徒然な人物語
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告白!?・・・そして、憂鬱

はぁ

今日の授業は最悪だ

高橋のせいで頭が真っ白になって

もう、何もかもが頭に入らない!!

・・・あっ、もう放課後なんだ。

 

私はいやいやながらに

部活の部室となってきている生徒会室に来た

まぁ、生徒会候補として扱われてるからいいみたいだけど

でも、やっぱ榎本先輩の策略みたいで嫌だな・・・

私は生徒会室をノックする

中から「はーい」という声がしたので入る

すると・・・

2人の人がいた

しかし!!変な格好。そして、組み合ってた

一人は覆面を被ってジャージの姿

もう一人は仮面を被って女子の制服。

そして、仮面女子の後ろには今日榎本先輩に返した腕章があった

私は瞬時に悟った

これは榎本先輩と藤崎先輩だ。っと

仮面少女こと榎本先輩は

藤崎先輩こと覆面人間を外に投げ捨てた!!!

ココは2階

・・・危ない!!

私は窓に駆け寄り下を見た

すると、そこには誰もいなかった

・・・あっ、そだ

藤崎先輩は運動神経抜群なんだっけ。

私ははぁっとため息をし

仮面少女に向かって発する

「何をしてるんですか!!」

榎本先輩こと仮面少女は言う

「何を言っている。私はあなたを助けたのだぞ」っと

私ははい?と意味不明な言葉に対して反論

すると、仮面少女は言う

「あいつは君の将来生徒会の会長になることを拒んだ。だから、私はそれに対して全力で守ったのだぞ!!」

私はもう悟る

これは榎本先輩の演技。しかも、かなり下手な

だから、私はこう切り替えした

「何をしてるのだ!!あのお方は私の姉であるぞ!!・・・よくもお前は・・・殺す!!!」っと

すると、仮面の中で変な声が聞こえ

「あのぉ、私。。。榎本だけ・・・どぉぉ!!!」

最後まで言葉を発せれないまま私は近くにあったホウキで殴りかかろうとした

だから、榎本先輩は逃げた・・・

まぁ、30分もしたら藤崎先輩も榎本先輩も来るだろう

あっ、ちなみに藤崎先輩は私の姉ではない

 

「あぁ、皆いないんだぁ」

そこには今日という日をぶち壊しにした高橋

そして、私の憧れである先輩・・・ゆかりさんがいた

ゆかりさんは無言のまま

教室の中にあるガスコンロで水を温め始めた

「皆が来る前に暖かい飲み物をお出ししなきゃ」

とても親切で可愛らしいゆかりさんは

とても淡いオーラをはなち

近くを通るものに癒しを出す

とても、美しいお方なのだ

一方、高橋は

今朝やっていたゲームの続きをしていた

でも、やはりすぐに飽きるようで

私に対し

「少し何か買いに行かないか」と言ってきた

ゆかりさんも行ってきたらと言うのでしょうがなく付いていくことにした

 


どきっ!

次の日

私は日課になっている朝一番での登校をした

無論、先生もまばらにしかいないし

朝練の生徒もまだいない

 

私は職員室に行き

自分の教室の鍵を取ろうとした

しかし、今日はなかった

「まぁ・・・いつも鍵の当番さんがサボっているからしょうがないね」

私は独り言かのような言葉を言いながら教室に向かった

いっつもこんな朝に来るからわかってるんだけど

クラスによって特色が違う気がする

私の隣のクラスはとってもにぎやかでいる

だから、この教室には色々なグッズが巻き散らかってる

んでもって私のクラスは

何故か殺伐としていて何もない。

でも、私はこのクラスが大好きだ

あのクラブとは違った神聖な空気

私はこのクラスにいると何かから力をもらっている気がする

だから、私は誰よりも早く来て力を充電してるのかもしれない

 

私はそう考えつつ教室を開けた

すると、今日はある人物がいた

「あっ、よぉ!藤崎ぃ」

そう言ってとても明るい笑顔を見せるのは

私の友人であり、同じクラブに所属させられている

高橋直樹(たかはしなおき)だ

私はおはようと言い自分の席につこうとした

すると

『君はこの学校の柱となる!!!』と書いた紙

そして、『仮生徒会長』と書いた赤い色の腕章が置いてあった

私はそれをすぐさまに折り曲げ

後で先輩に返すようにした

「やっぱ、お前も忙しいんだな」

高橋が苦笑いしながら言う

「そうなんだよね。そっちは?」

私も苦笑いしながら答えた

「俺のとこもさ。小橋先輩がしつこく言ってくるんだ。『君はふさわしい人間だ!』って。まぁ、どっちにしろあのクラブに所属しちまったらそうなる運命だし、しゃあないさ」

高橋はもう諦めた感じの笑いを浮かべている

私は高橋の言うとおりなのかもしれないと思った

でも、やっぱり何か嫌だ

だから、私は高橋にこう言った

「諦めちゃダメだからね!!」ってね

高橋はハハッと笑っていた

 

さて、あれから少し時間がたった

私はいつも少しボーっとした後に読書をする

高橋はこんなに早く来ないからヒマになって携帯のゲームをしている

今はとても静かな空気だ

さて、もうすぐ物語が佳境

一旦、心を落ち着けるために本から目を離した

すると、いまさっきまでゲームをしていた高橋が目の前にいた

私はあまりにも突然なことにビックリして変な声をあげてしまい

高橋に「え?何?」」と聞かれてしまった。恥ずかしい・・・

更に高橋が言う

「何読んでるの?おもしろい?」

私は生返事をして

この恥ずかしい自分を落ち着けようと本に視線を戻した

『・・・あぁ・・・わかんない・・・どこ!!どこだっけぇ!?』

もう、視線は字を追えなかった

綺麗に配列された字までも終えない・・・

ヤバイよ私。どうしちゃったんだぁ?

高橋がそんな私を見て

どうしたんだ?といいつつ私の頭をポンと叩いた

もう、私は限界を迎えた

私はどうにでもなれと思いつつも物凄いスピードで教室から出て行った

たぶん、その時に

「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」とか「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」とか言わずに

「あっほーーーー!」って言ってた気がする

どうせ、また戻らないとダメなのにね。




わぁ~!!

「ちょ!!撃つなぁ!!!!」

「いーーーやーーー!!」

凄い音が鳴り響いている

僕は走りながら

相方でもある女の子に説得をしている

しかし、その子は聞く耳をもたずに銃口をこっちに向けて撃っている

まぁ、そのなかでも嬉しいニュースといえば

この銃は人を殺せない

もし、弾が当たったとしても気絶くらいしかできない弾なので安全なのだ

しかし・・・やはり危ない

女の子はただ着替えを見られたからと言うだけで

本気で撃ってくる

もちろん、この銃にも弾の制限がある

7発・・・8発・・・9発・・・

多いぞ・・・?

僕は後ろを見てみると

両撃ち・・・

俺は更に加速した

無論。当たる可能性がある

だからといってこの子に向けては撃てない

・・・絶体絶命だ・・・

どうしようもできない・・・

 

ここでいきなりだが僕の国の話しをしよう

僕の国では学校が1つしかない

この学校では独立という教訓の元

色々な旅をさせられる

僕とこの女の子はいつもともに行動し

この前までは砂漠のなか旅をした

そして、今は森の中旅をしている

まぁ、学校の規則があって

その規則には9年間で自分の地位を固めること

自分が定住できるところを探さないとダメなのだ

あと、付け加えて言うが

この女の子とはクラスメートであり

僕のクラス(一応、あるんだよ)では武装などをの道具を中心に商業をしている

なんで、今度国に帰るときにはたくさんの商品を売っておかないといけない

 

あぁ・・・この子・・・危ないよ・・・

やっとのことで銃声がなくなった

もちろん、弾が尽きたのはあるが

この子自体も疲れたようだ

僕は「やっとか・・・」といいつつつめよる

僕がこの子に冷たい水でも差し出そうと思ったら

「ひっかかった!!」と言って女の子は銃を向けた

僕は声にならない叫びを発した・・・

「な~んてね。弾はもう無いよ」

僕は怒りよりも安堵を浮かべた

・・・やっぱり・・・この子は危ないよ・・・

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