消費期限とは
主に5日以内で腐ってしまうものに用いるそうです。期限切れになれば 腐らす菌も繁殖する期限であるので売れ残りは処分が妥当。生鮮食品など 露出されているものやビニールパッケージのものの鮮度は、ある程度ユーザーが判断できるが お菓子類などフルパッケージのものに 消費期限を用いる。
賞味期限とは
比較的日保ちするものに用いられ 美味しく食べられる時期 「味が変らず補償できる時期」を示す。
いずれも 法的に定められたものではなく 罰則規定もないようだ。
そもそも製造日だって決まっていない。 今日製造しても冷凍技術が進んだ現在では来年解凍しても美味しくいただけるわけです。
では これらを法的に定めることが よいのか?
私は どうでもいいことのように思える。
賞味期限の改ざんで腹痛をおこした者がいるわけでもなし、味が落ちて返品を 受け取り拒否したわけでもなし。何十年もそのしきたりでやってきたことに 今更文句を言うまでもない。
私がオーナーなら賞味期限を延長しても美味しい「SUPER赤福」と 堂々とパッケージに書くことだろう。
それを今まで誰も気付かなかった。 たまたま内部告発で発覚したかどうかは知らんが 全くわからなかったものが ドサクサにまぎれて 騒ぐものでない。
むしろ 問題視せねばならないものは 人間の味覚の曖昧さ!また動物として 嗅覚、味覚、は退化してしまったのか?グルメブームで味覚が越えたのかどうか知らないが 野生動物のように視覚、嗅覚、味覚で 良否判定ができなくなっているのではないか?
野生動物のように判断できれば 一切問題は 起こらない。賞味期限表示がなくとも 期限切れを判断でき それを売る店では 誰も買わないだろう。また あえて 腐りかけを買うチャレンジャーも現れる。
赤福、御福、 さあ 今からどういう老舗が暴露されるのか。
消費者は 新鮮か否かより 旨いものしか買わなければいいだけのこと。賞味期限などどうでもいいことになる。





