神戸「ダエンからマル施術院」院長ブログ

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神戸「ダエンからマル施術院」院長の丸山です。

「3か所以上の治療院、病院を巡ってもなかなか治らず
不安をかかえている人の希望となるブログ」
これをコンセプトにしたブログです。
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院長の丸山です^^

 

 

 

 

今回のテーマはこちら!

「足底筋膜炎・モートン病・シーバー病、この3つの原因は共通している!?」

 

 

 

 

今回のブログは、

これら3つの疾患にお悩みの方に、

是非ご覧になっていただきたい内容です。

 

 

  • 足底筋膜炎
  • シーバー病
  • モートン病
 
 

 

実は、

これら3つの疾患は、

“ある共通点”があるのです。

 

 

 

 

そして、

その共通点を解消することで、

長年治らなかった痛みが改善させることができるのです。

 

 

 

目次

  • 回内足・回外足は足裏の痛みを悪化させる
  • あなたが回内足/回外足かどうかを調べる方法
  • 回内足/回外足を治すには、足だけ治療しても治らない
  • 足裏の痛みを再発させないためには全身治療が重要です

 

 

 

 

 

 

 

「回内足は足裏の痛みを悪化させる」

 

回内足(かいないそく)

回外足(かいがいそく)ってご存じですか?

 

 

 

回内足とは、

(かかと)の向きが

内側を向いている状態のことをいいます。

 

 

これがあると

  • 偏平足
  • 外反母趾
  • 変形性膝関節症

などを引き起こす事が多いです。

 

 

 

 

 

その反対に回外足は、

(かかと)の向きが

外側を向いている状態のことをいいます

 

 

  • O脚
  • 偏平足
  • 外反母趾
  • 変形性膝関節症
  • 内反捻挫

 

などを引き起こしやすくなります。

 

 

 

 

実は、この回内足・回外足があることで、

下腿骨や大腿骨で捻じれが生じ、

そのアライメント不良が

周囲の筋肉や靭帯にも影響を及ぼすのです。

 

 

 

 

 

そしてそれによって、

  • 足底筋膜炎
  • シーバー病
  • モートン病
を悪化させてしまうことがあるのです。
 
 
 

 

 

 

ですが逆を言うと、

この回内足・回外足を解消することで、

これらの疾患を完治させる事が可能になるのです😊

 

 

「あなたが回内足・回外足かどうかを調べる方法」

 

 

 

自分が回内足/回外足かをどうかを

調べる方法は3つあります。

 

 

 

 

 

まず一つ目は、

単純に足を後ろから見た時に、

かかとが内側もしくは外側に倒れているかどうか?です。

 

 

写真などで足の後方を確認したとき、

明らかにかかとが内側に倒れているなら、

回内足の可能性があります。

 

 

 

その反対は、

回外足となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ目は、

“靴のすり減り”です。

 

 

 

靴底の内側が圧倒的に擦り減っているのであれば、

回内足の可能性があります。

 

 

 

その反対に、

外側がすり減っているのであれば、

回外足の可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

そして最後3つ目は、

しゃがめるかどうか?です。

 

しゃがむのが苦手な方っていらっしゃいますよね。

 

しゃがもうとしても踵を下ろせない、

踵は下りるけど体が後ろに倒れそうになる、

実はそんな方も回内足/回外足の可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

ご自身が回内足/回外足かどうかが

分かったでしょうか?

 

 

 

では、

回内足/回外足が見つかったとして、

実際にどのように治療するべきか?

疑問に思いますよね。

 

 

 

「足首の可動域を上げたらいいのかな?」

と思われる方もいるでしょう。

 

 

 

ですが、

これらを治すには、

足首だけの治療では効果がでない事がほとんどなのです。

 

 

 

「回内足/回外足を治すには、足だけ治療しても治らない」

 

 

 

 

 

まず、

病院で回内足の治療を治すために

最も用いられるのは「インソール」です。

 

 

 

 

ですが残念ながら、

これで回内足を完全に解消することは難しいです。

 

 

 

 

 

 

回外足では、

筋トレなどを勧められる事が多いです。

 

 

しかし、

これだけではなかなか改善が難しい事がほとんどなのです。

 

 

 

 

 

というのも、

回内足/回外足は

足だけが原因で生じたものではないからです。

 

 

 

 

実は、

これら2つは“腰・股関節・膝関節”から

派生することがあるのです。

 

 

 

これらの連動性が低下することで、

回内足/回外足を引き起こすことがほとんどなのです。

 

 

 

 

 

まず。回内足の方に多くみられる特徴は

“反り腰”ということです。

 

 

 

反り腰で骨盤前傾する

股関節が内旋する

下腿が内旋する

内くるぶしが内側に倒れ回内足になる

 

 

といった形で

回内足を引き起こしてしまうのです。

 

 

 

次に、回外足では

猫背(円背)が見られます。

 

 

 

猫背で骨盤後傾する

股関節が外旋する

下腿が外旋する

内くるぶしが外側に倒れ回外足になる

 

 

 

 

 

 

先ほど、

「回内足/回外足があるとしゃがむのが苦手」と

記載しましたよね。

 

 

実際このように足が捻じれていると、

しゃがむのが苦手になってしまうのも当然だと思います。

 

 

実際、

足裏の痛みを抱えている方の多くは

しゃがむのが苦手な事が多いのです。

 

 

 

特にシーバー病の子供達は

これに該当する事が多く、

しゃがむのをキープするのが難しい子がほとんどです。

 

 

 

 

足底筋膜炎やモートン病も

シーバー病の子ほどではないですが、

同じようにしゃがむのが苦手な方が多いです。

 

 

 

 

この共通点があるからこそ、

足裏に痛みを出してしまうというわけなのです。

 

 

 

 

 

「足裏の痛みを再発させないためには全身治療が重要です」

 

 

 

足底筋膜炎やモートン病、シーバー病は

根本原因がある事が

分かっていただけたでしょうか?

 

 

 


 

足裏の痛みは、

腰や骨盤、股関節・膝関節の異常が

複合的に重なっていることがほとんどなのです。

 

 

 

 

もちろん、

足底筋膜の炎症を取ったり、

神経を圧迫している部位を処置することが

大事なのは言うまでもないですが、

 

 

やはり、

再発なしに治すためには、

このような患部以外の全身治療が重要となるわけです。

 

 

 

 

 

 

そして、

当院では患部だけでなく、

全身治療をさせていただいてます。

 

 

 

このブログを見ている方で、

どんな治療をしても足裏の痛みが治らずに悩みの方は、

是非私を頼ってきていただければと思います😊

 

 

 

待っています!

 

 

 

 

 

 

 

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今回のテーマはこちら!

 

「3か月以上治らないテニス肘の原因は”指”にあった!?」

 

このブログは、
「テニス肘」に悩んでいる方のための

内容が記されています^^

 

 

 

もし、

あなたがテニス肘の痛みで困っており、

 

 

 

  • マッサージ
  • ストレッチ
  • サポーター
  • テーピング
  • 湿布
 
これらの治療で全く改善しない状態でも大丈夫です。
 
 
 


あなたのテニス肘を

解消するための方法がここに書かれています。

 

 

 

テニス肘にお悩みの方は、

最後まで是非ご覧ください😊

 

 

 

 

 

目次

  • テニス肘はマッサージや湿布では治らない
  • 3か月以上テニス肘を患っていた患者さんの感想
  • テニス肘は「肘」に原因はない
  • 指の使い過ぎでテニス肘は悪化する
  • テニス肘の治療は原因を見つける事が最も重要

 

 

 

 

 

 

「テニス肘はマッサージや湿布では治らない」

 

 

 

まず、

重要なことをお伝えしましょう。

 

 

 

 

テニス肘はマッサージや湿布で治る事はほとんどありません。

 

 

 

テニス肘の初期であれば

何とか改善する可能性もありますが、

 

症状が慢性化している場合であれば、

これらの治療で改善する可能性は

0に近いといえるでしょう。

 

 

 

 

きっとこのブログをご覧の方も

病院や治療院などで、

これらの治療をされてきたと思います。

 

 

 

でも改善しなかったのではないでしょうか?

 

 

 

 

そう、

テニス肘はこれらの治療で改善するほど、

簡単な疾患ではないのです。

 

 

 

 

ですが、

テニス肘の根本原因さえ見つけることができれば、

何か月も治らないテニス肘でさえ、

痛みを解消する事が可能になるのです😊

 

 

 

 

さて、

今回来院された患者さんですが、

この方も3か月以上テニス肘を患っていました。

 

 

 

 

整形外科で湿布、

カイロプラクティックでマッサージやストレッチなど、

色々な治療院に通ったけれど、

症状は一向に改善しませんでした。

 

 

 

ですが、

当院が発信しているyoutube動画をきっかけに

その症状がみるみるうちに改善していったのです😊

 

 

 

では、

その動画と治療内容をご紹介する前に、

まずはこの方の感想をご紹介します^^

 

 

 

率直な感想を書いて下さっているので、

ぜひご覧ください😊

 

 

 

 

「3か月以上テニス肘を患っていた患者さんの感想」

 

 

Q1どのような症状でお困りでしたか?

またお困りの症状を治すために、

今までどのような治療を受けてこられましたか?

 

テニス肘

 

Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?

またその心配はどうやって解消しましたか?

 

心配なし

 

Q3、当院の施術を受けたときの

印象・感想を教えてください。

 

 

鍼が痛くなかったので、効果あるのかなと思った。

 

 

Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。

担当が最高に喜びます!

 

 

体の構造を熟知されている先生だったのが心強かった。

 

 

お名前:T・N

ご住所:滋賀県東近江市

ご職業:会社員

ご年齢:43

 

 

 

 

 

T.Nさんご協力ありがとうございます。

これからは腕を気にせず生活してくださいね😊

 

 

 

 

 

「テニス肘は“肘”に原因はない」

 

 

 

 

前述したように、

T・Nさんは当院のyoutube動画をきっかけに来院されました。

 

 

動画を見てセルフケアをしたところ、

「10」痛かったのが、

「4」まで改善したそうです。

 

 

そして残った痛みを完治させるべく、

当院に来院していただいたのです。

 

 

 

さて、

来院きっかけになった動画ですが、

それは👇の動画になります。

 

 

 

 

 

この動画を見てもらったら分かるように、

「肘」を刺激する事はほとんどありません。

 

 

というのも、

テニス肘の多くは「肘」に原因がないからです。

 

 

この動画でも、

テニス肘の多くの原因は

「橈骨のズレ」によるものと解説しています。

 

 

 

この橈骨がズレることで、

テニス肘の症状を悪化させてしまうのです。

 

 

 

そして、

T・Nさんの場合も橈骨にズレが生じていたため、

それをセルフケアで整えたところ、

痛みが半分以下に減ったというわけです😊

 

 

 

 

 

 

さて、ここからが重要です。

 

 

 

 

 

では、

残りの痛みの原因はどこなのか?

 

 

 

T・Nさんはこのセルフケアを2週間続けましたが、

残りの「4」の痛みがいつまでも取れませんでした。

 

 

 

これはT・Nさんのテニス肘は

橈骨のズレ以外にも原因があったからです。

 

 

 

その原因が解決しなかったため、

痛みが0になりませんでした。

 

 

 

 

では、その原因はどこにあったのか?

 

 

 

 

それは、

「指」にあったのです。

 

 

 

 

 

「指の使い過ぎでテニス肘は悪化する」

 

 

実は、
人差し指・中指に力を入れる癖がある方は、

テニス肘を発症しやすいのです。

 

 

 

T・Nさんの場合もまさにこの傾向にありました。



そもそも5本の指の中で

力が強いのは「親指」と「小指」です。


小指は力が入りにくいと思われがちですが、

小指の付け根には

親指の付け根と並ぶ非常に強靭な筋肉があります。

 



重たい物を持ったり、握る動作では、

この2本の指を発揮する事で、

最小限の力でパワーを発揮する事が出来るのです。




しかし、その力を発揮することなく、

力の弱い「示指・中指」を頻繁に使うことで、

テニス肘を悪化させてしまうのです。

 

 

 

T・Nさんの治療では、

この指を徹底的に調整しました。

 

 

 

 

すると、

残っていた痛みもどんどん解消され、

痛みがゼロになったのです😊

 

 

「テニス肘の治療は原因を見つける事が最も重要」

いかがでしたか?

 

 

 

テニス肘にお困りの方にとっては、

かなり驚きの内容だったのでははいでしょうか?

 

 

 

テニス肘は肘だけを治療していても

全く改善しません。

 

 

根本原因を見つける事が一番重要で、

なおかつ一番難しいのです。

 

 

ですが、

当院はこの根本原因を見つける事がすごく得意です。

 

 

あなたがもし、

あらゆる治療で治らない状況でも

安心してください。

 

 

私があなたの痛みの原因を見つけてみせます。

 

 

早く痛みのない生活を送れるよう、

しっかりとお手伝いさせていただきますね!

 

 

あなたのご来院をお待ちしております😊


 

 

 

 

 

関連記事:

肘の痛みは「腕の使い過ぎ」が原因ではない。根本の原因とは? | 神戸「ダエンからマル施術院」院長ブログ (ameblo.jp)

 

テニスをしていないのに「テニス肘」になる方の4つの特徴 | 神戸「ダエンからマル施術院」院長ブログ (ameblo.jp)

 

テニス肘を自分で治そうと模索している方へ | 神戸「ダエンからマル施術院」院長ブログ (ameblo.jp)

 

 

 

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今回のテーマはこちら!

 

「あなたの足裏の痛み、

足底筋膜炎ではなくモートン病かもしれません」
 

 

 

先日、当院に10年間も足裏の痛みで

お悩みだった方が来院されました。

 

 

 

10年前に病院で「足底筋膜炎」と診断されてから

インソールやマッサージなど

沢山の治療をしてもなかなか改善しなかったそうです。

 

 

しかしつい最近、

モートン病という疾患をネットではじめて知り、

明らかに自分の症状に似通っていることから

 

違う病院を受診したところ

「モートン病」と診断されたそうです。

 

 

 

10年経ってやっと

自分の足裏の痛みの原因が分かったのでした。

 

 

 

いや~、

これはなかなかにツライお話ですね😥

 

10年間も本当の疾患名を知らないままなんて…。

 

 

 

ですが、

残念ながらこういった事はよくあるのです。

 

 

そもそもモートン病は疾患名が低く、

病院の先生でも診る機会は多くありません。

 

 

そのため、

よく似た疾患である足底筋膜炎と

間違われる事があるのです。

 

 

 

そこで今回は、

モートン病と足底筋膜炎の違いについて、

私が分かりやすくお伝えしていこうと思います😊

 

 

 

 

目次

  • モートン病とは?
  • 足底筋膜炎とは?
  • モートン病と足底筋膜炎の決定的な違い
  • モートン病と足底筋膜炎、どちらであっても大丈夫です
 
 
 
 
 
 
 

「モートン病とは?」

 

 

モートン病とは、

足指の付け根に痛みが生じる疾患です。

 

 

 

 

足裏にこのような症状が出ます。

  • ピリピリとしたシビレ
  • 足の付け根や指先の知覚異常
  • ザラザラとした砂やコリコリとした豆を踏んでいるような感覚
  • 足の付け根の熱感、灼熱感

 

 

 

 

中足骨(ちゅうそくこつ)の奥を通る神経が

周囲の靭帯に挟まれたり、

圧迫される事により起こる神経障害の一種です。

 

 

 

 

 

 

 

「足底筋膜炎とは?」

 


足底筋膜炎とは、

かかとから足指にかけて膜のように広がる

足底筋膜に炎症が生じる事で痛みが生じます。

 


日常的に強い衝撃や過度な負荷が加わる事で、

足底筋膜の組織が損傷され痛みを感じます。

 

 

一般的には、

  • 朝起きてからの最初の一歩が激しく痛む
  • 急に歩きだすと痛む
といった症状が出ます。
 
 
ただ、症状が慢性化すると
歩けない程の痛みが出る事もあります。
 
 
 

「モートン病と足底筋膜炎の決定的な違い」

 
 
モートン病と足底筋膜炎の決定的な違い、
 
 
それは、
 
モートン病は「神経痛」
足底筋膜炎は「筋肉痛」
 
ということです。
 
 
モートン病は神経痛のため、
しびれと灼熱感があったり
指先への放散痛などがあります。
 
 
また、
モートン病は長期化すると神経腫ができ、
その部分を触ったり叩いたりすると
放散痛がでる事もあります。
 
 
 
その一方で、
足底筋膜炎はしびれ感や放散痛はなく、
神経腫ができる事もありません。

 

 

「モートン病と足底筋膜炎、どちらであっても大丈夫」

 
さて、
ここまで2つの疾患について
詳しく書いてきましたが、
 
 
 
まず結論から申し上げると、
 
「どちらの疾患でも全然大丈夫です!」
 
ということです😊
 
 
 
先ほどご紹介した
10年間隠れモートン病だった患者さん、
 
はじめは足裏の痛みと痺れで
常に嫌な感覚がありましたが、
今ではその不快な症状はほぼ消失しました^^
 
 
そう、
10年患っていても、
しっかり症状は改善してくのです😊
 
 
 
モートン病と足底筋膜炎は
どちらも一般的に難治性の疾患と言われていますが、
私はそうは考えていません。
 
 
適切な治療を重ねると、
どちらも良くなっていく事がほとんどだからです。
 
 
 
 
病院のインソールやマッサージで治らなくても
気を落とす必要はありません。
 
 
 
それは、
どちらの疾患もこれらの治療では治らないからです。
 
 
これらの治療に時間を費やすのなら、
少し遠くても当院を頼っていただきたいです。
 
 
もう一度言います。
 
 
 
適切な治療をすると、
どちらの疾患も改善します。
 
 
諦めないでくださいね。
私が何とかしてみせます^^
 
 
 
 
 
 
治療内容については、
こちらに詳しく記載しているので、
これらの症状にお悩みの方は是非ご覧ください👇
 
 
 

モートン病を改善させる3ステップ

 
 
 
 
 
 
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先日、

逆流性食道炎の方が食べてはいけない5つの食品 | 神戸「ダエンからマル施術院」院長ブログ (ameblo.jp)

という記事を書きました。

 

 

この記事にも書いたように、

逆流性食道炎を改善させるには

食事内容を見直すことがとても重要です。

 

 

 

 

 

逆流性食道炎の方が

摂ってはいけない食品は5つ。

 

 

 

今回、

この5つの食品について

詳しく動画でまとめてみました^^

 

 

 

逆流性食道炎にお悩みの方は、

是非、ご覧になってみてください!

 

 

 

 

そして、

良ければ「高評価」していただけると

飛びあがるほど嬉しいです(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回のテーマはこちら!

「逆流性食道炎の方が食べてはいけない5つの食品」

 

 

 

 

 

当院には、

逆流性食道炎の患者さんがよく来院されますが、

以下の2つを守っていただくと、

ほとんどの方の症状が改善します。

 

 

  1. 治療頻度
  2. 食生活
 
 
まず、
“治療頻度”は言うまでもなく、
治療をする頻度の事ですね。
 
 
 
やはり、
最初は詰めて来院する必要があり、
重度の方には週2回の通院を勧める事もあります。
 
 
 
そこから状態が良くなると、
週に1回、2週に1回、月に1回…
という風に感覚を開けていきます。
 
 
 
そして、
もうひとつ大事なのが“食生活”。
 
 
 
これは患者さんのご協力なしでは出来ない事です。
 
 
そのため、
初回にきっちり食生活についてお伝えし、
それを患者さんに守っていただいています。
 
 
 
 
そして、
「通院頻度」「食生活」の
2つをしっかり守っていただくと、
病院の薬でも治らなかった逆流性食道炎が改善していくのです。
 
 
 
そして、
今回はこの食生活について
ブログでも詳しくお伝えしていこうと思います。
 
 
 
逆流性食道炎にお悩みの方は、
是非最後までご覧ください😊
 

 

 
 

目次

  • 逆流性食道炎の方が摂ってはいけない5つの食事
  • 灰汁の強い食べ物は胃酸を過剰に分泌させる!?
  • 小麦製品はお腹の張りやゴロゴロ感を増幅させる
  • お菓子類は基本食べない方がよい
  • 刺激物は食道の粘膜を刺激してしまう
  • お酒と炭酸は逆流性食道炎を悪化させる
 
 
 

逆流性食道炎の方が摂ってはいけない5つの食事」

 

まず、

逆流性食道炎の方が

摂ってはダメな食べ物をザっと紹介していきますね!

 

 
 
以上、
この5つは摂らないようにする必要があります。
 
 
 
「こんなに食べちゃいけないものが多いの😥?」
 

とショックを受けられて方も多いかもしれませんが、

ダメな理由を知ると、

 

「あ、やっぱり避けた方がいいんだな😣」

と理解していただけると思います^^

 

 

 

それでは、

それぞれについて詳しく解説していきますね!!

 
 
 

「灰汁の強い食べ物は胃酸を過剰に分泌させる!?」

実は、玉ねぎや青ネギ、ニンニクといった

灰汁の強い物は胃酸を過剰に分泌させてしまうのです。

 

 

これは食品に入っている

「アリシン」という成分が引き起こす作用です。

 

アリシンは胃液の分泌を促す作用があり、

食べ過ぎると消化酵素の過剰分泌によって

胸やけなどで気分が悪くなってしまうのです。

 

また胸焼け以外にも、

人によっては腹痛や下痢になることもあります。

 

その原因も、やはりこのアリシンという成分なのです。

 

 

 

「小麦製品はお腹の張りやゴロゴロ感を増幅させる」

次に、パンやパスタなどの小麦製品についてです。

 

近年、逆流性食道炎の方が増えているのは、

まさにこの小麦製品が原因といえるでしょう。

 

 

小麦製品は、グルテンと塩分を多く含みます。

 

 

実は、このグルテンは、

消化にとても時間がかかってしまう成分なのです。

 

 

そうするとお腹の張り感やゴロゴロ感が出てしまうのです。

 

 

またグルテンアレルギーや、

グルテン過敏症といった疾患があります。

 

これはグルテンを取る事で、

お腹の不調だけでなく、

様々な体調不良を引き起こすことです。

 

 

実は、日本人では6割くらいは

グルテン関連で不調を引き起こす人がいると言われているのです。

 

 
 

「お菓子類は基本的に食べない方が良い」

 次に、クッキーやケーキなどのお菓子類です。

 

お菓子類の中でも特に

バタークリームや生クリームなどを

沢山使用したケーキなどの洋菓子は、

短期的にも逆流性食道炎の症状の原因となります

 

 

バターや生クリームに含まれる脂肪分は

胃で消化されにくいため、

胃にとどまる時間が長くなります。

 

その結果として胃酸の分泌量が多くなるため、

食道に胃酸が逆流しやすくなるのです。

 

 

それ以外にも

ポテトチップス等のスナック菓子もあまりお勧めできません。

 

逆流性食道炎を発症している方は、

基本的にはお菓子類は避けた方が良いと言えるでしょう。

 

 

「刺激物は食道の粘膜を刺激してしまう」

次に、

唐辛子やスパイス、わさびなどの刺激物です。

 

これは言わずもがなかもしれませんね。

 

これらの刺激物は食道の粘膜を刺激し、

胸焼けやのどの違和感を強めてしまいます。

 

辛い物好きや香辛料好きの方には

大変残念ですが出来るだけ避けるようにしましょう。

 

 

 

「お酒と炭酸は逆流性食道炎を悪化させる」

 

最後に、

炭酸飲料やお酒などの飲み物です。

 

まず炭酸飲料について解説しますね!

 

炭酸自体は

胃酸を増やすといった作用はないのですが、

炭酸によってゲップが起こった時、

多くの場合、胃酸も一緒にのどに上がってしまうんです。

 

そうなると

食道や喉のただれを引き起こしてしまい、

逆流性食道炎の症状を強めてしまうのです。

 

 

 

そしてお酒についてです。

 

そもそもアルコールは、

胃酸の分泌量を増やす成分が入っています。

 

またそれだけでなく、

下部食道括約筋の働きを弱くしてしますのす。

 

下部食道括約筋は

食道と胃の間に位置する筋肉で、

胃酸の逆流を防ぐ働きをしています。

 

 

しかし、アルコールによって、

その働きが低下するので、

逆流を悪化させてしまうというわけです。

 
 
 
 
 
 
いかがでしたか?
 
この5つの食品を食べてはダメな理由が
納得していただけたでしょうか?
 
食事の見直しは辛い物ですが、
これは一生続ける必要はありません。
 
2か月~3か月くらいの辛抱です。
 
ここを我慢できるかどうかで、
逆流性食道炎と一生付き合うかどうかを
決めることができるのです。
 
 
当院の患者さんでも
はじめは「ツライ…」と言われる方もいますが、
何より皆さん逆流性食道炎を治したい!
ということで来院されるので、最終的には我慢していただける方ばかりです。
 
 
 
そして通院頻度を高め、
正しい食生活を続けると、
逆流性食道炎が驚くように改善していくのです😊
 
 
 
逆流性食道炎にお悩みの方は、
当院に来院される前に
まずは食事制限をすることを心に決めてから来院してください。
 
 
 
 
はじめは我慢が必要ですが、
それも数か月です。
 
 
多くの方が、
数か月後にはお腹の不調が一切消え、
お食事を楽しまれています😊
 
 
 
 
きっとあなたもそうなるはずです。
 
 
 
 
私が何とかしてみせるので、
是非頼ってきていただければと思います^^
 
 
 
待っています😊
 
 
 
 
 
 
ちなみに、
今回ご紹介した食生活について、
動画でより詳しくご紹介する予定です。
 
 
明日の20:00からyoutubeにアップしますので、
こちらも是非ご覧になってみてください😊
 
 

 

 

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こんにちは😊

 

ダエンからマル施術院

院長の丸山です^ ^

 

 

 

 

 

 

今回のテーマはこちら!

「アキレス腱炎で泣きながらバレエをしていた女の子が

2回で思い切り踊れるようになった話」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツをしている方であれば、

一度はアキレス腱が痛くなったことがあると思います。

 

 

 

 

 

アキレス腱の痛みは

2、3週間安静にしていれば、

痛みはとれることがほとんですが、

 

 

一度痛みをこじらせてしまうと

数か月以上痛みを引きずる事があるのです。

 

 

 

 

今回のブログでは、

半年近くアキレス腱炎を患い、

痛みを我慢しながらバレエをしていた女の子が

当院の施術で大きく変化する様子をご紹介したいと思います😊

 

 

 

 

 

 

アキレス腱の痛みにお悩みの方は、

ぜひ最後までご覧ください^ ^

 

 

 

 

 

目次

  • ロシアにバレエ留学をしてアキレス腱炎を発症
  • 1回の施術で屈伸がスムーズに
  • 2回目にはトゥシューズも難なく履けるように
  • アキレス腱炎に悩んでいた患者さんの口コミ
  • アキレス腱炎でもスポーツを休みたくないあなたへ
 
 
 
 
 
 

「ロシアにバレエ留学をしてアキレス腱炎を発症」

 
今回の患者さんであるMちゃんは、
昨年までロシアにバレエ留学していたのですが、
現地のハードな練習で足を痛めてしまいました。
 
 
 
 
実は、
当院の患者さんにもロシア留学をしている
バレエダンサーの子が沢山いるのですが、
ロシアの練習はとてもハードらしいです…😅
 
 
 
 
 
そして何より、
ロシアのバレエ舞台は
観客から見やすいように傾斜しているんだとか。
 
 
 
これにより、
足首を痛める子が多発するそうです💦
 
 
 
 
 
Mちゃんも例にもれず、
それで足を痛めてしまったのです。
 
 
 
 
 
 
日本に帰国後も
アキレス腱の痛みは取れないままでしたが、
休む事なく練習をしていたそう。
 
 
 
 
当然、
痛みは治ることもなく、 
どんどん悪化していきました。
 
 
 
 
リハーサルが続いた時には
痛みで泣きながら練習する事もあったそうです😥
 
 
 
 
 
そんな無理が続くはずもなく、
さらにはバレエのパフォーマンスが悪くなり、
藁にも縋る思いで当院に来院されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初診時、Mちゃんのアキレス腱炎は
かなり深刻な状態でした。
 
 
 
 
 
 
 
圧痛があったのはこの範囲👇
 
 
本来アキレス腱炎は
アキレス腱周囲に圧痛があるものですが、
 
 
Mちゃんの場合は
その圧痛がふくらはぎ(腓腹筋)まで
広がっていました。。
 
 
 
 
歩くのも痛い状態で、
屈伸もほとんど出来ませんでした。
 
 
👆これ以上膝を曲げようとすると、
アキレス腱炎に強い痛みが出るのです。
 
 
 
 
まだトゥシューズは履けるけれど、
ポワントでアキレス腱に力を入れると、
電気が走るような激痛が出るとのこと。
 
 
 
 
 
「よくこんな状態でバレエをしてたね😨!」
と、つい本人に言ってしまうほど、
かなり酷い状態だったのです。
 
 
 
 
 
 
通常こんな状態であれば、
病院では「絶対安静!」と言われる事でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でもですね、
アキレス腱炎の根本治療をすると、
短期間で治す事が出来るのです😊
 
 
 
 
 
さて、
それでは1回目の施術後の様子を見てみましょう!
 
 

「1回の施術後で屈伸がスムーズに」

 
施術後、
屈伸がかなりスムーズに出来るようになりました^^
 
 
見比べると、
かなり屈伸ができるようになっているのが分かりますね!
 
 
 
Mちゃんにはセルフケアを指導し、
1回目はここで施術終了しました。
 
 
 
 
 
 

「2回目にはトゥシューズが難なく履けるように」

 
 
そして、2回目の来院。
 
 
 
もうね、
すごい笑顔で来院してくれました😆
 
 
「先生、半年間ずっと痛かったのに、
施術後に練習したら痛みがほとんどありませんでした!」
という嬉しい報告も😊
 
 
 
実際、
トゥシューズを履いてチェックしてみると、
アキレス腱炎に負荷をかけても
痛みが全く出ませんでした。
 
 
👆甲だしも綺麗にできていますね!
 
 
 
 
初診時は歩くことも痛かった状態が、
2回目にはトゥシューズも難なく履けるようになったのです😊
 
 
 
 
ここでMちゃんのお母さまが
googleの口コミに当院の感想を書いてくださったので、
ここでご紹介させていただきます^^
 
 
率直な感想を書いて下さっているので、
ぜひご覧ください😊
 
 
 
 

「アキレス腱炎に悩んでいた患者さんの口コミ」

 
 
image
 
 
以下、書き起こし。
 
バレエをしている娘のアキレス腱に痛みが半年にわたって続いていました。
歩くだけでも痛みがあり、たくさんリハーサルした後は触っただけでも痛みがありました。
香川県からなので、高速で3時間弱tかかりますが思い切ってお伺いしました。
1回目の治療の後、すでに痛みが消えて、2回目の後はまるで何もなかったかのごとく生き生きバレエも出来ています。
遠距離という事もあって、普段の簡単なケアも教えてくださり助かりました。
これからも是非お願いいたします。
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
こちらこそ、遠方から来院ありがとうございました😊
また何かあればいつでもご相談くださいね!
 
 
 

「アキレス腱炎でもスポーツを休みたくないあなたへ」

 
 
アキレス腱炎についてネットで調べると、
”安静”の2文字がよく目に留まります。
 
 
 
病院でも、
先生からの第一声は
「運動しないように」である事に間違いありません。
 
 
 
 
確かに、
初期症状であれば
数週間の安静で痛みが引くこともあるでしょう。
 
 
 
 
 
しかし、
今回のMちゃんのケースのように、
炎症が強い状態が慢性化している場合、
その安静期間は数週間では収まりません。
 
 
 
きっと、
月単位…それ以上の安静期間が
必要になることでしょう。
 
 
 
ただ、
運動やストレッチなどを一切しない状態で数週間過ごすと、
足首の可動域は低下してしまい、
トゥシューズが履けなくなってしまいます。
 
 
プロのバレエダンサーを目指している
Mちゃんにとっては致命的な問題になります。
 
 
そういった意味でも、
Mちゃんは安静期間を設けられなかったのです。
 
 
 
 
「足を休めたいけど、
足を使わないといけない…」
 
 
 
Mちゃんのように、
このループに陥っている子は少なくありません。
 
バレエに限らず他のスポーツをしている子でも
同じ悩みを抱えています。
 
 
 
 
 
きっとこのブログを見ている方も
同じ悩みを抱えている方もいるでしょう。
 
 
 
 
でも、安心してください^^
 
大丈夫です。
 
 
 
アキレス腱炎は安静にしていなくても
適切な治療をすることで短期間で治る疾患です。
 

 

 

 

 

もし、
あなたがアキレス腱炎の痛みで、

「どれだけ安静にしても治らない」

「どれだけ治療しても治らない」


と悩んでいるならご連絡ください。





私が完治までしっかりお手伝いさせていただきます^^

 

どんなアキレス腱炎でも

何とかしてみせるので、安心してご来院くださいね!

 

 

 

 

待っています😊

 

 

 

 

関連記事:

歩くのが激痛なアキレス腱炎が、劇的に変化する様子をお見せします | 神戸「ダエンからマル施術院」院長ブログ (ameblo.jp)

 

 

 
アキレス腱炎の詳しい施術方法はこちらの記載しています。
是非ご覧ください👇
 
 
 
 
 
 
 
 

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11月3日(水)祝日
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ご利用いただいている患者さまには
ご迷惑をおかけしますが、
何卒よろしくお願いいたします。
 
 
その他の曜日は通常取り診療をしております。
 
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こんにちは😊

 

ダエンからマル施術院

院長の丸山です^^

 

 

今回のテーマはこちら!

 


「歩くのが激痛なアキレス腱炎が

劇的に変化する様子をお見せします」

 

 

 

 

ここ最近、

アキレス腱炎のお子さんを診る機会が増えています。

 

 

 

 

アキレス腱炎になる子のほとんどは、

ハードな練習をきっかけに発症しています。

 

 

 

そして、

アキレス腱炎を発症した後も

痛みを耐えながら練習をしている子が多い印象です。

 

 

 

ただ、

このアキレス腱炎は痛みがあるなか練習を続けると

どんどん悪化していくやっかいな疾患です😥

 

 

 

 

そのため、

マッサージやストレッチ・サポーターでも

全く改善しない状況に陥ってしまう子が多くいるのです。

 

 

 

 

 

きっと、

このブログを見ている方の中にも

この状況に陥っている方がいるかもしれません。

 

 

 

そんな方に、

先に結論をお伝えしましょう。

 

 

 

“どんなアキレス腱炎でも絶対に治るし、

あきらめる必要はありません。”

 

”アキレス腱炎は必ず治ります。”

 

 

 

 

目次

  • アキレス腱炎で足を引きずって歩いていた男の子が来院
  • 一回の施術で驚きの結果に
  • 足の捻じれを整えたことで歩くのも痛いアキレス腱炎が改善
  • アキレス腱炎はちゃんと治る疾患です
 
 
 

 

 

 

 

「アキレス腱炎で足を引きずって歩いていた男の子が来院」

 

 

 

 

今回もアキレス腱炎を抱えたスポーツ少年が来院しました。

 

 

 

陸上で短距離メニューを繰り返していたところ、

アキレス腱炎を発症してしまったそうです。

 

 

ですが、

我慢しながら練習を続けたことで、

痛みがより悪化してしまい、

歩くのも激痛が走る状態になってしまったのです。

 

 

 

 

彼の足を触診したところ、

アキレス腱部分に強い圧痛があり、

触るだけでも強く痛みを強く訴えました👇

 

 

 

また、

歩くのもかなりツライ状態で、

患側である“左足”を庇いながら

ゆっくりとしか歩けませんでした👇

 

 



 

ガックシとうなだれていますね~…😥

 

 

 

 

これでは走るなんてもってのほかですね。

 

 

 

 

その他にも、

膝を曲げるとアキレス腱が強く痛むため、

膝の屈伸が全く出来なかったのです👇

 

 

 

いや~

これはなかなかツライ状態ですね😥

 

 

 

 

スポーツだけでなく歩くのもツラいのは

かなりのストレスだと思います。

 

 

 

 

そして、この状態で病院に行くと

「絶対安静」と言われ、

スポーツ復帰なんて数週間後の話になるでしょう。

 

 

 

スポーツ少年にとって、

これはかなりショックな話になるはずです。

 

 

 

 

やはりスポーツをしている子は

できるだけ練習を休みたくないんですもんね。

 

 

 

 

特に試合が近い子や

レギュラー争いをしている子であれば尚更です。

 

 

 

 

 

その気持ち

よ~く分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも大丈夫😊

安心してください^ ^

 

 

 

私が最短でスポーツ復帰をさせてみせます!

 

 

 

 

 

 

 

では、

先ほどの男の子。

 

 

 

 

施術後、痛みはどうなったのか?

 

 

 

 

 

 

ではさっそく動画で見てみましょう!👇

 

 

「一回の施術で驚きの結果に」



 

かなりスムーズに走れていますね^^

 

 

歩く事はもちろん

走ってもアキレス腱に痛みは出ません😊

 

 

 

 

 

さらに、

痛みで膝を曲げられなかった状態が、

ここまで屈む事が出来るように👇

 

 

 

 

うん^^

しっかり屈めてますね😊😊

 

 

 

施術前と施術後を比べると

その差は一目瞭然ですね!

 

数週間の安静なんて全く必要なく

すぐにスポーツ復帰が出来るようになったのです😊

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

「なぜこんな最短で痛みを解消できたのか?」

疑問に思われる方も多いでしょう。

 

 

 

それは、

根本原因を取り除くことが出来たからです。

 

 

 

実は、

彼のアキレス腱炎は、

患部の他にも原因がありました。

 

 

 

彼の痛みの根本原因は

「下肢全体の捻じれ」だったのです。

 

 

 

「足の捻じれを整えたことで歩くのも痛いアキレス腱炎が改善」

 

 

まず、彼の後ろ姿を見てみましょう。

 

足首が内に倒れているのが分かりますか?

 

 

 

これは回内足(かいないそく)と言って、

足首にとても負担のかかる状態になっているのです。

 

 

 

この回内足があることで、

下腿や大腿骨など足全体に捻じれが生じ、

周囲の筋肉や靭帯に負担をかけてしまうのです。

 

 

 

彼は回内足の状態のまま、

走るメニューを続けていたため、

アキレス腱に強い負担がかかり痛みが出てしまったよいうわけです。

 

 

 

そこで、

回内足はもちろん下肢全体の捻じれを丁寧に整えたところ、

歩くのも痛み状態が1回で大幅に改善したのです^^

 

 

「アキレス腱炎はちゃんと治る疾患です」

 

 

 


 

 

さて、

ここまでいかがだったでしょうか?

 

 

アキレス腱炎が治る希望が

少しでも見えた方がいればとても嬉しいです。

 

 

 

 

アキレス腱炎は歩いたり

運動をするたびに痛みを感じるので

スポーツが好きな方にとっては

本当につらい疾患だと思います。

 

 

 

日常生活はもちろん、

運動もできないとなると

「いつまでこの痛みに耐えないといけないの?」

と気持ちが落ち込んでいしまいますよね。

 

 

 

でも、大丈夫ですよ^^

 

 

 

どんなアキレス腱炎でも絶対に治るし、

あきらめる必要はありません。

 

アキレス腱炎は必ず治ります。

 

 

 

私のもとには

アキレス腱炎に悩む方が多く来院されますが、

皆さん今ではスポーツ復帰できています😊


 

 

 

アキレス腱炎は適切な処置さえすれば、

痛みをすっきり取れるものです。


 

 

 

私がどんなアキレス腱炎でも

何とかしてみせるので、

是非頼ってきてください。

 

 

 

 

待っています😊

 

 

 

 

 

 

関連記事:

アキレス腱炎のせいで泣きながらバレエ練習をしていた女の子の劇的な変化 | 神戸「ダエンからマル施術院」院長ブログ (ameblo.jp)

 

 

 

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院長の丸山です^^

 

 

 

今回のテーマはこちら!

モートン病による指先の痛み・痺れは

寒くなる前に治してしまおう!

 

 

 

 

もし、

あなたがこのような状態でお困りなら、

このブログを最後までご覧ください。

 

  • 病院で「モートン病」と診断された…
  • 足の指裏に痛み・痺れがある…
  • 痛くて思うように歩けない…

 

 

 

 

きっと治る希望が持てると思います^^

 

 

 

目次

  • 冷えるとモートン病は悪化する
  • あなたのモートン病が良くなるか?チェックしましょう!
  • 難治性のモートン病でも解決策がある
  • 好きな靴が履けるようになろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、急に寒くなりましたね!

 

 

気温が低くなると、

体調を崩しやすくなりますよね。

 

 

喉が痛くなったり、

風邪をひいたり、

色々な不調を引き起こす事があります。

 

しかし、

冷えによる弊害はそれだけではありません。

 

 

実は、

冷えによって痛み・痺れを

悪化させる事があるのです。

 

 

腰痛や坐骨神経痛など、

様々な疾患が冷えによって

悪化する事がよくありますが、

 

 

その中でも

『モートン病』という疾患は、

冷えの影響を大きく受けやすくなるのです。

 

 

 

 

「冷えるとモートン病は悪化する」

 

 

 

 

まず、

モートン病は「神経痛」の一種です。

 

足裏にある神経が

骨や靭帯によって圧迫・刺激されることで

感覚障害や疼痛を引き起こすのです。

 

 

そして、

この神経痛は、冷えると悪化しやすくなるのです😥

 

 

冷えると血管や筋肉が収縮したり

感覚の過敏性を高めたりするため、

痛み・痺れを悪化させてしまうのです。

 

 

 

何より、

足先というのは冷えが生じやすい部分ですし、

コンクリートやフローリング等の冷たい床にいつも接している部分です。

 

 

通常でも冷えやすい部分が

気候によってより冷えやすくなってしまうわけです。

 

 

 

そのため、

モートン病の方にとって、

痛みが悪化する要因の冷えは最大の敵となるのです。

 

 

 

実際、

この数日、モートン病の新規の患者さんから

お問い合わせが増えています。

 

 

夏場、ちょっとマシだった痛みが

この数日の冷えによって悪化した方が多くいるのだと思います。

 

 

これから本格的に寒くなる前に、

出来る限り早くモートン病を治してしまいましょう😊!

 

 

「あなたのモートン病が良くなるか?チェックしましょう!」

 

きっと、

このブログをご覧の方の中には、

 

 

「”治してしまいましょう!”

と言われても、

今までいろんな治療をしても治らなかったんだけど…」

 

 

 

と、お思いの方もいるでしょう!

 

 

 

でも、だいじょうぶです^^

 

 

難治性のモートン病でも

解決策はあるんですねぇ😊

 


まずは、

「あなたのモートン病は治るのか?」
を簡単にセルフチェックしてきましょう!

 

 

 

 

それでは自分の症状と

👇の項目を照らし合わせてみて下さい。

 

  1. 日によって痛みの度合いが違う。
  2. 歩き始めは痛いが、歩いていると痛みがだんだん薄れてくる。
  3. 1日の中でも痛くない時と痛い時がある。
  4. 履いている靴によって痛みの出方が違う。
  5. お風呂などで体を温めると痛みが緩和される。
 
 
 
 
もし、ひとつでも当てはまっているのなら、
あなたのモートン病は良くなる可能性が高いです😊!
 
 
 
 
 

「難治性のモートン病でも解決策がある」

 
 
今まで、
私はモートン病の患者さんを多く診てきました。
 
 
もとから症例数の少ないモートン病を
沢山治療してきた治療家は全国でも少ないのではないでしょうか。
 
 
 
 
当院に来られる患者さんの多くは、
病院でインソールやマッサージ、
整骨院で電気・ストレッチなどをしても
全く治らなかった方ばかりです。
 
 
 
そしてその中には、
病院で「手術しかない」や
「もう安静に過ごすしか手はない」と、
言われた方もいらっしゃいます。
 
 
 
しかし、
そんな状態であっても、
症状を改善させられる事がよくあるのです😊
 
 
 
 
では、
なぜ難治性のモートン病でも
改善させる事ができるのか?
 
 
それは、
原因を見つける事が得意だからです。
 
 
 
実は、
「モートン病」と一括りにされていますが、
人それぞれ原因は異なるのです。
 
 
 
 
モートン病は、
中足骨の間を通る神経が
何らかの影響で刺激を受け
神経腫などをつくるわけですが、
 
この神経に刺激を受けてる原因が
それぞれ異なるというわけです。
 
 
 
一般的な病院なのでは、
「足のアーチが原因」と言われる事がありますが、
 
モートン病はそんな単純な原因で
発症するほど簡単な疾患ではありません。
 
 
 
 
確かに、
足のアーチがあるに越したことはありませんが、
それだけが原因ではありません。
 
 
 
 
もし、
それが原因であれば、
足のアーチがない方は皆モートン病を発症するはずです。
 
 
 
ですが、
そうではありませんよね。
 
 
モートン病の根本的な原因は
もっと多岐にわたるのです。
 
 
 
一部ですが、
その原因を下記に挙げていきましょう!
 
 
 
  • 脊柱、骨盤の歪み
  • 下肢のアライメントの歪み
  • 足関節全体のアライメントの異常
  • 足の指の可動域低下
  • 自律神経の乱れ
  • 内臓疲労  …etc
 
 
 
 
「こんなことが足の痛みと関係するの?」
と思われる方もいると思いますが、
これらは全てモートン病を発症する原因なのです!
 
 
 
逆にいうと、
これら複雑な原因を
インソールやマッサージなどで
解消できるなんてそもそも無理な話なのです。
 
 
 
治らなくて当然ちゃあ当然ですね😥
 
 
 
 
どんな疾患でもそうですが、
治療よりも先にまず原因特定が大事なのです。
 
 
それをしない限り、
闇雲な治療をするしかありません。
 
 
 
となると、
全く改善しかなったり、
治療期間だけがダラダラと続いてしまうのです。
 
 
 
ですが、
当院はそれが得意!
 
 
なので、
難治性のモートン病でも、
しっかりと改善に導く事が出来るのです😊
 
 

 

「好きな靴が履けるようになろう!」

 
 
最近の流行は、
スニーカーやペタンコ靴で、
モートン病の方にとっては幸いかもしれません。
 
 
しかし、
自分で靴を好きなように選べるのと、
その靴しか履けないのでは
全く意味が異なりますよね。
 
 
 
女性であれば、
これからの季節だと、
ヒールがあるブーツをはきたいですよね!
 
 
男性であれば、
革靴をはいてキめたい時もあると思います!
 
 
 
 
しかし、
モートン病が原因で
その選択肢が狭まるのはツライですよね。
 
 
 
ですが、
ご安心くださいね!
 
 
 
 
好きな靴がはけるように
私がお手伝いさせていただきます!
 
 
 
あなたのモートン病の原因をしっかり特定し、
その原因をひとつひとつ解消していきたいと思います!
 
 
本格的に寒くなるまでに
モートン病を治してしまいましょうね😊
 
 
 
 
待っています😊!
 
 
 
 
 
モートン病について
このページでより詳しく解説しているので、
是非こちらもご覧になってみてください👇
 
 
 
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