未完成な私の心中 -8ページ目

未完成な私の心中

読んでくださってありがとうございます
なかなか心を開ける友人が居なくて
ここで本当の私をさらけ出しています
賛否両論、あると思いますがご理解いただけるようであれば
お友だちになってください






今の彼1人に絞ることができた理由




それは
制約のある中でも
あたしのことをちゃんと
大切に考えてくれていると
感じることができたから




最近改めて感じる出来事がありました







あたしが旦那以外を好きになるきっかけになった
『男性①』
・仕事に真面目なところを好きになったが真面目過ぎて圧
・会えればご飯食べにも行ったけどおしゃれセンスゼロ
そもそも見た目は全然好みではなかった
・だらしない自分を見せて
「こんな俺を好きになったんでしょ?」
と試すようなことを言う
・会えない時間が多いから
LINEででえっちなことをしたがった
・すごく心配性だった
(つまり浮気するには不向きな性格や立場だった)
・最終的にフラレてLINE無視された
あたしが耐えられず職場を去る事になった



『既婚の年下ヒモくん』
・見た目は好きな方だったが痩せ気味くん
ただ寂しさを紛らわすためにお金を犠牲にして会っていた
・自分が好きでえっち大好きな人で
出会った当初はあたしにえっちな写真を送るように指示してきた
・胸が小さいことがコンプレックスなあたしを気遣ってか
上を脱がずにえっちが終わることがあった
あたしはそれにとても傷ついた
・彼にとってもだんだんあたしが必要になって
えっちだけじゃなくて、ご飯にも行くようになったけど
お金は全く出さなかった
・最終的にあたしの心と財布が疲れて終わりにした



『3つ下の離婚内科医』
・出会った頃はまだ同じ職場で時々会うくらいだった
向こうから声をかけてきてLINE交換
背は低いけどイケメンで優しいが評判
ただ離婚調停中だった
・外で会うと結局、ただえっちがしたいだけで、
職場をやめて引っ越してからは「会いにおいで」と言いながら、あたしを迎えに来るわけでもなく、あたしが時間とお金をかけて来るのを待つだけ
・頑張って行くと部屋着で出迎え…
ほとんど会話もせずいい時間までネトフリとか観て
観ながらお話しようとすると
ちょっと静かに見よ?とか言っちゃって…
その後えっちして…
帰るのがいつになろうが玄関でばいばい…
・そして申し訳ないが…ふにゃチンさんだった




この方達と
今お付き合いしている彼と
どこが大きく違うのか




彼とは4年前
アプリで出会いました
あたしはただ話を聞いてもらいたいだけで
会う気はないと伝えていて
それでもいいと言ってくれて
1ヶ月ほどLINEであたしの話ばかり聴いてもらっていました



あたしは当時
すでに旦那とは冷めてしまっていて家庭内別居中
半年ほどの『男性①』との関係も壊れたばかりで
とてもネガティブで
自尊心を失い
ただ与えられた役割をこなす日々でした


仕事と母親という役割がなければ消えてしまいそうで
6歳の末っ子を抱きしめて泣いたりしていました
こんな生活を続けていてはいけないと分かっていながら
これまで散々人のために生きてきた人生を
このまま続けられる根性があたしにはもうないと
逃げ出したいような気持ちでした



家庭内別居のままで許されるのなら
旦那があたしを放任してくれるのなら
もともとあたしに好意もなく義務感で一緒になったんだし
無関心なままで居てくれたら…



そんなわがままなあたしは
彼がどんなに寄り添った言葉をくれても
ダメな人間で誰かに愛してもらおうだなんて
無理なんだと思っていました



だから会いたいと言われても
拒んでばかりいたのです




でも
それがなぜ
会うことになったのか…















不倫をきっかけに別居中のあたし



そしてここ2週間彼と
会えないだけじゃなく
連絡も取れなかった



日々は変わらないけど
彼が仕事を頑張っていることも分かっているけど
平日はほぼ毎日
彼の声を聞くことが当たり前になっていたから



寂しくて
しんどくて
誰かに頼りたくなった



あたしのことを好きだと言ってくれる
年下ヒモくんに
またLINEして
さらさら会う気もないことを自覚した



そしてそんなときに限って神さまは
血迷ったあたしを止めるかのように
試練をもたらす



しんどすぎて
また拗らせてしまいそうだったけど



久しぶりの電話口で
泣きながら愚痴るあたしの話を
ひと通り聞いた彼は



『誰もハッピーにならないようなコミュニケーションは
自分さえ守れないよ
自分を守るために気持ちを素直に伝えたほうが
自分もみんなもハッピーだよね』
って諭した



愚痴っていて
俺と話せても全然嬉しそうじゃないじゃんえー
って言いながら
彼は急いで会うための準備をしてくれた



そしてやっと会えました
しかもお泊りラブ



前回ここにお泊りした時は
あたしが体調不良だった



10分違いで到着
今回はふたりとも元気



嬉しい
会えた
こんな幸せがずっと続けばいいのに


一緒に見るもの
食べるもの
居る場所…
何でもいい
どこでもいいから




彼は落ち着きがない
何かしていないと落ち着かないらしい
あたしは彼が落ち着くのを待つ



ソファで並んで座って
『会いたかったよ』って抱きしめる
いつもそう



限られた時間の中で
愛し合っていることを確かめる



そしてあたしは
やっと伝えられたことがある



『あたしね
◯◯さんに出会うまではね
ちゃんと寂しさを紛らわせてたの
色んな事や 色んな人で』



『…』



『でももうだめなの
◯◯さんじゃないと』



『うん』



『信じてる?』



『うん』



ずっと言えないでいたこと



アプリで出会ったあたしたちだけど
彼はどうやらあたしが最初で最後らしいから
あたしが
ひどいフラれ方をした元カレ以外にも
会っていた人が居たことを
なんとなく言えないでいた



別に言わなくてもいいことだし
彼もなんとなく想像できたことだろうし…
でも
自分でちゃんと伝えたかった



あたしがそういう人間だったこと
でももう
あなただけで
あなたさえいれば
あたしは十分だということを



世の中には
あたしの想像以上の
恋愛のカタチがあるだろう



あたしは今 彼が好きで
その好きという気持ちに
浮いたり沈んだり
振り回されたり
疑問を感じたり
思い込もうとしたり
改めて納得したり
ずっとそうやって考えていくんだろう



会えた時
会えたことに
すごく満たされる



そしていつもなら
帰り際がとても寂しい



でも今日は違った
寂しかったけど
あたしに会うために
仕事の時間を割いてくれた彼のことを考えられた


相手のための素直な気持ちを
伝えられたからかな?
いい天気だったからかな?


自己満だけど
あたしが素直で楽しく過ごしていることが
彼の満足にもつながるなら
素直な自分で一緒に居たいな







頑張ってる



頑張っているけど…
虚しさマックス
寂しさマックス



自分で自分を紛らわそうと
いろいろ工夫してはいるけど



会えない期間が
話せない期間が
長い



頑張り屋さんのあたしも
さすがに辛くなってきましたよ



気を抜くと
泣きそうになる…
いつか乗り越えたあの時と似ている



やっぱり
忙しくしている彼には
あたしだって何気に忙しいんだけど
あたしは必要ないよね


だってあの頃の彼はコロナで
とてつもなく暇だったはず


あたしはコロナの時も変わらず忙しかったけどね



かまってちゃんはこういう時
邪魔でしかない



それを分かっているから
ひたすら耐えている



心の中が
どろっと黒い気がする