40歳からのチャレンジ(ベテランJOPテニスに挑戦) -83ページ目

110130の気付き(自分から仕掛けることは思ってる以上に難しい)

今日のレッスンは、ストロークで優位になるためや、ポイントを取るためのテクニカルな内容でした。
が、体の切れがまるでなかったし、振られると体がついていかないなどサッパリで、練習についていけていませんでした。。
やはり、年末年始からずっと身体のケアを怠っていたことが原因なのかな。来月から、試合にエントリー始めるので、これからは、ちゃんとやらなきゃ。
しかし、自分から仕掛けることの難しさを再認識できたことは収穫でした。

今日の気付き
・まだまだ、パスザラケットの打点より近くで打ってしまうことが多い。
・まだまだ、打った後の受けが遅い。(特にバックスライス)
・自分が打ったボールが飛んでるうちからちゃんと観察すればボールにビハインドしやすく、コースを変える時のコントロール性が格段に上がる。
・が、観察に集中しすぎると息を止めてしまっているようで、ラリーがつづくと苦しくなってくる。
・バック側に深いボールが来た時、つい下がりながらスライスで処理してネットしてしまう。
・浅い高めのボールは、しっかりボディターンを効かせて打つ。このとき、腕を振らないよう注意すること。(振ると深くなってバックアウトのリスクがでてくる)
・浅い低いボールは、ボディターンが大きくまったりしないように注意してシャープにターンすること。
・スライスアプローチからネットに出るときは、多様なショットに対応できるポジショニングを意識しながら、なるべく打ったコースに入る。
・パスを打つときに大振りになりすぎている。おそらくストロークの延長のイメージで打ってるからかな。むしろ、リターンのイメージに近いのかも。

110121の気付き(修正ポイントを確立しよう)

年初よりブログ更新が滞ってしまいましたが、実は、1/9にレッスン受けた翌日に高熱が出て、結局インフルエンザと判定されて五日間外出禁止になってました。そのおかげで、昨年末からおよそ二週に一回のテニスになってしまいました。(涙)
今週から挽回だ!

今日のレッスンは、コースを精度良く変える難しさを体感できるレッスンでした。

今日の気付き;
・私の場合は、コースを変えるときに浅くなるリスクが非常に高いようです。コースを変える時のショットは意識的に高い弾道での深いボールを打とうとすべきかもしれません。
・練習間隔があいた時はボールへの距離感が悪い。後軸セットが遅れるからボールを見れていないのか、見れていないから遅れるのかわからなかったけど、この辺りが原因な気がした。
・”二軸で作る四角をボールに対して真っ直ぐにしてビハインドする”ができるようになった後半は、後軸セットがしっかりできてきたのか、ボールを放り出さなくなってきて、落ち着いてプレーできた
・練習間隔が空きがちなプレーヤーは、自分の調子を測るポイントと修正するポイントを確立することが大事にように思えた。それができれば、試合でもスロースタートが解消できるかも。今のところ、私は後軸を素早くセットと言う結果を生むために、”二軸で作る四角をボールに対して真っ直ぐにしてビハインドする”をどれだけ早くできるかがポイントのようだ。

110108の気付き

今日は、2011年の初打! のためか、前半はレッスンについていけませんでした。。。(汗)
しかし、ハードな内容が荒療治となったのか、最後のポイントゲームのときは多少まともになりはじめました。 (どうやら、荒療治は正月ぼけの我々に鞭を入れるという、コーチ陣の作戦だったようで感謝です)

今日の気付き
・久しぶり&体作り不足だと、目と体が同時に動かずに、目⇒頭⇒体になっていた。
(O)目と体が同時に動けるように準備しておくこと=打ったら直ぐ受けて心のゆとりをつくること、だった!

・パスザラケットとなるポジションをとることを強く意識したが、特に前半は打点が近くなりすぎていた。途中で、”二軸で作る四角をボールに対して真っ直ぐにしてビハインドする”を思い出して意識したら打点が遠く(丸く打てる位置)になり始めた。
(T)やはり、今年の練習&試合の立ち上がりは、”パスザラケット”、そのための”二軸で作る四角をボールに対して真っ直ぐにしてビハインドする”を超意識して臨もう!!