成果】プロフェッショナルプレゼンテーション(2022/2/15)Part1」
を視聴して感じたことを書いていきます。

講師は、松田友一さん。
元トヨタのトップセールスとして数々の実績を持ち、現在も現役バリバリで走り続けているマスタートレーナーです。
この方の話は何度聞いても、毎回新しい気づきがある。今回もまさにそうでした。

 

 

 

 

■ 「プレゼン」という言葉の本当の意味

今回のテーマは「プロフェッショナルプレゼンテーション」。

正直、最初に聞いた時は「プレゼンか、資料の作り方とか話し方の話かな」と思っていました。
でも、松田さんはまず言葉の意味そのものからひも解いていきます。

プレゼンテーションの語源は「プレゼント(贈り物)」。
つまり、プレゼンテーションとは「相手に何かを贈ること」。

この一言で、頭の中の景色がガラッと変わりました。

多くの営業マンが「プレゼン=自分の商品やサービスを説明する場」と捉えています。
でも本来は、相手にとって価値あるものを"届ける"行為なんです。
説明するのではなく、贈る。
この視点の違いが、営業力の差に直結していると感じました。

 

 

■ 説明している人と、届けている人の違い

営業の現場で感じることがあります。

同じ商品を、同じ言葉で話しているのに、結果が全然違う人がいる。
片方は契約につながり、片方はなんとなく流れてしまう。

この差は何かと考えた時に、今回の動画の内容がストンと腑に落ちました。

説明している人は、「自分が伝えたいこと」を話しています。
届けている人は、「相手が必要としていること」を話しています。

プロフェッショナルなプレゼンテーションとは、自分本位ではなく、完全に相手本位で組み立てられているもの。
相手が何を求めているのか、何に不安を感じているのか、何があれば前に進めるのかを理解した上で、必要なものを"贈る"。

これができた時、営業力は一段階上のステージに上がると思います。

 

 

■ ASKアカデミーが教える営業力の本質

ASKアカデミーのセールスアカデミーでは、営業力をテクニックの集合体としてではなく、「人と人との関係の中で生まれるもの」として捉えています。

今回のプロフェッショナルプレゼンテーションの内容も、まさにその延長線上にありました。

どんなに流暢に話せても、どんなに整った資料を用意しても、相手の心に届かなければ意味がない。
逆に言えば、言葉が多少たどたどしくても、相手への本気の貢献意識があれば人は動く。

これはASKアカデミーが一貫して伝えてきた「人間力が営業力の土台になる」という考え方と完全に一致しています。

スキルを磨く前に、まず自分の在り方を整える。
そこに営業力の本質があると、改めて確認できた動画でした。

 

 

■ プロフェッショナルとは何か

松田さんが語る「プロフェッショナル」という言葉も印象的でした。

プロフェッショナルとは、結果を出す人のことではなく、相手に本気で向き合い続ける人のこと。

どんな状況でも、相手にとって最善の「贈り物」を届けようとする姿勢を持ち続けることが、プロとしての在り方だということです。

僕自身、これまで営業の現場で「どうすれば契約が取れるか」を考えてきた時期がありました。
でも本当に結果が変わったのは、「この人に何を届けられるか」に意識が切り替わった時でした。

相手への貢献が先で、結果はその後についてくる。
今回の動画を見て、その感覚を改めて確信しました。

 

 

■ 動画を見て、今日からできること

この動画を見終わって、すぐに自分に問いかけてみました。

「自分のプレゼンは、相手への贈り物になっているか?」

説明になっていないか。
自分が話したいことを一方的に話していないか。
相手が本当に必要としているものを届けられているか。

この問いを持つだけで、次の商談や会話の質が変わります。

ASKアカデミーのセールスアカデミーは、こうした本質的な視点を、体系的かつ実践的に学べる場です。
営業力を上げたいと思っている方にとって、テクニックの前にまず「届ける意識」を整える最高の機会だと思います。

なんちゃない記事ですが、今日の一つの問いが、あなたの営業力を変えるきっかけになれば嬉しいです。

こんにちは、ダイチャンです。

 

 

7月に入り、本格的な夏がやってきました。
じりじりと照りつける太陽、むわっとした空気。
外に出るだけで体力を消耗するこの季節、みなさんはどんな夏を過ごしていますか?

この時期になると、ある傾向が出てきます。

「夏が終わったら本腰入れよう」
「暑くて頭が回らない」
「なんとなくだらけてしまう」

正直、僕も気持ちはよくわかります。
暑さというのは、思っている以上に人間のエネルギーを奪います。
体だけじゃなく、思考力にも影響する。

でも、だからこそ思うんです。

夏こそ、静かに差がつく季節だと。

 

 

 

 


■ みんなが緩む時期に、何をするか

年間を通して見ると、人が最も緩みやすいのは、年末年始と、この夏の時期です。

年末年始は「来年から頑張ろう」。
夏は「涼しくなったら動こう」。

理由は違えど、行動が止まるタイミングはだいたい決まっている。

つまり、この時期に動いている人は、それだけで相対的に前に進んでいることになります。
派手なことをしなくていい。
ただ、止まらないだけで、気づいた時には大きな差になっている。

僕がビジネスを続けてきた中で、強く感じることの一つがこれです。
周りのペースが落ちる時期ほど、自分の一歩の価値が上がる。

 

 


■ 夏にやるべきことは「仕込み」

夏という季節は、表に出る成果よりも、内側に積み上げる時期だと捉えています。

たとえば、

・秋以降に向けた準備を整える
・普段後回しにしていたインプットをする
・人と会い、関係を深める
・自分の現状を整理して、次の方向性を定める

どれも、すぐに数字や結果には出ません。
でも、秋になってから「あの夏に動いていてよかった」と思う瞬間が必ず来ます。

成果というのは、出る瞬間よりも前の「仕込みの時間」で決まっていることがほとんどです。

 

 


■ 体と頭のコンディションを整える

夏に意識してほしいのが、コンディション管理です。

暑さで体が疲れると、判断力が落ちます。
判断力が落ちると、行動の質が下がります。
行動の質が下がると、結果が出にくくなる。

このサイクルが静かに起きているのが、夏という季節です。

だから僕は、夏こそ意識的に整えることを大事にしています。

・睡眠をしっかりとる
・食事と水分をちゃんと摂る
・無理に詰め込みすぎない

当たり前のことに聞こえるかもしれません。
でも、この当たり前を夏にちゃんとできている人は、意外と少ない。

コンディションを整えることは、サボりではなく戦略です。

 

 


■ 「なんとなくの夏」にしないために

7月12日、今日この記事を読んでいるあなたに、一つだけ問いかけさせてください。

この夏、何か一つ「仕込もう」と決めることはできますか?

大きなことでなくていい。
毎日30分の読書でも、週に一人誰かに連絡するでも、朝の時間の使い方を変えるでも。

小さく決めて、静かに続ける。

それだけで、秋を迎えた時の自分の景色が変わります。

暑い夏は、みんなにとって平等に暑い。
でも、その夏をどう使うかは、自分で決められます。

なんとなく過ごした夏と、静かに積み上げた夏では、秋以降の結果が違ってくる。

暑い夏こそ、静かに差がつく。

この夏があなたにとって「仕込みの夏」になることを願っています。

こんにちは、ダイチャンです。


以前このブログで「研修は無駄!?」と題して、ASKアカデミーのベーシックコースを受講した体験を書きました。

 

あの記事をきっかけに、多くの方から「私も気になって調べてみました」「受講を検討しています」といった声をいただきました。

今より成長したい、もっと仕事で大成したいと思ってる方が多くいるんだと思うとすごく嬉しい気持ちになりました。ありがとうございます。

 

 

実はその後、僕はあるきっかけからこの研修を「再受講」することにしました。

 

 

そのきっかけとは、今僕が勤めている会社での昇進が決まったことです。

前回の研修から、営業実績を積み重ねてきたことが上司から評価され、次の役職に挑戦することになりました。

ベーシックで自分が自分とした約束、決めたことを毎日必ず達成すると決めてやったこと、そのために自分の結果とは関係のない無駄なこだわりを捨て、本当に必要なことは何かを考えて変化させてきたことがこの結果に繋がったので、本当に凄い研修だと思います。


しかし、自分の頑張りが評価されたことが嬉しい反面、「果たして今の自分で大丈夫なのか?」という想いが浮かび、不安な気持ちも出てきました。

今回はその再受講で得られた学びと気づきを、ありのままに書き残します。

 

 

 

 

 


再受講を決めた理由──出世の先に待っていた葛藤

 

昇進が決まったとき、正直嬉しかったです。

ここまでの頑張りをしっかり見てくださる上司の存在や、平等に実績の評価をしてくれた会社にも感謝しています。


それと同時に、「自分はこの職場でここから何のために頑張るのか?」「自分の力をどこまで試したいのか?」という問いに、不明確な自分に気づきました。

 

過去に研修を受けたとき、「自分がいいと思ったことを胸を張って勧めていく」と決めました。

よく、営業の仕事をしている人間が陥りがちなこととして、営業の仕事自体にネガティブであることが多いと知りました。

自分の営業成績のために会社の商品、商材、サービスをお客様に無理矢理売っているような感覚になり、無意識的にこころでストップしてしまう。

 

しかし、研修を通して、自分のやっている営業という仕事は、自社の商品やサービスを通して、お客様に貢献することであり、胸を張って提案してお届けするものなんだと気づけたことが大きかったと今でも鮮明に覚えています。

 

そこから数年経ち、実績も出すようになり、次のステップに進むという話がきた時に、人に教えたり、部下のことも背負っていけるような覚悟があるかと考えると自信がない。それが本音でした。

だからこそ、改めて立ち止まり、自分自身と向き合う必要がある。そう思い、再びASKアカデミーの扉を叩きました。

 

 


ASKアカデミー再受講の感想

 

再受講を終えた今の率直な感想は、「やはりこの研修は特別だ」という一言に尽きます。

 

自分のステージが変わったり、成長をしていると全く違う学びや気づきがあり、今の自分に必要なことは何なのかを知り、ここからの具体的な行動にまで落とし込むことができました。

会社で昇進が決まった直後、「自分はなぜここで頑張っているのか」という問いが常に頭を離れませんでした。答えを探すために再び参加したわけですが、実際に体験してみると、表面的な答えではなく、もっと根っこの部分と向き合わざるを得ませんでした。

 

再受講で一番印象的だったのは、「今の自分の力を試そう」と挑んでみたものの、思ったように伝わらなかったことでした。

営業成績がよかったことや昇進という事実に自信を持っていましたが、それが通用しない。正直、悔しかったです。

でも同時に、「やっぱりな」とどこか納得している自分がいました。

 

今の実績を自分が自分の努力で達成していけることには自信があるが、これを自分の部下に伝えていくとなるとまた違う。人それぞれに会社での頑張る理由も目標も違う。

性格も違うし、得意なことや不得意なことも違う。単純な話ではないことは理解しています。

 

同じベーシックを受講されている方々も様々な背景の人たちがいたので、自分のこれからの会社の鏡だと思い、たくさんチャレンジしました。

失敗したくない、恥をかきたくない、など心の葛藤はもちろんあります。でも、研修の中である意味ではたくさん失敗をして、そのことからすぐに自分を変化させて、研修を終えてからのリアルな職場でうまくいく方が絶対に良い!そう思って、チャレンジしました。

 

この体験、そこでの気づきや学びは再受講を通じてしか得られなかったと思います。

感想を一言でまとめるなら、
学びを超えて自分を剥き出しにする現場そのものでした。
知識を得るのはもちろんのこと、それ以上に自分の本音や弱さ、そして本当に大切にしたい想いがあぶり出される。これは本や動画、人の話を聞いているだけでは絶対に体験できないことでした。

 

 


他の研修との決定的な違い

 

ベーシックが他の研修とまったく違う点の一つが、事前に細かい研修の内容を伝えられていないことです。

会社で受けた研修では「こんなスキルが学べます」「こういうノウハウが身につきます」と内容が事細かに説明されますよね。それが必要な研修もあるのだと思うのですが、

ベーシックではいざという時に出てくる本質的な自分と向き合うために事前に詳しい内容を聞くことはできません。


本当の自分の課題と、ありのまま向き合うことができます。

 

こんな時実際どう自分は感じるのか、この場合、リアルに何をするのかしないのか、取り繕うことのできない本当の自分と向き合い、チャレンジできます。

事前に研修内容を聞いてしまうと、ゴールが示されてしまい、人は無意識に正解探しをしてしまいます。僕自身もそうでした。会社の研修ではこれが正解なんだろうな、上司や講師の方に気に入られる答えを出そうとして、結局は自分を取り繕うことが多かったです。

 

2つ目の違いは、実践を通して学ぶことです。

座学で学ぶことももちろんあります。ですが、結局座学だけだと自分のものにならず、頭でっかちで行動力のない人材が増えてしまう。

 

皆さんの周りにもいないですか?知識だけはたくさんあるんだけど、実際に自分ではやったこともないし、実績を出していない人。そういう人に限って偉そうにアドバイスをする人が多いように感じます。

 

最後、3つ目は、自己決断を尊重されることです。

正解不正解は一切問われません。自分はどう思うのか、自分自身はどうしたいのか、全て自分で決めます。

決断とは決めて断つこと。決めて終わりではないです。

何をするかを決める、そして何をしないのかも決めて断つ。決断することにビビってしまっていた理由もこの研修で知ることができました。

 

 


「今の自分」で勝負してみた結果

 

繰り返しにもなりますが、

再受講のとき、僕は今の自分がどこまで通用するのかを試してみようと思いました。
営業での成功体験もあるし、昇進も決まった時でもあったので自信はありました。

ところが、結果は思ったほど上手くいきませんでした。
 

言葉が伝わらない。思いが響かない。相手に届かない。

正直、悔しかったです。
でもどこかで「やっぱりな」と納得している自分もいました。

 

その理由はシンプルでした。
自分でも、自分のビジョンが不明確だと気づいていたからです。

「とにかく一生懸命頑張ってきた」「成果を出すのが当たり前」──そんな表面的なモチベーションでは、人に伝わらないんです。

 

リアルな自分の現状がわかったからこそ、ここから自分のどこを変化させる必要があるのか、何と向き合う必要があるのか、具体的なチャレンジは何かがわかりました。実際の体験から気づいて、その気づきを積み重ねていくことで自分自身の成果に繋げていくんだと学ぶことができました。

 

 


ASKアカデミー受講者の評判と自分の気づき

 

僕自身の感想に加えて、周りの受講者の評判を聞くことで、この研修の凄さを改めて実感しました。

  • 「今までの自己啓発本やセミナーでは分かったつもりで終わっていたけど、ここでは体験を通して気づくので、本気で自分と向き合えた」
     

  • 「最初は高額だと思ったけど、終わったときには安すぎると感じた」
     

  • 「正直、途中でしんどすぎて帰りたいと思った。でも最後の瞬間、あれほど涙が止まらなかった体験は人生で初めてだった」
     

こうした声を、同じ場を共にした仲間から直接聞くと、自分1人の体験ではないと確信できます。みんなが本気で自分と向き合っているからこそ、感情も想いも共鳴するんです。

僕自身も、その仲間の声を聞いて「ここまでやり切ったのは自分だけじゃない」と勇気をもらいました。評判というとネットの口コミをイメージする方も多いと思いますが、この研修の本当の評判は、受講した人の実体験であり、その後の実績だと思います。

 

ただ、誤解してはいけないのは、この研修に関わらずですが、参加してさえいれば勝手に何かが変わるわけではないです。逆にそんな研修があったら怪しいです(笑)。

 

自分と向き合った分、自分がチャレンジした分の学びや気づきがありますし、参加をして決めて終わりではなく、その後のリアルな人生で実践をし続けていくからこそ具体的な結果成果に繋がるということを忘れてはいけないと思います。

 

 


人生を振り返る──自分と対峙する時間

 

この研修の凄さは、単なるスキルアップではなく、自分の人生をまるごと振り返る機会を与えてくれることです。

「なぜ自分はその考えに至ったのか?」
「なぜ今の働き方を選んでいるのか?」
「この先どんな自分でありたいのか?」

普段は考える暇すらない問いに、真正面から向き合います。

正直、逃げ出したい瞬間もありました。
でも、だからこそこれほどまでに自分と対峙する経験は他ではできないと断言できます。

 

 


トレーナーの凄さ──松田さんと加賀さん

 

研修トレーナーの 松田友一さん と 加賀陽子さん の研修でなければここまでの気づきもなかったと思います。

松田さんは、前回も紹介した通り、元トヨタのトップセールスであり、20万人以上の方に研修を提供されてきた超実力者であり、実績が桁違いです。賢者グローバルにも常にノミネートされており、この方以上の研修トレーナーは世界で見てもいないのではないかと思います。

 

加賀さんは、鋭い洞察と本気の関わりで、受講生1s人ひとりの前進にコミットされています。厳しさこそが本当の優しさであると加賀さんの指導を通して感じましたし、自分ももっと本気で人と向き合おうと奮い立たされました。

このトレーナーのお2人がいるからこそ、安心して自分をさらけ出せるし、全力を出し切れる。僕が再受講を通じて改めて感じた大きな価値です。

 

 


3日間の集大成──全力で出し切ったからこそ掴めたもの

 

再受講の最後、僕は全力を振り絞りました。
自分を偽らず、ありのままの思いをぶつけました。結果として自分が本当に何を大切にしているのかがクリアになり、決断することができました。

それは単なる言葉ではなく、腹の底から納得できる答えでした。

そして研修後、その答えを胸に会社で行動を起こしました。

 

 


実践の成果──3ヶ月で前年売上を更新!

 

驚くべきことに、研修から戻ってたった3ヶ月で、前年の自分の営業売上を更新することができました。

もちろん、研修で魔法のノウハウを学んだわけではありません。
でも「自分がなぜ頑張るのか」という芯を自分自身で決めたことで、行動の質が変わりました。

 

お客様との会話で、自分の言葉に力が宿るようになった。
そして何より、この結果は自分だけではなく、3人の部下との関わりにも大いに生かすことができました!以前より率直に思いを伝えられるようになりましたし、自分の思っていることを押し付けるわけではななく、それぞれ何のために今頑張っているのか、そしてそれぞれの思いも聞き、全員でバディシップを組んで取り組んだからこその成果だと胸を張って言えます!

 

数字は、その結果として自然についてきました。

 

 

 


さいごに──10万円の価値はあるか?

 

「研修に10万円近くかけるなんて、高すぎるのでは?」
僕も最初はそう思いました。

でも、再受講を終えた今ははっきり言えます。
 

この研修は、10万円以上の価値があります。

なぜなら、スキルや知識以上に、
「自分の人生と本気で向き合う時間」
「全力を出し切った先に見える景色」
「仲間と共に掴む気づきと感動」

──これらはお金では買えない体験だからです。

 

実際に年収も初めて受講した時と比べると約4倍にもなりました。

もし今の自分にモヤモヤを感じているなら、勇気を出して一歩踏み出してみてください。

 

僕自身、その一歩で人生が大きく変わりました。

実際に僕の部下3人も僕の変化を見て、受講したいとなりました。彼らが自分と本気で向き合って、自分の人生をより良くしていくのだと思うと、これからが本当に楽しみで仕方ありません。

この記事を読んだ1人でも多くの方の人生の前進にお役に立てれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 


まとめ

  • 出世を機に再受講を決意。
     

  • 他の研修と違い、事前に答えを与えられないからこそ「本当の自分」と向き合える。
     

  • 全力で挑んだ結果、3ヶ月で前年の営業売上を更新。
     

  • 10万円以上の価値を実感。
     

 


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こんにちは、ダイチャンです。

 

5月に入り、ゴールデンウィークも終わりました。 

連休明けというのは、毎年不思議な空気が流れています。 

リフレッシュした人もいれば、逆に疲れが出た人もいる。 

そして、この時期になると必ず起きることがあります。

 

「なんとなく、気持ちが続かなくなる」

 

年始に立てた目標、1月に決めた行動習慣、3月に新しく始めたこと。 

5月というのは、そういったものが静かに失速し始める時期です。 

やる気がなくなったわけではない。 

でも、なんとなく手が止まっている。 

そんな感覚、覚えがありませんか?

 

実はこれ、多くの人に起きる「5月の壁」とでも言うべきものです。 

問題なのは、やる気がなくなることではありません。 

 

手が止まっている時間を、どれだけ短くできるか。 

 

そこが分かれ目です。

 

 

 


■ やめる理由は、いつだって揃っている

ビジネスを続けていると、強く感じることがあります。 

やめる理由というのは、探せばいつでも出てくる。

 

・忙しくなってきたから 

・思ったより成果が出なかったから 

・もっといい方法があるかもしれないから 

・タイミングが悪いから

 

どれも、一見すると正当な理由に見えます。 

でも正直に言えば、それらはほとんど感情です。 

 

状況の問題ではなく、気持ちの問題。

続けている人を見ていると、特別な才能があるわけではありません。 

ただ一つ、やめていない。 

それだけの違いだったりします。

 

 


■ 成果は「続けた先」にしかない

私がビジネスを通じて確信していることがあります。 

成果というのは、始めた時点では見えない場所にある。

畑に種を蒔いても、翌日には芽が出ない。 

水をやり続けて、土を耕し続けて、ある日気づいたら芽が出ている。 

ビジネスも、自己成長も、人間関係も、まったく同じ構造です。

 

やり始めた直後に結果が出ないからといってやめてしまうのは、 

種を蒔いた翌日に「芽が出ない」と言って畑を荒らすのと同じことです。

 

成果が出ていない時期こそ、実は一番大事な時期。 

土台が作られているのに、それを自分で壊してしまっている。

続けることをやめた瞬間、それまでの積み重ねはゼロにリセットされます。 

逆に言えば、続けている限り、積み重ねは必ず残っている。

 

 


■ 「やめない」は意志ではなく仕組みでできている

ここで一つ、私が意識していることをお伝えします。 

「やめない」というのは、根性や意志の強さでできているわけではありません。

意志だけで継続しようとすると、必ず限界が来ます。 

人間の感情は波があるので、やる気が出ない日は必ずある。

 

だから私は、やる気がなくても動ける仕組みを作ることを優先しています。

・毎日同じ時間にやること 

・小さすぎるくらいの行動量から始めること 

・やったことを記録して「続いている感覚」を持つこと

 

大きな意志よりも、小さな習慣。 

派手な決意よりも、地味な継続。

これが、やめない人の正体です。

 

 


■ 5月14日、今日から再スタートでいい

もしあなたが今、 「少し止まっているな」と感じているなら、今日から動けばいい。

1月からでなくていい。 

月曜日からでなくていい。 

今日の今この瞬間から、もう一度始めればいい。

完璧にやり直す必要もありません。 

昨日より一歩だけ、前に進む。それだけでいい。

やめない人が、最後に残ります。 

残った人だけが、本当の成果を手にします。

 

今日のあなたの再スタートのきっかけになれば嬉しいです。

こんにちは、ダイチャンです。

最近あらためて感じていることがあります。

 

成果が出る人と出ない人の差は、
能力の差よりも「選択の差」であることが多い、ということです。

 

日々の小さな選択の積み重ねが、
気づいた時には大きな差になっている。

 

 

 

今回視聴した
【スペシャル営業セミナー】成果を作り出す要素はこれだ!!
という動画の中でも、とても印象的だったのが

「人生は選択の連続でできている」

という考え方でした。

 

 

どんな行動をするのか
何を優先するのか
今やるのか、後回しにするのか

すべて自分で選んでいる。

 

言われてみれば当たり前ですが、
意外とこの前提を忘れてしまうことが多い。

 

 

忙しいから仕方ない
時間がないからできない
環境が整っていないから動けない

そう思ってしまうこともあります。

 

 

ただ、よくよく考えてみると
それも一つの選択。

 

やらないという選択をしているだけ。

成果が出る人は、
特別なことをしているように見えて、
実は小さな選択の精度が高いだけだったりします。

 

 

例えば

少し面倒だと思った時にやるのか
少し気になったことをそのままにするのか
気づいたことを行動に移すのか

こういった小さな差が、
長い時間の中で大きな違いになっていく。

 

 

動画の中でも、
「知っていることを実際にやっているかどうか」
という話がありましたが、まさに本質だと思いました。

 

多くの人は、すでに多くのことを知っています。

 

体調管理が大事なことも
時間の使い方が重要なことも
継続が力になることも

分かっている。

 

ただ、分かっていることを
どれだけ行動に移しているか。

ここに差が出る。

 

 

結果を出している人ほど、
特別な情報を持っているわけではなく、
シンプルに実行している。

 

そしてもう一つ印象的だったのが
主体性についての話。

 

指示がなくても動ける人は強い。

自分で考えて
自分で気づいて
自分で改善していく。

 

この姿勢がある人は、
自然と成長スピードも上がっていく。

 

逆に、言われたことだけをやる状態だと、
成長のスピードも限られてしまう。

 

ビジネスでも、日常でも同じで、
主体的に動ける人ほど、結果がついてくる。

 

結局、成果というのは
ある日突然生まれるものではなく、

日々の選択
日々の姿勢
日々の積み重ね

そこから生まれてくるもの。

 

なんちゃない話ですが、
改めて基本の大切さを感じた時間でした。

 

派手なテクニックよりも、
地味な積み重ね。

 

近道を探すよりも、
今できることを確実にやる。

 

その繰り返しが、
気づいた時に大きな差を生む。

 

 

今日も一つ、
選択の質を上げていこうと思います。

 

なんちゃない記事ですが、
何かのきっかけになれば嬉しいです。

こんにちは、ダイチャンです。

 

3月に入ると、少しずつ空気が変わってきます。
日差しも柔らかくなり、街もどこか動き出す雰囲気。

この時期になると、よく聞く言葉があります。

「春から頑張ろう」
「新年度から本気出そう」
「環境が変わったら動こう」

でも私は、いつもこう思います。

 

動く人は、春を待たない。

 

むしろ、春が来た時には、
もうすでに走り出している人が多いんです。

 

 

 

 

■ タイミングを待つ人と、作る人

多くの人は「タイミング」を待ちます。

・もう少し落ち着いたら
・忙しい時期が終わったら
・環境が整ったら

もちろん、それも一つの考え方です。

 

ただ、成果を出している人を見ていると、
タイミングを待つというより、

タイミングを作っている。

そんな印象を受けます。

 

完璧な準備なんて、だいたい整いません。
環境も、時間も、条件も、
全部が揃う日は、ほとんど来ない。

 

だからこそ、

「今できる一歩は何か」

ここに集中する人が、結果的に前に進んでいく。

 

 

 

■ 小さな行動が、流れを変える

何かを変えようと思うと、
つい大きな決断を考えてしまいます。

・仕事を変える
・新しいことを始める
・環境を変える

でも、実際に流れが変わる時は、
もっと小さなところから始まることが多い。

 

例えば、

・朝の時間の使い方
・スマホを見る時間
・会う人
・使う言葉

ほんの少しの選択の違いが、
1週間、1ヶ月、半年と積み重なっていく。

 

そして、気がついた時には
「あれ、流れが変わってきたな」
そう感じる瞬間が訪れる。

 

 

 

■ 春は、準備していた人の季節

春というのは、
何かが突然始まる季節ではありません。

準備していた人の努力が、表に出始める季節。

冬の間に動いていた人ほど、
春に加速します。

 

逆に、春をきっかけに頑張ろうとすると、
周りがすでに動いているので、
スタートラインが少し後ろになる。

 

だから私は、
「春から頑張る」よりも、

「春には走っていたい」

そう考えるようにしています。

 

 

■ 今日の一歩でいい

大きなことをする必要はありません。

今日できることを、ひとつやる。
それだけで十分です。

 

・後回しにしていたことを片付ける
・少しだけ勉強する
・誰かに連絡をしてみる
・10分だけ考える時間を作る

 

その小さな一歩が、
未来の自分の位置を変えていきます。

 

 

 

 

春はもうすぐです。

でも、春を待たなくても、
今日から流れは変えられる。

 

なんちゃない記事ですが、
もしこの文章が、
今日の一歩のきっかけになれば嬉しいです。

 

こんにちは、ダイチャンです。

 

2月に入りました。
1年の中でも、正直いちばん「空気が緩みやすい」月だと思っています。

年始の勢いは落ち着き、
春はまだ先。
 

イベントも少なく、数字も動きにくい。

だからこそ、この時期にこんな言葉をよく聞きます。

「もう少し様子を見てから」
「暖かくなったら本気出そう」
「4月から切り替えよう」

でも私は、2月になると必ず思うんです。

ここを雑に扱う人は、1年を雑に終わらせる。

 

 

 

 

 

■ 2月は「仕込み月」ではなく「差がつく月」

2月はよく「仕込みの月」と言われます。
もちろんそれは間違っていません。

ただ、“仕込み”という言葉を都合よく使って、
行動量を落としてしまう人が多いのも事実です。

本当はこうです。

2月は、もう差がつき始めている月。

・年始に立てた目標を、まだ追いかけている人
・すでに微修正を始めている人
・実はもう忘れている人

この3つに、はっきり分かれています。

そして年末に結果を出しているのは、
決まって「2月も淡々とやっていた人」です。

 

■ 派手なことをしなくていい月

2月に大きなことをやる必要はありません。
むしろ、やらない方がいい。

この時期に大切なのは、

・生活リズムを崩さない
・やると決めたことを続ける
・数字や現実から目を逸らさない

これだけです。

派手な挑戦よりも、
地味な継続の方が価値がある月。

ここで一度ペースを落とすと、
3月に取り戻そうとして余計に苦しくなります。

逆に、淡々と続けている人は、
春に入った瞬間、一気に加速できる。

 

■ 気持ちが乗らない日は「やらない理由」を疑う

2月は、どうしても気持ちが乗らない日があります。
寒いし、暗いし、成果も見えにくい。

でも、そんな時に自分に問いかけてほしい。

「今やらない理由って、本当に正当か?」

・疲れているから
・忙しいから
・今日は調子が悪いから

これ、ほとんどが“感情”です。
状況じゃない。

成果を出す人は、
感情と行動を切り離しています。

やる気があってもなくても、
やることはやる。

それだけで、
同じ2月を過ごしているはずなのに、
半年後には大きな差が生まれます。

 

■ 2月は「自分との約束」を守る月

私は2月を、こう定義しています。

自分との約束を、静かに守る月。

誰にも評価されなくていい。
誰にも見られていなくていい。

・決めた時間に起きる
・決めた作業をやる
・決めた選択を繰り返す

これを淡々と続ける。

この積み重ねが、
「信頼できる自分」をつくります。

そして最終的に、
結果を出す人は、
自分をいちばん信用している人です。

 

■ 今日2/4、ここからでいい

もし1月に立てた目標が、
少しズレていても大丈夫。

2月4日、今日からでいい。

完璧じゃなくていい。
勢いがなくてもいい。

ただ、
雑に過ごさないこと。

それだけ意識してみてください。

2月を丁寧に扱える人は、
必ず春に伸びます。

なんちゃない記事ですが、
今日の行動を少しだけ整えるきっかけになれば嬉しいです。

こんにちは、ダイチャンです。

 

今回は、
【スペシャル営業セミナー】成果を作り出す要素はこれだ!!
 

松田友一さんの動画を観て、感じたことをまとめてみます。

 

この動画を一言で表すなら、
「成果はテクニック以前に、生き方で決まる」
そんなメッセージでした。

 

派手な話はありません。
でも、成果を出し続けている人が「必ず通っている思考」が、静かに語られている。
だからこそ、刺さる内容だと感じました。

 

 

 

■ 成果を作る人は、朝のスタートが違う

動画の中で印象的だったのは、
「どういうゴールを設定して、日々をスタートしているのか」
という話です。

成果を出す人ほど、
・今日をどんな一日にするのか
・その行動は、どこにつながっているのか

これが驚くほど明確。

逆に言えば、成果が安定しない時というのは、
毎日のスタートが曖昧になっていることが多い。

忙しく動いているのに、前に進んでいる感覚がない。
そんな時は、行動量ではなく「決め方」がズレていることがほとんどです。

 

 

 

■ 求めているものを「明確・具体・肯定的」に決める

松田さんが繰り返し伝えていたのが、
求めているものを明確に、具体的に、肯定的に決める
という考え方。

これ、シンプルですが本当に強力です。

「もっと良くなりたい」
「成果を出したい」

このレベルだと、実は脳はほとんど動いていません。

・何を
・いつまでに
・どのレベルで

ここまで落とし込んで、しかも肯定的に決める。
否定形(〜しないように)ではなく、
「こうなる」「こうする」と言い切る。

この「決め方」ができた瞬間、
行動のスピードと質が一気に変わります。

 

 

 

■ 成果は、自分だけのものじゃない

動画の中で、個人的にとても印象に残ったのがこの視点です。

「自分のためと同時に、家族や大切な人のために、自分を成長させる」

成果を「自分が勝つこと」だけで捉えていると、
どこかでブレーキがかかる。

でも、
・家族
・一緒に時間を過ごしたい人
・大切にしたい仲間

そういった存在が明確になると、人は驚くほど強くなります。

私自身も、振り返るとそうでした。
本気になれたタイミングには、必ず「誰のために」がありました。

成果は、独り占めするものじゃない。
だからこそ、継続できる。

この感覚を思い出させてもらいました。

 

 

 

■ 習慣こそが、成果の正体

動画全体を通して感じたのは、
成果を出す人ほど、特別なことをしていないということ。

・特別な才能
・特別な環境
・特別な運

そういう話ではない。

毎日の中で、
何を決めて
何を選び
何を繰り返しているか。

成果とは、
才能の結果ではなく、習慣の結果
なんだと、改めて実感しました。

 

 

派手じゃない。
でも、ズレていない。

成果を作り出す要素は、
外側に探すものじゃなく、
自分の内側で毎日どう決めているかにある。

なんちゃない記事ですが、
今日の「決め方」を少し変えるきっかけになれば嬉しいです。

こんにちは、ダイチャンです。

 

今回はYouTubeに上がっているASK特別セミナー、
松田友一トレーナーの ASK特別セミナー 松田友一トレーナーの教える『爆発的な成果を生む要素』 を観て、感じたことを書きます。

 

 

この動画、言ってることは派手じゃない。
でも「刺さる本質」が多い。だからこそ、成果を出したい人ほど一回は観た方がいいと思いました。

 

まず印象的だったのは、冒頭の「なぜ来たのか」を参加者同士で話させる流れ。
 

これ、ただのアイスブレイクじゃないんですよね。
人は、理由が言語化された瞬間に行動が始まる。
逆に、理由が曖昧なままだと、学びも曖昧になる。ここが最初の分岐点です。

 

そしてテーマの核心。
 

松田さんが何度も強調していたのは、結果の原因は外側にない、という話。
ガソリンが高い、景気が悪い、会社がどうだ…そういう環境の話をして腐る人もいる。
でも同じ環境でも、平気な顔して成果を出す人がいる。
つまり、成果が出る・出ないは「外部要因」で決まっていない。
 

成果は、あなたがどんな人かで決まる。
 

 

この言葉、重いけど真実だと思います。

動画の中で面白かったのが、飲食店の売上の話。
300〜350万が限界だと思っていたのが、平均600〜700万に伸びた。
魔法でもミラクルでもなく、キーワードは「誰がその店舗にいるか」。
結局、商売って「何を売るか」よりも「誰がやるか」。


ここを受け入れた瞬間に、伸び方が変わるんですよね。

さらに刺さったのが「明確さ」の話です。
爆発的な成果を生む一番目の要素として、
求めているものを 明確に・具体的に・肯定的に 決める。
そして「目標は見つかるものじゃない。決めるものだ」と。
 

これ、逃げ道を断つ言葉です。
見つからないのが悪いんじゃない。決めてないだけ。
決めない限り、人生はずっと「ふわふわ」する。


逆に、的が明確なら、外れても修正ができる。だから加速する。
まさに時間軸が整う瞬間です。

それと「決めてから条件を整える」という部分。
起業も同じで、物件が見つかったら…資金が貯まったら…仲間が揃ったら…
って言ってる限り、いつまでも始まらない。
先に決める。だから条件が集まってくる。
 

 

この順番の違いが、人生を分けます。

もう一つ、個人的にグッときたのは「肯定的に決める」という話。
「〜しないように」は否定で、イメージも否定に寄っていく。
だから「今日は2合まで」「今週は毎日1000円」みたいに、肯定で設計する。
これ、地味だけど強い。
成果って結局、日々の言葉と選択からできてるので。

最後に、2つ目の要素として語られていた「本当はどうしたいに正直である」。
目標を変えるんじゃなくて、計画を変える。
自分を裏切るのは他人じゃなく自分。
この視点は、ビジネスだけじゃなく人生全般に効きますね。

爆発的な成果って、才能が爆発する話じゃない。
明確さと決断と正直さが積み重なって、ある日「爆発」に見える状態になる。
私はそう受け取りました。

 

 

なんちゃない記事ですが、今日の結論はこれです。
「成果は外じゃない。内側から始まる。」
だからこそ、今日も自分の「決め」を整えていきます。