40歳からのチャレンジ(ベテランJOPテニスに挑戦) -85ページ目

101201,04の気付き(心にゆとりを。打った後の受けを早くしよう!)

先週は、2回Sports Learningのレッスンに参加したので、二回分の気付きです。

気付き;
ポイントプレー
・インプット(打ち方)を気にすると良い結果にならない
・早い後軸セット、脱力、体幹(股関節主導)でのフルスイング、の3点だけ注意してやると結構上手くいくようだ。
・心にゆとりが持てる展開のときはミスが少ない。即ち、ゆとりが持てるようにする為にも、打った後の受けを早くする事が重要。
・これらは、試合でも同じだろう。

バックスライス
・もっと肩を入れて後軸をしっかりセットし、上から下にラケットを入れて打たなければならない
・深いボールに対して、下がって対応するとラケットを前に出してしまうので、下がらずに打つ
・まだまた飛ばそうという意識が強すぎる。むしろ、飛ばないでというマインドで打てたときのほうが、良い結果になるようだ。

ボレー
・後軸のセットが遅いのは、打った後の受けが遅いから

サーブ
・トロフィーポーズのときに後軸がしっかりできていないと、スイング時に中心軸がシフトしてしまう。

今後について
・とりあえず、今週末は今年最後の試合だ。一旦、インプット的課題は忘れて、アウトプット、戦術の課題に頭を切り替えよう!
・インプットの課題は、最終戦終了後に来年に向けて整理しよう。

101128今日の気付き(ストロークは相手より少しだけ有利になることを意識する)

超久々に、会社の実業団練習に参加してきました。とりあえず、若い連中のボールが早くて、眼が慣れるのに大変でした。

今日の気付き;
フォア
・脱力して、肘から先を振り抜けると深く生きたボールが行くが、ゲーム形式になるとなかなか上手くいかない。
・やはりポイントを取りたい、ミスしないようにという気持ちが、体の動きを硬くするようだ。
・後軸セットのとき、手首が背屈していると、回転がかかり易いようだ。
バックスライス
・こちらも同じ。ゲーム形式になったら浅いボールや伸びすぎるボールがやたら増えてしまった。

ボレー
・昔みたいにドンドン前に詰めると、良い結果につながらなかった。
・逆に合宿での気付き通りに積め過ぎず、懐が深い様なイメージでやると安定してボレーできた。

今後の取り組み
ストローク
試合やゲーム形式で浅くなる理由が明確でないが、
・ポイントを意識し過ぎず、相手より少しだけ有利になることを意識してストロークすること
・脱力すること
・後軸をしっかりセットすること
・打点に向かってフットワークすること
・フルスイング(強打ではない)でコントロールすること
・バックスライスはもっと浮かせながらも後軸をしっかり消してボールをカットしていく。マインド的にはボールが進まなくなるイメージ。
ボレー
・慌てて前に積め過ぎず、余裕をもちながらも、しっかりポジションを上げるイメージで詰めるようにする。
あたりをしっかり意識して取り組んでみよう。

101126の気付き(抜いて回転をかけるには、肘支点で前腕を素早く畳む)

今日は、ストロークの出力を上中下と3段階確認しながら使い分ける練習でした。

出力上は、重さをぶつけるように打つ訳ですがポイントはネット上の低い高さを通せること
出力中下は、回転をかけて狙った高さを通して狙った場所にボールを落とすこと

今日の気付き;
出力中は、ストロークを組み立てる大事なショット。持続的に安定させながらも生きたボールを打つ必要があるため、必然的に回転がしっかりかかったボールを高めの弾道でコートの深いところに落とせることが、目標となります。
レッスン中に、ちゃんとやっていたつもりなのですが(実際、狙った高さを通って狙ったところ界隈にボールが落ちていた)、
そうじゃないとコーチから指摘が。どうやら、振り抜きがあまく回転量が少なかったようです。
その後、肘を支点に前腕を振り抜くことを超意識してやったら、回転量が増えてバウンドしたあとのボールの伸びがよくなりました。
が、練習後前腕の筋肉に張りが。。
今の私は、まだまだナチュラルに振り抜きを早くすることができていないということになりますね。

今後の取り組み方;
まずは意識して肘支点で振り抜き、慣れたら脱力感を増やしていって、ナチュラルに振り抜き速度をあがるように心がけよう!

注意点;
脱力を意識しすぎて、上腕が肩甲骨面から後に行き過ぎないようにする。
理由;
昨年、腕を脱力させ遅らせる感覚で、二軸によるボディターンをしていた時期に、自分の中では回転量が多く生きた出力中のストロークができていた感がありました。試合でもこの感覚でフルスイングしてコースを狙うことを意識してやっていました。
その結果、ミドルプレーの質が良かったのでしょうか、この時期は二勝二敗とまずまずの戦績でした。が、肩甲骨周りの可動領域が狭くインナーマッスルが弱い私は、腕が肩甲骨面より後に行き過ぎてしまっていたらしく肩のインナーマッスルを痛めましまいました。
痛めたのは昨年の秋ですが、未だ完治してないので、要注意です。