徒然な人物語 -4ページ目
<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4

新部活開始!!

この前倉重先生の言ってた通り

新しい部活が発足された。

名は

コンピュータ部

・・・本当は SOS・・・団だ

先生&恵美はあの文庫本をよ~っくご存知でつけたようだが

まぁ、建前上校長にバレては先生の首がはねかねないので表向きにはコンピ部にした。

先生が言うには

「たぶん、今後色々助けがいるかもしんないしね・・・」

という、今は意味不明な言葉を発して

早速部活が開始された。

 

この部活にはある掟があるので紹介しよう

1.部活中には先生、生徒の関係はなしにする

2.部活中にはあだ名で呼び合うこと。

3.意味の無い遅刻、欠席はペナルティーを設ける

だ。

とりあえず、あだ名だが。。。色々な意見がでた

まぁ、先生も含めて3人の極小部活なんで意外と早く決まったが

「ん~先生は~・・・何て凄い娘なの!?さんで良いんじゃないですか☆」

「え~・・・いやだよ。やっぱ、団長で!!」

「わかりました☆なら、私はエーニャン(恵美+ニャン)にしますね。」

「あとは~、渡だけど~・・・決まってるもんね!!」

「え?そうなの?何々(笑)」

「それはぁ~・・・キョン!!です」

うわぁ~・・・やっぱね

「よし。それで行こう」

ってことで決定したのがコレ↓

倉重先生→団長

恵美→エーニャン

渡(俺)→キョン

 

「よし!!それじゃあ、第一回目の部活を開始します!!」

という、先生の高々な宣言によりSOS団(仮)の部活は正式に開始された

しかし・・・何をするんだ?

そう思っていると、先生はイキナリ真剣になり

「やっと、言える時が来たわ。2人共真剣に聞いて。」

という、いかにも今から重要なことがあるかのように話をきりだした。

「あなた達にはこの前『ある能力を持っている』って言ったわね」

「はい☆」「はい」

「その能力とは現実と夢の世界を変える力。行き来できる力なの。」

一気に俺達は静かになった・・・

「それで、私はあなた達に仕えるもの。力を渡す者なの。たしか、あなた達の他にもう一人いるはずだけど・・・たぶん私と同じ人が接触してると思うわ」

「え・・えと、待ってください。何で俺たちにそんな能力があるんですか?それに、意味がわかりません!!」

「それは、よくはわからない・・・でも、私はあなた達に任せられると思ったしきっと良い世界を作れると思うの」

「いや。。。無理ですよ。何をすれば良いのかもわからないし」

「簡単よ♪夢の世界に行くには寝てしまえば良いんだし。現実の世界は私がいるしこのペンダントを使えば楽に行き来ができちゃうわ」

「わぁ~おもしろそうですね♪」

「そうでしょう?」

「・・・いやいや。俺はまだ信じれません。そりゃあ、昔そんなことをしてました・・・って、うぇ?」

俺が自分の意見を言う前に先生は俺の首にペンダントをかけた。

もちろん、エーニャンこと恵美にもかけ

「つべこべ言う時間は無いの!!」

そう言って静けさを作った・・・もろ団長じゃん。

そうして、団長の倉重先生はこう言った

「2つの世界・・・生きるも死ぬもあなた達しだい。」

っとね。

 

そうして、俺たちの能力を知ることになり。しかも、覚醒させられてしまった。

 


その日の夜

俺は早速夢の世界に旅立った。

半強制に。

ある世界を構成しに・・・


序章1

やっとのことで入学した高校。

中学まではある2人組みのせいで

変なクラブに入部させられ

夜中に学校のグラウンドに変な文を作ったり

旅費のために変なバイトをさせられたり・・・

もぉ~、ホントに苦労した・・・

でも、もうおさらばだ!!

まぁ、片割れの女子が一緒の高校に入学しちまったけど

でも、まぁ良いさ

俺は俺のMyライフを堪能する♪

 

さて、もう入学式も無事に終え

今からクラス最初の行事。ホームルームだ

まぁ、担任の先生の紹介は入学式で少ししてたんだけど・・・寝てたんだよね・・・

なんで、これが初声になる。

そういえば、片割れは・・・俺の右後ろの席にいて

早速色々な人に声をかけてる。

まっ、俺に被害がなければ良いんだけどね。

 

さて、少し雑談に近い会話を隣にいる男子としてたとき

前の扉に影が見えてきた。

その影はガラーッと扉を開け入ってきた

その人はとても若く髪は少し長い美人の女の先生だった。

 

皆は一回入学式で見てたはずなのだが

男子の目の色が少し・・・変わって見えるのは俺だけか?

・・・まぁ、美人だし・・・わからないことはないが

まっ、そんなことはどうでも良いんだ。

その女の先生は開口一番にこんなことを言ってきたんだ

「皆さんこんにちは。私があなた達の担任の倉重春香(くらしげ はるか)です。ん~、皆良い顔してるわね。」

ここまではよかったんだ。

でも

「あっ、そこの君とそこのお嬢さん!!あとで職員室に来て。少し話しをしなくちゃいけないの」

はい。一斉にざわめきと無言のオーケストラです。

ちなみに俺と一緒に呼ばれたのは中学で俺を散々振り回した女子だ。

。。。あぁ、神様なんでイキナリ試練をあたえたのですか?

・・・な~んて考えてると

もう、時間はくるんですよね。。。

「ねね☆何で私達呼ばれたんだろうねw」

「知らねぇよ」

「もしかしてぇ~、中学ので有名になっちゃった!!?」

「かもな。でも、あれはお前らのせいなんだぞ!!」

「はいはい♪あっ、ココみたいだよ」

そこは一見何かにガードされているかのような職員室だった。

ノックをして

そして、倉重先生が出て

「ごめん!!職員室では話せないから隣の談話室に来て」

と言うので

俺らは隣の談話室に入った

そこでは倉重先生がジュースを置いてくれていて

わぁ~ありがとうございます!!

というお礼の言葉を隣で聞いて

倉重先生の座っての指示で座った。

 

散々こいつから仰天なこと聞いているんで

少しは驚かない自信はあった。

でも、少しして俺は驚くことになった。

まず、倉重先生はこんなことから会話を始めた

「え~っと、まずは自己紹介だよね。私は倉重春香。まぁ、皆からは少し変人だって言われているわ。今年初めて担任を持つことになったんだけど・・・ヨロシクね。んじゃ、そっちのお嬢さんから自己紹介して」

っと、まさかの自己紹介パス!!

「あっ、はい☆私の名前は阪下恵美(さかした えみ)って言います。中学時代にありとあらゆる不思議を求めてきました。なんで、倉重先生の言葉を聴いて少し嬉しくなりました」

先生はホォ~という相槌を打って

今度は俺の番だ


「え~っと、俺の名前は高橋渡(たかはし わたる)です。こいつのせいで中学は散々になってしまいましたが・・・えと、ヨロシクです」

うわ~、恥ずかしい・・・

 

さて、という先生の言葉を耳にして

ある発言を聞いてしまった

「二人に協力して欲しいことがあるの。それは・・・新しい部活を作るの!!!」

え?ならば俺らじゃなくて良いんじゃ・・・という突っ込みの前に更に追い討ちをかけるような一言を

「君達にはある能力があるの。今はいえないけど・・・」

言葉を濁した先生は

その後、ニッコリと笑顔で部活の詳細を語ってくれた。

それは・・・中学で恵美としてたことと凄く似てた。

まぁ、そんなこんなで始まっちまった

新しい苦労が・・・

さて

キョンこと。孝です。

これからたくさんの作品を書くのでよろしくです。

<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4