40歳からのチャレンジ(ベテランJOPテニスに挑戦) -86ページ目

101120,21テニス合宿での気付き

久々の書き込みです。土日は20日ぶり位のテニスで、Sportslearningの合宿に参加してきました。
なんと、2日で11時間もやりました。週1で2時間ペースの私には一月以上分の練習時間。おかげで、重大な気付きもありました。
合宿の主旨は、エースを狙え
ポイントは、D.S.C.
でしたが、書き込みは、自分の気付きばかりです。(^^;;

体の使い方
・まだまだ、軸が傾いていることがある
・打点を想定して、そこに向かってフットワークする意識が無くなっていた。改めてやらねば。

フォアハンド
・肩甲骨を廻すことで、撓みの代用にすることもできるとのこと。これができれば、完治してない肩をかばいながら、回転量を増やせるかも。常に上腕を肩甲骨面に置いておく、というかとなのかな。
・抜いて回転をかけるのは、上腕を振り上げるのでなく、肘支点で腕を畳む感じ。

バックハンド(スライス)
・バックスライスは思った以上に体が回っている。バックボレーもだが、後軸がさらに反対側に消えるイメージで、体の回転を抑えること。後軸側の手は下に引く。

ボレー
・ボレーの面は常にコートの中に向け、ボールを呼び込む。
・必然的に手首は、バックのときは背屈、フォアはその逆となる。
・肘を支点にラケットとボールを滑らせる


★重大な気付き(ちょっと長文です)
それは、早朝の出来事でした。
4ゲームマッチでしたが、数年ぶりに真面目にダブルスをしたときのことです。
社会人になってダブルス専門だった私は、自他共に認めるボレーヤーでした。しかし、今は下手になってます!
このことに気付かず、最近のシングルスの試合でミスが増えていました。
原因は、打点にあると思われます。
若い頃は、自信があった反射神経と鍛えていた脚力で、ボールを呼び込ますに前方に飛び込んでボレーしまくってました。このときの手首の角度は、フォアが背屈していて今と全く逆です。これは、コーチの説明で打てるコースが限られるとあった打方です。しかし、当時は練習量も多くて、試合でもミスは余りなかったので、相手の時間を削ることができる強力な武器でした。
しかし、今は違います。ボールを呼び込み、ラケットとボールを滑らせてボレーをしようとしてる訳ですから、打点は前方でなく肩甲骨面あたりにあるべきです。
ところが、試合になると距離感が昔に戻るのか、呼び込んで打つべき手首の角度のまま、前方で打とうとしていたようです。
これでは、ミスするはずですね。
そういえば、ボレー練習のときにコーチ陣に前に出ないようにとしばしば注意されていました。自分ではいつも気付いていなかったのですが前にでていたのです。
つまり、コーチは最初からこの間違いを指摘してくれていたのですが、自分が心底気付いていなかっただけなんですね。

たまには、ダブルスもやると視点が変わっていいですね。誘ってくれた、前兄さんにも感謝です。スポラーカップ頑張って下さい!

101031試合結果

横須賀テニス選手権に出場しましたが、0-8の完敗でした。
強いと聞いていたランキング60位台の方が相手でしたが、がっぷり組んでがっつり負けた感じです。
黒○コーチが以前に勝った ことがあり、攻めどころは聞いていたのですが、なかなかそこまで展開できず。主な理由はラリーの主導権を掌握されたこと。基本の質の差を痛感した一戦でした。

敗因;
・練習中のスライスだが、打点がどうしても前になって手打ちとなり、ボールの威力が無く浅くなってしまった。
⇒すかさず攻め込まれた。
・同じくバックハンドリターンを巧く返球できなかった
⇒徹底してバック狙いをされた。
・数少ないポイントチャンスはことごとくミスしてしまった。
 ⇒ネットに出た時
 ⇒相手ショットが浅くなった時
 ⇒ラリーの組み立てでオープンがつくれた時
*これら要因であっというまに大敗となってしまった。。

よかった点;
ほとんどなかったわけだが、わずかにあったとすれば、
・後半しっかりストロークが打てたとき、相手が先にミスすることがあったこと。
・何回かは、ネットプレーへ展開できたこと。

気付き;
・練習では時々いい感じにスライスが打てるようになったが、試合では悪い癖がある従来の打ち方になってしまった。また、試合中にそのことに気付いても修正できなかった。
・やはり、ラリーの主導権を握れるかどうかは、戦略的に見てもとても大事なファクターである。

100929マサオープン(伸び伸びプレーできているか⁉)

1R:2-8負け

総括:
今日は、勝ちに拘るために、
・安定したミドルプレーをしっかり展開する
・しっかり相手を観察する
・自分のショットの良し悪しは相手に与えた影響で評価する
を課題にしてのぞみました。が、ミドルプレーの出力不足という、最近の負けパターンそのものとなってしまいました。
不甲斐ない試合でしたが、終盤2ゲーム連取したときの感覚は、連敗街道を進んでいる今年の私に、一筋の光明をさしてくれました。

試合内容:
今日の対戦相手は、遅いボールを巧みに操る技巧派でした。スピードは遅いのですが球質が良く、バウンド後に伸びるボールと止まるようなボールを織り交ぜてくるので、すっかり相手ペースにハマってしまいました。二回あったノーアドも取られてしまい、あっというまに0-7です。
時すでに遅しなのですが、ここでようやく変化をつけようと、課題を一旦忘れて、体幹をしっかり使ってフルスイングすることに集中することに。これが幸を奏して主導権が取れると2ゲーム連取に成功。
しかし、最後のゲームは本日終始不調だったバックハンドスライスを二本ミスして試合終了となりました。

今日の気付き:
・安定したミドルプレーをしっかり展開しようと思うと、体幹を上手く使えなくなりボールが浅くなってしまう。何故かは不明。
・逆に体幹をしっかり使ってフルスイングすることを意識すると、伸び伸びプレイできた上に意外とミスも少なかった。自分には、やはりこっちのマインドがあっているようだ。
・スライスはまだまだ使えこなせてないな~。特に短いボール、緩いボールに対して体を入れきれずに手先で打ってしまう。

今後へ向けてのヒント:
今年の試合は、ここまでミドルプレーの質をあげることを課題に取り組んできたが、いつも出力不足で負けている。今日も0-7迄そうだった。
試合後に対戦相手の方から後半は打って来ましたね、と言われたが、決して打って行った感覚は無く、単に体幹を使ってフルスイングすることを意識しただけだった。しかし、それでも相手が打ってきたと感じるほどの球威があったということになる。しかもミスは少なかった。
もしかしたら、ミドルプレーの質を上げる練習に集中しているおかげで、地力が付いて来ているのかも。
今後の試合では、今回の終盤のように体幹を使ってフルスイングことを意識して望むと、伸び伸びプレーができ、かつ昔のようにミスしまくることはないかもしれない。
つまり、結果的にミドルプレーの質が上がっていることになるかもしれない。そして、
これこそ黒◯コーチが可能性を示唆してくれたことなのかもしれない。
つぎに出る試合は、このマインドで望もう。