昨日 2007年10月11日 有明コロシアムWBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦 “浪速の弁慶”初黒星!挑戦者・亀田大毅(18)=協栄=が、王者・内藤大助(33)=宮田=に0-3の大差判定で敗れた。


人間風車

この写真をみよ!見事なフロントスープレックス(人間風車)

プロレスなら優勢勝ちしただろうが・・・あきれ返るレフェリー!


(寸評)

とにかくお粗末な試合だった。

ボクシング界やスポーツ界を舐めているのか?世界戦では あってはならない恥ずかしいプレーだった。

子供のような記者会見での発言!王者に向ってゴキブリ野郎! 負ければ切腹してやる!・・・どれだけ自信があったのか しかしゴングがなれば 攻撃できず防御のみの挑戦者、どうみても力の差はあった。そして 負けるとわかれば 反則技!そこにはボクシングはない。首なげ 人間風車、寝技・・・・挙句の果ては勝者を称えることもせず 無言で去っていく亀田一家のお粗末さ!親も親なら子も子だ。ほとぼりがさめ 一夜あけると 興毅が宣戦布告!いったい何を考えているのだろう。 いままでも確かにアホ丸出しの一家の言動に 面白みもあったが ほどほどの視聴率がとれるとわかるとずうずうしい態度であった。 もしあの場で切腹しないにせよ王者を称え未熟がゆえ出直してくるといえば スポーツ的な和解もでき、評価はできたが・・・


ともあれ 王者の内藤さん お疲れ様でした。WBC世界タイトルをよく守ってくれました。

最後のインタビューの時も亀どもに気遣って言葉を選び選びコメントしたことも偉い、これぞ世界チャンピオン、下手くそなカラオケを疲労する馬鹿と 全てにおいて格が違うと思う。 


さっそく宣戦布告している馬鹿がいるが スポーツを知らない奴らとは戦う必要なし。亀田家は新格闘技か プロレス界へ業態変更することもよいだろう。